マジカルハロウィン5(KPEの機種一覧)

ボーナス+ART機(RT機) 天井 リセット 高設定示唆
2016/02/22 導入

基本情報

機種概要

KPEが誇る人気シリーズの最新作、『マジカルハロウィン5』が遊びやすいART機として鮮烈デビュー。ゲーム性は多くのプレイヤーから支持を受けた「マジハロ2」をベースとし、ボーナスとARTの連続性を重視したスペックとなっている。

天井・ゾーン止め時

天井機能

■通常転落(詠唱チャレンジ終了)後、777G消化でART当選(ストック2個以上獲得+25%ループでストック上乗せ抽選)

立ち回り

 
過度の期待は禁物だが大ハマリ台は狙い目!
 
ART間でハマっているような台は高モード滞在の可能性が高まるため、ART当選まで打ってみるのもひとつの手だろう。もちろん、大ハマリ台があるようなら天井ARTを狙うのも有効な戦略だ。

天井&高モード狙い

 
天井は詠唱チャレンジ転落から777G消化でストック2個以上獲得となるため、ハマリ台狙いも有効な戦術。ボーナス間天井ではないため、データ機器の特徴を把握してから実戦に臨みたい。また、ART非当選のボーナスが連続している高モード狙いの立ち回りも可能だ。

朝一・リセット

設定変更の見極め方

設定変更時は内部的にボーナス後と同じ状態からスタートする模様!

 
 
通常リプレイが揃ってしまった場合は設定変更の見極めが難しくなる
 
液晶等の外見から判断することはできないが、スベリリプレイの有無で設定変更を見抜けるケースもある。運良く押し順6択に正解すれば、ARTスタートとなるのは嬉しい要素だ。

リセット・電源OFFON時

リセット時
天井までのゲーム数 クリア
(ART後と同じRT状態)
モード&状態 再抽選
液晶ステージ 学院ステージ
電源OFF/ON時
天井までのゲーム数 引き継ぐ
モード&状態 引き継ぐ
液晶ステージ 学院ステージ

設定判別/設定推測

【最新】設定推測要素まとめ

通常時・ボーナス成立時のストック

 
超高確中以外のボーナス成立時にストックを獲得できれば、設定1の可能性が大幅に下がる。何度も通常まじかるちゃんすが発生したら設定4or6の可能性大と覚えておきたい。なお、超高確中のボーナスは設定不問で2個以上のストック獲得だ。

特定ボーナスで設定5・6看破!

 
ボーナス重複時はほぼ何らかのチャンス演出が発生するため、強めの演出からリプレイや弱チェリーが出現すればボーナス重複の大チャンス。ART中は重複契機が判断しにくくなるため、サンプルから除外するのがオススメだ。
 
 
リプレイ成立時に左リールにカボチャを狙えばカボチェックを行うことが可能。次ゲームに告知音が発生すればビッグ成立状態が確定する(REGでは告知が発生しない)。

コインが地味に重要

 
ボーナス後~コインこぼしまでも共通と押し順の区別がつく
(予告音なしなら共通コインA)
 
共通コインAに設定差が設けられているため、ART中は常にカウントしておこう。概ね23分の1程度で出現しているようなら高設定の可能性が高まる。短期間では出現率が暴れることが多いものの、サンプルさえ集まれば有力な設定推測材料となるだろう。

モードCに上がりやすい台は設定4・6に期待!

 
通常時のモードは3種類あり、上位モードに滞在しているほど超高確への移行率がアップ。すなわち、ボーナス成立時のストック獲得に期待できる仕組みだ。内部モードはARTに当選するまで転落することはない。

ボーナス確定&終了画面は見逃し厳禁!

※マジカルガールズ画面はキャラカスタム時のみ出現する
 
アリスインワンダーランドはボーナス確定&終了画面の両方で出現すれば設定4or6確定だが、そもそもストックが10個以上ある状態でボーナスを引くことがレア。ボーナス確定画面でのみ出現した場合は偶数設定濃厚と覚えておこう。

ボーナス中まじかるちゃんす

 
通常時に低確と思わしき場面で成立したビッグでストックを獲得できれば偶数設定の可能性が大きく高まる。ART中は奇数設定が優遇だ。

その他の注目ポイント

 
ART中のREGは開始時のムービーに注目。設定の偶奇や高設定示唆が盛り込まれているため、カウントしておきたい。基本的に夏が多ければ奇数設定で冬が多ければ偶数設定、そして春が目立つようなら高設定の期待が膨らむ。

小役確率

1000円(50枚)あたりの平均消化ゲーム数

 
 
共通コインA確率に設定差がある模様だが通常時は押し順コインとの区別がつかない

確定演出

演出にも設定推測要素あり

 
■奇数設定…夏スタートが多い
■偶数設定…冬スタートが多い
 
ボーナス確定画面ないし終了画面でアリス・イン・ワンダーランドが確認できれば大量ストックの期待大。両方で出現すれば設定4・6が確定する。REG中のムービーにも注目したい。
 

設定4or6確定パターンの選択率

 

 

示唆演出

ART中 REG開始時の季節振り分け

ボーナス確率

ボーナス重複確率

 
 

単独ボーナス確率

 
 
単独赤7はエピソードボーナスor女神フリーズ確定!
 
