遊技中に倒れた女性を救う~ニラク大泉店

2017/02/21

記事カテゴリ:企業

《ニラク大泉店》が太田市消防署長から表彰を受けた。写真右が毒島嘉寛アシスタントマネジャー。
《ニラク大泉店》が太田市消防署長から表彰を受けた。写真右が毒島嘉寛アシスタントマネジャー。

 《ニラク大泉店》は2月10日、遊技中に意識を失った女性を適切に救護したとして群馬県太田市消防署長から表彰を受けた。

 昨年8月15日、同店で遊技していた女性客が突然意識を失って倒れた。毒島嘉寛アシスタントマネジャーの指示のもとすぐさま従業員が119番通報し、小林和幸ストアマネジャーが心臓マッサージ、毒島アシスタントマネジャーが店内のAEDを使用し救命活動を開始。救急搬送車が到着するまで救護を続けた。女性は病院に搬送後一命をとりとめ回復。数カ月後、御礼を言いに元気な姿で同店を訪れたという。

 毒島アシスタントマネジャーは、「日頃の安全確認と指導する立場としてAEDの使用方法をDVDで何度も見て頭に入れていたことで、スムーズな対応ができた。AEDで助かる命があることを多くの方に知らせたい」とコメントしている。

 

提供:WEB Green Belt

全日遊連加盟店舗数が再び10,000店舗割れ

2017/02/20

記事カテゴリ:団体

 撤去後初月となった1月末現在の全日遊連加盟店舗数(営業店舗数)が前月末比47店舗減の9,964店舗と報告されている。統計の発表が開始された2007年1月以降10,000店舗を割り込むのは昨年11月末に続いて今回で2回目。

 前月12月は年末オープン効果で10,000店舗を回復したが、1月は再び10,000店舗割れ。統計史上最低を更新した(昨年11月末は9,993店舗)。

 設置台数は、パチンコは前月末比1万8,014台減の255万8,264台。パチスロは同1,748台減の154万3,304台。パチンコは前月12月に1年ぶりに前月比増加を記録していたが1月は減少に転じた。パチスロは4ヶ月ぶりの減少。

 

提供:WEB Green Belt

NEXUS、オール日本人ドライバーで参戦が目標

2017/02/20

記事カテゴリ:企業

発表会の模様。
発表会の模様。

 NEXUSは2月15日、同社の自動車レースチーム「D’station Racing」の活動体制発表会を行った。報道関係者やモータースポーツ関係者、NEXUS幹部社員など約200人が出席した。

 発表会では、同チームが今年からスーパーGT300クラス、スーパー耐久、ポルシェカレラカップ・ジャパンの3カテゴリーへ参戦することを表明したほか、チームオーナー、総監督、カテゴリー別監督、ドライバーが発表された。チームオーナーには同社グループ星野代表、総監督には元プロ野球選手の佐々木主浩氏が就任した。登壇した佐々木総監督は「勝てるメンバーが揃ったので、ぜひ応援よろしくお願いします。チャンピオンを獲りにいく」と力強く宣言。また、星野オーナーは「近い将来、D’station Racingとしてル・マン24時間やデイトナ24時間にオール日本人ドライバーで参戦したい」と世界3大レースを目指すという大きな目標を語った。

目標を語る星野オーナー。
目標を語る星野オーナー。
力強い宣言をする佐々木総監督。
力強い宣言をする佐々木総監督。

 

提供:WEB Green Belt

君津市の景品買取所で金庫窃盗、1,100万円被害

2017/02/17

記事カテゴリ:事件

 産経ニュースによると、千葉県君津市法木作の景品買取所で現金約1,100万円が入った金庫が盗まれた。2月17日午前5時10分頃、警備会社から110番通報があり、駆けつけた警察官が発見した。

 報道によると、景品買取所のドアにはバールでこじ開けたような跡があり、防犯カメラには覆面を被った数人が車で逃げる様子が写っていたという。約1時間前には近隣の千葉県袖ケ浦市の景品買取所でも現金数万円が盗まれており、県警が関連を調べているという。

 

提供:WEB Green Belt

サミーがパチンコ・パチスロWEB番組を配信

2017/02/17

記事カテゴリ:企業
タグ: Sammy

サミーの魅力が詰まったWEB番組。Youtubeなどで隔週で配信される。
サミーの魅力が詰まったWEB番組。Youtubeなどで隔週で配信される。

 サミーは2月12日、Youtube等でWEB番組「池袋イーストサバンナパーク」の配信を開始した。

 同番組はパチンコ・パチスロの魅力や楽しさを発信するバラエティー番組。“パチンコ・パチスロを1.5倍楽しくする”をテーマに、毎回違った角度から同社に関する様々な情報を発信していく。

 第1回目の配信は、多数の出版社やWEBサイトの協力の得て、プレミア演出の画像をまとめた「プレミア写真館」や実戦動画中に起きた激熱の場面をランキング形式で紹介した「熱々瞬間ランキング」を放送したほか、実機収録曲を紹介する音楽コーナーが放送された。

 同番組は今後「AbemaTV FRESH!」、「ニコニコ動画」、「Youtube」から隔週で配信される予定だ。

記念すべき10作目の「花満開」登場

2017/02/17

記事カテゴリ:新台
タグ: 西陣 花満開

『CR花満開 天ノ舞』
『CR花満開 天ノ舞』

 西陣は2月15日、パチンコ新機種『CR花満開 天ノ舞』の内覧会を開催。人気シリーズ「花満開」の記念すべき10作目を発表した。

 同機は大当たり確率1/319.69(高確率時1/47.98)で確変割合は65%、確変非突入の場合は100回の時短が付く、幅広い層から好まれるわかりやすいスペック。

