新基準外パチスロ50%超の店舗、中古流通に制限

2017/02/28

記事カテゴリ:団体

中古機流通協議会(伊坂重憲委員長)は、新基準に該当しないパチスロ機の設置比率がパチスロ設置台数全体の50%を超えるパチンコホールに対する措置として、中古遊技機(パチンコ、パチスロ)の移動にかかる申請の受付を留保することを決定した。2月8日の中古機流通協議会で決定し、2月24日付で各構成団体に通知した。

 また、設置比率が50%以下でも、中古機の移動・設置により50%を超える場合は申請の受付を留保する。ただし、移動・設置することにより、新基準に該当しないパチスロ機の設置比率が50%以下になる場合は、申請を受け付ける。

 ホール店舗は、中古遊技機に関する保証書の作成を依頼する際、設置比率の確認資料として、「新基準に該当しない回胴式遊技機に関する確認書」を販社に提出することになる。

 3月10日申請分から運用を開始する。

 

提供:WEB Green Belt

サミー2つの自動車レースに参戦

2017/02/28

記事カテゴリ:企業

サミーのフルラッピングカー。
サミーのフルラッピングカー。

 サミーは、2017年度のTOYOTA GAZOO Racing 86/BRZレースと全日本ラリーへの参戦、並びに全日本ラリーへのシリーズ協賛を発表した。

 TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZレースは、TOYOTA86またはSUBARUBRZのどちらかの車両と国内Aライセンスがあれば誰でも参加でき、プロVSアマチュアのガチンコバトルが見られる数少ないレース。同社は昨年度、K-oneレーシングチームとタッグを組みサミーカラーにフルラッピングした車両と共に全8戦に出場、今年も同様のチームで全8戦に出場する予定。

 一方の全日本ラリー選手権は、TOYOTA、スバル、日産、三菱、マツダ等の車が参戦している、JAF登録クラブ・団体が主催する国内ラリーのシリーズ戦で、日本最高峰のモータースポーツ選手権の1つ。昨年度は、全9戦にシリーズ協賛しその内3戦にK-oneレーシングチームとタッグを組みサミーカラーの車両で参戦。今年度は昨年度と同様のシリーズ協賛に加えて全戦に参戦する予定だ。

 

提供:WEB Green Belt

マルハン、パチンコ台を静岡県の老人ホームに寄贈

2017/02/28

記事カテゴリ:企業

入居者がスタッフの説明を受けている。
入居者がスタッフの説明を受けている。

 マルハンが運営する《マルハン袋井店》は2月23日、静岡県磐田市にある特別養護老人ホーム「遠州の園」にパチンコ台3台を寄贈した。

 寄贈式では、マルハン袋井店から5名のスタッフが出席し、綿貫店長が「この寄贈によって、より楽しい毎日を過ごしてもらえたらうれしい」と寄贈に対する思いを述べた。施設長からは「新しい娯楽がふえて、ありがたい」と感謝の言葉が贈られた。

 今回の寄贈は、同施設を運営する社会福祉法人から、入居者が楽しむ娯楽が少ないため、パチンコ台を施設に設置してほしい、との要望を受けて実現した。マルハンとしては静岡県内で初めてのパチンコ寄贈となり、パチンコ台は同社店舗で使用していた台を専門業者が施設用に仕様変更して寄贈した。

 同社では、パチンコ台を寄贈することでパチンコ遊技を通して、健康的で明るい生活、心身のリフレッシュ、コミュニケーションの充実に繋がってほしい、としている。

 

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パチンコ帰り31歳男性が小児切符使用未遂で逮捕

2017/02/27

記事カテゴリ:事件

 パチンコ帰りの無職男性(31歳)が節約を理由に小児切符でJR列車に乗車しようとした電子計算機使用詐欺未遂容疑で2月25日、福岡県警西署に逮捕された。SANSPO.COMが伝えている。

 西署の話として報道では逮捕された無職男性は2月25日午後0時14分ごろ、大人運賃210円のところ100円の小児切符でJR今宿駅(西区)の自動改札を通過しようとしたと伝えている。

 駅の改札機は小児切符の使用に矢印マークが点滅する仕組みになっており、無職男性は改札を通過する際に駅員に呼び止められていた。

 男性はパチンコをして自宅に帰る途中で、警察の調べに対し、「節約したかった」と話しているという。

 