単独ボーナスはビッグのみ!チャンス役を引かずにREGを引いたらリプ重複orコイン重複

ART確率

ART初当り確率

 
ARTの初当りは基本的に高設定ほど高まり、特に設定4・6は優遇傾向にある。ただし、ARTのメイン契機はボーナスとなるため、ボーナスのヒキ次第では推測が困難になるだろう。

ボーナスを引いた状況別 ボーナス中ARTストック当選率

 
【細かい状況でのARTストック当選率】
ビッグ
■ボーナス終了~6択リプレイ成立まで…通常時低確と同じ
■6択リプレイ成立~ART突入リプレイ成立まで…ART中と同じ
■ART終了~6択リプレイ成立まで…詠唱チャレンジ中と同じ
REG
■錬金ボーナス中はまじかるちゃんすの抽選が行われない

実戦上の設定推測要素

ART中共通ベル確率

ボーナス重複確率

解析

基本スペック・小役関連

基本スペック

設定 ビッグ REG
1 1/329.3 1/339.6
2 1/329.3 1/339.6
3 1/329.3 1/339.6
4 1/329.3 1/339.6
5 1/310.6 1/329.3
6 1/300.6 1/300.6
設定 ボーナス合算 ART初当り
1 1/167.2 1/376.5
2 1/167.2 1/334.2
3 1/167.2 1/341.0
4 1/167.2 1/299.8
5 1/159.8 1/315.6
6 1/150.3 1/272.2
 

【ボーナス&ART仕様】
ボーナス仕様
■赤7揃いビッグ
…純増256枚
■青7揃いビッグ
…純増200枚
■異色ビッグ
…純増176枚
■錬金(REG)ボーナス
…純増48枚
ART仕様
■1Gあたりの純増
…約1枚
■継続ゲーム数
…30or100G
ART終了条件
■規定ゲーム数消化
■特定ボーナス成立

 

●千円(50枚)あたりの平均消化ゲーム数…約32G 

チャンス役確率

設定1~5 設定6
中段チェリー 1/32768.0
特殊役 1/10922.7
特殊リプレイ 1/10922.7
カボチャリプレイ 1/16384.0
スイカ 1/99.0
強チェリー 1/163.8
チャンスリプレイ 1/57.9
弱チェリー 1/81.9 1/80.3

状況別・チャンス役確率

ボーナス確率内訳

設定 赤7ビッグ 青7ビッグ
1 1/2048.0 1/1024.0
2
3
4
5
6
設定 異色ビッグ ビッグ合算
1 1/636.3 1/329.3
2
3
4
5 1/569.9 1/310.6
6 1/537.2 1/300.6
設定 REG ボーナス合算
1 1/339.6 1/167.2
2
3
4
5 1/329.3 1/159.8
6 1/300.6 1/150.3

ボーナス重複期待度

※共通コインA=平行揃い ※共通コインB=斜め揃い(ただし変則打ちだと中段に揃う)

通常時・ボーナス重複期待度&振り分け

モード関連

通常時のモード

 
 
内部状態とは別に通常時は3種類あるいずれかのモードに滞在。上位モードに滞在しているほど、超高確へ移行しやすくなるという特徴がある。モードはARTに突入するまでダウンすることはないため、ART間でハマっているようなら狙い目となるだろう。

モード移行率

 
 
 
偶数設定ほどモードアップしやすい!
設定6より設定4の方がモードCに移行しやすいのが大きな特徴!

ステージ移行でモード推測!

 
※状態やボーナス成立の有無により例外あり

ボーナス・ART後のステージ

マジカルハロウィン5 ボーナス・ART後のステージ ボーナス・ART終了後 モード&状態別ステージ振り分け

 
ボーナスやART後に校長室ステージから始まれば高確滞在が確定。また、塔ステージスタートならば超高確が確定するだけでなく、モードC滞在にも期待できるため、しばらく様子を見るのが賢明だ。

内部状態関連

内部状態

 
チャンス役成立時および100G消化ごとに移行抽選
 
 
ボーナス成立時のART抽選は内部状態が大きく影響を及ぼし、超高確(塔ステージ)での当選なら複数のARTストックに期待できる。上空や校長室ステージも高確滞在に期待できるため、しばらく様子をみたい。
 
 

高確以上への移行契機

①規定ゲーム数消化時
■詠唱チャレンジ失敗後1G目
■通常時100G消化毎
どちらも50%で移行する!
②チャンスリプレイ成立時
37.5%で移行する!

 
スイカ成立時魔界移行率 1.5%(約66回に1回)
 

状態移行率&振り分け

契機①規定ゲーム数消化時
契機②チャンスリプレイ成立時

 
 

CZ関連

詠唱チャレンジ中の抽選①

 
 
詠唱チャレンジ中にミッションが発生すれば、ストック獲得の大チャンス。指示されたゲーム数を耐え抜くことができればストック獲得が確定する。また、ミッションにはレベルがあり、ボーナスやチャンス役でレベルアップのチャンス。レベル数に応じて獲得できるストック数が変化する。

詠唱チャレンジ中の抽選②

ボーナス関連

ビッグボーナス中の抽選

 
ビッグ中は毎ゲーム「まじかるちゃんす」とカボチャ揃いによるストック抽選が行われる。ビッグ中のカボチャ揃いは240分の1で成立するため、カットイン発生時の約20回に1回で揃う計算だ。

錬金ボーナストータル成功率

ボーナスを引いた状態などを考慮したトータル成功率

錬金ボーナスはポイント管理

 
結界防衛ゾーン非当選となった場合はポイントが次回に持ち越されるため、連続して失敗するほどチャンスとなる。
錬金ボーナスが3回以上続いてART非当選なら狙い目となろう。

REG&錬金ボーナス中小役確率

 

状況別・ボーナス内部当選中のリプレイ確率

 
ボーナス成立後はチャンス役の確率がアップしたり、押し順コインが入賞しやすくなる。青7成立後はリーチ目リプレイ確率が8分の1となるため、直前にチャンス役が出現していればその契機が濃厚となるだろう。

ART関連

ARTの基本性能

 
メインとなるARTはカボチャンスだが、特定条件を満たせばいずれかのスペシャルARTへと突入。悪カボ&悪キンカボはそれ自体に継続率を持っており、1セット消化毎にループする可能性がある。

移行リプレイ確率

クロニクルバトル突入率

ART中は成立役に応じてクロニクルバトル突入抽選!