 大当たりの種類は16R確変(払出値2016個)、8R確変(同1008個)、ランクアップボーナス(同575個~1532個)、4R確変、4R通常(同504個)の5種類で、右打ち中は40%が16R確変となる。

 確変中は歴代シリーズの「花満開リーチ」を全て搭載。全世代の“花満ファン”が楽しめる仕上がりになっている。

 なお、同機の納品は4月2日開始。

 

提供:WEB Green Belt

平和、パチンコ2タイトルを同時発表

2017/02/17

記事カテゴリ:新台
タグ: 平和 シティーハンター 南国育ち

『CRシティーハンター~XYZ 心の叫び~』
『CRシティーハンター~XYZ 心の叫び~』

 平和は2月8日、パチンコ新機種の『CRシティーハンター~XYZ 心の叫び~』と『CR南国育ち 羽根』を発表した。

 『CRシティーハンター~XYZ 心の叫び~』は大当たり確率1/319.6(高確率時1/37.9)で確変割合65%のループタイプ。右打ち中は確変大当たりなら16R(払出値1664個)、通常大当たりなら7R(同637個)といった分かりやすいスペックが特長だ。

 演出面では保留変化やタイマー予告などの多彩な予告演出に加え、強烈なインパクトを放つギミックが遊技を盛り上げる。また、レインボーに輝く「イルミプレート」や「レーザーLED」も搭載し歴代シリーズの中で一番華やかな演出に仕上げている。

 一方、『CR南国育ち 羽根』は図柄揃い大当たりとV入賞大当たりを搭載した1種2種混合タイプ。図柄揃いとV入賞を合算した大当たり確率は約1/99.9の遊びやすい機械だ。

 通常時は1/319.7の図柄揃いを引き当てるか、1/41.8で発生する「キュインチャレンジ」でV入賞を射止めれば大当たり。「キュインチャレンジ」からは約1/3.47でV入賞する。

 大当たり後は必ず時短50回が付与。時短中は「キュインチャレンジ」の突入率が1/18.9にアップしているため、通常時以上に玉の動きによるドキドキ感が味わえるようになっている。

 時短中の大当たり合算確率は約1/54.4で、継続率は約60.3%。大当たり出玉は1050個or350個。

 なお、納品日は『CRシティーハンター~XYZ 心の叫び~』が3月20日、『CR南国育ち 羽根』が4月2日となっている。

『CR南国育ち 羽根』
『CR南国育ち 羽根』

 

 

 

 

 

 

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新体制で「島田療育センター」の支援へ

2017/02/16

記事カテゴリ:団体

左から、島田療育センターを守る会の曽我部康二世話人、松下恵世話人代表、島田療育センターの山川常雄理事長、守る会の小島豊世話人副代表、飛田正雄世話人。
左から、島田療育センターを守る会の曽我部康二世話人、松下恵世話人代表、島田療育センターの山川常雄理事長、守る会の小島豊世話人副代表、飛田正雄世話人。

 東京・多摩市にある重症心身障害児(者)施設「島田療育センター」の支援を続ける、業界有志で結成する『島田療育センターを守る会』は1月から、新体制を発足させた。

 約20年にわたり世話人代表を務めてきた稲葉憲司氏に代わり、松下恵氏(コメット代表取締役)が新たな世話人代表となった。世話人副代表は飛田幸雄氏(アリスト・プロ代表取締役)と小島豊氏(ミリオンインターナショナル代表取締役)が就いた。

 島田療育センターは、昭和36年、当時の東京・日本橋遊技場組合長の島田伊三郎氏(故人)が1万数千坪の土地を購入し、寄付するなどして設立された日本で最初の重症心身障害児(者)施設。昭和49年頃、施設の経営が危機的な状況になった際、都内の遊技業界関係者が中心となって『島田療育センターを守る会』を発足させ、昭和50年から毎年、業界有志などから募った寄付金を寄贈している。平成28年度までの計42回の寄付金総額は2億4,589万9,107円。その他にも、センターのお祭りに守る会メンバーらがボランティアとして参加するなど、物心両面で支援を続けている。

 松下世話人代表、飛田・小島両世話人副代表は「先人の方々の志を受け継ぎ、守る会の活動をさらに充実発展させ、パチンコ業界と島田療育センターとの架け橋の役割を果たしていきたい」と決意を表明している。

 

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こども向けの勉強アプリを開発

2017/02/16

記事カテゴリ:企業

写真は開発中のものです。
写真は開発中のものです。

 (株)スマイルアップは算数と日本史を学べるスマートフォン向けゲームアプリケーション「クイズ!せんごくさんすう」を開発、4月にリリースを予定している。

 同タイトルはクイズに答えて武将を集め、全国統一を目指す。現代によみがえった信長とともに、全国各地でよみがえった戦国武将とバトル。クイズを通してゲーム感覚で楽しみながら算数を学ぶとともに、戦国武将の説明を通して日本史も少し学べるという内容だ。

 スマイルアップは神奈川県を中心にパチンコ店や飲食店などを多角的に展開する総合エンタテインメント企業、シティコミュニケーションズのグループ会社。

 

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同友会会見、のめり込み問題大きなテーマ

2017/02/16

記事カテゴリ:団体

 日本遊技産業経営者同友会は2月15日に開催された理事会終了後に定例の記者会見を行った。

 この中で東野昌一代表理事は、現在業界全体での取り組みが喫緊の課題となっているのめり込み(依存)問題に対して、「多くの議論がそこに割かれている」等と話し、同団体としても情報共有や意見交換を密にしたいとの意向をにじませた。

 また、当日はこの他、パチンコ店の禁煙・分煙の問題に関して、JTを訪問しレポートをまとめるなど、議論を進めていることなどを報告した。

 

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