全商協と回胴遊商が日遊協に団体加入

2016/06/14

記事カテゴリ:団体

団体加入の調印式を行った左から同友会・東野代表理事、日遊協・庄司会長、全商協・中村会長、回胴遊商・伊豆理事長。
団体加入の調印式を行った左から
同友会・東野代表理事、
日遊協・庄司会長、
全商協・中村会長、
回胴遊商・伊豆理事長。

 日本遊技関連事業協会(庄司孝輝会長)は6月9日、都内ホテルで第27回通常総会(定時社員総会)を開催し、全国遊技機商業協同組合連合会(全商協)と回胴式遊技機商業協同組合(回胴遊商)の団体加入を承認した。平成19年から加入していた日本遊技産業経営者同友会も加入合意書を見直し、改めて加入し直した。

 全商協と回胴遊商は、遊技機販売商社の全国組織。昨年の総会時には、日本遊技機工業組合(日工組)と日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)のメーカー2団体が加入しており、これで日遊協の団体加入は、メーカー2団体、販社2団体、ホール1団体となった。

 3団体との加入調印式を終えて日遊協の庄司会長は、「今年はハードランディングの年になると思うが、団体の枠を超えて意思統一を行い、やるべきことをやらなければならない。ファンの裾野を広げるために各団体と協議しながら進めていきたい」と団体間の連携に期待を寄せた。

 総会ではその他、庄司会長の再任を決定した。庄司会長は、「健全化に向けて自ら築き上げられるような仕組みづくりをこれからの2年間でやっていきたい。また、2年後にはファンの拡大が少しは芽生えるような形にしていきたい」と3期目の抱負を語った。

提供:WEB Green Belt

レッドウッド社、神友商事運営の6店舗を傘下に

2016/06/14

記事カテゴリ:企業

 アンダーツリーグループの100%子会社で、パチンコ・パチスロオペレーターグループの(株)レッドウッドは6月11日、兵庫県で神友商事(株)が《NEO》の屋号で展開する6店舗を吸収分割方式によって事業継承を行った。

 今回の事業継承でアンダーツリーグループ傘下になったのは、《NEO 伊丹店》、《NEO PALACE店》、《NEO WORLD店》、《NEO 宝塚店P-1》、《NEO 宝塚店P-2》、《NEO 姫路店》の6店舗。6店舗の台数合計はパチンコ1,053台、パチスロ476台、総台数1,529台。同グループではこれによって兵庫県内の客へのプレゼンス向上と、従来以上のサービス向上に期待できるとしている。

提供:WEB Green Belt

前を向いて未来に託せる組合運営を~福島県遊協

2016/06/14

記事カテゴリ:団体

 福島県遊技業協同組合は6月2日、ホテルハマツで通常総会を開催した。

 諸田英模理事長は挨拶冒頭で5月30日に業界3団体に対し、行政が要請したことに対し「行政から厳しい要請があった。直接営業に直結するような問題ばかりだが、要請に対して真摯に対応していかなければならないことを頭に置いてもらいたい」と述べた。

 さらに本総会で50周年を迎えたことに触れ、「県内200店舗の未来を預かっているという気持ちで、しっかりと前を向いて未来に託せるように運営していきたい。50年の歴史を大事にしながら、次の50年に繋がるようにしっかりと土台を作っていく」と決意を述べた。

 その他、総会では共同助成事業内定式、寄付金贈呈式が行われた。共同助成事業内定式では特定非営利活動法人「勿来まちづくりサポートセンター」、「富岡町3.11を語る会」の2団体に対し助成内定所を贈呈。寄付金贈呈式では公益財団法人「福島県防犯協会連合会」に150万円、公益財団法人「福島県暴力追放運動推進センター」に50万円が贈呈された。

 総会後に行われた経営者研修会では、福島県防犯協会連合会・緑川静専務理事が「ぱちんこ店等における防犯活動と県内の犯罪情勢について」、福島県暴力追放運動推進センター・小野寺照男専務理事が「福島県暴力団排除条例について」、福島県警察本部生活安全企画課・星隆一課長補佐が「健全営業について」と題し講演した。

