賞品交換時の年齢確認用に「指差しシート」作成

2017/05/24

記事カテゴリ:団体

全日遊連が作成した年齢確認用の「指差しシート」のデザイン案。
全日遊連が作成した年齢確認用の「指差しシート」のデザイン案。

全日遊連は、18歳未満の年齢確認の強化策として、賞品交換時に年齢を確認する「指差しシート」を作成した。日本語版と英語版の2種類のデザインを用意し、賞品カウンターで必要に応じて使用することを想定している。

 「指差しシート」のデータは今後、全日遊連の組合員向けホームページからダウンロードできるようにする予定。

 全日遊連では、政府がまとめたギャンブル等依存症対策の論点整理の中で、パチンコの関連項目として「18歳未満の者の営業所への立入禁止措置の徹底」が指摘されたことなどを受け、従来の店舗出入口での18歳未満立入禁止の掲示とあわせて、賞品交換時にも年齢確認を行うよう呼びかける。

 また、コンビニエンスストア等でのタバコや酒類の販売時のように、POS端末を活用した年齢の確認方法も検討している。

 

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高射幸性パチスロ機、3月末で約48万台設置

2017/05/24

記事カテゴリ:団体

日電協によると、新基準に該当しないパチスロ機の設置台数は、3月31日時点で63万472台となった。同時点のパチスロの総設置台数は168万8,520台で、新基準に該当しないパチスロ機の設置比率は37.34%で推移している。

 新基準に該当しないパチスロ機のうち、高射幸性に区分されるパチスロ機の設置台数は、同時点で48万3,709台。新基準に該当しないパチスロ機に占める設置比率は76.72%、パチスロ全台に占める設置比率は28.65%となっている。

 また、高射幸性に区分されるパチスロ機のうち、3月31日時点で検定が切れている機種の設置台数は、27万6958台となっている。

 全日遊連では、新基準に該当しないパチスロ機の設置比率を今年12月1日までに30%以下とする数値目標を掲げている。

 

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高射幸性パチスロ機の取扱い、実行性がポイント

2017/05/23

記事カテゴリ:団体

全日遊連の阿部恭久理事長は5月19日の全国理事会後の記者会見で、警察庁から指導された新基準に該当しないパチスロ機や高射幸性パチスロ機の取扱いの見直しに関連し、5月18日に日電協と協議を行ったことを明らかにした。その上で、「どういう風に今後進めていくか、日電協さんに下駄を預けている状況。6月2日と15日に会議を行い、方向性を出したい」などと述べた。

 日電協からの条件次第では設置比率の目標値の見直しも有りうるのかとの質問には、「決めることは簡単だが、守られなければ意味がない。そこがポイント。(組合員ホールの)皆さんに守ってもらえて、依存問題に効果があるようにしなければならない。できないことを決めても仕方がない」と述べ、見直しの際には実行性を重視していく意向を示した。

 平川容志副理事長は、「日電協さんがどういう対応をされるかの答えをもらって6団体としてどう対応できるか協議するに尽きると思う。いまの段階で、方向性や結論は出ていない」としたほか、「(平成27年に)6団体協議で決議した後に、高射幸性遊技機に該当する遊技機を十数万台発売されている。メーカーの責任としてどう対応されるのか、その辺のご意見も我々は伺いたい」などと述べた。

 

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来店イベントの事前広告を一切禁止~宮城県遊協

2017/05/19

記事カテゴリ:団体

 宮城県遊技業協同組合(竹田隆理事長)は5月9日、ライターや有名人等の来店事前広告を一切禁止すると組合員に通知した。

 通知の具体的な内容は、雑誌取材、ライター、芸能人、有名人等の来店に伴うホールが行う事前広告は、注意喚起や事実の告知も含めて一切禁止にするというもの。禁止媒体はテレビ、ラジオ、POP、掲示板、新聞・雑誌、折り込みチラシ、ホームページ、ブログ、ツイッター、LINE、アプリなど全ての媒体が対象。ただし、当日の来店時のみ注意喚起程度の店内アナウンスは可能としている。

 今回の経緯について同組合は「県警から、取材などは告知する性質のものではなく『来店当日の店内事前告知や注意喚起』、『近日来店予定』などの告知は、特定日や出玉イベントを想起させ、著しく射幸心をそそる行為に抵触する可能性が極めて高いことから、事前の来店広告は一切禁止するよう、傘下組合員に対して、指導を徹底してほしいと要請があり、今回の対応に至った」としている。

 

