89%ループが大きな期待感を生み出す

2017/03/16

記事カテゴリ:新台
タグ: ディ・ライト おそ松君

『パチスロ おそ松くん』
『パチスロ おそ松くん』

 フィールズはD-light製のパチスロ新機種『パチスロ おそ松くん』を発表した。

89%ループをキーワードに、期待感の高いゲームフローを実現したA+ART機。ARTは6ゲーム間で六つ子を見つけて報酬を獲得する「おそ松チャンス」からスタートする。

「おそ松チャンス」の報酬は見つけた六つ子の数が多いほど豪華になる。このうち上乗せ特化ゾーンの「シェーRUSH」や「倍倍シェーRUSH」は毎ゲーム89%の継続率を持っており、転落後は再びおそ松チャンスへ。おそ松チャンスの継続率は六つ子を発見することでアップし、最大89%。この89%の連鎖が「終わらない感じ」を演出する。

 ART中の基本ステージ「ツールドおフランス」は1セット30ゲーム+αとなっており、この間は「おそ松チャンス」の抽選やARTゲーム数の上乗せ抽選を行う。ボーナスは306枚獲得のV揃いと204枚獲得の7揃い、さらに36枚の獲得と同時に出玉トリガーとなるプレミアムのEX図柄揃いと、3種類のリアルボーナスを搭載。ARTの純増枚数は1ゲーム当たり約2.0枚となっている。

 

 

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外国人集客支援! 遊技業界インバウンド組合設立

2017/03/16

記事カテゴリ:団体

パチンコ・スロット店舗情報サイト「パチンコのトラ」を運営するコムデックス(株)(本社:愛知県春日井市/沓川主途代表取締役社長)と、多言語パチンコポータルサイト「Pachinko-play.com」を運営する(株)アガルタ(本社:名古屋市中区/松村学代表取締役CEO)は3月16日、遊技業界におけるインバウンド対応を目的とした『遊技業界インバウンド組合』(遊技業界インバウンド有限責任事業組合)を設立したと発表した。初代理事長にはコムデックスの沓川社長が就任する。

 2016年の訪日外国人は過去最高の年間2,400万人を記録。訪日客のニーズも一時の「爆買い」から「体験」へと変化を見せている。こうした中、同組合では日本固有の文化であるパチンコを体験ニーズに融合し、新規顧客を外国人に広げるための支援活動を標榜。訪日外国人に遊技参加を促すための積極的な情報提供や、遊技産業へのインバウンド関連企業の紹介および協業活動を展開していく方針だ。

 組合事務局はコムデックスの関連会社、一途(株)(愛知県春日井市)に設置された。

 

 

提供:WEB Green Belt

全日遊連の加盟店舗9,950店舗に

2017/03/16

記事カテゴリ:団体

2月末現在の全日遊連加盟ホール数は前月末比14店舗減の9,950店舗となった。2016年12月末に1万店舗を回復したが、本年に入り再び下降線をたどっている。

 設置台数は、パチンコは前月末比3,321台減の255万4,943台、パチスロは同1,453台減の154万1,851台。パチスロは5カ月ぶりに減少に転じた。

 

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全日遊連、依存対策としてRSNの増強を検討

2017/03/16

記事カテゴリ:団体

全日遊連の阿部恭久理事長は3月15日の全日理事会後の記者会見で、依存問題への対応として、パチンコ依存問題の電話相談を行う認定NPO法人リカバリーサポート・ネットワーク(RSN、西村直之代表)の増強を図っていく方針を示した。

 RNSは現在、相談員2名及び非常勤相談員が平日10時から16時まで電話相談に対応している。阿部理事長は、「すぐに相談時間を延ばすことや平日以外に対応することはなかなか難しい状況」との認識を示しつつ、今後は相談の受け答えができるホールスタッフなどをRSNに派遣する案などを検討している、と述べた。

 その他、RSNの相談機能を補完するため、パチンコホールに「安心パチンコ・パチスロ・アドバイザー」を配置する構想を明かした。「お店に1名以上、アドバイザーを置くことにより、RSNや精神保健福祉センターに繋げられるような仕組みを作ろうと検討している」(阿部理事長)などと述べた。

 アドバイザーのための研修会も検討しており、まずは4月に全日遊連・都遊協共催による研修会を都内で開催する予定という。

 依存問題への対策については業界14団体で構成するパチンコ・パチスロ産業21世紀会が1月27日に声明を出し、最優先課題として取組む方針を発表していた。

 

