ガンダム先行試打会を開催、落語とのコラボも実現

2016/02/29

記事カテゴリ:企業

一足先に『フィーバー機動戦士ガンダム-LAST SHOOTING-』を
体感する来場者。

 

 3月22日のホール導入に先駆けて、SANKYOは2月28日、『CRフィーバー機動戦士ガンダム-LAST SHOOTING-』の先行試打会を東京・秋葉原の「ベルサール秋葉原」で開催。ガンダムファンやパチンコファン、日曜日の秋葉原を往来する人達など約5500人が来場した。

 会場には、18歳以上なら誰でも参加できる28台の試打機を用意。「ヘソ5個賞球」「継続率83%のG-RUSH」「幻のモビルスーツ」など、最新機種の性能を一足先に体験できるとあって、12時の開場前から大勢のファンが詰めかけ、行列は16時の閉場まで続いた。

 また、ガンダム好き、パチンコ好きのお笑い芸人らも多数出演。シャアに扮した「ぬまっち」をはじめ、ラジバンダリ西井、インスタントジョンソン、新宿カウボーイ、どきどきキャンプの各お笑い芸人とタレントの中村葵さんが、ガンダムをネタに大喜利に挑戦したほか、お笑いコンビ「ハマカーン」とパチンコライターの森本レオ子さんが「初めてのパチンコ講座」を紹介。ガンダム通で知られる土田晃之さんを加えてのトークショーも行われ、ガンダムの魅力、新機種の見どころを来場者にたっぷりと伝えた。

 さらに今回は新たに試みとして、機動戦士ガンダムと落語のコラボレーションを実現した頑駄夢落語「らすとしゅーてぃんぐ」を落語家・立川志らくが公開。江戸を舞台に大工の棟梁のアムロウ、「赤い半纏のシャア」の異名を持つ穀物問屋の旦那が長屋の家賃を巡って対立。原作のキャラクターたちが思いも寄らぬ人物になって登場するなど、ガンダムの世界観を面白可笑しく江戸の世界に落とし込み、会場を盛り上げた。

 そのほか、ガンダムオリジナルグッズがもらえるジャンケン大会やアーケードゲーム「戦場の絆」を使ったイベントなども実施。ガンダムにちなんだ盛り沢山のイベントで最後まで来場者を楽しませた。

 

提供:WEB Green Belt

人気漫画「バスタード」、94%の高継続で登場

2016/02/29

記事カテゴリ:新台

『CRバスタード-暗黒の破壊神-』

 

 ニューギンは、パチンコ新機種『CRバスタード-暗黒の破壊神-』を発表した。少年週刊ジャンプに連載された少年漫画を起用し、ライトミドルタイプながら高継続のスペックが特長。納品は4月3日の予定。

 「バスタード」は、1988年に週刊少年ジャンプで連載が開始された少年漫画。神や天使、悪魔、ドラゴン、人類が入り乱れた壮絶なバトルが展開される一方、セクシーな美女たちによるお色気演出が楽しめるなど、「硬派」と「お色気」の二面性をもったストーリーが人気で、コミックス累計売上部数は2960万部を誇る。

 スペックは大当たり確率1/159(高確率約1/39)のライトミドルタイプ。継続率約94%の絶倫RUSHが最大の持ち味。今後パチンコ機の継続率が65%以下に抑えられる中、同社では「最後の高継続機」と位置付け、大当たりが続く魅力、面白さを追求した。

 通常時の大当たり中に発生するバトルに勝利すると、チャレンジタイム(CT)に突入し、このCT中(8~24回転)に大当たりを引き当てられれば、絶倫RUSHに突入する。

 絶倫RUSH中は、低確率に転落するまで高確率状態が続く仕様で、転落確率は約1/394。転落よりも先に1/39の大当たりをどれだけ引き当てられるかが、出玉を左右する。RUSHの電サポ回数は、100回転または「100回転+α」。

 また、RUSH中はバトル系の「無双RUSH」と、お色気系の「悪戯RUSH」を選択できる。

 大当たりラウンドは、12R(1090個)、9R(820個)、6R(550個)、3R(270個)※出玉数は払出値。ラウンド振り分けは3R比率が高めとなっている。

 納品は4月3日の予定。

 

提供:WEB Green Belt

北海道各地の活性化に寄与、太陽財団が助成贈呈式

2016/02/29

記事カテゴリ:企業

助成先団体に目録を手渡す東原会長理事(左)。

 

 北海道のパーラー企業、太陽グループの東原俊郎社長が会長理事を務める公益財団法人太陽財団は2月25日、札幌市内のホテルで平成28年度助成対象事業贈呈式を行い、北海道の地域活性化に取り組む19事業に対し、総額1207万5000円を交付した。

