都遊協、50周年記念で4団体に1,000万円寄付

2017/03/28

記事カテゴリ:団体

東京都遊協(阿部恭久理事長)は3月23日、都内で定例理事会を開催し、創立50周年記念に伴う社会貢献事業として、認定NPO法人リカバリーサポート・ネットワーク、認定NPO法人ワンデーポート、公益財団法人アイメイト協会、社会福祉法人日本心身障害児協会「島田療育センター」の4団体に、活動資金として総額1,000万円を寄付することを決議した。

 寄付金額は、リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)が500万円、ワンデーポートが300万円、アイメイト協会及び島田療育センターが各100万円。

 遊技業界の依存問題対策として全日遊連ではRSNの機能強化を掲げており、都遊協でもRSNへの支援を厚くした。

 

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「AnimeJapan2017」でマクロス、牙狼をアピール

2017/03/28

記事カテゴリ:企業

サテライトブースでは5月上旬に登場予定の『マクロスフロンティア3』を展示。アニメ、パチスロファンの関心を集めた。
サテライトブースでは5月上旬に登場予定の『マクロスフロンティア3』を展示。アニメ、パチスロファンの関心を集めた。

SANKYO、FIELDSが協賛した「AnimeJapan2017」が3月23~26日の4日間にわたり東京ビッグサイトで開催され、SANKYOグループ会社の株式会社サテライト、サンセイアールアンドディ出展協力のもと東北新社が牙狼ブースを出展した。

 サテライトブースではSANKYOから登場予定のパチスロ新機種『マクロスフロンティア3』がお披露目され、ブースを訪れたファンは写真・動画撮影するなど関心を寄せていた。実機を見た感想をファンに聞くと、「待ってましたという感じですね」「新基準機だけど楽しめそう。早く打ちたいです」と、今春注目の同機の導入を待ち望む声が多数聞かれた。

 牙狼ブースでは、牙狼グッズの販売を始め実機の展示、パチンコシミュレーションアプリの紹介を展開。また高さ約3メートルの実寸大『轟天』を展示し、轟天の写真を投稿するとオリジナルグッズがもらえるフォトコンテストも開催していた。両ブースいずれも国内外のアニメファンから高い注目を集め、終日大盛況となった。

 

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マルハン、女性活躍推進活動の成果報告会を開催

2017/03/28

記事カテゴリ:企業

同社の各営業部が女性活躍推進への取組み成果を報告。これら活動により本年度は新たに50名の女性役職者が誕生した。
同社の各営業部が女性活躍推進への取組み成果を報告。これら活動により本年度は新たに50名の女性役職者が誕生した。

マルハン(韓裕代表取締役)は3月23日、第一ホテル両国で「ダイバーシティ推進活動 成果報告会」を実施した。

 ダイバーシティとは性別や人種に限らず、年齢、性格、学歴、価値観などの多様性を受け入れ、多様な人材を広く活用することで生産性を高めようとするマネジメントのこと。有能な人材の発掘や斬新なアイデアの喚起、社会の多様なニーズへ対応するため、ホール企業も近年、積極的に推進している。

 同社ではダイバーシティ推進に関して「女性活躍推進」、「働く環境の整備」、「ダイバーシティの全社浸透」の3つの指針を掲げており、報告会では2014年度より取り組んできた「女性活躍推進」を中心に、北海道営業部から九州営業部までの9営業部が1年間の活動成果、次年度の目標を同社幹部の前でプレゼン形式で発表した。

 主な取組み内容は、女性役職者(役職志望者)の維持・向上、男性社員向けのダイバーシティ研修、スキル向上のための勉強会・テストの実施など。こうした取組みを通じて自らがリーダーシップを発揮し、ロールモデルとなることで女性が活躍できる環境の創出や女性社員の定着につなげていくことを全社員で共有、浸透させることとした。

 最後に韓裕社長は「活動を通して様々な不安や葛藤があったと思うが、それを乗り越えて着実に成果を挙げ、実りある成果を報告してもらい大変力強く感じた。この先も大きな壁や課題があると思うが、皆さんと共にダイバーシティ推進、働き方改革に向かって今後も取り組んでいきたい」と激励した。

 

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人気コンテンツが新筐体、斬新スペックで登場

2017/03/28

記事カテゴリ:新台
タグ: 新台 ラストエグザイル OIZUMI

AMEMIYAさんは「音と映像がとにかく凄い。世界観に引き込まれた」と試打した感想を語った。写真はフォトセッションの模様。
AMEMIYAさんは「音と映像がとにかく凄い。世界観に引き込まれた」と試打した感想を語った。写真はフォトセッションの模様。