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健全化機構、38都府県遊協への助成を決議

2017/03/15

記事カテゴリ:団体

遊技産業健全化推進機構は3月7日の定例理事会で、他団体が行う立入検査への助成として、申請のあった38都府県遊協を助成団体に再認定した。3月14日配信のニュースリリースで発表した。

【平成29年3月7日に助成団体として再認定された団体】
青森県遊技業協同組合
岩手県遊技業協同組合
宮城県遊技業協同組合
秋田県遊技業協同組合
山形県遊技業協同組合
福島県遊技業協同組合連合会
東京都遊技業協同組合
栃木県遊技業協同組合
群馬県遊技業協同組合
埼玉県遊技業協同組合
神奈川県遊技場協同組合
長野県遊技業協同組合
静岡県遊技業協同組合
岐阜県遊技業協同組合
愛知県遊技業協同組合
三重県遊技業協同組合
滋賀県遊技業協同組合
京都府遊技業協同組合
大阪府遊技業協同組合
兵庫県遊技業協同組合
奈良県遊技業協同組合
和歌山県遊技業協同組合
鳥取県遊技業協同組合
島根県遊技業協同組合
岡山県遊技業協同組合
広島県遊技業協同組合
山口県遊技業協同組合
香川県遊技業協同組合
愛媛県遊技業協同組合
高知県遊技業協同組合
福岡県遊技業協同組合
佐賀県遊技業協同組合
長崎県遊技業協同組合
熊本県遊技業協同組合
大分県遊技業協同組合
宮崎県遊技業協同組合
鹿児島県遊技業協同組合
沖縄県遊技業協同組合

 

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「おかわりチャンス」のドキドキ感がパワーアップ

2017/03/15

記事カテゴリ:新台
タグ: 三洋物産 わんわんパラダイス

 三洋物産はパチンコ新機種『CRAスーパーわんわんパラダイス SA』を発表した。

 同機は『CRスーパーわんわんパラダイス おかわりver.』の甘デジスペック。大当たり確率約1/99.9(高確率時約1/61.5)。全ての大当たり後にヘソ、電チューとも1:1の割合でST100回or時短50回が付与され、同機の特長の「おかわりチャンス」のドキドキ感がパワーアップしている。大当たりは16Rと10Rで出現率はヘソ、電チューとも1:1。獲得出玉はそれぞれ、784個と490個(いずれも払出値)。

 また、同時に『ちょいパチスーパーわんわん39』を発表。大当たり確率約1/39.9(高確率時約1/39.9)、1:1で電サポが40回or10回付与される。大当たり時の60%が13Rとなり468個(払出値)の出玉を獲得できる。

 納品はいずれも6月4日を予定している。

 

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かつてない3段階STを搭載したパチスロ登場

2017/03/15

記事カテゴリ:新台
タグ: 藤商事 呪怨

『パチスロ 呪怨』フォトセッションの模様。
『パチスロ 呪怨』フォトセッションの模様。

 藤商事は3月10日、東京支店ショールームでパチスロ新機種『パチスロ 呪怨』のプレス発表会を開催した。

 同機は清水崇監督・脚本によるホラービデオ作品で、2003年に劇場版が公開された「呪怨」とのタイアップ機。『パチスロ リング』の正統後継機と位置づけられ、数々のホラー描写を踏襲、さらに新感覚のゲーム性のARTを搭載している。

 同機最大の特長はパチスロにパチンコのSTのような性能を内蔵した新機能「ST+」を搭載している点だ。初当たりで突入する擬似ボーナス「伽椰子ボーナス」は1セット50Gで、消化中に女子高生を呪うことがでればST「業深き刻」へ突入する。伽椰子ボーナスからのST突入率は約41%。初当たり確率は1/354~1/227(設定1~6)。

 ST「業深き刻」は50G+αで、「怨嵯の衝撃(1~15G)」、「怨念の連鎖(16~48G)」、「最後の怨み(49~50G)」と、ゲーム数によって段階が進行していく仕組み。それぞれの段階との違いは、ボーナス当選確率とボーナスの種類・選択割合となっており、「序盤はボーナス当選しにくいが獲得出玉に期待でき、終盤はボーナス当選しやすいが、獲得出玉は少なめ」となる。ボーナス確率は順にそれぞれ約1/46、約1/26、約1/3.8。

 ボーナスは赤7揃いの「呪縛ボーナス(20G)」、青7揃いの「俊雄ボーナス(ベルナビ管理)」、BAR揃いの「呪怨ボーナス(50G)」の3種類を搭載。俊雄ボーナスはベルナビ4回が1セットの継続型ボーナスで、セット毎に継続抽選し最大7セット継続する。また、ボーナス消化中はボーナス確率が優遇された「エクストラST」のゲーム数や、上乗せ特化ゾーン「(超)呪怨RUSH」の突入抽選を行う。ボーナスとSTのループ率は70~90%で純増枚数は約1.9枚。