 
 
クロニクルバトルの
実質的な突入率
約1/1400
クロニクルバトル
突入時の勝率
66~70%
 

クロニクルバトルは勝利期待度が高いだけでなく、勝利できればボーナス+悪カボストックに期待できるという特典がある。キンカボ中の勝利なら悪キンカボに期待できるだけに、まさしく激アツの瞬間となるだろう。なお、発生率はART中の約1400分の1だ。

 

ART中の赤7&異色7

 
 
 
ART中に赤7または異色7が成立すると強チェリーやチャンスリプレイの確立が大幅にアップする。
赤7内部成立中ならカボチャリプレイの確立もアップするため、複数回カボチャを揃える絶好のチャンスとなろう。

ART中の青7はARTをリセット

 
ARTが残り30G以上ある状況の青7はエピソード確定!
 
青7は成立=ART終了となってしまうのだが、消化後にはそのARTを1G目からリスタートできるという特典がある。

ART中のREGはチャンス

 
ART中にREGが成立するとカボチャ高確やチャンス役高確こそないものの、悪カボゲットのチャンスとなるクロニクルバトルの抽選が行われる。
発展時は66%以上の高期待度を誇るため行方を見守りたい。

悪カボの継続率は4種類

 
 
悪カボは4種類ある継続率によって管理されており、50%以上が75%を占める。
高継続率を射止めれば大量ストック獲得のチャンスだ。

悪キンカボはキンカボor悪カボ経由が多い!

ART中のその他の注目ポイント

 
 
ART中は赤7以外のビッグでもエピソード抽選が行われるため、通常時よりもエピソード当選率が大幅にアップする。
また、赤7や異色7が成立すればそのセット終了までは強チェリー&チャンスリプレイ確率が上がるため、クロニクルバトルのチャンスだ。

結界防衛ゾーンでも大量ストック可能!

 

結界防衛ゾーン ボーナス内部当選中・次回EXミッション当選率

カボチャ揃いの詳細確率

 

ストック消化の優先順位

ART中のリプレイ重複

特化ゾーン関連

まじかるちゃんす詳細

 
まじかるちゃんすの発生率はカボチャンスのストック数に応じて変化し、大量ストック時ほど発生しやすくなる特徴がある。ちなみに銅箱は1個以上、銀箱なら3個以上、金箱なら5個以上のカボチャンスストックが確定する。
 

通常まじかるちゃんす発生率

ボーナス成立時にカボチャンスをストックするとまじかるちゃんす抽選!
 

 
超高確中に引いたボーナス成立時もカボチャンスのストック抽選が行われる
 
超高確中は基本的に塔ステージに滞在する
ボーナス成立時に超高確以外でストック獲得となれば偶数設定の可能性がアップ。通常まじかるちゃんす発生でストック1個や錬金ボーナス失敗後にストックが確認できれば成立時の当選が確定する。
 
 

まじかる~ぷの詳細

 
悪モード中にボーナスに当選すれば、まじかるちゃんすの1G連に期待できる「まじかる~ぷ」発生の大チャンス。
最高継続の80%ループが選ばれれば一挙大量ストック獲得も夢ではない。
なお、ボーナス終了間際に当選した場合は終了をまたいでも継続する。

プレミアム関連

通常時のプレミアム当選率

打ち方

打ち方とチャンス役の停止型

DDT打法

 
 
左リール下段チェリーからのハズレ目は青7濃厚!!
 
まずは青7を目安にチェリーをフォロー。枠内にスイカが停止した場合のみ中リールにスイカを狙えば取りこぼしを一掃できる。左リール中段青7停止時の払い出しなしや左リール上段スイカからのハズレはボーナス確定だ。

チャンス役の停止型&リーチ目

 
チャンス役成立時はボーナスとの重複当選に期待でき、中段チェリーやカボチャ揃いとなれば実戦上ボーナス確定。また、リプレイの一部はリーチ目役として出現する可能性もある。

ビッグ中カットイン発生時

 
※ビッグ中カボ揃い出現率
1/224.6
(サンプルゲーム数2471G)

覚えておきたいアツいパターン

初打ちポイント

ゲームフロー

通常時のステージ

獲得枚数の異なるビッグ

 
ビッグは獲得枚数の異なる3種類が用意されており、実戦では全ての赤7揃いビッグがARTに繋がった。また、いずれのビッグも消化中は毎ゲームARTのストック抽選が行われる。
 
 
本機の見所のひとつにもなっているエピソードボーナスはビッグの一部で発生する模様。また、特典としてエピソードボーナス当選時は悪カボチャンスへの突入が約束される。

錬金ボーナス

 
 
成立役に応じて魔法陣がレベルアップ!
青→黄→緑→赤の順で期待度が高まる
 
通常時に成立したREGは錬金ボーナスとなり、消化中に魔法陣の色が変化するほどチャンスとなる。結界が緑や赤まで変化すれば結界防衛ゾーン突入の期待大だ。
 
 
錬金に成功すると結界防衛ゾーンに突入!
 