オーイズミは3月21日、都内のパセラリゾーツAKIBAでパチスロ新機種『パチスロラストエグザイル-銀翼のファム-』のプレス発表会を開催した。

 同機は2011年にTV放映された人気アニメ「ラストエグザイル-銀翼のファム-」がモチーフ。フルHD15.6インチの美麗液晶やブーストサウンドシステムを搭載した新筐体「Xechs(ゼクス)」を採用し大迫力の演出を生み出しているほか、スペックではAタイプ、ART機、AT機の特長をミックスさせる初の試みに挑戦。「トリプルA-SPEC」と銘打った斬新なスペックに仕上げた。

 同機は4種類のボーナスと平均純増約1.5枚/GのART(AT)「EXILE RUSH」を搭載。

「EXILE RUSH」はゲーム数上乗せ型のART(AT)で、消化中はレア役成立時はもちろんハズレを5回引くたびに上乗せ抽選を行う。「EXILE RUSH」中はART状態とAT状態を行き来し、AT状態となる「防衛モード」に移行すればゲーム数上乗せの大チャンス。ハズレ確率とハズレを5回引いた時の上乗せ当選率がアップする上乗せ高確率ゾーンとなっている。そのほかの上乗せ要素として「GRAN EXILE ZONE」といったゲーム数上乗せ特化ゾーンを搭載。「EXILE RUSH」初当り時の平均プレイゲーム数は200G以上に設計し、遊びごたえのあるART(AT)を目指した。

 一方ボーナスは2種類のビッグ、レギュラー、フリーズボーナスの4種類。中でも注目はフリーズボーナスの「超弩級EXILE RUSH」で、獲得枚数は現行規則最大の448枚、さらに消化中は7図柄揃いで「EXILE RUSH」をストックする同機最強の出玉トリガーとなっている。その他のボーナスの獲得枚数はビッグが204枚と平均152枚、レギュラーが平均61枚。

 当日行われたプレス発表会では同社の大泉秀治代表取締役社長をはじめ、広報のBOM☆岩崎氏、お笑い芸人のAMEMIYAさんが登壇し同機をアピール。その中で大泉社長は「遊びごたえのある機械を目指し演出やスペックにこだわった。新筐体と新スペックで登場する同機に是非期待してほしい」と自信を覗かせた。

 なお、同機の納品開始は5月21日を予定している。

 

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マルハンが世界最高峰のフィギアの大会に協賛

2017/03/28

記事カテゴリ:企業

3月29日から4月2日にかけて開催されるISU世界フィギアスケート選手権2017にマルハンがオフィシャルスポンサーとして協賛する。

 同大会は、年間のトップが決まる世界最高峰のフィギアスケート大会として世界中で注目されている。また、今年は2018年に開催される韓国平昌オリンピックの出場枠も懸っていることから、オリンピック1年前の位置づけがイメージされる重要な大会となっている。

 同社では、今後もスポーツ復興活動、協賛、社会貢献活動を積極的に行っていきたいとしている。

 

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RSN、1日あたりの相談件数が過去最多に

2017/03/28

記事カテゴリ:団体

パチンコ依存問題に関して電話相談等の活動を行う認定特定非営利活動法人、リカバリーサポート・ネットワーク(RSN、西村直之代表)のレポートによると、2017年2月の電話相談件数は348件(沖縄RSN273件、全商協RSN支援室75件)で前月より103件増加した。1ヵ月の相談件数は開設以来2位となり、このうち2月27日の相談件数が開設以来最多となる31件を記録した。

 相談件数が前月から倍増したのは、依存問題への取り組み状況に関する、警察当局の立ち入り調査が関係しているとみられており、支援室への相談件数75件で前月に比べ61件増加したが、このうち33件が、ホール等パチンコ業界関係者からの問い合わせだった。また、感情的あるいは攻撃的な意見や相談が増えるなど、過去に業界が啓発活動強化に取り組み始めた時期との共通点が感じられたという。この点に関してRSNでは、初めてポスターを貼ったホールや、貼付する枚数を増やしたホールがあったと予想している。

 沖縄RSNの相談件数の内訳は、初回相談232件、複数回32件、間違い・無言・問い合わせ9件。そのうち本人からの相談は177件、家族・友人からの相談は54件、援助者からの相談は1件だった。

 

