夢夢ちゃん新機種、ノーマルリーチが意外にアツい

2016/04/28

記事カテゴリ:新台
タグ: サンキョウ 夢夢ちゃん

『CRフィーバー夢福神』
『CRフィーバー夢福神』

 SANKYOはこのたび、パチンコ新機種『CRフィーバー夢福神』を発表した。夢夢ちゃんやナナちゃん、ジャムちゃんなどの同社オリジナルキャラクターが七福神となって、大当たりを引き寄せる。納品は5月29日から。

 ライトミドルタイプと甘デジタイプの2スペックをリリース。両スペックともヘソ5個賞球のST機となる。

 ライトミドルタイプは、大当たり確率1/149.6(高確率1/19.6)で、大当たり後に電サポ50回転(ST15回転+時短35回転)が付く。継続率は約64%。大当たりラウンド(払出玉数)は15R(1200個)、10R(800個)、5R(400個)。比率はヘソ、電チューともに15R40%、10R35%、5R25%となり、15R比率の高さが魅力だ。

 甘デジタイプは、大当たり確率1/99.1(高確率時1/19.6)で、電サポ回数は40回(ST15回転+時短25回転)。継続率は約64.7%。ラウンド(払出玉数)は15R(960個)、10R(640個)、5R(320個)。比率はヘソ、電チューともに15R25%、10R30%、5R45%となる。

 演出はドットを採用。潜伏確変や複雑な発展演出を無くした分かりやすさが特長。とくに約4回に1回はノーマル・ロングリーチから当たる仕様で、リーチがかかれば期待が持てる。

 大当たり中の演出では、盤面上部のルーレットランプに注目。ランプが「続」に止まればラウンド継続となり、「祝」に止まると次回保留玉中の大当たりの期待度大となる。

提供:WEB Green Belt

羽根モノ『サンダードラゴン』が26年ぶりに復活

2016/04/28

『サンダードラゴンZ』
『サンダードラゴンZ』

 SANKYOはこのたび、ジェイビーブランドのパチンコ新機種『CRサンダードラゴン』を発表した。往年のパチンコファンには懐かしい羽根モノ「サンダードラゴン」の復刻版。納品は5月29日から。

 サンダードラゴンは1991年にSANKYOから発売された羽根モノ。最大継続回数16ラウンド、15個賞球というスペックに加え、大当たり中にドラゴンの手が最大8個まで貯留し、それを一気に解除するゲーム性が圧巻で、羽根モノながら大量出玉が期待できる仕組みが当時のファンをアツくさせた。

 26年の時を経て復活した今作も、大当たりラウンド中は全ての玉をゴッドハンドで貯留し、一気に開放する迫力の演出を継承している。

 また、今回は役物内部に回転体を取り入れ、羽根に拾われた玉がドラゴンの首の回転体に入れば、砲台に導かれて、効率的にVゾーンに向かうスペシャルルートを搭載。

 回転体に入らなかった玉はステージ奥のフリッパーやゴッドハンドに弾かれVゾーンを目指す流れとなる。

 タイプは、大当たりラウンドを振り分ける『サンダードラゴンZ』と、大当たりラウンド中のV入賞で継続する『サンダードラゴンZZ』の2種類をリリース。

 「Z」のラウンド数は16R(1350個)、7R(540個)、3R(180個)の3種類(出玉は払出個数)。振り分け比率は16R34%、7R34%、3R33%。賞球は5&5&10&10。カウント数は9カウント。

 V継続タイプの「ZZ」のラウンド数は最大10ラウンド。賞球は5&5&10&10。カウント数は8カウント。ラウンド完走時の払出個数は720個。完走率は約94%となっている。

