A-gon、4月に「手打ちパチンコ教室」を無料開講!

2016/03/15

記事カテゴリ:企業
タグ: A-gon 手打ちパチンコ

手打ちパチンコ教室では、同社社員が手打ちの
遊び方・楽しみ方を丁寧にレクチャーする。

 

手打ちパチンコメーカーのA-gon(東京都台東区、金子亮太社長)は4月4日~28日、上野本社内のショールームを開放して一般ファン向けの「手打ちパチンコ教室」を無料開講する、と発表した。

 一般ファンを対象に、同社公式サイトから事前申し込みを受け付け、期間中に随時の手打ちパチンコ教室を行う。受講時間は1人あたり1時間ほどで、受講者には記念品もプレゼントする。申し込みは3月15日から受け付ける。

 同社では今回の試みについて、「手打ち第1弾の『昭和物語』は、おかげさまでオールドファンの方から若年層の方まで、多くのプレイヤー様からご好評を頂きました。より多くの方に“手打ちのおもしろさ”を知っていただきたく、手打ちパチンコ教室を無料開講することになりました」としている。

提供:WEB Green Belt

パトランプがアツい!液晶搭載の沖スロ登場

2016/03/15

記事カテゴリ:新台
タグ: AT機 オリジナル

『ニューチバリヨ-30』

 

 

ネットはパチスロ新機種『ニューチバリヨ』の30Φ、25Φバージョンを同時発表した。

 スペックは純増3.0枚の疑似ボーナスのみを搭載したAT機。ボーナスはプレミアムボーナスの「チバリヨビッグボーナス(約200枚)」、「ビッグボーナス(約100枚)」、「レギュラーボーナス(約50枚)」の3種類で、チバリヨビッグボーナス当選時は「超チバリヨモード」が確定し、モードの継続期待度は圧巻の97%を誇る。

 ボーナスの当選は、チバリヨシリーズの特長である液晶画面とハイビスカス役物の点滅で告知される。ハイビスカスの点滅パターンは全部で10通り。通常点滅、特殊点滅の2種類存在し、通常点滅以外は全て特殊点滅となりモード示唆とビッグボーナスが確定する。またボーナス消化後に液晶に映し出されるエンディング画面の種類でモード示唆するなど、モード推測要素も多数搭載されている。

 通常時は毎ゲームでボーナス抽選が行われるほか、モード管理による天井ゲーム数でボーナス当選を目指す。レア小役成立後はレバーオンに気合の入る瞬間となる。ボーナス当選時はボーナス図柄が自動で揃い目押し不要で初心者にも安心設計となっている。液晶画面は二分割で上半分に遊技データ、下半分には癒しの南国映像が流れるのも同機の特長となっている。

 ボーナス中は押し順ナビに従い消化し、レア小役や予告音発生時に「満開ランプ」が点灯するとボーナス1G連が確定する。また、「シーサーランプ」(25Φバージョンは「りよちゃんランプ」)点灯で天国モード以上が確定し、ボーナス終了後32G間がボーナス当選のチャンスとなる。いかにモードを上げてボーナスを連チャンさせるかが、出玉増加の鍵となる。

 またチバリヨシリーズではお馴染みの「パトランプ演出」も健在。発生した時点で激アツの演出で液晶画面いっぱいにパトランプが出現し、ボーナス+天国モードが確定、さらにリールが逆回転するとチバリヨビッグボーナス+超チバリヨモードが確定する、本機最大の出玉トリガーとなっている。

 納品は30Φ、25Φバージョン共に4月17日(一部地域は4月10日)より開始予定。

 

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余暇進で今後のぱちんこ遊技機の動向を説明

2016/03/15

記事カテゴリ:団体

余暇環境整備推進協議会は3月8日、都内で理事会及び定例部会を開催した。

 定例部会では日工組から渡辺圭市技術担当理事を招き、今後のぱちんこ遊技機の動向について聞いた。

 余暇進ウェブサイトのリリースによれば、渡辺氏はまず、「遊技くぎの変更により性能が異なる可能性のある遊技機」の回収対象機種リストについて、これまでの経緯と今後の方針を説明。このなかで今後の回収対象機種の調査について、「2013年中に検定を取得した大当たり確率1/320以上の機種と、2014年中に検定を取得した大当たり確率1/320以下の機種が調査対象になる」と述べるとともに、「公表日を伝えることは難しいと考えているが、今後は調査対象機種の範囲、調査が終了する時期については事前に関係団体に伝えていく」と話した。