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純増2.0枚で『パチスロ グラップラー刃牙』登場

2017/03/27

記事カテゴリ:新台
タグ: 新台 グラップラー刃牙 NANASHOW

『パチスロ グラップラー刃牙』
『パチスロ グラップラー刃牙』

フィールズは七匠製の新機種『パチスロ グラップラー刃牙』を発表、3月23日に東京支店でプレス向けの説明会を実施した。

 同機は純増2.0枚のART特化タイプ。ART「地上最強トーナメント」は継続ゲーム数不定で、主人公の刃牙がバトルに勝利し続ける限り継続する。ART中の攻撃権争奪バトル中はベル、レア役で刃牙、リプレイで対戦相手が攻撃を行い、ヒットすると攻撃した側のゲージが貯まる。

 どちらかのゲージがMAXになると継続バトルが発生し、刃牙が相手を倒すと新たな対戦相手が登場。逆に刃牙が倒されるとART終了となる。攻撃をよけた場合は攻撃した側のゲージがゼロに戻り、攻撃権争奪バトルが再開する。

 刃牙が対戦相手を5人倒すとトーナメント制覇となり、EXバトル「地上最強の親子喧嘩」に突入。1セット20ゲームのバトルが85%でループし、終了後は再び「地上最強トーナメント」へと向かう。

 小役の引きによる自力感と、バトルの痛快さを融合させた「バトルARTの頂点を目指す」というゲーム性。対戦相手はARTの導入部(15ゲーム)で決定し、それぞれに倒しやすさなどの特徴がある。

 納品は5月7日開始予定。

 また、プレス発表では七匠の開発姿勢「壱機種壱挑戦」を紹介、「『壱』の文字は他の数字に改変されない特徴がある。他に曲げられない強い信念を持って、来るべき未来を信じて開発に挑戦する」などとその意味が伝えられた。

 

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善都が可児市のフォトコンテストに協賛

2017/03/27

記事カテゴリ:企業

愛知・岐阜の両県で店舗展開する善都は、岐阜県の可児市観光協会フォトコンテストに協賛。その表彰式が3月23日に行われた。

 作品募集は昨年9月15日から今年1月13日にかけて行われ、可児市の魅力ある写真がテーマの「観光グランド部門」、人物をテーマとした「スマイル部門」、市内を走る名鉄広見線を題材とした「名鉄広見線部門」の3部門に合わせて159点の応募があった。

 受賞作品は3月末まで可児市役所、4月からはZENT可児店のカウンター前に展示される。

 

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ゲームアプリ「ユニバラッシュ」にハーデス登場

2017/03/27

記事カテゴリ:企業

ゲームの一場面。
ゲームの一場面。

ユニバーサルエンターテインメントのIPを活用したスマートフォン向けゲームアプリ「ユニバラッシュ」を配信する(株)グラッシュは、3月24日のアップデートで『アナザーゴッドハーデス』をプレイ可能機種に追加した。

 「ユニバラッシュ」はパズルゲームにスロットの「抽選」という概念を組み込んだ「パズスロ」という新ジャンルで、これまでに『HANABI』と『クランキーコンドル』の2タイプをリリース。『アナザーゴッドハーデス』は実機のゲーム性をモチーフに、「ジャッジメント」などのフローを引き継いでおり、「一度の大当たりでどれだけ獲得できるか」というワクワク感を味わえるという。

 同機のリリースに合わせて、ゲームにログインしたり、チュートリアルを突破することで特典が得られるキャンペーンも実施している。

 

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普通機、手打ち式のメーカーと意見交換~余暇進

2017/03/27

記事カテゴリ:団体

余暇環境整備推進協議会は3月14日、都内で理事会及び部会を開催した。

 部会では「ぱちんこ遊技機の開発について」として、普通機専門メーカーとして設立された(株)愛喜から小林慶子社長、おととし約40年ぶりとなる手打ち式パチンコをリリースした(株)A-gonから石井正彦本部長を招き講演を聞いた。

 このなかで小林社長は、愛喜を設立するまでの経緯を「自身がパチスロの販売に従事する中で遊技の原点への興味を持ち、また、普通機に対するわずかなニーズを感じたことから」などと説明。一方、石井本部長は手打ち式パチンコに関して「電動式ハンドルに慣れた現在のプレイヤー層の反応は鈍く、玄人に好まれる傾向があった」などと分析。新たに販売したGOGOピラミッドは短時間で遊べる、夜9時以降の稼動を狙った機械であることなどを説明した。

 この後部会参加者は愛喜の『CRAコスモパニック』、A-gonの『CRGOGOピラミッド』を試打し、担当者と意見交換。試打終了後には小林、石井の両氏に余暇進の香月義春常務理事を加えてディスカッションを行った。

 

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