ダイナム協賛のスカッシュ大会にトップ選手が集結

2016/02/09

記事カテゴリ:企業

表彰式後は入賞者や主催者、協賛企業代表者などを交えて記念撮影が行われた。

 

 ダイナムは2月5日から2月7日までの3日間、さいたまスカッシュスタジアムSQ-CUBE で開催された「ダイナムCUP SQ-CUBE OPEN 2016 in さいたま」に特別協賛した。
 
 同社の冠協賛は昨年2月の「ダイナムCUP SQ-CUBE OPEN 2015 in さいたま」から始まり、今回で3回目。大会には全国から実力者を含めた約250人が参加し、ハイレベルな試合とハイセンスなプレーに会場は大いに盛り上がった。

 会場の熱気がピークに達したのは大会最終日に行われた決勝。女子の部、男子の部ともに日本スカッシュ界を牽引するプレイヤー同士の試合となり、女子の部では渡邉聡美選手(メッドサポートシステムズ所属)が松井千夏選手(SQ-CUBE PRO所属)にゲームカウント3-1で勝利し、男子の部では机龍之介選手(iBEXスポーツ所属)が岡田賢選手(エルスポーツ京都)をゲームカウント3-0で下し優勝した。

 表彰式の冒頭、挨拶に立った同社の森治彦代表取締役は「ダイナムカップは今回で3回目。スカッシュが一層盛んな競技になるようにこれからも応援していきたい」と語ったのち、入賞を果たした選手一人ひとりに賞金やトロフィーを手渡し声をかけるなど激戦を終えた選手たちを労った。

 なお、同大会の模様はニコニコ生放送で放送されており、4万8000人以上が視聴した。

 

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導入に先駆け『ガンダム』ファンイベント開催へ

2016/02/09

記事カテゴリ:企業

 SANKYOは3月22日より導入開始予定のパチンコ新機種『フィーバー機動戦士ガンダム-LAST SHOOTING-』のファンイベントの開催を発表した。

 会場はベルサール秋葉原、日時は2月28日(日)12:00~16:00(最終受付15:30)で時間内はフリー入場になる。

 当日は導入前にいち早く試打ができる「試打ブース」、著名パチンコライターによる「初めてのパチンコ講座」、他では手に入らないガンダムオリジナルグッズが当たる「豪華ガンダムグッズ争奪抽選会」、史上初となるガンダムと伝統芸能がコラボレーションしたステージイベントなどが催される予定となっている。

 また、全長約6mの巨大ガンダム立像も登場するなど、ガンダムファンには垂涎のイベントだ。

 
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スーパー店長目指し、2日間みっちり研修

2016/02/09

記事カテゴリ:企業

積極的に意見を交わし合う受講者たち。

 

 オフィスジャパンは2月4日と5日の2日間、都内・品川インターシティで「CRM研究部会スーパー店長育成塾 第1講」を開催した。

 同研修会は、オフィスジャパンが今年から始めた新たな取組みで隔月で行われる年間6回の研修会を通じて優秀な店長の育成を目指すというもの。今回、研修会に参加したホール企業の主任級以上の社員約50人は、これから約1年間をかけて、優秀な店長としての知識やスキルなどを学んでいく。

 第1講となった今回は「人間力」、「リスクマネジメント」、「機械運用」、「マーケティング戦略」などの項目を2日間に亘ってみっちり研修。9つの班に分かれてグループディスカッションを行うなど同業他社同士意見を言い合いながら知識を深める充実した内容となった。

 

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パチ元会緊急セミナーに500人以上が参加

2016/02/08

記事カテゴリ:企業

小出総合研究所の小出泰生代表のセミナーの模様。

 

 パチンコを元気にする会は1月29日、大阪府の梅田センタービルで「緊急セミナー」と題した大型無料セミナーを開催した。

 同会はホール従事者のスキルアップやクオリティアップ、動機づけなどを目的に、勉強会や啓発活動など様々な取組みをしており、今回のセミナーもその一環。昨年は後半から年末にかけて業界が慌ただしく動いたこともあり、今回「緊急」と題したセミナーを企画した。申し込み開始から開催までの期間が約1ヶ月と短い準備期間だったが、ホール関係者を中心に多くの業界関係者が訪れ、全国から500人以上が参加した。

 当日は、小出総合研究所の小出泰生代表を筆頭に著名な講師陣17名を招聘。業界動向や機械動向、女性活用、人材教育、プロモーションなど全18講座を用意し、充実した内容で行われた。

 同会の戎谷育雄理事長は「緊急開催のため1ヶ月しか時間に猶予がなかったが、予想を上回る申し込みがあった」とセミナーの成功に胸を撫で下ろすと「また、ホールの方々の為になる無料の勉強会を企画したい」と次回の開催時期は未定としながらも、前向きに企画を検討する姿勢を見せた。

 

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雰囲気一新!『ハナビ』に白が基調の新パネル

2016/02/08

記事カテゴリ:新台
タグ: ユニバーサル ハナビ

新パネル「FINAL白夜ver.」

 