 太陽財団は道内の「地域づくり活動」を支援するために平成13年から毎年、助成事業を行っている。平成28年度は助成事業に94の事業が応募し、この中から外部有識者による選定委員会で19事業への助成を決定していた。16回目となる今年度分を含め、助成総事業は282件、助成総額は1億9700万円に上っている。

 贈呈式では、財団の東原会長理事が19事業の各団体に目録を手渡し、「助成させてもらうことは私どもの誇りでもある。ともに喜びあいながら、(北海道の地域づくりを行う)というのが16年前からの財団の考え方。皆さまがこれから行う事業が町を興し、将来につながっていくことを祈念している」と挨拶した。

 来賓挨拶では一般社団法人地域経済研究所の岡田康司理事長が、「地域創生、地域活性化にはソフト力、知的なレベルを上げていかなければならない。そのためにはベンチャー精神が大切になる。北海道をますます活性化するためにも、ソフトの力、当初の志を忘れずに頑張ってもらいたい」と助成団体を激励した。また、助成団体を代表して『北海道ジャズの種プロジェクト実行委員会』の橋本道政委員長が謝辞を述べた。

 贈呈式終了後には、今年度、前年度の助成団体の関係者らを招待した交流会が開かれ、参加者らはお互いの事業を紹介し合いながら、地域づくりに関する意見を交わした。

 なお、太陽財団による平成28年度助成対象事業は以下の通り。
・太陽の里「シップの杜」自然との遊びと農業体験・地域との交流事業(石狩市)
・帯広・十勝の民話を伝える事業(帯広市)
・里山保全と自然体験活動(倶知安町)
・「ばんけい夏キャンプ2016」の開催(札幌市)
・「いっしょにね!文化祭」の地域イベントとしての定着(札幌市)
・スマイル☆ワーママ(働くママとその子供向けに土日祝に特化したイベントを企画運営開催)(札幌市)
・北海道ジャズの種プロジェクト(札幌市)
・音楽教育福祉事業「奏音(そら)」音楽の贈り物プロジェクト2016(札幌市)
・アスリート先生(札幌市)
・農園体験・福祉教育事業 おやふるはうす(札幌市)
・夢公演(滝川市)
・2016 野生児キャンプの開催(伊達市)
・中標津町商工会青年部設立50周年記念事業「夢を描こう!希望あふれる未来へ!」~モデルロケット教室~(中標津町)
・アダプテッドバスケットボールカップ(名寄市)
・第4回道北地区はぼろ還暦軟式野球大会(羽幌町)
・親子で学ぶ!海の楽校2016(古平町)
・YUBARI シンセイカレッジ(夕張市)
・利尻富士町地域文化交流発信事業(利尻富士町)
・わっかない風の子教室 夏休みキャンプ2016~特別支援教育の子ども達を対象にした自然体験~(稚内市)

 

提供:WEB Green Belt

宮城県で遊技機の不法投棄、個人所有を投棄か

2016/02/29

記事カテゴリ:団体

 一般社団法人遊技機リサイクル協会は2月24日に開いた通常総会の中で、昨年2月に使用済み遊技機2台が宮城県内の山中に不法投棄されていたことを報告した。また、今年2月にも宮城県内のパチンコ店駐車場に使用済み遊技機4台が捨てられていたことを明らかにした。いずれもメーカーや協会指定のリサイクル業者が回収し、適正に処理したという。

 宮城県の山中から見つかった廃棄台2台は、町役場からリサイクル協会に連絡があったことで発覚した。不法投棄されていたのはパチンコ機1台とパチスロ機1台。パチンコ機は協会指定のリサイクル業者が回収処理し、パチスロ機はメーカーが引き取ったという。

 一方、ホールの駐車場に捨てられていた遊技機4台は、いずれもパチンコ機。ホール従業員が発見し、協会に連絡があったという。こちらも指定リサイクル業者が回収、処理した。

 協会によると、投棄されていたパチンコ機の一部は、ホールで使用される時とは異なる電圧に変更されていたほか、玉が循環する仕様や高確率・低確率のスイッチが付いているなど、改造されていたという。

 遊技機の製造番号やQRコードが確認でき、液晶部品も付いていたことから、協会の小田代表理事は、「背景はよくわからないが、ロードサイドなどで売られていた遊技機を個人が購入し、それが捨てられたのではないか。業者などが意図的に不正をして捨てたわけではないだろう」との見解を示した。

 

提供:WEB Green Belt

遊技機リサイクル協会、小田代表理事を再任

2016/02/29

記事カテゴリ:団体

 一般社団法人遊技機リサイクル協会(小田精一代表理事)は2月24日、都内のホテルで第9回定時社員総会を開き、任期満了に伴う役員改選で小田代表理事を再選した。小田代表理事は4期目となる。

