設立20周年記念事業〜栢森情報科学振興財団

2016/02/08

記事カテゴリ:企業

  財団を代表して挨拶した栢森雅勝理事長=ダイコク電機(株)代表取締役会長=。
「日夜研究に邁進しておられる研究者、研究機関、さまざまな学会関係者など、
これまで財団運営を助けていただいたすべての方のご支援により設立20周年を
迎えることができた」と謝意を表明した。

 

 栢森情報科学振興財団(栢森雅勝理事長=ダイコク電機(株)代表取締役会長)の設立20周年記念フォーラムとパネルディスカッションが2月5、6日の2日間にわたり名古屋市で開催された。

 同財団の設立は1996年8月。ダイコク電機創業者で当時社長だった栢森新治氏(現・同社相談役)が社会貢献の一環として3年前の93年から開始していたダイコク電機主催の『DKフォーラム』が前身になっている。

 DKフォーラムの開始は当時名古屋大学教授だった福村晃夫氏からの提案がきっかけ。福村氏の提案は「愛知県は情報やエレクトロニクスの産業に弱い部分がある。アカデミックな研究機関を作ったらどうか」というもの。これに賛同した栢森新治氏が当時発展途上にあった人工知能を中心とした情報科学分野における若手研究者の育成および基礎的・萌芽的研究支援を目的にDKフォーラムを開始した。

 同財団の所管は文部省(当時)。文部省所管の財団の中で情報科学に関する研究助成を目的とする財団第1号に位置づけられる。なお財団設立後も『DKフォーラム』は『Kフォーラム』と名を変えて継承されている。

 同財団が設立から20年間で実施した研究助成は、計477件・総額4億3,330万円。フォーラム・シンポジウム開催に対する助成は計108件・総額3,415万円に達する。この間、2000年3月に特定公益増進法人(文部省所管)に認定されたのを皮切りに、2004年6月には「特許法第30条第1項に基づく学術団体」指定を特許庁が承認。さらに2010年には内閣府より公益財団法人に認定された。

 またロボットサッカー世界大会では1997年の第1回名古屋大会から支援を継続するなど、人工知能の発展に寄与している。

 記念事業では初日5日は大学や研究機関から人工知能の研究を牽引する教授や研究者による4つの講演が開かれ、翌6日は人工知能をテーマにしたパネルディスカッションが開催された。

 

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パチンコ撤去の質問主意書に政府が回答

2016/02/05

記事カテゴリ:行政

 維新の党の初鹿明博衆議院議員が1月19日に提出した「不正パチンコ台の撤去に関する質問主意書」に対し、政府側が1月29日付けで回答していたことがわかった。

 答弁書の内容は、初鹿議員の4つの質問に対してまとめて回答しており、これまで警察庁が業界に通知してきた内容の範囲内。

 答弁書の本文は以下のとおり。

衆議院議員初鹿明博君提出不正パチンコ台の撤去に関する質問に対する答弁書

一から四までについて

 一般社団法人遊技産業健全化推進機構における調査結果を踏まえ、警察庁から日本遊技機工業組合に対し調査を依頼したところ、同組合から、ぱちんこ遊技機(以下「遊技機」という。)の製造業者が風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和二十三年法律第百二十二号)第二十条第四項の検定を受けた型式に属する遊技機として出荷した遊技機の中に、出荷する時点において既に当該遊技機が属するとされた型式の遊技機と性能の一部が異なる遊技機が含まれていた可能性があることから、そのような遊技機について、今後、回収を進めていくとの報告を受けたものである。同組合において、現在、当該回収の対象となる遊技機について引き続き調査を実施しているものと承知している。
 警察庁としては、全日本遊技事業協同組合連合会、一般社団法人日本遊技関連事業協会、一般社団法人日本遊技産業経営者同友会、一般社団法人余暇環境整備推進協議会及び一般社団法人パチンコ・チェーンストア協会に対し、当該回収に最大限協力するとともに、可及的速やかに当該回収の対象となる遊技機を営業所から撤去するよう要請したところである。警察としては、適正な遊技機による営業がなされるよう、引き続き、ぱちんこ業界を指導するなどして、同業界の適正化を推進してまいりたい。