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依存問題で行政の動き、業界の課題を整理

2017/02/24

記事カテゴリ:団体

会場が超満員となるなど大きな反響があった公開経営勉強会。
会場が超満員となるなど大きな反響があった公開経営勉強会。

 パチンコ・チェーンストア協会は2月20日、都内で臨時社員総会及び公開経営勉強会を開催した。

 公開経営勉強会ではIR推進法の成立を機にギャンブル等依存症に対する議論が高まったことを受け、パチンコ・パチスロ依存問題が大きなテーマとなり、第1部では認定
NPOリカバリーサポート・ネットワーク・西村直之代表理事を講師に招き、「IR整備推進法とパチンコ・パチスロ依存問題」と題した講演を受講。

 西村氏は講演で、IR整備推進法成立時の付帯決議により、ギャンブル等依存症対策基本法の国会提出が近くあることや、厚生労働省にアルコール依存や薬物依存も含めた、依存症対策推進本部が設置されたこと等、行政の動きを説明。こうした動きを「単なるリスク対策とは次元の違うもので、特殊な状況が起こっている」などと解説した。

 また、これに対するパチンコ・パチスロ依存問題への業界側の対処としては、「必要なのはユーザーに降りかかる問題を解決し、社会の不安、健康上の障害に対策すること。対行政ではなく、対社会、対ユーザーの取り組みが必要」等と指摘した。

 続く第2部ではエンタテインメントビジネス総合研究所の藤田宏社長がコーディネイターを務め、シンポジストに西村氏をはじめ、国際カジノ研究所・木曽崇所長、セントラルカンパニー・力武一郎社長、JCMシステムズ・吉村泰彦社長の4氏を招いて、「カジノ到来時代にパチンコ・パチスロ依存問題に遊技業界は何をすべきか?」をテーマにシンポジウムを行った。

 なお、今回の公開経営勉強会は日遊協、同友会、余暇進の3団体が後援した。

 

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JT担当者講師にタバコ規制の現状を聞く

2017/02/24

記事カテゴリ:団体

 余暇環境整備推進協議会は2月14日、都内で理事会及び部会を開いた。

 当日の部会では会員企業による製品、サービスのプレゼンテーションが行われたほか、日本たばこ産業(JT)渉外企画室の畠山信幸氏を講師に招き、昨今の受動喫煙防止をめぐるタバコ規制の状況について話を聞いた。

 畠山氏は各業界団体の動きを動向を報告した他、遊技業界については受動喫煙防止に加え風営法を遵守する必要から、他業種と比べ留意する点が多いこと。また、離席時の置引き防止への対応なども必要になるだろうと話した。

 一方で現状で取るべき対応については、「いまはまだ法律もできておらず、具体的に行動しなければならないガイドラインも見えていない」などと述べ、実際の規制がどのような形になるのか注視していかなければならないと伝えた。

 

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インターンシップで学生がアイデア提案

2017/02/24

記事カテゴリ:企業

愛知・岐阜両県で店舗展開する善都は、2月15日から21日のうち、土日を除く述べ5日間を掛け、企画型のインターンシップ「PREZENTATION」を開催した。こうした取り組みは今年で3回目となる。

 インターンシップでは参加した23名の学生が5チームに分かれ、「遊びの未来を考えよう!」のテーマに沿った新規顧客創造のアイデアを企画。最終日には審査発表会を実施し、優勝チームには「@FM(エフエム愛知)への番組出場権」が贈られた。

 また、同社の都筑善雄代表取締役社長はインターンシップを振り返り、「固定概念にとらわれない皆さんの発表から多くの気づき、刺激をいただいた。インターンシップでの出逢いを大切に、ここで得た喜びや絆を糧として、今後の就職活動、社会人生活に役立ててほしい」などと学生に向け話した。

 

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全般的業況、稼働状況ともに悪化~DI調査

2017/02/23

記事カテゴリ:企業

 エンタテインメントビジネス総合研究所は、第67回パチンコ景気動向指数(DI)調査報告書を発表した。

 パチンコ景気動向指数値(DI値)は調査企業に対して「良い」「さほど良くない」「悪い」などの選択肢で答えられる景気局面に関する質問を行い、「良い」の回答構成比から「悪い」の回答構成比を差し引いて算出。四半期毎に調査を実施し、今回は59地域、42企業から回答を得た。

 収益や売上、粗利などから判断される全般的業況は前回から33.0ポイント悪化しマイナス55.2ポイント。前回まで3期連続で回復していたものの一転して大幅な悪化となった。全般的業況を規模別で見ると小規模事業者(1~3店舗)、中規模事業者(4~10店舗)、大規模事業者(11店舗以上)の全事業者で悪化した。

 稼働状況はパチンコがマイナス44.1ポイント(前回比12.2悪化)、パチスロがマイナス37.3ポイント(同23.4悪化)。遊技料金別に見ると、4円パチンコはマイナス49.2ポイント(同11.7悪化)、20円パチスロはマイナス41.4ポイント(同26.1悪化)、低貸玉パチンコはマイナス22.8ポイント(同27.0悪化)、低貸メダルはマイナス21.8ポイント(同26.1悪化)で全遊技料金で悪化した。

