サミーとユニバ、合弁会社「ジーグ」を設立

2016/04/04

記事カテゴリ:企業
タグ: Sammy UNIVERSAL

 サミーは4月1日、ユニバーサルエンターテインメントとの間で合弁会社を設立したことを発表した。

 リリースによると、両社が持つハードウェア分野のノウハウを最大限に活用し、遊技機のユニット・部品のプラットフォーム化を視野に入れ、永続的に協業を推進していくことを目的に合弁会社を設立。

 合弁会社が供給する製品は、「セキュア且つ汎用性の高いユニット・部品の共通化が実現でき、また技術連携により固定概念を覆す新たなエンターテイメントアプリケーションを市場に投入することが可能になる」としている。

 合弁会社は株式会社ジーグで、代表取締役社長は甘利祐一氏。主な事業として、遊技機および遊技機を構成する部品等並びにその関連機器の仕入れ、製造、開発、販売を行う。資本金は2500万円で、サミーとユニバーサルエンターテインメントが50%ずつを出資する。

 なお、ジーグが供給する製品はすでにサミー及びユニバーサルエンターテインメントでの採用導入が決定しており、他の供給先を含め今後の展開も視野にいれ、事業を進めていくという。

提供:WEB Green Belt 

A・P総研《SONAR AMUSEMENT》特集配信

2016/04/04

記事カテゴリ:企業

 セキュリティ会社のA・P総研(東京都新宿区、中野耕平代表取締役社長)は4月1日、同社のオリジナル番組「世界一タメ?になる ぱちんこTV!!~シーズン2~」の第31回を配信した。

 同番組は、同社がホームページ上で配信する情報バラエティ番組。
昨年末フィリピンのタルラック市にオープンしたパチンコホール《SONAR AMUSEMENT》の特集を組んでいる。日本の遊技機とは一味違ったオール液晶化された巨大画面は必見だ。

 今回配信した前編では、店内の様子や遊技台の試打実戦が中心だが、次回の後編では遊技機の特性や演出について解説を行う模様。
後編の配信日は、4月中旬頃を予定している。

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サミーとユニバーサルが遊技機共同開発へ

2016/04/01

記事カテゴリ:企業
タグ: Sammy UNIVERSAL

 4月1日付日本経済新聞がサミーとユニバーサルエンターテインメントがパチンコ機など遊技機を共同で生産すると報じた。折半出資会社を設立し、両社で設計を統一させた遊技機やその部品を生産するとしている。

 同紙では「パチンコやパチスロで遊ぶ人は減少傾向が続き、メーカーの収益力が低下している。業界初の共同生産で生き残りをはかる」と伝えている。

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話題の新機種「CRダークフォース」を顔見せ

2016/04/01

記事カテゴリ:新台
タグ: 高尾 ダークフォース

 高尾は3月30日、東京・港区にある『V2 TOKYO』(ヴィースクウェア東京)で「プレス様感謝祭2016」を開催。会場には入替自粛明けの6月以降に市場投入を予定する話題の新機種『CRダークフォースM』が設置された。

 新機種は従来のパチンコ機の概念を覆すような抽選方法を採用。同日は正式な発表会ではなかったためシステムの詳細は明らかにされなかったが、説明された遊技手順からもその斬新さがうかがわれた。

 まず打ち出し玉の多くが盤面下部2箇所にあるゲートを通過すると時計状に配置された7セグの数字が一つずつ進む(一変動)。数字は0、1、2、3、4と、それぞれ固定された数字が進むが、ときどき1、2、2と続けば擬似連もしくはリーチ。そしてたとえば1、2、2、2と数字を3つ揃えることができたら「フォースチャンス」突入。アタッカーのように見える横長の入賞口が開放、玉を入れ強ボタンが飛び出し、ボタンを押して盤面が七色に輝けば「フォースラッシュ」に突入する。突入率は23.4%。

 ラッシュ突入後はレギュラー、ビッグ、スーパービッグの3種類のボーナスが約12秒に1回訪れ、50変動のうちに訪れないとバーニング演出が始動。ボタン押下でラッシュ継続か終了かという演出が展開される。

 冒頭挨拶した高尾営業戦略本部営業戦略部広報宣伝室の河津哲也室長は、「一昨年末の『CR弾球黙示録カイジ3』から新しい筐体に変わると同時に、“ネクストステージ高尾”という新しいスローガンを掲げて、いろいろなことに取り組んできました。機械づくりでは液晶機のスタイリッシュな機械から、ちょっと変わった、大げさにいうと、業界を揺るがすような機械も出していきたいと思います」と抱負を語った。

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藤商事、トップ人事を発表

2016/04/01

記事カテゴリ:企業

 藤商事は4月1日付で松元邦夫氏、松元正夫氏、井上孝司氏のトップ人事を発表、それぞれ就任した。

代表取締役会長/松元邦夫(代表取締役社長)
代表取締役副会長/松元正夫(代表取締役副社長)
代表取締役社長/井上孝司
※敬称略、カッコ内は旧役職

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ダイナムが契約更新、引き続きスカッシュを応援

2016/04/01

記事カテゴリ:企業

 ダイナムは4月1日、公益社団法人日本スカッシュ協会とのオフィシャルパートナー契約を更新し、引き続きスカッシュ競技の普及と発展に協力していくことを発表した。

 今回結ばれた契約期間は2016年4月1日から2017年3月31日までの1年間。

 同社は2014年12月1日から同協会のオフィシャルパートナーを務め、同社の冠が付いた「ダイナムCUP」を始め「第43回 全日本スカッシュ選手権大会」や「全日本U23スカッシュ大会」に協賛するなどスカッシュ競技を応援している。