 

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ユニバーサル、映像新技術の実用、量産化を発表

2016/02/05

記事カテゴリ:企業
タグ: ユニバーサル

新技術を採用した新筐体のイメージ画像。
(画像は開発中のものです)

 

 株式会社ユニバーサルエンターテインメントは液晶に変わる映像表現として「高性能マイクロプロジェクター及び、3D描画エンジンとの双方向性を視野に入れた超高速広帯域画像処理モジュール」の開発・実用化に成功、量産化を開始すると発表した。

 上記の技術はいわゆる「プロジェクションマッピング」のように、立体的な対象物に対して映像を投影する技術と、個別に異なるタイミングで動作する対象物の動きに合わせて投影を制御する技術を融合したもの。

 パチスロの演出を例に挙げると、プレイヤーの遊技の仕方(ストップボタンの押下タイミング等)により異なる個別の投影タイミングに合わせ、投影対象に映像をきれいに映し出すという技術だ。特に今回、マイクロプロジェクター(小型の投影装置)の高性能化、ローコスト化に成功したことが新技術に寄与した。

 従来の液晶による演出をこの新技術に置き換えることで、表現方法の幅が広がるとともに、これまでにないインパクトが期待される。また、多様なスクリーンサイズが要求される液晶パネルに比べ、将来的にマイクロプロジェクターが標準化されることで、生産リスクの低減、リサイクル効率の大幅向上も予測される。

 発表に際し同社の長谷川崇彦マーケット戦略室室長は、「当社が新技術を開発したということを強調したいわけではない。この技術が将来的に業界全体の活性化、コストの低減に繋がれば」と抱負を述べた。

 新技術の注目点は、これまでパチスロでは不可能だった「投影による奥行きを持たせた映像表現」を可能にしたことだ。これにより投影対象の工夫次第でさまざまな表現が可能となり、何より開発・製造段階での恩恵も非常に大きいと思われる。

 すでに新技術を採用したパチスロ新機種が型式試験の適合を受けており、同社では今春に向け販売を開始する予定。

 また、イメージセンサーと画像処理LSIを応用し、コインセレクター向けにコインの刻印や色を識別する機能も開発した。これにより他店からのコインの持ち込みや、低貸コーナーからの持ち込みの抑制を狙う。こちらも今後のパチスロ機への搭載を予定しているという。

 

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くぎ問題で野党議員が質問主意書を提出

2016/02/04

記事カテゴリ:行政

 維新の党の初鹿明博衆議院議員が「不正パチンコ台の撤去に関する質問主意書」を今国会に提出したことがわかった。提出日は平成28年1月19日。

 質問主意書の内容は、昨年末に新聞報道で取りあげられた検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ機に関するもので、今後の撤去方法や報道の事実確認、制裁措置の有無、今後の防止手段の4点を問うている。

 質問本文は以下のとおり。

不正パチンコ台の撤去に関する質問主意書

 パチンコ台について、パチンコ関連の業界団体の呼び掛けで設立された組織である「遊技産業健全化推進機構」が警察庁の要請により実施した調査において、全国の百六十一店舗のパチンコ台二百五十八台のうち、全ての台の釘の打ち方が違反状態であった旨の報道がなされています(『朝日新聞』平成二十七年十二月二十五日)。
 この調査結果を受けて、警察庁はパチンコ店等の業界に不正パチンコ台の撤去を要請し、その数は数十万台に上るとみられます。
 この現状を踏まえて以下、質問します。

