コムデックス『AIBeacon』活用の行動解析を提案

2016/02/17

記事カテゴリ:企業

無線通信端末『AIビーコン』

 

 パチンコ・パチスロポータルサイト『パチンコのトラ』を運営するコムデックス(株)(愛知県春日井市/沓川主途社長)はこのほどスマートフォン対応の無線通信端末『AIBeacon(エー・アイ・ビーコン)』を開発した(株)アドインテ(京都市下京区/十河慎治代表取締役)と同製品にかかわるパチンコ業界向けパートナー契約を締結した。

 この『AIBeacon』はアドインテ社が開発した無線通信端末で、BluetoothがOFF状態にあるスマホでも接触を検知することができ、アプリに対して任意のメッセージを送信することができる。

 また九州大学との産学連携により研究開発をした人口知能型データ・マイニング・システムとの連携により、より進んだ店舗解析が行える。

 コムデックス社が運営するパチンコ・パチスロポータルサイトの『パチンコのトラ』に参加するパチンコホールは全国約5,500店舗。一般ユーザーは同サイトに参加する店舗の機種情報や特賞情報、ニュース(チラシ)などを閲覧することができる。

 『AIBeacon』に対応するのは同サイトのアプリ版(パチトラアプリ)。一般ユーザーは無料ダウンロードが可能だ。『AIBeacon』を設置している同サイト参加店にアプリをダウンロードしている一般ユーザーが来店すると、BluetoothがOFF状態であっても端末のWi-FiがONになっていればそのお店の情報を自動的にスマホ画面に表示するための通知を送信することができる(ただし、Wi-Fiによる通知はAndroid端末が対象)。

 またパチトラアプリ以外にも『AIBeacon』システム対応ソースがインストールされていれば導入店オリジナルアプリにも対応する。対応ソースはコムデックス社から無料配布予定だ。

 店内における一般ユーザーの“行動解析”も可能になった。『AIBeacon』は、入店したスマホユーザーが「いまどこにいるのか」を解析し、それをヒートマップやグラフなどの表示機能で確認することができる。

 またWi-Fi環境を整備していない店舗でも、別途、Wi-FiルータIoTアクセスポイントを設置(工事不要)することにより『AIBeacon』は作動する。


 『AIBeacon』設置の標準は島端に1台ずつ。月額レンタル料金は1万9,800円(5台)。

 『パチンコのトラ』は一般ユーザーに情報を発信する他のパチンコ・パチスロサイトやアプリ、またホール向けに提案される申請書類の自動作成システムや管理システムなどに入力した各種情報を自動的に反映すると同時に提携先の各種サイトを一括更新する。パチトラが“ハブ(拠点)”としての役割を担い、ホール業務の効率化を生み出している。

 

提供:WEB Green Belt

遊都~お客様の厚意を施設の子ども達へ

2016/02/16

記事カテゴリ:企業

グループ各店舗内に設置している「街のパートナーブース」。

 

 愛知県内で《APAN21》や《RAINBOW》の屋号でホール展開する遊都は1月23日、同県内の児童福祉施設「あいさんテラス」にお菓子や衣類などを寄付した。

 同施設への寄付は同社の社会貢献プロジェクト「おもてなし機動隊」の一環。お客様から賞品の菓子や着なくなった衣類などを寄付として預かり、毎月定期的に同施設へ届けている。

 また、同社は寄付を受け取った子ども達の様子をお客様に伝えるため今年1月から運営する各店舗内に「街のパートナーブース」と名付けた地域交流情報コーナーを設置。寄付活動の実績やプレゼントを受け取った子ども達からの御礼の手紙を掲示するなどし、お客様と施設が繋がる場を創出している。

 

提供:WEB Green Belt

シンプルにアツい!キングパルサーが再誕

2016/02/16

記事カテゴリ:新台
タグ: キングパルサー

『キングパルサー~DOT PULSAR~』

 

 山佐はパチスロ新機種『キングパルサー~DOT PULSAR~』を発表した。

 通常時にボーナスをストックするシークレットストックを採用。さらにモード管理の概念でストック放出の波を演出、特にボーナス終了後32ゲーム間はボーナス引き戻しの期待感が高い。

 ボーナスは純増1ゲームあたり約2.9枚のATを利用した擬似ボーナス。ビッグボーナスは30ゲーム、またはJAC IN3回(ベルナビ10回×3回)で終了し、純増枚数は約185枚。JAC INはリプレイや3枚ベル成立時の演出として発生する。レギュラーボーナスはベルナビ16回で平均約63枚を獲得できる。

