遊技中に倒れた女性を救う~ニラク大泉店

2017/02/21

記事カテゴリ:企業

《ニラク大泉店》が太田市消防署長から表彰を受けた。写真右が毒島嘉寛アシスタントマネジャー。
《ニラク大泉店》が太田市消防署長から表彰を受けた。写真右が毒島嘉寛アシスタントマネジャー。

 《ニラク大泉店》は2月10日、遊技中に意識を失った女性を適切に救護したとして群馬県太田市消防署長から表彰を受けた。

 昨年8月15日、同店で遊技していた女性客が突然意識を失って倒れた。毒島嘉寛アシスタントマネジャーの指示のもとすぐさま従業員が119番通報し、小林和幸ストアマネジャーが心臓マッサージ、毒島アシスタントマネジャーが店内のAEDを使用し救命活動を開始。救急搬送車が到着するまで救護を続けた。女性は病院に搬送後一命をとりとめ回復。数カ月後、御礼を言いに元気な姿で同店を訪れたという。

 毒島アシスタントマネジャーは、「日頃の安全確認と指導する立場としてAEDの使用方法をDVDで何度も見て頭に入れていたことで、スムーズな対応ができた。AEDで助かる命があることを多くの方に知らせたい」とコメントしている。

 

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NEXUS、オール日本人ドライバーで参戦が目標

2017/02/20

記事カテゴリ:企業

発表会の模様。
発表会の模様。

 NEXUSは2月15日、同社の自動車レースチーム「D’station Racing」の活動体制発表会を行った。報道関係者やモータースポーツ関係者、NEXUS幹部社員など約200人が出席した。

 発表会では、同チームが今年からスーパーGT300クラス、スーパー耐久、ポルシェカレラカップ・ジャパンの3カテゴリーへ参戦することを表明したほか、チームオーナー、総監督、カテゴリー別監督、ドライバーが発表された。チームオーナーには同社グループ星野代表、総監督には元プロ野球選手の佐々木主浩氏が就任した。登壇した佐々木総監督は「勝てるメンバーが揃ったので、ぜひ応援よろしくお願いします。チャンピオンを獲りにいく」と力強く宣言。また、星野オーナーは「近い将来、D’station Racingとしてル・マン24時間やデイトナ24時間にオール日本人ドライバーで参戦したい」と世界3大レースを目指すという大きな目標を語った。

目標を語る星野オーナー。
目標を語る星野オーナー。
力強い宣言をする佐々木総監督。
力強い宣言をする佐々木総監督。

 

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サミーがパチンコ・パチスロWEB番組を配信

2017/02/17

記事カテゴリ:企業
タグ: Sammy

サミーの魅力が詰まったWEB番組。Youtubeなどで隔週で配信される。
サミーの魅力が詰まったWEB番組。Youtubeなどで隔週で配信される。

 サミーは2月12日、Youtube等でWEB番組「池袋イーストサバンナパーク」の配信を開始した。

 同番組はパチンコ・パチスロの魅力や楽しさを発信するバラエティー番組。“パチンコ・パチスロを1.5倍楽しくする”をテーマに、毎回違った角度から同社に関する様々な情報を発信していく。

 第1回目の配信は、多数の出版社やWEBサイトの協力の得て、プレミア演出の画像をまとめた「プレミア写真館」や実戦動画中に起きた激熱の場面をランキング形式で紹介した「熱々瞬間ランキング」を放送したほか、実機収録曲を紹介する音楽コーナーが放送された。

 同番組は今後「AbemaTV FRESH!」、「ニコニコ動画」、「Youtube」から隔週で配信される予定だ。

こども向けの勉強アプリを開発

2017/02/16

記事カテゴリ:企業

写真は開発中のものです。
写真は開発中のものです。

 (株)スマイルアップは算数と日本史を学べるスマートフォン向けゲームアプリケーション「クイズ!せんごくさんすう」を開発、4月にリリースを予定している。

 同タイトルはクイズに答えて武将を集め、全国統一を目指す。現代によみがえった信長とともに、全国各地でよみがえった戦国武将とバトル。クイズを通してゲーム感覚で楽しみながら算数を学ぶとともに、戦国武将の説明を通して日本史も少し学べるという内容だ。

 スマイルアップは神奈川県を中心にパチンコ店や飲食店などを多角的に展開する総合エンタテインメント企業、シティコミュニケーションズのグループ会社。

 