 議案審議では上程された議案を全て可決承認。また、任期満了に伴う役員改選では諸田英模理事長を再任した。

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全商協、千年希望の丘植樹祭に38名派遣

2016/06/14

記事カテゴリ:団体

当日はボランティア約1万2000名が集結。全商協からも総勢38名が参加した。
当日はボランティア約1万2000名が集結。
全商協からも総勢38名が参加した。

 全国遊技機商業協同組合連合会(全商協/中村昌勇会長)は、社会貢献活動の一環として「森の長城プロジェクト」を継続的に支援。5月28日には宮城県岩沼市の長谷釜地区で行われた「第4回千年希望の丘植樹祭」に社会貢献委員会のメンバーをはじめ全国の地区遊商の事務局員など総勢38名が参加して、当日の参加者約1万2000名とともに植樹活動に汗を流した。

森の長城プロジェクトは東日本大震災の被災地沿岸部で、津波から命を守る森の防波堤を築くため、震災瓦礫を埋めた盛土にシイ・タブの木々を植樹して森にしていく。復興から立ち上がっていく日本のシンボル的事業になるよう2012年から岩手県大船渡市、宮城県の仙台市と岩沼市、福島県の相馬市と南相馬市で「植樹」活動に取り組んできており、これまでのべ2万6451人により21万6200本が植樹された。

今回は長谷釜地区、約2キロメートルにわたる盛土に、ヤブツバキやエノキ、ヤマザクラなど21種類の苗木を植樹するというもの。主催者によると参加募集者は1万人の予定を超える1万2000人に達し、予定していた10万本の植樹を完了。これにより岩沼市での「植樹」は5万本を残すだけとなった。

 なお、植樹に先立っての「開会式」では、東日本大震災と熊本地震で亡くなられた人達の冥福を祈っての黙祷の後、主催者を代表して挨拶に立った岩沼市の菊地啓夫市長が「今年もこうして植樹祭をすることが出来たことを嬉しく思っている。この5年間、多くの皆様にご支援を頂き感謝する」と謝意。また、「森の長城プロジェクト」理事のロバート・キャンベル氏が「こんなたくさんの人達が県内・県外から集まって頂き感謝する。私たちの財団は災害から命を守る森づくりを実現するために設立されたもので、この4年間で20万本の苗木を植え、この費用のために1億5000万円に及ぶ支援を頂いている。今後は、公益法人 鎮守の森プロジェクトとして活動を拡げていくので支援をお願いすると呼び掛けた。

「植樹祭」には、その趣旨に賛同するアーティストの石川さゆりさん、新山詩織さん、石井竜也さんなども参加。そして、森の長城プロジェクトのスペシャルサポーターでもある石井竜也さんが、プロジェクトのテーマソング「希望の丘へ」を熱唱し、参加者の拍手を浴びていた。

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8月6日にパチスロサミット2016を開催

2016/06/14

記事カテゴリ:団体

写真左からPSPRの工藤舞さん(じゃんばり.TV)、河原みのりさん(パチスロ必勝ガイド)、森下悠里さん、水瀬美香さん(パチスロ必勝本)、ドラ美さん(パチスロ攻略マガジン)。
写真左からPSPRの工藤舞さん(じゃんばり.TV)、
河原みのりさん(パチスロ必勝ガイド)、
森下悠里さん、水瀬美香さん(パチスロ必勝本)
、ドラ美さん(パチスロ攻略マガジン)。

 日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)は6月10日、都内のホテルで通常総会を開催した。

 佐野慎一理事長は冒頭の挨拶で、指示機能(AT機能)の新たな規制に言及。5.9号機基準といわれる新たな自主的な措置により、過大な出玉の抑制に取り組む。詳細な説明は6月16日にプレス説明会を開催し明らかにする予定となっている。この他、闇スロの撲滅、新流通制度の円滑、適正な運用にも引き続き取り組んでいく。

 なお、平成27年度(平成27年4月~平成28年3月)の証紙発給枚数は66万5377枚で前期比17.1%(13万7265枚)のマイナスだった。

 この他当日は、本年の「8月4日はパチスロの日」キャンペーンの概要が明らかになった。

 今年は8月6日土曜日に、「パチスロサミット2016」として大々的なイベントを行う。当日は一般来場者にパチスロの面白さを伝えるほか、ホール関係者を対象とする「業界シンポジウム」を開催。討論会などを通じて今後のパチスロ業界の展望を議論する。