提供:WEB Green Belt

アガルタが組合主導のインバウンド対応を支援

2016/04/28

記事カテゴリ:団体

遊技ガイドブック
日本語を含む7言語に対応した「遊技ガイドブック」。
初心者向けにわかりやすく解説する。

 パチンコホールへの外国人集客支援事業を展開する(株)アガルタが4月28日、横浜市中区遊技場組合に加盟する21店舗に対し、同社が提案するインバウンド対応ツールの提供を開始したと発表した。

 これは横浜市中区遊技場組合が主導する外国人誘致活動。同組合の管轄エリアには『みなとみらい』や『中華街』など外国人に人気の観光スポットが多く、また在住外国人も多いことから、組合をあげて外国人を加盟ホールに誘致する方針だ。

 今回アガルタが提供するのは日本語を含む7言語対応の「遊技ガイドブック」「外国人歓迎ポスター」「禁止事項をまとめた店則ポスター」「18歳未満入場禁止ステッカー」「お手洗いご利用くださいステッカー」。また加盟ホールの所在地や周辺の観光スポットをまとめた「英語版オリジナルマップ」も加わっている。

 アガルタでは、「外国人観光客が増加している今、組合全体による外国人歓迎アピールの取り組みが今後の来店者数の増加や地域活性化に相乗効果を生み出すことが期待されます」とコメントしている。

組合加盟の21ホールの所在地と、周辺の観光スポットを網羅した英語版マップも用意。
組合加盟の21ホールの所在地と、
周辺の観光スポットを網羅した英語版マップも用意。

 

外国人向けにさまざまなシチュエーションを想定したポスターやステッカー。
外国人向けにさまざまなシチュエーションを
想定したポスターやステッカー。

 

 

 

提供:WEB Green Belt

ダイナムが山梨、山口、宮城に3店舗オープン

2016/04/28

記事カテゴリ:企業

 ダイナムは、《ダイナム山梨南アルプス店》、《ダイナム山口宇部港町店》、《ダイナム宮城角田店》の3店舗を新規オープンすると発表した。オープン日は4月29日。これにより、ダイナムの店舗数は397店舗(グループ全体では445店舗)となる。

 オープンした3店舗は、1円パチンコや10円スロットなどを中心とした「ゆったり館」仕様。木のぬくもりを生かし、シニア層の趣向とマッチングしたカラーデザインとなっている。

 《ダイナム山梨南アルプス店》は、パチンコ320台(1円パチンコ280台、2円パチンコ40台)、パチスロ160台(10円スロット160台)の計480台を設置。駐車場台数は405台。所在地は山梨県南アルプス市桃園1070番地1。同店のオープンにより、山梨県内の店舗数は3店舗となる。

 《ダイナム山口宇部港町店》は、パチンコ280台(1円パチンコ240台、2円パチンコ40台)、パチスロ200台(10円スロット200台)の計480台を設置。駐車場台数は365台。所在地は山口県宇部市港町2-3-38。同店のオープンにより、山口県内の店舗数は12店舗となる。

 《ダイナム宮城角田店》は、パチンコ320台(1円パチンコ320台)、パチスロ160台(10円スロット80台、5円スロット80台)の計480台を設置。駐車場台数は201台(別敷地駐車場115台有り)。所在地は宮城県角田市梶賀字一里壇22番地1。同店のオープンにより、宮城県内の店舗数は16店舗となる。

提供:WEB Green Belt

愛知県遊協、熊本県に義援金200万円を寄付

2016/04/28

記事カテゴリ:団体

 愛知県遊技業協同組合(西原英烈理事長)は4月27日、熊本地震の被災地及び被災者を支援するため、熊本県に義援金200万円を寄付した。

 4月26日開催の定例理事会で義援金の支出を満場一致で決議した。

提供:WEB Green Belt

都遊協、熊本地震に義援金1000万円を支出

2016/04/28

記事カテゴリ:団体

 東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は4月27日、定例理事会を開き、このたびの熊本地震の支援として、義援金1000万円を支出することを満場一致で決議した。支出先は熊本県。熊本県遊協に対してはすでに見舞金100万円を支出している。