 擬似ボーナス開始時はボーナス告知とともに、リールアクションで赤7、白7、またはBAR図柄が揃い、プレイヤーにビッグorレギュラーを告知する。

 演出は液晶を用いたシンプルなドットアクション。ドットが騒がしくなればボーナスへの期待感が高まり、アクションが5ゲーム続けばボーナス確定。アクションの内容によっても期待度を示唆している。

 過剰な演出を抑え、シンプルな中にもアツさを凝縮したゲーム性に注目したい。納品は4月3日開始予定。

 

提供:WEB Green Belt

伊豆高原に「パチンコ専門博物館」オープン

2016/02/16

記事カテゴリ:企業

展示用にコンパクトに改造された台が並ぶ
「パチンコ・プチミュージアム CRベルポルト2in伊豆高原」と蓮見館長。

 

 静岡県伊東市にパチンコ専門博物館「パチンコ・プチミュージアム CRベルポルト2in伊豆高原」がオープンした。館内には手打式の台からドット表示、ドラム式、そして液晶の最新機種まで約100台が展示されている。

 館長の蓮見晃弘(46)さんは、18歳の時から3年前まで25年間料理の道一筋に打ち込み、一昨年まで都内でフランス料理店を経営していた。20数年前、仕事の合間に初めて経験したパチンコの魅力に取り憑かれ、勝つためにパチンコ台を購入し、その仕組みを研究したのが収集のキッカケだったという。自宅で収集した台は置き場所に困り、家族が伊豆の八幡野に所有していた別荘に収納するようになった。さらに趣味が高じて2014年に店の経営を弟に譲り、パチンコ台を設置する仕事の経験を積んで、今年1月に同館をオープンさせた。

 館内ではパチンコ台を観賞用として展示しているほか、一部の台は実際に打って遊べるように改造している。また既存の台の盤面や役物、液晶部分を独自に工作・アレンジして、インテリアや装飾ツール、アート、玩具としても展示している。

 現在は遊技機を約300台所有しており、今後は1週間から10日前後の期間でローテーションを組んで展示していく予定という。

 蓮見館長は、「パチンコは音声、音楽、役物、液晶など様々な要素があり、きらびやかで奇麗で楽しく面白いモノと感じて頂き、あらためてパチンコの魅力を見直すキッカケになってくれればと思い開館しました」と話している。 

 所在地は、静岡県伊東市八幡野1282-81。伊豆急行線伊豆高原駅下車、徒歩20分。木、金、土、日の週4日の午後開館。入場は無料。

 

提供:WEB Green Belt

徳島《G-ONE三好》が全国222店舗の頂点に

2016/02/15

記事カテゴリ:団体

優勝店舗の栄冠を手にした《G-ONE三好》メンバーと、
グランド商事・アドバンスの平山剛代表取締役(下段写真中央左)。

 

 NPO法人ぱちんこ情熱リーグ(吉原純浩理事長)が主催する「第6回ぱちんこ情熱リーグ」決勝大会が2月9日、都内メルパルクホールで開催した。全国222店舗の参加ホールの中から1次・2次審査を勝ち抜いた全国3エリアの代表6店舗が自店の取り組みをプレゼンし、予選の点数、特別審査員の投票、来場者の投票で優勝店舗が決定した。

 今回決勝に進んだ店舗は、《P-ROOTS CASINO》(大阪・第2エリア1位)、《アリーナ ふじみ野店》(埼玉・第1エリア1位)、《G-ONE三好》(徳島・第3エリア1位)、《夢屋 祖父江店》(愛知・第2エリア2位)、《パーラーマイニチ聖蹟桜ヶ丘店》(東京・第1エリア2位)、《ノースオメガ》(岡山・第3エリア2位)の6店舗(発表順)。

 各店舗は20分間のプレゼンテーションで自店の取り組みや、スタッフの想いを発表。パチンコ店で働くスタッフたちの熱い想いに来場者たちは惜しみない拍手を贈った。

 激戦の末、優勝店舗の栄冠は《G-ONE三好》が手にした。グランド商事・アドバンスとしては前回大会の《グランド二軒屋》に続き2連覇を果たした。同店では、笑顔と心を繋ぐコミュニティの場として日々取り組んでいることの中から「VIP様」、「リクエスト機種の即導入」、「地域清掃活動」の3点をピックアップし熱いプレゼンテーションを行った。