 また、本年は森下悠里さんに加えファン向けメディアの人気女性ライター4名を加えた「PSPR(パチスロPR)」を結成。パチスロサミット2016を周知するためさまざまなPR活動を行う予定だ。

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恒例の従業員表彰、今年は55名が出席~茨城

2016/06/14

記事カテゴリ:団体

一度に演台に上がり切れず、数組に分けて表彰。
一度に演台に上がり切れず、数組に分けて表彰。

 茨城県遊技業協同組合は6月9日、水戸市内のホテルで通常総会を開催した。

 会の冒頭では昨年中に逝去された組合員の冥福を祈り黙祷。また、茨城県遊協の総会では恒例となった優良従業員(永年勤続者)表彰には56名が該当。当日は約30分をかけ、出席した55名の一人ひとりに、平文暉朗理事長から賞状が手渡された。

 この他、茨城新聞文化福祉事業団、茨城県社会福祉協議会、日本赤十字社茨城県支部の3団体に対し福祉基金を贈呈した。

 議案審議に先立ち挨拶した平文理事長は、熊本地震の被害者にお見舞いの言葉を述べるとともに、昨年9月の関東豪雨による常総市の被害、東日本大震災の被害に対する支援に改めて感謝。

 また、遊技業界を巡っては新基準に該当しない遊技機や検定と異なる性能を有する可能性のあるぱちんこ遊技機の撤去を視野に「相当の営業負担が目前に控えているが、先人が風営法の下で行政の指導を受け入れ、お客様に手軽で安く、楽しんでいただける憩いの場所を提供するという、大衆娯楽の原点を忘れずに、営々と努力して今日の私たちに繋いできた。厳しい時だからこそ県内のホールが県遊協のもとに一致団結して知恵を絞り、困難な状況に対応していくことが業界の生き残る道だ」と訴えた。

 この他、県警の担当官は来賓挨拶で、犯罪抑止への継続的な取り組みを要請した他、前述の撤去について、適切に対応してほしいと話した。

 なお、議案審議では全ての議案が滞りなく可決承認された。

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真夜中のファンイベントにパチ・スロ好きが集結

2016/06/14

記事カテゴリ:企業

イベント終了後に参加者で記念撮影を行った。
イベント終了後に参加者で記念撮影を行った。

 ゲンダイエージェンシー、湘南エージェンシー、T-Stlye、パック・エックスイノベーションの4社は6月4日、都内・新宿区歌舞伎町でファン向けイベント「パチンコ・パチスロ ウルトラクイズ」を共催。当日は23時30分から翌朝5時までの開催にも関わらず111人ものファンが詰めかけた。

 同イベントは「ユーザーが主人公」をコンセプトに、ファンが主体となって楽しめるイベントとして企画。昨年11月に引き続き、今回で2日目の開催となる。

 会場ではメインコンテンツとして優勝賞金をかけたパチンコ・パチスロクイズ大会が催され、参加者は1問ごとに一喜一憂するなど大いに盛り上がったほか、サブコンテンツとして用意された「メダルカチ盛り選手権」や「名機体験コーナー」、「新台体験コーナー」なども盛況。特に「新台体験コーナー」に設置されたホール導入前の新機種『ぱちスロ テラフォーマーズ』(京楽産業.)は人気で、試打したさに順番待ちの列をつくっていた。

クイズ大会決勝の模様。
クイズ大会決勝の模様。

 

クイズ大会で優勝した青ノリさん、愚民さんペア。
クイズ大会で優勝した青ノリさん、愚民さんペア。

 

メダルカチ盛り選手権の模様。
メダルカチ盛り選手権の模様。

 

新台体験コーナーの新機種『ぱちスロ テラフォーマーズ』(京楽産業.)は人気だった。
新台体験コーナーの新機種『ぱちスロ テラフォーマーズ』(京楽産業.)は人気だった。

 