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男女が働きやすい職場への取り組みでの功績

2017/02/16

記事カテゴリ:企業

 ダイナムは、同社熊本統括事務所(熊本県内の12店舗含む)が「熊本県男女共同参画推進事業者表彰」にノミネートされ、受賞したことを発表した。

 2月9日に熊本県庁で行われた表彰式では、ダイナムを含む8事業者が表彰。蒲島郁夫熊本県知事が祝辞を述べるとともに、「今回の受賞を機に男女共同参画のモデル事業者として今後も先導的な役割を果たしていただくことを期待したい」などと話した。

 同社熊本統括事務所では、男女共同参画推進の取り組として、「ライフスタイルに合わせた働き方への柔軟な対応」、「メンター制や、接客サービス強化合宿への参加促進」、「社内講師による研修等のキャリアアップのための社員教育体制の確立」、「ハラスメント防止対策として、全社員対象のインターネットを使った研修、Eラーニングの実施」、「実態調査を踏まえた対応」などを実施している。

 

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NEXUSが「奨学金返済支援制度」を導入

2017/02/15

記事カテゴリ:企業

群馬県を中心に《Dステーション》などを展開するNEXUS(高崎市、齊藤人志取締役社長)は2月14日、新たな福利厚生制度として、2017年3月1日から「奨学金返済支援制度」を導入すると発表した。

 学生時に奨学金制度を利用し、返済中の社員に対する支援制度で、奨学金返済分の一部を会社が負担し、手当として支給する。受け取った社員は手当を返済にあてる仕組み。

 対象期間は新卒入社後の5年間で、支援金額の上限は180万円。月々の返済額相当額を月々の給与に上乗せして支給する。2017年4月に入社する新入社員のほか、既存社員にも適用する。

 奨学金制度を利用する学生は増加しており、日本学生支援機構によると2014年度の奨学金利用者は141万人で、大学生の2.6人に1人が利用している。

 一方で、日本の奨学金制度の多くは「貸与型」で返済義務がある。利用者の多くが就職後の返済に生活的負担を感じているほか、2014年度末における延滞3カ月以上の延滞債権額は2,491億円に上り、近年ではこの延滞者に対する悪質な回収方法が社会問題にもなっている。

 同社ではこうした奨学金を取り巻く情勢等を踏まえて、「少しでも働く社員の負担を減らし、自分の将来設計に向けて十分に力を発揮できるよう、仕事に励んでもらいたい。そのための取組みの一つとして奨学金返済支援制度の導入を決定した」としている。

 同社によると、奨学金の返済支援制度を導入する企業は全国的にも珍しく、アミューズメント業界では初の導入になるという。

 

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P・Sのライバル余暇と競争ポイントにアプローチ

2017/02/14

記事カテゴリ:企業

 フィールズ総研は2月10日、都内で「『ライバル余暇』と『顧客クラスタ』の分析から洞察するパチンコ。パチスロ市場の構造と課題」をテーマにセミナーを開催した。

 セミナーでは同総研の太田匡則氏が講師を務め、「パチンコ・パチスロの参加人口減少は、スマホゲームをはじめとする新興余暇への流出が影響している」との仮説のもと、同社が2015年12月に行った1万人を対象とするアンケートのデータを中心に、利用時間など、顧客の余暇種目に対する行動を分析。そのなかでパチンコ・パチスロと競合する余暇や、当該余暇との競争ポイントを洗い出した。

 その結果、動画配信サイトやスマホゲームといった新興余暇の利用時間が確実に伸びているが、一方パチンコ・パチスロをやめる理由としてはこうした新興余暇の積極的な支持というよりは、「お金に余裕がない」など、主に経済面からパチンコ・パチスロを続けられないという消極的な理由で他の余暇種目を選択している可能性も露呈。

 また、女性ユーザーは遊技の際に同行者が存在するケースが多く、こうした同行者がパチンコ・パチスロから離れることで、女性自身も遊技から離れるきっかけとなると予測された。

 この他、各項目毎の余暇種目別の満足度を調べた結果、パチンコ・パチスロの伸ばすべき強みは「感覚的な心地良さ」や「没頭できる」にある一方、他の余暇種目と比べ、相対的に魅力が陳腐化している可能性があるとも指摘された。