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高射幸性パチスロの取扱い、団体間の意見集約へ

2017/05/19

記事カテゴリ:団体

日本遊技関連事業協会の庄司孝輝会長は5月18日の定例理事会後の記者会見で、警察庁から要請されている高射幸性パチスロ機の取扱いの見直しについて、「対応についてはこれから。まずは日電協と全日遊連が話をしている。その結果を踏まえて6団体でどうするか協議することになる」と述べた。

 日電協と全日遊連の協議は同日開かれており、5月22日に6団体による依存問題対策推進会議が開かれることから、その場で高射幸性パチスロ機の対応についても協議される見通し。

 警察庁へ協議結果を報告する時期について庄司会長は、「6月末から7月頭くらいまでには出さざるを得ないのでは」と述べた。

 また、見直しの落としどころについて庄司会長は、「なかなか難しい。それぞれの団体の主張もある。とりあえずいろんな意見を聞いてみて、集約していかなければ難しいだろう」との見解を示した。

 一方、依存問題対策の強化策として進めている「自己申告プログラム」の改善について、伊東慎吾常務理事は「依存問題プロジェクトチームで検討に入っている。作業としては技術的な問題があり、時間はある程度かかると思う」と述べ、家族からの申告への対応についても「例えば、家族だという証明をどうするか、という問題もある。届けられたまま受け入れるわけにもいかないだろう。いろいろ難しい問題はある」と課題をあげた。

 

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新流通制度の円滑運用に謝意~東遊商総会

2017/05/18

記事カテゴリ:団体

総会には組合員265名が出席した。
総会には組合員265名が出席した。

 東日本遊技機商業協同組合は5月10日、ホテルヒルトン東京お台場で「第56回通常総会」を開催した。

 冒頭、中村昌勇理事長は「我々遊技業界は、売り上げ減少に歯止めがかからず、さらには店舗数、遊技機の販売台数ともに減少傾向が続いている。特に昨年5月に行われた伊勢志摩サミット開催に伴う遊技機の入替自粛においては、我々販社にとってほぼ1カ月にわたり売上がない状態で非常に厳しい1年だったと思う」と昨年を振り返った。

 そして中村理事長は「組合の遊技機流通事業に関し、新台設置時の立会や部品交換後の点検確認作業といった新流通制度の導入から1年余り経った。昨年は高射幸性遊技機の回収撤去に向けた取り組み、さらには遊技くぎ確認シートによる点検確認作業など新たな運用もスタートしたが、組合員の皆様のご理解・ご協力のもと大きなトラブルもなく取り組んでいただいていることに対し改めて感謝申し上げる」と新制度の円滑運用に対し謝意を述べた。

 総会では上程された議案をすべて承認したほか、新規加入組合員4社(㈱加藤商会、㈱沸瑠、ジーケーエス㈱、㈱北越ノバックス)の紹介、役員退任に対する感謝状贈呈が行われた。また任期満了に伴う役員改選では中村昌勇理事長が再任した。

 

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快盗天使もBREAKも!初夏のツインエンジェル祭』開催のお知らせ

2017/05/18

記事カテゴリ:団体
タグ: イベント ツインエンジェル

サミー株式会社(本社:東京都豊島区代表取締役社長CEO:里見治紀)は、この度「パチスロツイン
エンジェルBREAK」導入を記念し『快盗天使もBREAKも!初夏のツインエンジェル祭』を平成29年6月
18日(日)ベルサール秋葉原(東京:千代田区)にて開催いたします。

【開催概要】

名称:快盗天使もBREAKも!初夏のツインエンジェル祭

日時:平成29年6月18日(日) 11時00分~18時00分予定

会場:ベルサール秋葉原1F、2F
   東京都千代田区外神田3-12-8住友不動産秋葉原ビル

概要:

【2Fイベント】

TVアニメ「ツインエンジェルBREAK」最終話先行上映&キャストトークショー!!抽選で1000名様ご招待!(※12時30分~、16時~の2部制にて開催)

 

【1Fイベント】

パチスロ「ツインエンジェルBREAK」実機試打会&ステージ!!あべにゅうぷろじぇくとライブ、人気ライターによる実機解説・実況、Webラジオ公開録音などイベント満載!! このほかにも、楽しい企画がいっぱい!