 小田代表理事は冒頭の挨拶で、今後、ホールの高射幸性遊技機の自主撤去や、検定機と性能が異なる可能性のある遊技機の回収により、多くの廃棄台が出てくるとの認識を示し、「業界として廃棄処理する義務が出てくる。指定リサイクル業者に状況を説明し、しっかり回収処理を行っていきたい」と述べた。

 事業報告によると、平成27年1月から12月までに協会システムによって回収・処理された遊技機は、パチンコ機212,632台(前年比10.9%増)、パチスロ機66,948台(同1.1%減)となった。

 システムに参加する県遊協に増減はなく28都県方面で推移。参加メーカーは奥村遊機が業務を終了したことから1社減となり、パチンコメーカー27社、パチスロメーカー5社となった。指定リサイクル業者は1社増えて全17社となった。

 

提供:WEB Green Belt

QB2にST継続率80%超のライトミドルが登場

2016/02/26

記事カテゴリ:新台
タグ: クイーンズブレイド

『CRクイーンズブレイド2アルドラ』

 

 高尾は『CRクイーンズブレイド2』の新スペックとしてライトミドルタイプの「~アルドラ」を発表した。

 特徴的なのはそのスペックだ。ヘソの確変割合50%、電チューの確変割合100%のSTタイプだが、高確率時の大当たり確率が1/25.9と破格に高く、その分STは34回転に抑えられている。

 一方で初当たりST非突入時と電チューからの大当たり後には100回転の電サポを付与。通常大当たりやSTスルー後にも、電サポ中の通常確率で大当たりを引き戻せばSTに即復帰可能という、ダブルチャンス的なゲームフローを備えている。ただし、ヘソからのST突入時は電サポ付与が30回転となる。時短中の大当たりも含めたST突入率は約69.7%、スーパークイーンズタイム100回転(ST34回転+時短66回転)の継続率は約81.4%だ。

 大当たり確率は1/199.7で賞球数は1&3&8。電サポ中は16ラウンド大当たりと4ラウンド大当たりの出現比率が1:1、ヘソからの大当たりは4or5or8ラウンドとなる。

 納品は4月上旬より開始予定。

 

提供:WEB Green Belt

無償交換は困難〜日工組回答

2016/02/26

記事カテゴリ:団体

 2月25日に開かれた全日遊連と日工組の定期連絡協議会で、検定機と性能が異なる可能性のある遊技機の撤去・回収方法をめぐり、全日遊連が要望していた「適正な遊技機」(検定機と性能が同一の遊技機)との無償交換について日工組が応じられない考えを伝えていたことがわかった。

 この要望は2月18日付け文書で全日遊連から提出されていたもの。日工組は、メーカー責任は免れないとしつつ、回収への協力(撤去)を要望してきたこれまでの経緯を説明、改めて理解を求めている。

 また文書の中で全日遊連は検定機と同じ性能にメーカー側で調整した場合でも回収対象機の中古機流通を制限する理由について質問。これに日工組は1月14日の中古機流通協議会で、「該当機種が明らかになった時点で、その機種が検定機と性能が異なる可能性がある以上、保証書は作成できない」との見解が示された経緯について回答した。中古機流通協議会は全日遊連、日遊協、日工組、日電協、全商協、回胴遊商の業界6団体構成。

 2月18日は定期連絡協議会の前回の開催に重なっていたが、同日は次回協議会(2月25日)までにメーカー各社の「回収方法・回収条件等」を日工組がとりまとめた上で、全日遊連に回答することも確認していた。

 25日に日工組から示された回答は「新台対応」と「中古機対応」の2本立て。新台対応では、(1)下取り回収、(2)リサイクル部品の利用による低廉な遊技機の提供、(3)リース等による遊技機の提供が挙げられた。

 一方の中古機対応は、回収と入れ替わりでホールに設置される機械が中古機の場合を想定したもので、このケースについて日工組では回収対象機種と入替対象機種のメーカーが同一である場合とそうではない場合のそれぞれについて検討していく考えを伝えている。

 さらに18日の前回協議会では回収対象機の認定申請等の取り下げに伴う費用負担について全日遊連から日工組に伝達されていたが、日工組は今回の回答の中で、情報開示のタイミングによってさまざまなケースが想定されることを考慮し、対応を協議していくと答えている。

 回収リストの発表について日工組では段階的に明示する方針を固めている。このため認定および変更承認申請をホールが行った後で、申請機種が回収リストに明記されるケースが想定される。この場合、申請は取り下げられるが、そのときに生じる申請費用補償を全日遊連は求めていた。