 理事会ではその他、阿部理事長が全日遊連理事長に立候補したことが報告された。今年は全日遊連の役員改選期にあたり、全日遊連では4月21日から5月11日まで立候補を受け付けている。立候補には全日遊連理事の推薦が必要で、報告によると、阿部理事長の立候補には理事35人が推薦しているという。

提供:WEB Green Belt

善都、イメージキャラクターにビートたけし氏起用

2016/04/27

記事カテゴリ:企業

ビートたけし氏
新キャンペーンのメインビジュアル。

 愛知・岐阜両県で店舗展開する善都は、4月から開始した新キャンペーン「遊べ、もっと。」のイメージキャラクターにビートたけし氏を起用。4月27日より新広告の展開を開始した。

 ポスター、屋外看板ではスタイリッシュなモノクロ写真でビートたけし氏が「コマネチ」を披露し、CMでは「コマネチ」のポーズとともに、老若男女を問わず笑顔が広がっていくという内容。同社ではアミューズメントのNEXTを目指して挑戦し続ける気持ちを、新キャンペーンの「遊べ、もっと。」のフレーズに込めた。

提供:WEB Green Belt

日工組と全商協が熊本地震に義援金

2016/04/27

記事カテゴリ:団体

 日本遊技機工業組合と全国遊技機商業協同組合は共同で、熊本地震の被災地義援金として両団体500万円ずつ、合わせて1000万円を拠出した。

 拠出先は熊本県遊協への義援金として500万円、熊本県の災害救援募金に500万円。

提供:WEB Green Belt

「パチンコ検定ドットコム」が完全無料に

2016/04/27

記事カテゴリ:企業

 シーズン(小林哲也代表)とデイドリーム(中野功治代表)は、両社が運営しているパチンコ・パチスロ台の設置有効期限(検定期限)管理サイト「パチンコ検定ドットコム」を、4月27日から完全無料開放すると発表した。

 パチンコ検定ドットコムは、会員ホールの設置機種状況を常にチェックし、リアルタイムで設置有効期限(検定日)までの残り日数を表示するサイト。

 会員登録時の機種名の入力作業等は不要で、機種の入替え時も全て自動更新するため、誰でも簡単に管理ができるのが特長。また、事前に期限切れを知らせるメール配信サービスなども用意している。

 同サイトは2012年10月に運営を開始し、2015年5月から有料化されていたが、アンケートの結果、「無料であれば永続的に利用したい」との回答が多かったことから、今回、完全無料に踏み切ることにしたという。

 両社では、「既存のパチンコ・パチスロ機を1日でも長く大事に使っていただきたいとの思いから、少しでもそのお役に立てるよう便利で充実したサービスを目指して運営して参る」としている。

 

提供:WEB Green Belt

プローバグループ、子供向け施設を九州に初出店

2016/04/27

記事カテゴリ:企業

 広島県を中心にパチンコ店やゲームセンター、ボウリング場などを展開するプローバホールディングス(広島市安佐南区、平本直樹代表)は、4月21日に福岡市の博多マルイ7階にキッズスペース&リユースショップ『ピノキッズ博多マルイ店』をオープンしたと発表した。

 プローバHD子会社の(株)プロバックスが経営する。プローバグループにとってパチンコ店、アミューズメント施設等を含めて九州初進出となる。

 ピノキッズ博多マルイ店は、「ゆたかに すこやかに 大切に」をコンセプトに、子供服を中心としたリユースショップと子供が遊べるキッズスペースの複合店。リユースショップでは不要になった服や小物の買取販売などを行い、キッズスペースでは乳幼児から小学3年生までが楽しめる遊具などを用意している。

 この複合業態は、プロバックスが山口県宇部市「ピノッキースパティオ宇部店」で展開しており、この業態での営業は2店舗目となる。

提供:WEB Green Belt

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