 
1Gあたりの純増枚数…1.0枚
継続ゲーム数…30or100G

結界防衛ゾーンもカボチャンスと同様にARTとなっており、30Gまたは100G継続。消化中に仲間が加わるほどカボチャンス突入の期待が高まる。
 
結界防衛ゾーンでARTに当選すると以降はARTストックの高確率状態へと移行。この間はカボチャ揃いだけでなく、チャンス役でもストックの上乗せが確認されている。ちなみに、カボチャ揃いは1セット内に2度揃えるとキングカボチャンスへと突入するため、1度カボチャを揃えた後にカットインが発生すればキングカボチャンス突入のチャンスと覚えておきたい。

まじかるちゃんす

 
まじかるちゃんすが発生したら、まずは登場キャラに注目。ここでキャラが4人いれば、大量ストックの期待が高まる。最終的に銅箱だとストック1個以上、銀箱ならばストック3個以上、金箱ならばストック5個以上が確定する。
 
 

REG中も毎ゲームまじかるちゃんす抽選

 
例)REG中の2G目に銅箱、4G目に銀箱に当選していた場合
→次回REGでは必ず2G目に銅箱以上&4G目に銀箱以上が出現!
加えて毎ゲームまじかるちゃんす抽選=ストック期待度は高くなる!!
 
REG中もビッグ時と同様に毎ゲームまじかるちゃんす抽選が行われている。ビッグよりも消化ゲーム数は少ない分、まじかるちゃんす当選率は高めに設定か!?

ART・カボチャンスと詠唱チャレンジ

 
 
ボーナス終了後は必ずARTの準備状態である詠唱チャレンジからスタート。ここで赤背景から始まればストックありが確定する。また、詠唱チャレンジ中はミッション発生の可能性もあるため、毎ゲームが勝負どころとなるだろう。たとえストックがなくとも「???」ナビ時に6択の押し順に正解すればARTへと突入する。

キングカボチャンス

 
マジハロ2や3ではコイン成立時の25%でストック!今作も同程度の抽選値!?
 
●コイン成立時にARTストック抽選
●消化中のボーナス中にまじかるちゃんすが発生すると必ず金箱が出現!!
●突入契機はART中カボチャ揃い時の抽選に当選(同一セットで2回揃いは確定!?)

悪カボチャンス

 
規定ゲーム数消化後はバトルに発展
「クロニクルバトル」勝利でボーナス+悪(キング)カボ確定!!
 
悪カボチャンス中にARTストックを獲得した際は0G連上乗せに期待が持てるのが最大の特徴。また、悪カボチャンス自体に継続率があり、最大80%で悪カボチャンスがループする。

悪キングカボチャンス

 
悪カボチャンスと比べストック頻度が多いので悪~ぷ発生率も高い!!
 
キングカボチャンスと同様にコイン獲得時はARTストックの大チャンスとなる。もちろん、ストック獲得時は「悪(わる)~ぷ」に期待できるため、一挙大量ストック獲得のチャンスとなろう。
 
●ART自体に継続率がある!継続率は最大80%
●消化中にARTストックを獲得した際は次ゲームレバーON時の0G連上乗せ(悪~ぷ)に期待!
●コイン成立時にARTストック抽選

SUPERカボチャンス


悪キングカボチャンスかそれ以上の破壊力を秘めるのが、このSUPERカボチャンス。最低5セットが保証されるほか、5セット目以降は80%でループするため平均継続は13セットにも及ぶ。突入条件は魔界ステージ中のボーナス成立または女神フリーズの2種類だ。
 
●最低5セットの継続保証アリ
●5セット目以降は80%で継続抽選
●ARTストック時は「悪~ぷ」発生の可能性アリ!!
●ボーナスが成立したセットは継続抽選が行われない=継続確定
●平均継続セット数は約13セット(設定1)

女神フリーズ

 
女神フリーズは本機最大のプレミアム契機となっており、ビッグ+SUPERカボチャンスが確定する。

演出

激アツパターンをピックアップ!

 
 

各種ランプの秘密

 
カボチェック時は☆の点灯数が多いほど期待度が高まり、次ゲームに告知音が発生すればボーナスの内部成立が確定。強チェリー後などに狙ってみよう。

キャラ群は3パターン

マジカルハロウィン5 キャラ群

 
キャラ群は発生=ボーナス確定となるが、カスタムキャラ群ならばビッグ以上、アリス・ローズ・フロスト・ノワールの4人群ならばエピソードボーナスが確定する。

通常時の演出

世界観を盛り上げる多彩な演出

 
お馴染みの面々に加え、ルラ&ルルといった新キャラクターの動向にも注目。
今回はこの双子の姉妹がストーリーの鍵を握るようだ。

カスタム機能ももりだくさん!