 また、今回のトレンドウォッチではパチンコの撤去・回収が進みパチンコ新基準機の導入も進んだということで、パチンコ新基準機や今後の営業について質問している。

 まずパチンコ新基準ミドルタイプの稼働についての感想は、「やや悪い」が最も高く52.8%、次いで「やや良い」が36.1%、「悪い」が11.1%という結果に。

 そのほか、今後の営業や業界の現状、先行きについて意見を求めたところ、「主力新基準機の導入により、稼動が昨年を上回る店も出てきたが、売上の減少は今も続いている。さらに、新台の価格は上がっているので、経営はより厳しいものになった」(東北・大規模事業者)、「現状は厳しいがあきらめたらすべてが終わるし、何も残らない。サミーの無料パチンコなどのイベントに集まるファンは多く、潜在的なファンは多いと思う。昔みたいには戻れないだろうが、『3,000円で短時間の軽い勝負ができる』と期待を持たせる遊技機が出てこないと苦しい。ゲーム性は向上しているのに惜しい」(近畿・大規模事業者)などといったコメントが寄せられた。

 

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『シスタークエスト』から新パネル「ステラver.」

2017/02/23

『シスタークエスト~時の魔術師と悠久の姉妹~』の新パネル「ステラver.」
『シスタークエスト~時の魔術師と悠久の姉妹~』の新パネル「ステラver.」

ハイライツ・エンタテインメントは、1月初旬より導入を開始したパチスロ『シスタークエスト~時の魔術師と悠久の姉妹~』の新パネル「ステラver.」の発売を発表した。

 ステラは主人公のシフォンの双子の姉で、シスクエファンから最も高い支持を得る人気キャラクター。CVは人気声優の寿美菜子さんが務めている。

 シスクエファン、ステラファンには堪らない新パネルは3月中旬より導入開始予定だ。

機種特設サイト

シスタークエストシリーズの中でも特に人気キャラクターのステラ。
シスタークエストシリーズの中でも特に人気キャラクターのステラ。

 

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日遊協、受動喫煙防止対策について自民党に意見

2017/02/22

記事カテゴリ:団体

 日遊協は、2月15日に開かれた自民党厚生労働部会の「受動喫煙防止対策について団体ヒアリング」に出席し、昨年厚労省が示した受動喫煙防止対策強化のたたき台について意見を述べた。

 日遊協の報告によると、ヒアリングには堀内文隆専務理事と茂木欣人風営法プロジェクトチームリーダーが出席し、遊技者の43%が喫煙者で他産業に比べて喫煙率が高いこと、分煙ホールや完全禁煙ホール、分煙ボードの設置など、状況に合わせた取組例や、空気清浄装置、室内換気装置など空調関係の設備投資等を紹介した。

 厚労省のたたき台については、「受動喫煙対策強化に一層取り組むことは非常に重要であると考えている」とした上で、「当協会としては現状の神奈川県、兵庫県の条例のように、引き続き施設管理者や業界団体の自主的努力によって、遊技者の理解を得つつ、段階的に受動喫煙を防止するための環境整備を図っていくことで、十分に受動喫煙防止対策は進むと考える」と述べた。

 意見・要望としては、
(1)パチンコホールは構造設備の制限や基準が、一般的な建築基準法や消防法に加えて、風営法で厳格に規制されていること、遊技者の喫煙率が高いこと、他施設を選択することが容易な上、健康影響を防ぐ必要性が高い18歳未満の立入りが禁止されるなど、サービス業施設という大枠で一括りに扱われる業種ではない
(2)構造設備に関して既存法令で厳格に規制されており、喫煙所の基準・内容によっては設置のため相当な期間休業が想定されるなど大きな負担が強いられるため、具体的な措置・内容の検討については風営法業種特有の事情への配慮をお願いする
(3)遊技者の喫煙率が高く「原則建物内禁煙(喫煙室設置可)」とされた場合、来店客の激減が考えられるため、フロア分煙など多様な施策を認めていただき、遊技者、事業者の理解を得ながら段階的に環境整備を図れるよう十分な準備期間を確保することをお願いする
 などを挙げた。

 当日の団体ヒアリングには、日遊協のほか、日本医師会、四病院団体協議会、全国社会福祉協議会、日本フードサービス協会、全国生活衛生同業組合中央会、全国たばこ販売協同組合連合会、全国たばこ耕作組合中央会の計8団体と、厚労省関係者などが出席した。

 

提供:WEB Green Belt

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