 ユニバーサルエンターテインメントはアクロス社製パチスロ機種『ハナビ』の新パネル「FINAL白夜ver.」を発表した。

 同機は昨年の2月22日に導入されて以来、射幸性に頼らずリーチ目やリール主体で楽しめるパチスロの原点となる演出と、高い再現度で今なお高稼動を続けている大ヒット機種。また、昨年末に発表された「パチンコ・パチスロAWARD2015」ではパチスロ部門でMVPを獲得している。

 今回の新パネル「FINAL白夜ver.」は「初期パネル」、「マットブラックver.」に次ぐ3つ目で、夜空を連想させる前2機種の筐体カラーから雰囲気を一新。太陽が沈まない白夜をイメージし、ひと際輝きを放つ白が基調の新パネルとなっている。

 2月28日より全国のホールへ導入を開始する予定。

 

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ブラックリールに浮かぶ黄7が目押しをサポート

2016/02/08

記事カテゴリ:新台

『ユルビスカス‐30』

 

 パイオニアは2月4日、東京営業所ショールームでパチスロ新機種『ユルビスカス‐30』の内覧会を開催した。

 同機は「夜×華」「影と光」がコンセプト。従来機の赤や金を基調とした筐体と打って変わり、深緑をベースにブラックリール搭載で漆黒を表現。漆黒に浮かび上がる旺煌のハイビスカスがボーナス当選を幻想的に祝福する。さらにブラックリールによる視認性抜群の黄7が目押しをサポート。初心者にも配慮がなされている。

 スペックは2種類のボーナスで出玉を増やしていくノーマルタイプ。純増枚数はBBが312枚、RBが104枚。ボーナス合成確率は1/186~1/141、出玉率は96.6%~112.0%。ベースは約38.5Gで「高出玉率」「高ベース」の遊びやすさ抜群のスペックだ。

 さらに同機は、ボーナス当選を察知できるマイ告知機能「タッチ・ザ・ビスカス」を搭載。ハイビスカスのコーナーランプをチェリー、スイカ出現時やチャンス目出現時にタッチしハイビスカスが光ればボーナス当選濃厚となる。

 納品は3月13日(沖縄は2月21日)より順次開始予定。

 

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サンペックスイスト、東京と大阪で展示会開催

2016/02/08

記事カテゴリ:企業

東京展示会の模様。

 

 パーラー・アミューズメントやオフィス、病院、工場、飲食など様々な業界の制服・ユニフォームを製作するサンペックスイストは2月4日、東京・丸の内ビルディングでユニフォームの総合展示会を開催。

 会場にはデザイン性や機能性に優れたユニフォームを見ようと様々な業界から約700人が訪れた。

 展示会ではパーラー・アミューズメント部門の「LAND」を始め、「FOOD FACTORY」「FOOD SERVICE」「Triumph」「GROW」「SWING」の6ブランドがブースを構えた他、信州大学繊維学部の細谷聡教授による講演を実施。

 その中で、「LAND」は黒色を基調としたシックなデザインが特徴的な“次世代フォーマル”と流行の柄を取り入れ女性ホールスタッフから人気が高い“可愛さカジュアル”の2スタイルのユニフォームを展示し、来場者にアピールした。

 なお、9日には大阪・堂島リバーフォーラムギャラリーでも展示会を開催する予定。

 

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設立20周年記念事業〜栢森情報科学振興財団

2016/02/08

記事カテゴリ:企業

  財団を代表して挨拶した栢森雅勝理事長=ダイコク電機(株)代表取締役会長=。
「日夜研究に邁進しておられる研究者、研究機関、さまざまな学会関係者など、
これまで財団運営を助けていただいたすべての方のご支援により設立20周年を
迎えることができた」と謝意を表明した。

 

 栢森情報科学振興財団(栢森雅勝理事長=ダイコク電機(株)代表取締役会長)の設立20周年記念フォーラムとパネルディスカッションが2月5、6日の2日間にわたり名古屋市で開催された。

 同財団の設立は1996年8月。ダイコク電機創業者で当時社長だった栢森新治氏(現・同社相談役)が社会貢献の一環として3年前の93年から開始していたダイコク電機主催の『DKフォーラム』が前身になっている。

 DKフォーラムの開始は当時名古屋大学教授だった福村晃夫氏からの提案がきっかけ。福村氏の提案は「愛知県は情報やエレクトロニクスの産業に弱い部分がある。アカデミックな研究機関を作ったらどうか」というもの。これに賛同した栢森新治氏が当時発展途上にあった人工知能を中心とした情報科学分野における若手研究者の育成および基礎的・萌芽的研究支援を目的にDKフォーラムを開始した。

 同財団の所管は文部省(当時)。文部省所管の財団の中で情報科学に関する研究助成を目的とする財団第1号に位置づけられる。なお財団設立後も『DKフォーラム』は『Kフォーラム』と名を変えて継承されている。