 これに関連して全日遊連ではリスト対象への指定が判断された時点で、何らかの示唆を求める要望もあわせて伝達。第一次リストの情報開示が全日遊連よりも数時間早く都道府県警察に行われたことから情報が錯綜、大混乱を来したことにも言及していたが、日工組は、第一次リスト開示の時期や説明が不十分だったことを認め、今後はできる限りホール側に情報を提供したいと回答している。

 これまでに明らかになっているのは第一次リストの「13メーカー・28型式/計4万8,863台」。2月10日に日工組から発表された。

 今回の日工組の回答について全日遊連は「依然として不明確な点が多い」として3月9日に開かれる次回協議会で再度協議する構えを見せている。

 

提供:WEB Green Belt

誰もが知っているウルトラマンが完全告知で登場

2016/02/26

記事カテゴリ:新台

『パチスロ ウルトラマン』

 

 フィールズは七匠製のパチスロ新機種『パチスロ ウルトラマン』を発表した。

 高い認知度を誇る国民的ヒーローが、完全告知Aタイプとして登場。「誰もが知っているキャラクター」と「誰もが理解できるゲーム性」で既存ファンから遊技未経験のファンまで幅広い集客を目指す。

 ボーナス確率はビッグボーナスが1/299.3~1/268.6、レギュラーボーナスが1/468.1~1/334.4。ビッグボーナスでは336枚、レギュラーボーナスでは130枚が獲得可能だ。

 ウルトラマンシリーズを彩る数々の楽曲に加え、スピーディーな遊技をサポートするストップボタン部のスライドショット機能、演出面ではカラータイマー予告をはじめとする多彩な予告パターンを採用。

 納品は3月13日より開始予定となっている。

 

提供:WEB Green Belt

1ボーナス最大獲得600枚以上の『ミラクル』マシーン

2016/02/26

記事カテゴリ:新台
タグ: ユニバーサル

『ミラクル』

 

 ユニバーサルエンターテインメントはエレコ社製パチスロ新機種『ミラクル』を発表した。

 同機は尚球社(現岡崎産業)の名機として名高い『ミラクル』にユニバーサルが培ってきた「モード管理型AT」システムを融合した、懐かしくもあり新しいパチスロ機となっている。

 スペックは純増3.0枚で擬似ボーナスで出玉を増やしていくタイプ。ボーナスはBIG、REGが存在し、獲得枚数はBIGが150枚~600枚、REGが50枚以上。ボーナスは全5段階のランクアップ式となっており1ボーナスで最大獲得600枚以上にも期待が持てるスペックだ。

 ボーナス中は全小役でモードアップ抽選が行われ、モードに応じて次回ボーナスの当選期待度が変化する。また、ボーナス中に上部パネル左の「ミラクルランプ」が点灯すると次回ボーナス+天国モードが確定、天国モードはボーナスの連打に期待が持てるため、いかに天国モードに上げるかが出玉増加の鍵となる。

 演出はシンプルかつ奥深いドット演出を採用。同じ演出の連続でボーナスの示唆や、雷演出発生でモードアップ示唆などドキドキ感を倍増させる演出を多数搭載している。

 納品は3月下旬より開始予定。

 

提供:WEB Green Belt

4号機のリール配列を完全再現、3兄弟の活躍再び

2016/02/26

記事カテゴリ:新台
タグ: ユニバーサル

『ゲッターマウス』

 

 ユニバーサルエンターテインメントは、アクロス社製パチスロ新機種『ゲッターマウス』を発表した。

 リバイバルをテーマに機種開発を行う「A PROJECT」第5弾となる同機は、4号機『ゲッターマウス』のリール配列を完全再現。当時のリーチ目や出目法則がそのまま楽しめ、当時を思い出しながらプレイすることができる。右リールにイチロー、ジロー、サブローのネズミ3兄弟がリーチ目に及ぼす法則性も健在だ。

 単純なリバイバルだけでなく、予告音とともに上部ゲッターランプ点灯で対応役を示唆する新演出「ゲッチュー演出」を新搭載。対応役矛盾でボーナス濃厚となるなど、ボーナスを察知する楽しみが増加した。

 ボーナスはBIG、REGの2種類で獲得枚数はそれぞれ310枚、115枚(最大獲得枚数)。ボーナス中は技術介入要素も搭載、予告音発生時に逆押しし、左リールに「ネズミ・リプレイ・赤7」のコマを1回ビタ押しすることで最大枚数を獲得することができる。さらにボーナス確率もノーマルタイプ最高峰で設定6で合算1/118を誇る。

 3兄弟による3000通り以上の多彩な出目と新演出で楽しみ方が拡大した『ゲッターマウス』は3月下旬納品開始予定だ。

 また同社は現在好評稼動中のパチスロ機種『沖ドキ!トロピカル』の30φバージョンとなる『沖ドキ!トロピカル-30』を同時発表。納品日は3月6日予定となっている。

 

提供:WEB Green Belt

TOP