 
アリスやローズといったメインキャラを始め、カスタムできるキャラは複数あり。
また、音声ナビのカスタムも行えるため、お気に入りのキャラにカスタマイズして遊ぶことができる。まずはPUSHボタンでカスタム画面を表示させよう。

どこでもまじかるちゃんす

 
今回から追加された要素として、如何なる状況であっても「まじかるちゃんす」が発生する可能性が生まれた。もちろん、宝箱の色によるストック数の示唆も健在だ。
 

チャンス役高確とカボチャ高確

 
今作ではART中のチャンス役高確やカボチャ高確を搭載。突入条件は調査中だが、一気に大量ストックを獲得するチャンスとなるだろう。ちなみにART1セット内でカボチャを2回揃えればキングカボチャンスが確定する。

ボーナス中の演出

エピソードボーナスは悪カボ!

 
 
エピソードボーナス確定役
■単独赤7
■中段チェリー重複
■カボチャ揃い重複
 

赤7が確定する契機はエピソードボーナス確定! 

 
同色赤7揃いはエピソードボーナス突入の可能性があり、エピソードボーナスを射止めれば悪カボストックを獲得。ART中であれば、その他のビッグでもエピソードボーナスの突入抽選が行われる。
 
ART中は赤7以外でもエピソードの可能性あり!

ART中の演出

結界防衛中のアツいパターン

残りストック数示唆パターン

マジカルハロウィン5 残りストック数示唆パターン

マジカルハロウィン5 REG中BGM変化発生率
 
この他にもボーナス確定&終了画面でストック数を示唆!
 
ART突入画面やREG中、ART中のBGM変化は残りストック数を示唆しており、中には残り20個以上が確定するものも用意されている。特にART開始画面は複数あり、5個以上のストックがあれば約50%で特殊パターンが選択されるため、頻繁に特殊パターンが確認できれば大量ストックに期待できる。

上乗せ特化ゾーン中の演出

キンカボ中のアツアツパターン

マジカルハロウィン5 キンカボ中 演出

悪(キン)カボ中のポイント

マジカルハロウィン5 悪カボ・悪キンカボ継続率振り分け

 
悪(キン)カボ中にBGM変化が発生すれば継続が確定し、楽曲が「月歌」ならば66%継続以上が確定。終盤に発生するバトルの攻防にも継続率示唆やボーナス示唆が盛り込まれている。

特集

第1回 ストーリー&世界観

まよっこと呼ばれると「僕っ娘」や「魔女っ娘」みたいな響きがしてすごく嬉しいからマヨさんです。皆さま、ご機嫌麗しゅう。さて、今回から4回に渡り、マジハロシリーズの世界観&ストーリーやキャラクター、そして『マジカルハロウィン5』の設定推測ポイントや立ち回りなんかを紹介します。ファンならずとも必読ですぞ!

 

それでは早速、第1回目のテーマ「ストーリーと世界観」をどうぞ。

 


1)マジハロシリーズの世界観

 

我々の住む世界とは、どこか別の空間にある世界。そこで生活する人々は魔法を使い、魔物や魔族などと共存していた。そんな世界で元気に暮らしている魔法使いの女の子「アリス」を中心に展開されるのがマジカルハロウィンというお話です。

 

勘違いしている人も多いかも知れませんが、アリスたちの住む街は魔界ではありません。簡単に言えば我々の住む世界と魔界の間にあり、時折、魔界穴が開き、魔界へと行ける感じです。「カボちゃん」のような不思議な生物が多く見られたり、魔女っ娘がたくさんいるのは、「魔界の瘴気」が影響しているためで、どちらかと言えば人間界よりも魔界に近い場所にあるのでしょう。

 

魔界にも人間と似たような種族はたくさん住んでいるようですが、まだよくわかってないみたいです。霊丸とか打つ某漫画に出てくる魔界の設定にわりと近い感じでしょうか。

 

 

 

アリスたちが生活する街は、魔界穴の抑制と魔界の瘴気に抵抗力を持たない者たちの侵入を防ぐため、巨大な魔法陣で結界を形成して守っています。つまり、その魔法陣の効果で、自分たちのような人間は守られていると同時に、その街を認識することができないのです。

 

 


 

魔法陣の結界は太陽の光を遮断してしまうため、アリスたちの街は常に夜。マジハロシリーズの代名詞とも言うべき赤い月は魔力で作られたかりそめの月で結界をサポートしています。超高確率ステージの時計塔も同じ役割。

 

 


 

結界の外にでれば、我々の世界同様に青い空が広がり、海や温泉街などのリゾート地や、ヴァレンタイン魔法学院を中心とした他の街も存在します。マジカルハロウィンシリーズはそんな世界で展開されるお話。

 

 


2)代表的な施設

 

ここからは各種施設の紹介。まずは「ルビーズ ファンタジアン」。ルビーが経営しているマジックアイテムショップで、いわゆる雑貨屋であり、小物や服、食べ物なども販売してます。店内には「カフェ・ファンタジアン」も併設され、アリスやノワールたちがバイトをしていることも結構あるみたい。

 

 


 

アリスやローズたちが通う魔法学院。学年などの制度はなく、自らが進む道にあわせて担当教官に教えを受ける制度を取っている。また、学院生は修学過程でパートナーを選ぶ必要があり、アリスとローズはもちろんパートナー。

 

生徒の進路は大きく分けて「魔法兵団」「上級魔法使い」の2つ。魔法兵団は高度な魔法の習得や研究ができたり、街の治安維持を仕事とし、上級魔法使いは魔法使いでないと取り扱えない商品などを取り扱い「街や人々に尽くす」ための存在。戦国時代風に言えば、武官と文官みたいなものですかね。ちなみに魔法兵団への入団には年齢制限などなく、試験に合格すれば学院生でも入隊は可能。ノワールがすでに正式に入団しているのはそのため。