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2016年度新入社員247名がマルハンの一員に

2016/03/31

記事カテゴリ:企業

新入社員247名に祝辞を述べる韓昌祐代表取締役会長。

 マルハンは3月31日、都内のホテルで「平成26年度株式会社マルハン入社式」を開催した。

 24期生にあたる2016年度の新入社員は、男性198名、女性49名の247名(大学院卒2名、大学卒223名、短大卒5名、専門学校卒13名、高校卒4名)。新入社員を前に、韓昌祐代表取締役会長、韓裕代表取締役社長が祝辞を述べた。

 韓昌祐会長は「マルハンは学歴社会ではなく実力社会。創業理念の『ハングリー精神』、『チャレンジ精神』、『危機感』、『緊張感』を守って体を大事にし、両親に感謝しながら自分自身の幸せのためにも頑張ってください」と言葉を贈った。

 また、韓裕社長は「マルハンの理念をよく理解し、ビジョンを共有してたくさんの人々に貢献出来るような、経営理念である『人生にヨロコビを』を実現できる会社に皆さんと一緒にチャレンジしていきたい」と激励した。

 その他、先輩社員を代表して《マルハン上小田井駅前店》の畑中なつ惠マネージャーが「多くのお客様とふれ合い、同じ志を持った247名の同期、店舗の仲間と切磋琢磨して成長してほしい。みなさん一人ひとりの成長が業界を変え、マルハンの経営理念の実現へと繋がる」とメッセージを贈った。

 この後、247名全員の名前が点呼され、新入社員を代表し《マルハン静岡店》へ配属される山本亮さんが配属辞令を受け取った。また、《マルハン美しが丘店》へ配属される川口舞子さんが「24期の仲間と共に先輩方や後輩と共にトップクラスのサービスを提供し、多くの喜びを届けていきたい」と決意を表明した。

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実機連動サービス「パチポート」がリニューアル

2016/03/31

記事カテゴリ:企業

 ジョイコシステムズは3月30日、パチンコ・パチスロ実機連動共通アカウントサービス「パチポート」をリニューアルした。

 パチポートとは、メーカー各社が展開する実機連動サービスを、1つのアカウントで利用できるサービス。

 現在、SANKYOの『パワコミ』、ユニバーサルエンターテインメントの『ユニメモ』、京楽産業.の『ぱちログ』の3つのサービスと連携。「パチポート」アカウントを取得することで、これまで連携サービス毎に分かれていたログインIDとパスワードを1つにまとめることができる。

 今回のリニューアルでは、機種情報、ニュース、実戦コラムを追加し、ファン向け情報を充実させている。今後も連携サービスやコンテンツを随時追加する予定。

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シルバー電研のiクリア製品、日本金銭機械に譲渡

2016/03/31

記事カテゴリ:企業

 シチズンホールディングスは、3月30日の取締役会において、連結子会社のシルバー電研の遊技機器事業のうち、iクリアシステム製品及び紙幣搬送機器製品の開発・製造・販売業務及びアフターメンテナンス業務を日本金銭機械(株)に譲渡することを決議した、と発表した。

 シルバー電研については、事業譲渡後、解散及び清算を行う予定という。

 事業譲渡の理由としてシチズンホールディングスは、遊技機器事業を取り巻く環境についてホール店舗数や遊技参加人口の減少、市場規模の減少等をあげ、経営環境の厳しさが増していると指摘。そうした中で、グループでは時計事業、工作機械事業、小型精密部品事業等に経営資源を集中させることがグループの企業価値向上につながると判断した、としている。

 シルバー電研は平成26年3月期、27年3月期と2期連続の経常赤字となっており、27年3月期の業績では売上高49億1700万円に対し、営業赤字7億3200万円、経常赤字7億6700万円を計上していた。

 一方、日本金銭機械のリリースによると、今回の譲受けについて、パチンコ・パチスロ事業強化の一環として、連結子会社のJCMシステムズ(株)が事業を取得する、としている。

 

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出玉感あるボーナスにRT追加で遊びやすさ追求!

2016/03/30

記事カテゴリ:新台
タグ: ボーナス+RT機 めぞん一刻

『めぞん一刻 桜の下で』

 

平和は3月29日、都内でパチスロ新機種『めぞん一刻 桜の下で』の展示会を開催した。

 同機は全ボーナス後に30GのRTが付与されるA+RTタイプ。ボーナスは最大311枚獲得のビッグボーナス(赤7揃い、青7揃い)と最大155枚獲得のレギュラーボーナスの2種類を搭載しており、レギュラーボーナスでもビッグボーナスの半分の枚数を獲得できるなどプレイヤーに優しい仕様になっている。

 さらにボーナス中に組み込まれた技術介入要素も、難易度が低くプレイヤー思いの設計。ボーナス中は最大枚数を獲得するために、一度だけ逆押しから左リール中段に「青7」図柄を停止させる必要があるが、2コマ余裕がある上に、失敗しても損はなく何度でも挑戦できる。

 演出面の特長は通常時からの「赤7」ビッグボーナス、またはRT中のビッグボーナス当選で発生するエピソード演出。エピソード演出は原作「めぞん一刻」の名シーンが流れ、発生条件を満たすたびにラブストーリーが進行していく。ビッグボーナスを重ねるほど物語がクライマックスへと向かい緊張感や感動が増していくため、プレイヤーは飽きず遊技意欲を高めながらプレイできる。

 納品は5月29日予定。

 

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