 また、回収期日については、「4月からすべての機種が適正な遊技機として出荷できる体制になる。その遊技機との入替が進む5月、6月にならないと、回収対象機種との入替もなかなか進まないだろうと考えている。それまでは各社ごとにホールに入れ替えてもらえるよう働きかける努力をするよう伝えている」と見通しを示した。

 今後のぱちんこ遊技機については「ヘソ賞球を4個以上とし、遊び率も高い仕様(ベース30程度)とする」として基本設計の基準を定め型式試験に臨むようメーカーに指導している旨を報告。ベース値を取扱説明書に記載することで、ホールも遊技機が適正な状態か確認できる手段となると伝えた。

 当日はこの他、事務局より、4月1日より運用が開始される「製造業者遊技機流通健全化要綱」及び「遊技機製造業者の業務委託に関する規程」について説明があった。

 

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可児市のフォトコンテストに善都が協賛

2016/03/15

記事カテゴリ:企業

フォトコンテストの表彰式の模様。

 

愛知・岐阜の両県で店舗展開する善都は可児市観光協会フォトコンテストに協賛、その表彰式が3月11日に行われた。同コンテストへの善都の協賛は今回で4回目。

 フォトコンテストは季節を感じられる風景、植物、祭りを対象とする「旬部門」、人物を対象とした微笑ましい作品を対象とする「スマイル部門」、可児市内を走る名鉄広見線の魅力を幅広く紹介する「名鉄広見線部門」の3部門で実施。このうちスマイル部門に「ZENT賞」が設けられている。

 表彰式には同社の竹田昌仁専務取締役が主席。「可児市を幅広く紹介する本コンテストを通じて、微力ながら今後の可児市の活性化と発展を応援させていただきたい」などとコメントした。

 なお、受賞作品は3月11日から22日まで可児市役所で展示。4月上旬以降、ZENT可児店でも展示される。

 

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四国遊商、児童養護施設に寄付金

2016/03/14

記事カテゴリ:団体

藤井園長(左)に寄付金を手渡す今村副理事長。

 

四国遊技機商業協同組合(日野泰昌理事長)は3月8日、香川県の社会福祉法人 弘善会 児童養護施設 讃岐学園に寄付金を贈呈。この日、同施設を訪れた今村敬喜副理事長が藤井敏孝園長に手渡した。

 今年1月に開催された四国遊商のチャリティーゴルフコンペでのチャリティー金の寄付。寄付先について社会貢献委員会で検討の結果、同施設への寄付か決定していた。

 

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G&E~渋谷、名古屋、大阪の3校同時に修了式

2016/03/14

記事カテゴリ:企業

卒業生一人ひとりに修了証が手渡された。写真は渋谷校の模様。

 

パチンコ業界への就職を目指す生徒が学ぶG&Eビジネススクールは3月12日、渋谷校、名古屋校、大阪校の3校で修了式を挙行した。

 当日は各校内で修了式を実施。渋谷校は約100人、名古屋校約50人、大阪校約50人の卒業生が式に出席し、担任の講師から一人ひとりに修了証が手渡された。

 その後は、各コースの代表受講生が挨拶が行い同校での思い出や、クラスメイトとの絆、就職後の展望など、期待で溢れる現在の心境を熱く語った。

 G&Eビジネススクールはパチンコ・パチスロ業界への就職や転職を目指す若者に向けて、業界知識、スキルの指導や就職支援を行う業界唯一の教育機関。現在、渋谷校(全7コース)、名古屋校(全6コース)、大阪校(全4コース)の3校を展開している。

 

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中国遊商、「福祉施設の祭典」を後援

2016/03/14

記事カテゴリ:団体

中国遊商のブース

 

中国遊技機商業協同組合(松原陽輔理事長)は、3月6日に岡山県笠岡市の道の駅「笠岡ベイファーム」で開催された「第6回福祉施設の祭典FKS21」を後援。寄付金を拠出するとともに、当日は中国遊商を代表して山本紘司福利厚生委員長が挨拶した。

 福祉施設の祭典は障がい者の社会参加推進等を目的として開催。中国遊商は山本委員長をはじめ7名が参加し、ブース内には子どもチャリティーゴルフコンペで提供を受けたサンフレッチェ広島の選手のグッズ写真を展示。「のめり込み防止」のポケットティッシュや広島東洋カープ・黒田投手のしおりを来場者に配る等して祭りの盛り上げに一役買った。

 また、ブース外には特殊詐欺被害防止ののぼり旗を設置し、防犯広報に寄与した。

 中国遊商の同祭典への後援は昨年に引き続き今回で2回目で、今後も内容の充実を図りながら、地域社会に対する貢献を継続していく方針だという。

 