 

 


3)ストーリー

 

次いで、ストーリー。これはじっくり解説していると読むのに3日くらいかかりそうな量になるので、シリーズを通しての重要なキーワードを年代順に紹介。

※キャラクターの紹介は第2回にて

 

●リュミエール誘拐事件
魔物にさらわれたリュミエールを追い、グレンとジャックが魔界へと赴いた事件。リュミエールの奪還に成功したもののグレンは深手を負い、魔界に取り残されるが、その危機を救ったのは魔界の名家の姫であるセシルであった。これをきっかけにセシルはグレンに惹かれ人間界で暮らすようになり、後にアリスが生まれることになる。

 

●10年前の事件
人間界で幸せに暮らしていたセシルの魔力が暴走して、魔界の瘴気が大量に降り注いでしまった事件。多くの人間が魔獣と化すなど未曾有の大惨事が起き、傍にいたグレンやメリッサが多大な影響を受けてしまい、アリスやローズは幼くして両親と離れ離れになってしまう。

 

●アリスとローズ(初代&マジカルハロウィンR)
過去に起きた事件で両親が行方不明になるも、明るく振舞い続けるアリス。そんな健気な一面を知っている大親友のローズが彼女を元気づけようと、あれやこれやするお話。

 

●フロストイタズラ事件(マジカルハロウィン2)
年に一度のお祭りであるハロウィンの時期に起きた事件。季節はずれの雪が降ったり、おかしなことが起きた。その原因が魔法学院の生徒であると聞きつけたヴィクトールはアリスとローズに秘密裏に捕まえてくれと頼む。そして、アリスとローズは事情に詳しいノワールとともに、犯人であるフロストを捕まえに行くのであった。

 

●レッドアイ事件(マジカルハロウィン3)
イタズラ事件からしばらく後、街の結界が弱まっていた。時を同じくして、3人の魔術師たちが街のいたるところで目撃され、ヴィクトールはアリスとローズにカード型魔力増幅アイテムを預け調査を任命した。

 

●魔法学院対抗戦(マジカルハロウィン4)
レッドアイ事件後、アリスたちの通う「ベルガモット魔法学院」と対になる結界の街にある「ヴァレンタイン魔法学院」による50年に一度の魔法学院対抗戦が開かれ、アリスたちはベルガモット魔法学院の代表としてヴァレンタイン魔法学院の代表たちと競い合うことになる。

 

…以上のようなストーリーを経て、マジカルハロウィン5のお話に繋がります。特にマジカルハロウィン5のストーリーはアリスの両親であるグレンやセシルなどが深くかかわってくるため、彼らのなれそめであるリュミエール誘拐事件や10年前の事件などを知っておくとさらに楽しめますよ。

 

ちなみにマジカルハロウィン5のストーリーは、触りの部分が公式サイトで公開されています。まだ見てない方は要チェックです。その先のストーリーは、実機で確認できます(販売中のサントラCDの付録に収録されてもいます)。



 

 

マジカルハロウィン5 ~プロローグ~

※リンク先はyoutubeになります。

 

 

 

4)制作スタッフ


 

あまり知られていないことですが、アニメーション制作は「快盗天使ツインエンジェル」シリーズなども手がけるJ.C.STAFFが担当しています。そして楽曲は我らが歌姫Sanaさんほか、上田敦美さんなどが担当。魅力的な楽曲がたくさんありますけど、個人的なイチ押しは『マジカルハロウィン2』の「ツキノキオク」ですかね。初めて聞いた時、ビッグ中に流れるムービーも相まって体中が鳥肌祭りになったのを今でも覚えていますわ。その他にも3の「記憶の欠片」や4で使用された「Crossing Heart」なんかも好き。あえて「月歌」は選びません。こいつは殿堂入りしていますから。

 

 


5)メディアミックス

 

マジカルハロウィンは漫画「MagicalHalloween~Missing-link Days~」など多くのメディアミックス展開がなされています。興味のある方はポータルサイトでチェックしてみましょう!

 

「マジカルハロウィン」シリーズのポータルサイトはこちら
※リンク先はKPEのサイトになります。

第2回 キャラクター紹介

第2回目はキャラクターとその関係性を紹介。基本的にはベルガモット魔法学院関係者とヴァレンタイン魔法学院と魔族を中心にストーリーが展開されています。ざっくりとした所属も記載しておきますので把握してもらえれば。



■ベルガモット魔法学院所属
 

●アリス・ウィッシュハート(CV:堀江由衣)

誰とでも仲良くなれる才能を持つ元気っ娘でドジ属性。魔法学院在籍中だが、見習いとして魔法兵団の仕事も手伝っている。母親から受け継いだ真の魔力を持つも、度重なる覚醒で呪印が弱まっている。魔法学院での成績が悪いのは、アリスの持つ魔族の魔力である真の魔力と教える内容の相性が悪いため。アリスが食いしん坊だったり、異常に視力が良かったり、風邪を引いたりしないのも真の魔力の影響であり、決してバカだからではないのです。ちなみにコーヒーを飲むと酩酊してしまう。

 


●ローズ・ベルガモット(CV:富沢美智恵)

アリスの大親友であり、ベルガモット家の正当後継者。アリスと共に魔法兵団一次試験に合格し、見習いとして魔法兵団の仕事も手伝っている。幼い頃から常にアリスを気づかっており、アリスの魔族化を誰よりも恐れている。

 