 この他、表彰式では優秀スタッフ賞(12名)、優秀店舗賞(各エリア3位店舗)、優秀企業賞(グランド興業株式会社)の表彰も行われた。

 

提供:WEB Green Belt

上野で不正パチンコ・パチスロ設置の賭博店摘発

2016/02/15

記事カテゴリ:事件

 違法なパチンコ台やパチスロ台を設置して賭博を行っていたとして、東京・上野にある店の経営者らが警視庁に逮捕された。2月12日の報道各社が伝えている。

 逮捕されたのは経営者の男ら2人と客3人。報道によれば、店内にはギャンブル性が高いパチスロ台やパチンコ玉を打たなくてもボタンを押すだけで作動するよう不正に改造されたパチンコ台など計21台を設置していた。

 店は常連客や客引きが連れてきた客しか入店させず、入り口にはカメラ付きインターホンを設置し扉を二重にするなどして摘発を警戒していた。

 

提供:WEB Green Belt

サミット時の全国一斉入替自粛は5月2日から

2016/02/12

記事カテゴリ:団体

 全日遊連は2月12日の臨時全国理事会で、伊勢志摩サミット開催に伴う全国一斉の遊技機の入替自粛期間を5月2日(月)〜5月27日(金)までとすることを決定した。

 また、首脳会議や関係閣僚会合の開催に伴い、期間の延長などが必要な場合は、各都府県方面組合の判断で個別に対応することとした。遊技機の入替自粛は、新台、中古機、チェーン店間移動を含む。

 伊勢志摩サミットは5月26日、27日に三重県で開催される。世界的にテロ被害が懸念され、2008年の洞爺湖サミットや2010年の横浜APECの時よりも警備態勢の強化がされることから、入替自粛を実施して警察業務の負担軽減に協力する。

 

提供:WEB Green Belt

現行機種撤去後の影響についてアンケート調査

2016/02/12

記事カテゴリ:企業

 エンタテインメントビジネス総合研究所は第63回パチンコ景気動向指数(DI)調査報告書を発表した。

 パチンコ景気動向指数値(DI値)は調査企業に「良い」「さほど良くない」「悪い」というような選択肢の質問を行い、「良い」の回答構成比から「悪い」の回答構成比を差し引いて算出。今回の調査は昨年12月15日~12月28日までの間、49企業、72地域を対象に行った。

 過去1カ月の収益や売上、粗利などから判断される「全般的業況」はマイナス45.8ポイントで前回から11.4ポイント悪化。

 これを事業者規模別でみると、小規模事業者(1~3店舗)はマイナス69.2ポイント(前回比6.7悪化)、中規模事業者(4~10店舗)はマイナス45.0ポイント(前回比11.7悪化)と小規模、中規模ともに前回より悪化したのに対して、大規模事業者のみ(11店舗以上)マイナス18.8ポイント(前回比21.2良化)と良化が見られた。

 また、今回のトレンド・ウォッチではパチンコでMAXタイプが撤去され、高ベースの遊技機だけしか導入されなくなった場合の影響について「遊技頻度」、「遊技時間」、「遊技人口」、「遊技料金別の稼働への影響」などの項目で質問している。

 「遊技頻度」については「減る」の回答が最も高く46.9%、次いで「変わらない」が32.7%。「遊技時間」は「増える」、「減る」、「変わらない」の回答がほぼ均等という結果に。「遊技人口」は「減る」の回答が半数以上を占め67.3%、次いで「変わらない」が26.5%、「増える」の回答はわずか2.0%に留まった。3項目を統合するとマイナスな影響を予想する意見が多いが、回答者のコメントの中には「パチンコ業界の将来にとって結果的に良い方向に進むきっかけになると考えている」や「高ベース遊技機が必ずしも悪いと思わない。消費金額の抑制や遊びやすさを体感できれば、稼動上昇による売上維持もあると期待する」といった前向きな声も上がっていた。

 「遊技料金別の稼働への影響」では、通常遊技料金の稼働は「マイナスになる」と答えたホールが最も多く63.3%。一方、低貸遊技料金は「どちらでもない」の回答割合が最も高く55.3%と、多くのホールが現行機種撤去後は通常料金の稼働への影響を不安視している結果となった。

 