提供:WEB Green Belt

過去最大級のジャンボ7セグでデラマイッタ復活

2016/06/10

記事カテゴリ:新台
タグ: TOYOMARU デラマイッタ

『CRデラマイッタ3rd』
『CRデラマイッタ3rd』

 豊丸産業は6月6日、パチンコ新機種『CRデラマイッタ3rd』を発表した。

 同シリーズの代名詞であるジャンボ7セグは過去最大クラスの大きさとなり盤面領域を独占し、強烈なインパクトを放つ。全ての大当たり終了後、100回転(スペックにより異なる)の電サポ状態に突入し、この間は7セグならではの演出が展開。さらに今作は大当たりする場所を予言する「大予言タイム」を搭載するなど斬新なゲーム性を搭載する。

 ライトミドルと甘デジの2スペックを同時リリース。ライトミドルの『CRデラマイッタ3rd199R』は大当たり確率1/199.8(高確率時1/62.5)で確変割合はヘソ30%、電チュー100%(ST60回転)。全ての大当たり終了後に100回転の電サポが付与され、前半60回転が高確率or低確率、後半40回転が低確率となる。大当たり時の払出個数は1560or520個。電サポ中は50%が1520個となる。

 一方甘デジの『CRAデラマイッタ3rd99V』は大当たり確率1/99.2(高確率時1/62.2)で確変割合はヘソ5%、電チュー100%(ST60回転)。全ての大当たり終了後に100or60回転の電サポが付与される。大当たり時の払出個数は1080or360個。電サポ中は33%が1520個プラス電サポ100回転となる。

 納品は7月18日開始予定。

機種名に負けないジャンボな7セグが目を引く。
機種名に負けないジャンボな7セグが目を引く。

提供:WEB Green Belt

中古機確認証紙の交付数はほぼ横ばい~全商協

2016/06/10

記事カテゴリ:企業

 全国遊技機商業協同組合連合会は6月7日、都内のホテルで第28回通常総会を開催した。

 冒頭で挨拶した中村昌勇会長は、先の熊本地震で組合員18社が被害を受けたことを報告し、九州遊商と連携して今後も支援していくと表明。これに加え東日本大震災の復興に向けた継続的な支援、リカバリーサポート・ネットワークに対する支援などを通じて遊技業界の社会的認知が高まるよう活動を継続したいなどと話した。

 行政からは警察庁生活安全局保安課の大野敦係長が来場し、小柳誠二課長の挨拶を代読。「4月から始まった新流通制度が適切に運用されるか否かは現場の取り組み如何によるところが大きい」等として、健全な遊技機流通をはじめとする、健全な娯楽のとなるための取り組みに期待した。

 なお、議案審議では全ての議案を滞りなく可決承認。事業報告では前期(昨年5月~本年4月)のぱちんこ中古遊技機に貼付する確認証紙の数が61万9250件(前年比102.2%)、108万8941台(同98.5%)、認定に関するものが2万1347件(同55.4%)、5万9185台(同40.0%)だったことが明らかにされた。

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恒例のスポーツGOMI拾い、都下2都市で開催

2016/06/10

記事カテゴリ:企業

ゴミ拾いはスポーツだ!
ゴミ拾いはスポーツだ!

 都下で《パチンコ大学》を経営する(株)山水が実行委員を務めるスポーツGOMI拾い大会が、5月22日に東村山市で、6月4日に東久留米市で開催された。東村山市は8回目、東久留米市は3回目の開催。両大会とも市教育委員会や市環境美化推進員連絡会が後援するほか、地元企業や遊技業界の企業が大会への参加や物品の提供などで協力している。

 大会は決められたルールの下で1チーム6人が競技エリア内のゴミを拾い、その種類や重量等をポイント化して競う。「拾う人は捨てない」を合言葉に、下は1歳から上は86歳まで、幅広い年代の方が参加。東村山大会は22チーム121人、東久留米大会には13チーム76人が集結した。

 開会式では主催者を代表して山水・平澤秀哲代表取締役が「事故に気を付けてください」などと挨拶。恒例となった「ゴミ拾いはスポーツだ」の掛け声を合図に競技を開始され、約1時間にわたる競技の末、東村山大会では118.7キログラム、東久留米大会では91.41キログラムのゴミが回収された。

提供:WEB Green Belt

 

 

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