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感性に軸を置きプレイヤーの行動を分析

2017/02/13

記事カテゴリ:企業

エンタテインメントビジネス総合研究所は2月7日、都内で「見つけよう自店の顧客の遊び方」をテーマにセミナーを開催した。

 同社が実施する恒例の「パチンコ・パチスロプレイヤー調査」の集計結果をもとに、ファンの行動を分析。特に今回は遊技頻度の低いレア層に注目し、

 「営業に対する影響は大きくないかもしれないが、年に1回、2回程度遊技くれる人を増やすのが大切。全く遊技しない人が増えればバッシングされやすくなる。また、レア層は誘われて店に行くことが多い。現在のプレイヤーが友人等を誘いにくい環境は問題だ」(第1部で講演した同社・藤田宏社長)とこの層を増やす施策の重要性に言及。

 あわせて、今回のプレイヤー調査から、これまでの投資額や来店頻度といったプレイ実績による分析の他、余暇時間に対する意識や行動特性といった、感性に軸を置いた分析を加えたことを報告し、「顧客の感性を考え、心理を汲み取ることが必要ではないか」と提案した。

 また、第2部では同社・永井優志氏が、顧客の心理・行動特性を遊技タイプと紐づけ、そこから求められる好みの遊技機スペック等を分析した。

 

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「学びの場増やしたい」とP能検アピール

2017/02/13

記事カテゴリ:企業

エンタテインメントビジネス総合研究所は2月7日、都内で「第12回パチンコ店舗管理者実務能力検定試験(P能検)」成績優秀者・企業表彰式を行った。

 冒頭では同社の藤田宏社長が、「P能検も12回目を迎えることができ、受験企業にも、社内で勉強会を行うなどしてこの試験を活用していただいている。AIが発達する将来、人にしかできない仕事以外はロボットに置き換えられてしまうかもしれない。若い人たちが将来も働き続けられる業界であるために、今後も学びの機会を提供していきたいと考えている」などと挨拶。

 P能検はパチンコ店の店舗管理者や勤務経験者等を対象とした実力診断テストで、「一般常識」「業界知識」「計数管理」など7分野から100問を出題。第12回は433名が受験し、平均点は56.8点だった。

 当日は企業、個人の上位3社(名)を表彰。企業部門で第1位だった(株)永和商事の呉秀和取締役営業部部長は「当社では社内で全社員が幅広く学び、現場で実践している。ぱちんこ営業は許可営業であり、健全な営業のためには知識が必要だ。P能検の1位を目指してきたので達成できてよかったが、これに満足せずさらに精進したい」と挨拶。

 また、個人1位だった相原晋氏(巴商事(株)営業部長)は、第1回から受験を続けており、「当社は単独店舗なので、自身の知識が全国的に見てどうなのか確かめるために受験を続けてきた。中小の企業は学ぶ機会を作るのが難しいが、P能検により基礎的な知識を学ぶことが出来、糧となってきた」などと話した。

 なお、次回のP能検は本年9月より開始予定。また、第12回の試験内容を模擬的に受験できる「お試しキット」も販売している。

パチンコ店舗管理者実務能力検定試験(P能検)

 

アーケードゲームの祭典に約7万5000人が来場

2017/02/13

記事カテゴリ:企業

3日間で7万5000人以上が来場した同イベント。最新技術を駆使したゲームが多数出展されていた。
3日間で7万5000人以上が来場した同イベント。最新技術を駆使したゲームが多数出展されていた。

一般社団法人 日本アミューズメントマシン協会(里見治会長)などが主催するアーケードゲームの祭典「ジャパン アミューズメント エキスポ 2017」が2月10日から12日の3日間、幕張メッセで開催され、訪れた約7万5000人が最新のゲーム機器に熱狂した。

 5回目の開催となる今回は、前回から会期を1日延長し、さらにドワンゴが主催するユーザー参加型ゲームイベント「闘会議2017」との合同開催で実施。過去最大規模の豪華な内容で行われ、前回の1万7000人を大きく上回る人々が詰めかけた。

 当日は、セガ・インタラクティブ、バンダイナムコエンターテインメント、コナミ、カプコンなどの大手企業を筆頭に15社が最新のゲーム機器を全て無料でプレイできる形で出展。今流行りのVR(仮想現実)を使ったゲームや人気コンテンツとコラボしたアーケードゲーム、最新のプリントシール機など様々なゲーム機器が各社のブースに並び、特にVRを使ったゲームは来場者の高い関心を引いていた。

 当日はそのほか、周辺設備メーカーもブースを出展。業界関連企業からは光新星が空気清浄機や喫煙ブース。マースウインテックがAir紙幣搬送システムや紙幣識別機などを展示してゲームセンター業界関連者にアピールした。

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