※1F、2Fともに無料でご参加いただけます。
※本イベントの取材に関しましては、後日あらためてご案内をさせていただきます。

 

イベント公式ホームページ

http://www.sammy.co.jp/japanese/product/pachislot/2017/twinangelbreak/twinmatsuri.html

 

● 記事作成用の画像は、素材提供サイト(https://i-imageworks.jp/iw/sammygroup-sozai/Login.do)をご利用ください。画像をご使用になる際は、下記のコピーライト表記の記載をお願いいたします。

アドバイザー制度に理解と協力を〜都遊協

2017/05/10

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 東京都遊技業協同組合は4月27日、遊技会館で4月定例理事会を開催した。

 阿部恭久理事長は冒頭の挨拶で、4月24日に全国に先駆けて実施した「安心パチンコ・パチスロアドバイザー」講習会に約460名が出席したことを報告。その上で、依存問題への取組みの重要性を強調し、「ファンが行き過ぎていないか、気づきのタイミングを与えられるのはホールの従業員だと思う。1店舗3名以上のアドバイザーがいれば、その対応も変わってくると考えている」と述べ、今後、全国的に展開されるアドバイザー講習会に理解と協力を求めた。

 議決事項では、東京防犯協会連合会から防犯グッズ作製の依頼を受けたことから、携帯用LEDライト2万個(100万円相当)を作製することを承認した。防犯グッズの作製協力は今回で5回目。

 

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東京でアドバイザー講習会、出席者に修了証交付

2017/05/10

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全国に先がけて行われた「安心パチンコ・パチスロアドバイザー」講習会。
全国に先がけて行われた「安心パチンコ・パチスロアドバイザー」講習会。

 全日遊連と都遊協は4月24日、全国に先がけて「安心パチンコ・パチスロアドバイザー」講習会を東京・新橋のヤクルトホールで共催し、都内ホール関係者、全日遊連の各理事長や他団体の関係者など計約460名が出席した。

 「安心パチンコ・パチスロアドバイザー」は、パチンコホールに来店した遊技客や家族から依存問題等に関する相談が寄せられた場合に、適切に対応できるホールスタッフを想定している。具体的には、自己申告プログラムの案内や電話相談を行うリカバリーサポート・ネットワーク(RSN)、精神保健福祉センターなどの紹介を行うことになる。

 講習会は、アドバイザーとして認識しておくべき依存問題等の知識や正しい情報、対応スキルなどを共有するためのもので、当日は全日遊連の阿部恭久理事長、精神科医でRSNの代表理事を務める西村直之氏が、依存問題への取組みが求められている背景やアドバイザーの位置づけなどをそれぞれ講演した。

 西村代表理事は、「ギャンブリング障害は軽度でも重度でも何らかのきっかけで自己改善する人が6〜9割いる。きっかけは声掛けや自己チェックなど何でもいい。こうした対策だけで結構な人が改善することがわかった。電話相談を待っているよりも、皆さんで取組んでもらった方が、効果が高い」と述べ、アドバイザー制度の意義を強調した。

 また、依存問題に携わってきたホール企業のサンキョー(株)の栗山昌人氏がアドバイザーの基本的な役割と心構えについて説明し、その後、西村代表理事と栗山氏が、遊技客や家族からの相談を想定した回答例を示し、対応のポイントなどを解説した。

 講習会を総括した西村代表理事は、アドバイザーの育成は世界のカジノ関連施設等では標準となっていると述べ、「日本でこのようなレベルのことを着手しているのは遊技業界だけ。皆さんが共有して取組んでいけば世界に対して胸を張れる業界になる」と述べ、制度の運用に期待した。

 講習会の終了後には、受講者に個人名の修了証が交付された。受講者は今後、全日遊連が制作しているアドバイザーの存在を知らせるリーフレット等の準備が整い次第、アドバイザーとして活動することになる。

 講習会は8月までに、九州地区、近畿地区、北関東地区、南関東地区、中部地区で開催される予定。受講者を増やしていくため、その後はDVDなどを使った講習も検討されている。

 

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関西遊商、浪速区役所に防犯カメラ4台寄贈

2017/05/09

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感謝状授与の模様。関西遊技機商業協同組合の草加和徳理事長(右)と、玉置賢司大阪市浪速区長(左)。
感謝状授与の模様。関西遊技機商業協同組合の草加和徳理事長(右)と、玉置賢司大阪市浪速区長(左)。

 全商協所属の関西遊技機商業協同組合は、地域の安全のため浪速区役所に防犯カメラ4台を寄贈し、3月27日に浪速区長から感謝状を受賞した。

 同組合では被害の未然防止や犯罪の速やかな認知等を願い、防犯カメラ4台を寄贈。寄贈されたカメラは子どもたちが安全・安心して遊べるよう、浪速区の公園入り口付近に設置された。

 今後も浪速区の防犯対策の一助になれるように推進していくとしている。

 

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