 同財団が設立から20年間で実施した研究助成は、計477件・総額4億3,330万円。フォーラム・シンポジウム開催に対する助成は計108件・総額3,415万円に達する。この間、2000年3月に特定公益増進法人(文部省所管)に認定されたのを皮切りに、2004年6月には「特許法第30条第1項に基づく学術団体」指定を特許庁が承認。さらに2010年には内閣府より公益財団法人に認定された。

 またロボットサッカー世界大会では1997年の第1回名古屋大会から支援を継続するなど、人工知能の発展に寄与している。

 記念事業では初日5日は大学や研究機関から人工知能の研究を牽引する教授や研究者による4つの講演が開かれ、翌6日は人工知能をテーマにしたパネルディスカッションが開催された。

 

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パチンコ撤去の質問主意書に政府が回答

2016/02/05

記事カテゴリ:行政

 維新の党の初鹿明博衆議院議員が1月19日に提出した「不正パチンコ台の撤去に関する質問主意書」に対し、政府側が1月29日付けで回答していたことがわかった。

 答弁書の内容は、初鹿議員の4つの質問に対してまとめて回答しており、これまで警察庁が業界に通知してきた内容の範囲内。

 答弁書の本文は以下のとおり。

衆議院議員初鹿明博君提出不正パチンコ台の撤去に関する質問に対する答弁書

一から四までについて

 一般社団法人遊技産業健全化推進機構における調査結果を踏まえ、警察庁から日本遊技機工業組合に対し調査を依頼したところ、同組合から、ぱちんこ遊技機(以下「遊技機」という。)の製造業者が風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和二十三年法律第百二十二号)第二十条第四項の検定を受けた型式に属する遊技機として出荷した遊技機の中に、出荷する時点において既に当該遊技機が属するとされた型式の遊技機と性能の一部が異なる遊技機が含まれていた可能性があることから、そのような遊技機について、今後、回収を進めていくとの報告を受けたものである。同組合において、現在、当該回収の対象となる遊技機について引き続き調査を実施しているものと承知している。
 警察庁としては、全日本遊技事業協同組合連合会、一般社団法人日本遊技関連事業協会、一般社団法人日本遊技産業経営者同友会、一般社団法人余暇環境整備推進協議会及び一般社団法人パチンコ・チェーンストア協会に対し、当該回収に最大限協力するとともに、可及的速やかに当該回収の対象となる遊技機を営業所から撤去するよう要請したところである。警察としては、適正な遊技機による営業がなされるよう、引き続き、ぱちんこ業界を指導するなどして、同業界の適正化を推進してまいりたい。

 

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ユニバーサル、映像新技術の実用、量産化を発表

2016/02/05

記事カテゴリ:企業
タグ: ユニバーサル

新技術を採用した新筐体のイメージ画像。
(画像は開発中のものです)

 

 株式会社ユニバーサルエンターテインメントは液晶に変わる映像表現として「高性能マイクロプロジェクター及び、3D描画エンジンとの双方向性を視野に入れた超高速広帯域画像処理モジュール」の開発・実用化に成功、量産化を開始すると発表した。

 上記の技術はいわゆる「プロジェクションマッピング」のように、立体的な対象物に対して映像を投影する技術と、個別に異なるタイミングで動作する対象物の動きに合わせて投影を制御する技術を融合したもの。

 パチスロの演出を例に挙げると、プレイヤーの遊技の仕方(ストップボタンの押下タイミング等)により異なる個別の投影タイミングに合わせ、投影対象に映像をきれいに映し出すという技術だ。特に今回、マイクロプロジェクター(小型の投影装置)の高性能化、ローコスト化に成功したことが新技術に寄与した。

 従来の液晶による演出をこの新技術に置き換えることで、表現方法の幅が広がるとともに、これまでにないインパクトが期待される。また、多様なスクリーンサイズが要求される液晶パネルに比べ、将来的にマイクロプロジェクターが標準化されることで、生産リスクの低減、リサイクル効率の大幅向上も予測される。

 発表に際し同社の長谷川崇彦マーケット戦略室室長は、「当社が新技術を開発したということを強調したいわけではない。この技術が将来的に業界全体の活性化、コストの低減に繋がれば」と抱負を述べた。

 新技術の注目点は、これまでパチスロでは不可能だった「投影による奥行きを持たせた映像表現」を可能にしたことだ。これにより投影対象の工夫次第でさまざまな表現が可能となり、何より開発・製造段階での恩恵も非常に大きいと思われる。

 すでに新技術を採用したパチスロ新機種が型式試験の適合を受けており、同社では今春に向け販売を開始する予定。

 また、イメージセンサーと画像処理LSIを応用し、コインセレクター向けにコインの刻印や色を識別する機能も開発した。これにより他店からのコインの持ち込みや、低貸コーナーからの持ち込みの抑制を狙う。こちらも今後のパチスロ機への搭載を予定しているという。

 

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