 納品は5月上旬を予定している。

『パチスロ 呪怨』
『パチスロ 呪怨』

 

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ぱちんこウルトラシリーズに初の甘デジ

2017/03/15

記事カテゴリ:新台
タグ: オッケー. ウルトラバトル列伝

『ぱちんこウルトラバトル烈伝 戦えゼロ!若き最強戦士 Light Edition』
『ぱちんこウルトラバトル烈伝 戦えゼロ!若き最強戦士 Light Edition』

 オッケー.は『ぱちんこウルトラ』のシリーズ最新作『ぱちんこウルトラバトル烈伝 戦えゼロ!若き最強戦士 Light Edition』を発表した。

 同機はぱちんこウルトラシリーズ初の甘デジ。同機専用の新演出も盛りだくさんとなっており、甘デジとなり遊びやすくなったことで白熱したウルトラバトルはもちろん、勝利の瞬間もこれまで以上に多く味わうことができる。

 同機は、大当たり確率1/99.9(高確率時1/39.6)ですべての大当たりにST30回がつき、30回転中に大当たりできればST30回にくわえて時短70回が付与される。大当たりラウンド数は16R(1280個)、9R(720個)、7R(560個)、5R(400個)となっている(いずれも払出値)。

 なお納品は4月9日を予定している。

 

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大都技研初の全面液晶を搭載し『番長3』が登場

2017/03/14

記事カテゴリ:新台
タグ: 大都 押忍!番長

『押忍!番長3』
『押忍!番長3』

 大都技研は3月14日、都内でパチスロ新機種『押忍!番長3』のプレス試打会を開催した。

 同機は2011年に登場し高稼動を記録した『押忍!番長2』を踏襲したマシン。大都技研初となる全面液晶を搭載した専用筐体で登場する。

 同機は純増約2.0枚/GのARTを搭載。ARTは50Gの「番長ボーナス」と1セット40G+αでセット数管理型の「頂JOURNEY」の2種類あり、後者が初当りのメイン。初当りが前者だった場合は終了後に「頂JOURNEY」に突入する。

 「頂JOURNEY」はセット数の上乗せで出玉を増やすゲーム性。様々な契機からライバルたちとの対決演出に発展し、勝利すれば「頂JOURNEY」のセットストック獲得or「番長ボーナス」となる。「頂JOURNEY」は1つのストックごとに0%、25%、50%、80%のいずれかのループ率を持っており一度のストック獲得が「頂JOURNEY」のロング継続に繋がる可能性があるほか、上乗せ特化ゾーンの「絶頂対決」やプレミアボーナスの「超番長ボーナス」といった出玉トリガーがプレイヤーを興奮させる。

 また今作はレア役による抽選のほかに「対決カウンター」という“ベル”が鍵を握る新たな抽選システムを採用。「対決カウンター」はベル1回成立につき1ポイント加算されるシステムで規定ポイント到達(最大で64ポイント)で「頂JOURNEY」や「番長ボーナス」を抽選。「頂JOURNEY」や「番長ボーナス」当選のメイン契機となっている。

 なお、同機の納品は4月2日。

専用筐体「グラナート」を採用。全面液晶になり映像の迫力が増した。 右にあるのが「対決カウンター」。ベル1回成立につき1ポイント加算され最大で64回で対決に発展する。今作は“ベル”が鍵を握るゲーム性となっている。

 

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平成28年末のホール数は10,986店、警察庁発表

2017/03/13

記事カテゴリ:行政

 警察庁はこの度、「平成28年における風俗環境の現状と風俗関係事犯の取締り状況等について」を発表した。

 それによると、平成28年末のパチンコ営業所数は10,986店舗となり、前年末比で324店舗減少した。同年末の設置台数は、パチンコ機が前年末比85,258台減の2,833,133台、パチスロ機が同比30,314台増の1,691,876台となった。

 1店舗当たりの設置台数は411.9台(前年末405.0)となり、前年よりも増加している。

 設置台数別の店舗数では、100台以下が247店、101〜300台が3,880店、301~500台が3,987店、501〜1,000台が2,585店、1,001台以上が287店となり、500台以下の店舗が減少している一方で501台以上の店舗数は増加傾向となっている。

 パチンコ店舗に対する行政処分(取消・廃止命令等、停止命令等、指示)件数は871件、前年末と比べて66件少なくなった。

 

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