一 不正改造をした台を放置しておくことは問題であるものの、直ちに全ての不正パチンコ台を撤去してしまうことは店舗側に与える影響が大きいと考えられるが、いつまでにどのような方法で撤去を行うのか。
二 警察庁は、メーカーの出荷段階でもくぎ曲げが行われている可能性があるとして、メーカーの業界団体である「日本遊技機工業組合」に調査を指示し、その結果、メーカーの出荷時で、検定を通過したものとは異なるパチンコ台があったと報じられているが(『毎日新聞』平成二十七年十二月二十四日)、それは事実か。
三 二が事実であれば、上記のような不正を行った業者に対して制裁措置は課さないのか。
四 このような不正行為を根絶していくためにどのような手段を取っていくのか。

 

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高継続か、ボリューム感か。2スペックを同時発売

2016/02/04

記事カテゴリ:新台

『CR天元突破グレンラガン グレンラガンver.』

 

 フィールズはミズホ製のパチンコ新機種『CR天元突破グレンラガン』シリーズを発表した。

 「天元突破グレンラガン」はGAINAX制作による王道のロボットアニメ。新機種ではその世界観をギミックなどを用いて表現した。

 また、スペック面では「超高継続」がセールスポイントの「グレンラガンver.」と高継続ながら2400個大当たりを搭載した「ラゼンガンver.」を同時発表。ともに大当たり確率1/319.68のミドルタイプV-STながら、興奮度の異なる2つのゲーム性を提案する。継続率はグレンラガンver.が約87%でラゼンガンver.が約82%。電チューからの大当たりの50%で最大出玉を獲得できる。最大出玉は前者が1792個で後者が2400個(ともに払出値)。

 納品は両機種とも、2月下旬より開始予定となっている。

 

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惨劇回避型ARTを搭載した『ひぐらしのなく頃に 絆』

2016/02/04

記事カテゴリ:新台
タグ: ひぐらしのなく頃に

『パチスロ ひぐらしのなく頃に 絆』

 

フィールズはD-light製のパチスロ新機種『パチスロ ひぐらしのなく頃に 絆』を発表した。

 高い人気を誇るホラーコンテンツシリーズをパチスロ化。スペックはA+ARTだが、ボーナス確率は全設定共通で1/565.0となっており、ARTをメインとしたタイプ。

 ARTは1セット40ゲームで純増は1ゲームあたり1.7枚。ART消化中に継続率を上乗せし、その継続率によりセット継続をおこなっていく。コンテンツの世界観と合わせ、惨劇(ART終了)を回避していくというゲーム性だ。

 継続率は毎ゲーム獲得できるほか、数々の上乗せ特化ゾーンも搭載。100%を超える継続率を獲得することで複数セットの継続が確定することもある。

 ボーナスは204枚を獲得できる「BIG BONU」Sをメインに継続率上乗せの大チャンスという役割を担うプレミアム的な「柳桜覚醒」も搭載。ボーナスとARTの合算確率は1/226.3~1/157.6となっている。

 納品は2月下旬より開始予定となっている。

 

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ライトスペックに個性的な2機種を投入

2016/02/04

記事カテゴリ:新台
タグ: エヴァンゲリヲン

『CRヱヴァンゲリヲンX PREMIUM MODEL』

 

 フィールズはパチンコ新機種『CRヱヴァンゲリヲンX PREMIUM MODEL』(ビスティ)、及び『CRA魁!!男塾Light Ver.』(Daiichi)の2機種を発表した。

 ともに遊びやすさを追求したライトスペックながら、2400個出玉や高継続STなど個性的なゲーム性での登場。

 『CRヱヴァンゲリヲンX PREMIUM MODEL』は大当たり確率1/128.0のライトスペックながら2400個出玉を搭載。電チューからの大当たりの12%で最大出玉を獲得できる。その他の大当たり出玉は450個or1050個。