提供:WEB Green Belt

4月から新台設置確認、部品交換点検確認が厳格に

2016/02/12

記事カテゴリ:団体

 日本遊技機工業組合と日本電動式遊技機工業工業組合は2月9日に記者会見を開き、「製造業者遊技機流通健全化要綱」(以下要綱)及び「遊技機製造業者の業務委託に関する規程」(以下規程)を2月1日に制定し、4月1日より施行すると発表した。

 営業所に設置された新台、及び部品交換を行った後の遊技機が型式通りの性能であることを、メーカーの責任により確認するのが目的。要綱及び規程に沿って新台設置時、または部品交換時に点検確認作業を行い、書面によって責任の所在を担保、明確化する。

 ホールに関わる部分では、遊技機設置確認書及び、部品交換確認書への、責任者の署名が求められる。

 点検確認の主体はメーカーだが、規程により業務を委託することも可能。委託が可能な先は、おおまかには「新台設置確認」及び「特定部品(後述)交換後の点検確認」が新台販売業者(全商協傘下の各地区遊商または回胴遊商に加盟する日遊協登録販売業者)、または遊技機の取り扱いに従事する者の30%以上の遊技機取扱主任者を有する設置業者、または特例営業者(特例営業所の管理者でかつ遊技機取扱主任者)。

 特定部品以外の部品交換後の点検確認が上記に加えて、指定営業所(特例営業者以外で遊技機管理員(後述)を有する営業所)となっている。

 特定部品とは規程に定められた指定部品(ぱちんこ全21種類、回胴式全28種類)のうち、遊技機の出玉性能に影響を及ぼすおそれのある部品で、ぱちんこが主制御基板や遊技くぎ、風車、センターケースなど10種類、回胴式が主基板、サブ制御基板など全10種類となっている。

 また、部品交換に関しては、本年4月1日以降に新台として設置される新たな型式の遊技機から、故意のくぎ曲げ等不正改造の痕跡が見られる遊技機に対しては認めないことも要綱に盛り込まれた。

 遊技機管理員は営業所に所属する遊技機取扱主任者となるが、経過処置として十分な数の営業所に遊技機取扱主任者が所属するまでの間、店舗管理者を遊技機管理員とする。

 会見では要綱及び規程の説明があった他、「要綱、規程の運用にはホールを含めた関係団体の協力が不可欠。しっかり説明して業界全体の仕組みとしてスタートさせたい。販売、運送、設置点検確認、部品交換点検確認の各業務を明確化し、書式で担保する」などと、ホール側へも協力を求めたいとする意向が示された。

 

提供:WEB Green Belt

西陣から甘デジ2タイトルが登場!

2016/02/12

記事カテゴリ:新台
タグ: ベルバラ

『CRAベルサイユのばら 遙かな時を超えてGLST』

 

 西陣は2月8日、パチンコ新機種の『CRAベルサイユのばら 遙かな時を超えてGLST』と『CRA沖キュンそーれXGL』を発表した。

 両機ともすでにホールデビューを果たしている先行機の甘デジスペック。『CRAベルサイユのばら 遙かな時を超えてGLST』は遊びやすさとバランスを重視し、『CRA沖キュンそーれXGL』は継続率に重きを置いたスペックとなっている。

 『CRAベルサイユのばら 遙かな時を超えてGLST』は大当たり確率1/89.90(高確率時1/19.45)で全大当たりにST10回転+時短30回転の電サポ40回転がつく安心仕様。継続率は約58%で、電チューの振り分けは15R(払出値1200個)が20%、7R(同560個)が30%、5R(同400個)が50%とバランスが取れている。過去に高稼働を記録した同シリーズの甘デジタイプと同様に、わかりやすくバランスの取れたスペックで多くのプレイヤーに訴求する。

 一方、『CRA沖キュンそーれXGL』は時短突破型のゲーム性を組み込むことで、右打ち中の継続率を高めている。

 大当たり確率は1/89.90(高確率時1/11.30)。ヘソからの大当たりは全て時短50回転が付与される5R通常(払出値360個)となり、その時短内に再度大当たりに当選することでST10回転を含む電サポ50回転に突入する仕組みだ。

 ST10回転を含む電サポ50回転の継続率は約75%と甘デジタイプでは高め。電チューからの大当たりは15R(同1080個)が10%、5R(同360個)が90%と大半は5Rになるが、7セグによるシンプルでスピーディーな演出と継続率約75%の高い連続性でプレイヤーを魅了する。

 なお、両機とも納品は3月21日予定。

 

提供:WEB Green Belt

TOP