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高井議員の質問主意書に対する回答が明らかに

2016/03/14

記事カテゴリ:団体

 維新の党の高井崇志衆議院議員が3月1日提出していた「ぱちんこ遊技機の射幸性管理に係る規制の在り方とのめりこみ・ギャンブル依存症問題の関係に関する質問主意書」に対する答弁書の内容が明らかになった。

 著しい射幸心をそそらない範囲内でホールがくぎ曲げを行った場合に変更承認申請が必要かどうか、に対する回答では、一般的な行政手続き上の在り方について答えており、くぎ曲げの是非については回答がなかった。

 高井議員が提出した質問主意書は、

一の1「遊技くぎを変更して出荷したメーカーへの罰則」
一の2「著しく射幸心をそそらない範囲内で行われるホールによるくぎ曲げへの変更承認申請の可否」

二の1「遊技くぎを巡り警察庁が日工組に依頼した調査結果の事実確認」
二の2「調査依頼が事実だった場合の日工組から行政報告の形式及びその内容を記録した行政文書の存否」
二の3「その行政文書が存在する場合の開示請求の可否」

三の1「検定の取り消し処分の裁量について、各都道府県公安委員会の自由裁量により『検定を取り消さない』と判断できるかどうか」
三の2「『検定を取り消さない』と判断されることがあったとしてそれはどのような場合か」

四の1「再発防止策として、簡易に遊技機の性能調査を実施できるために、ホールの営業中の実際の遊技の結果から射幸性基準に係る遊技性能を機械的に計算し表示・監視する装置を個別の遊技機に取り付ける義務を設ける必要性に対する政府の見解」
四の2「再発防止を目的に、メーカーに対する報告請求又は警察職員による詳細な検査の必要性に対する政府の見解」

 の以上で、これらの質問に対する答弁書の内容を要約すると以下の通り。

一の1については、
 個別具体的な事情により判断すべき事柄であり、当該事実関係のみをもって一概に答えることは困難

一の2については、
 都道府県公安委員会は風適法関連法規に照らして遊技機の増設、交替その他の変更に問題がなければ、当該の申請を承認しなければならない

二については、
 日工組から型式の遊技機と性能の一部が異なる遊技機が含まれていた可能性があり、回収を進めていくとの文書による報告を受けた。文書は、行政機関の保有する情報の公開に関する法律第二条第二項に規定する行政文書である

三及び四の2については、
 都道府県公安委員会が風適法関連法規に照らして、個別具体の事案に即して適切に判断されるものである

四の1については、
 質問にある「実際の遊技の結果から射幸性基準に係る遊技性能を機械的に計算し表示・監視する装置」の意味するところが必ずしも明らかではないので答えられない

 と回答している。

 

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玉越、PB賞品「さくらロール」を期間限定で導入

2016/03/14

記事カテゴリ:団体

生地がもちもちして、桜づくしの「さくらロール」。

 

 愛知県内で《GOLD 玉越》を展開する玉越は、プライベートブランド賞品“プチ・ボヌール”ロールケーキシリーズに期間限定で新作「さくらロール」を追加すると発表した。

 同社は2012年からプライベートブランド賞品の開発に取り組み、同年に洋菓子ライン“プチ・ボヌール”として、「あっさりクリームロール」の販売を開始。以降、様々なプライベートブランド賞品を開発し、現在ではロールケーキシリーズの「あっさりクリームロール」と「生チョコロール」、「マンゴーロール」(夏季限定)、「栗ロール」(秋季限定)に加え、プライベートブランド米「和 なごみ」を賞品として扱っている。

 今回発表された「さくらロール」は、コクとまろやかさが特長の乳脂肪分45%の北海道産生クリームに桜餡を練り込み、塩漬けの桜葉を混ぜたオリジナルのクリームを使用。クリームの中央にも桜餡が入った桜づくりのロールケーキとなっている。

 交換玉(メダル)数は玉320個、メダル64枚。3月11日から経営する《本店》、《中川店》、《東郷店》、《浄水店》、《フジオカ店》、《桶狭間店》で導入開始する。

 

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第3次回収対象機種リストは6月に通知予定

2016/03/11

記事カテゴリ:団体

 日工組が調査している「検定機と性能が異なる可能性のある遊技機」の第3次回収対象遊技機一覧表の通知が、6月の見込みであることがわかった。

 第3次の調査対象機種は、「確率下限1/320を超えるもの」、「2014年に検定を取得したもの」になる模様で、対象台数は現時点では未定。

 第1次の通知では28型式4万8,863台(台数は発表時点)、第2次では17型式8万8,104台(同)がリストアップされている。1次、2次に発表された機種は、いずれも2013年に検定を取得し、確率下限が1/320を超えるものとなっている。

 

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