 確変は継続率65%のループタイプで、通常大当たり後の時短は95%が10回だが、5%で100回転が選択される。

 一方、『CRA魁!!男塾Light Ver.』は大当たり確率1/99.9(高確率時1/52.2)のV-STタイプ。ヘソからの大当たりは98%が通常だが電サポが55回転付与され、引き戻しからのST突入がメインルートとなるゲーム性。STは74回転で継続率は約76%。電チューからのの大当たりは60%が16ラウンド確変(払出出玉960個)となる。

 納品は両機種とも2月上旬開始予定となっている。

 

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A・P総研がBSスカパー!出演へ

2016/02/03

記事カテゴリ:企業

 

 パチンコホール向けセキュリティコンサルタントのA・P総研(本社/東京都新宿区、中野耕平社長)が、2月8日(月)にBSスカパー!チャンネル(Ch.241)で放送される「BAZOOKA!!」のゴト行為に関するコーナーに出演する。

 この日の番組テーマは、パチンコに対する様々な疑問に、パチンコ業界を知り尽くしたPOKKA吉田氏 と 大崎一万発氏が、生放送のスタジオで鋭く切り込む内容。どんなトークが展開されるのか。こちらも注目だ。


[番組名] BAZOOKA!!

[放送予定日] 2016年2月8日(月)

[放送時間] 21:00〜22:00(A・P総研の出演時間は未定)

[放送地域] 全国放送

 

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余暇進定例部会、ダイコク山岸氏招き勉強会

2016/02/03

記事カテゴリ:団体

 余暇環境整備推進協議会は1月26日、都内で理事会及び定例部会を開催した。

 同協議会ウェブサイトのリリースによれば、理事会では昨年末に発表された「ぱちんこ遊技機の撤去回収等に関する声明」などについて報告があったほか、昨今ニュース報道のあった「防犯カメラ映像のネット流出」について、「今のところパチンコ店内と思しき画像は確認できなかった」と報告するとともに、セキュリティの強化などに関して注意喚起した。また、新規会員としてパチンコホール企業の幸福商事(株)、プローバ(株)及び、販売会社の(株)キャスターが紹介された。

 定例部会にはダイコク電機・山岸義幸DK-SIS室長を招き、おもに大当たり確率下限の引き上げやベースの上昇に伴い起こる、遊技機スペックの変化がもたらす影響などについて話を聞いた。

 山岸室長はスペックの変化が売上性能の減少に繋がることを解説。一方で損益分岐割数の変化などの対応も起こるため、統計上表れるであろう売り上げの低下を、短絡的に捉えるべきではないと指摘した。

 

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相撲をやる子どもたちはこの国の宝~白鵬杯

2016/02/03

記事カテゴリ:企業

日頃の稽古の成果をぶつけ合う熱い戦いが繰り広げられた。

 

 SANKYOは1月31日に両国国技館で開催された「第6回白鵬杯-国際親善交流少年相撲大会-」に特別協賛した。特別協賛は今回で3回目。

 同大会は出場選手最多のアマチュア相撲大会で、今回は韓国、中国、モンゴル、アメリカからも選手が出場、計130チーム、総勢1100名の小中学生が熱戦を繰り広げた。

 開会式で挨拶に立った同大会実行委員会名誉会長であり第69代横綱・白鵬翔関は「相撲をやる子どもたちはこの国の宝です。どの道場、どの国の子どもたちが優勝するのかワクワクしています」と子どもたちの熱戦を期待した。さらに白鵬翔関は子どもたちへ「夢はたくさん持ってほしい。頭で考え心で描けば、その夢は必ず叶うと思います。精一杯頑張ってください」とメッセージを贈った。

 試合は予選から決勝トーナメントまで行われ熱戦が繰り広げられた。お昼休憩には豊ノ島関をはじめとする関取衆との綱引き対決や、関取衆同士の手押し相撲対決などを催し、普段見ることのできない力士たちの姿に歓声があがった。

 またエントランスではSANKYOがゲームブースを展開。的当てやピンボール、スーパーボールすくいなどが行われ、終日たくさんの人で賑わいを見せた。

 

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