●フロスト・アウスレーゼ(CV:釘宮理恵)

ノワールの妹で小生意気な性格と言動が特徴。アリスたちより年下だが、稀有な氷結魔法の才能を持つ。先祖が魔族と契約した影響で、高い魔力を持ち、魔獣フェンリルとも心を通わせている。何者かに操られイタズラ事件を起こしたが、現在はアリスたちを手伝う条件で魔法兵団入団試験を受ける権利を得ている。

 


●ノワール・アウスレーゼ(CV:茅原実里)

フロストの姉でアリスの親友。寡黙で感情表現が下手。フロスト同様、先祖が交わした契約により高い魔力を持つ。べルガモット魔法学院の生徒ながら、魔法兵団に飛び級で入団した天才で、魔法補助医療部隊の第1小隊長を務めながらアリス&ローズの引率役を務める。使い魔はグレイスで、とても猫好き。

 


●ルラ(阿澄佳奈)&ルル(CV:花澤香菜)

姉のルラはしっかり者でちょっと短気、妹のルルはおっとりしており天然マイペースな性格をしている。街で偶然会ったアリスに、魔界の女神の調査のためベルガモット魔法学院に編入したいとの理由で取り次ぎを頼んだ。

 


●シオン・トキノ(CV:?)

元気いっぱいの爆走娘。もともとは結界の外の住人だが、ローズに一目惚れしてそのままベルガモットに住み着き、魔法学院で魔法の修行を始めてしまう。

 



■ベルガモット魔法兵団所属
 

●ヴィクトール・ベルガモット(CV:蓮岳大)

ローズの祖父であり、アリスにとってもおじいちゃんのような存在。かつては大魔導師と称賛された人物だが、現在は魔法学院校長、魔法兵団総司令などの要職を兼任している。愛妻でのキャロルには尻に敷かれまくっている。

 


●リュミエール・スペンサー(CV:生天目仁美)

魔法学院の教官でアリスたちの担当教官。魔法兵団では指揮系統部隊作戦参謀を務め、ヴィクトールからの信頼も厚い。ルビーの姉であり、彼女同様、魔力をあまり持たなかったが、幼い頃に魔界に連れ去られた影響で、高い魔力を有するようになった。

 


●グレン(ブタ仮面)

アリスの父親。リュミエール誘拐事件の際、魔界の姫であるセシルに魔力を分け与えられ、魔族の力を有する。さらに10年前の事件時、大量に降り注いだ魔界の瘴気の影響で、小型の魔物の姿(ブーモリ)になってしまう。ヴィクトールが作った仮面を被っている際は一時的に元の姿に戻る。

 

 

●セシル/セシリアリスタ・ウィッシュハート(CV:堀江由衣)

アリスの母親。魔界のウィスタリア家の姫であり魔族。リュミエール誘拐事件後、グレンと共に人間界で暮らすようになる。人間界ではメリッサの家に居候していたため、メリッサとは親友。10年前の事件以降は魔力を抑制され幽閉されている。

 


●メリッサ・ベルガモット(CV:富沢美知恵)

ローズの母親でヴィクトールとキャロルの娘。10年前の事件の影響で魔物化してしまうも、ヴィクトールの禁呪により、時間を止められ仮死状態となっている。

 


●ジャック・ベルガモット(CV:松本忍)

ローズの父親。10年前の事件以降、妻とグレンの身体を元に戻す方法を探して旅に出ていた。魔石レッド・アイを入手して戻るが、魔石の意思に乗っ取られてロック・ショットとしてレッド・アイ事件を引き起こすも、アリスたちの活躍によって洗脳は解け、魔法兵団に復帰する。

 


●しゅがー(CV:鮭延未可)
●めいぷる(CV:鮭延未可)
●みるく(CV:鮭延未可)

しゅがー
先の大戦時時に生き別れになっためいぷるとみるくの分身。突然、ベルガモットに現れ、めいぷるたちと再会を果たし、魔法兵団のお手伝いをすることになる。明るい性格をしており、口癖は「なんだな!」。本来の姿であるケルベロス時は魔力と司令塔の役割を担う。

めいぷる
校長の使い魔であり、3匹の中で最も男の子っぽい喋り方をするムードメーカー。本来の姿であるケルベロス時には力と機動制御を担当する。

みるく
校長の使い魔であり、ほんわかのんびり屋さん。本来の姿であるケルベロス時には頭脳と目の役割を担う。

 

 


■ヴァレンタイン魔法学院所属
 

●キャロル・ヴァレンタイン(CV:今野宏美)

ローズの祖母であり、ヴィクトールの妻。人間ながら真の魔力を持ち、稀代の大魔女と称された魔法使い。ヴァレンタイン魔法学院校長であり、魔法兵団総司令を兼任している。幼女の姿は半身である。

 

 

●クロス/クルセイド・アッシュフォード(CV:細谷佳正)

ヴァレンタイン魔法学院の生徒会長的な存在。伝説の魔獣ビーストと人間の間に生まれた子であり、禁忌の赤髪をしている。そのため、異常なほど魔力が高い。法学院対抗戦時はとある思念に操られていたが、現在はヒトミとベレッタと一緒にベルガモットの偵察任務に就いている。

 


●ヒトミ F.ブックマン(CV:斎藤千和)

頭脳明晰で冷静沈着。魔界と人間界の真実のすべてを記録するブックマン家の四女でヴァレンタイン魔法兵団精鋭部隊Kerberosの候補生。面倒見が良く、ベレッタの姉のような存在。生まれながらの魔眼の持ち主であり、魔眼の力を抑制するための眼鏡を取ると、性格や容姿が妖艶に変化する。

 


●ベレッタ・フリューゲル(CV:沢城みゆき)

ヴァレンタイン魔法兵団精鋭部隊Kerberosの候補生。アクロバティックな身のこなしで魔力を打ち出す魔銃を操る。口が悪く生意気だが、ヴァレンタインでは名門のお嬢様。フロストにはライバル心むき出しだが、ローズを慕っている。

 

 


■その他、街の住人や使い魔など
 

●ルビー・スペンサー(CV:小林沙苗)

アリスの幼馴染でリュミエールの妹。魔法使いになれなかったため、マジックショップ・ファンタジアンを経営し、親友のアリスや多くの魔法使いをサポートしている。

 


●ブーモリ(CV:鮭延未可)

アリスと常に一緒にいる小型の魔物。その正体は「10年前の事件」により、魔物化してしまった父親のグレンだが、アリスたちはその正体を知らない。

 


●カボちゃん

魔界の瘴気を受けて突然変異したかぼちゃ。割とポピュラーな生物で、「魂核」が破壊されない限り再生を繰り返すため老衰しない。アリスよりも長く生きており、昔はセシルに懐いていた。

 


●ローズのカボちゃん

ローズの使い魔であり、比較的大きめの個体。カボちゃんたちは魔法使いが契約する使い魔ではなくどちらかと言えばペットのような存在。

 

 

●フェンリル(CV:鮭延未可)

フロストの使い魔。イタズラ事件でフロストと融合した際にお互いの真の心に触れたことでより深い友情で結ばれている。

 


●グレイス(CV:鮭延未可)

ノワールの飼い猫兼使い魔。人語を理解し喋れるだけでなく、文字も書ける希少種の魔獣だが、普段の行動は猫そのものであり、ほとんどの人がちょっと変わった猫程度に認識している。

 


●ガルちゃん(CV:鮭延未可)

ルルやルラの肩に乗っている小鳥。いつも楽しそうにしているように見えて気分屋。

 



■魔界の住人
 

●カル・ラ(阿澄佳奈)&カル・ル(CV:花澤香菜)

ルラとルルの本来の姿。ソーマに捉えられた両親を救うため、ソーマに付き従っており、現在は魔法学院に侵入し、女神の末裔を監視している。魔物たちと心を通わせる能力に長けている。

 


●ソーマ・ロッゾ(CV:三石琴乃)

魔界のロッゾ一族の王フェドラの子で後継者。魔界の女神の力を手に入れ、魔界だけでなく人間界も含めたすべてを掌握しようとしている。

 


●エ・フェドラ・ロッゾ(CV:?)

魔界のロッゾ一族の誇り高き王だが、現在はソーマにより傀儡となっている。

 

 

 

■マジカルハロウィンシリーズお馴染みのお色気要素

 

シリーズお馴染みのお色気要素はマジカルハロウィン5でも健在。お色気と言うと嫌悪感を抱く人もいるでしょうが、魔法少女である以上しかたないことなのです。いわば魔法少女の宿命であり、その成り立ちや歴史的側面から見ても、それは魔法少女の構成要素で(以下略)。というわけで、まよっこ厳選お色気要素を紹介します。

 

 

 

シリーズお馴染みの「履いてない」を象徴するシーン。ファンの間では「アリスが下着を着けているか否か」で過去に戦争が起こったほどです。嘘のような本当の嘘ですが、いずれにしても丸見えよりもチラ見せ、それ以上に「もしかしたら履いていない…!?」という方が、ぐっとくるのは間違いない。

 

 

 

連続演出のシーンですけど、これを見た時にブーモリどうこうではなく、アリスの胸に目が行ってしまったのは自分だけではないハズ。そうした邪な考えを持つとブーモリが胸の感触を喜んでるようにしか見えないという…。しかし、娘の身体に欲情するとか最低だな…早くそこ代われよ。

 

 

 

 

個人的にメイド服が大好き(メイドが好きなのではなくメイド服が好き)なので、マジハロ2でメイド服を着たアリスを見た時はえらい興奮したのを覚えています。パチスロでメイド服って当時は珍しかったですからね。今回はアリスはもとより、ルラとルルのメイド服姿も拝めちゃいます。なお、ルルの笑顔が見れる貴重なシーンでもあります。

 

 

 

一番のお気に入りはこちら。チア風コスプレのアリスたち。オブラートに包んでふんわり言えば、これを見てると自分の中のフェンリルが覚醒しそうで恐く、ストレートに言えばめっちゃ欲情する。

第3回 設定推測ポイント

第3回目となる今回は注目すべき設定推測ポイントを紹介。設定推測ポイントの多い機種ですが、とりわけ設定差の大きな部分をピックアップしておきましたので、必ず覚えておいた方が良いです。たぶん。

 


1)通常時まじかるちゃんす発生率

 

通常時に発生するボーナス+ART確定のまじかるちゃんす発生率は設定差が大きいのでチェック。高確率や超高確率状態などでは全設定で発生率が上がるようなので、サンプルから除外するのもあり。通常状態で発生すれば大幅に設定1の可能性が下がると考えればOK。ちなみにボーナス中のまじかるちゃんすは隠れることもあり、当選契機がわからないので参考程度にしましょう。

 


2)ボーナス後のモード移行率




 

まじかるちゃんす当選率に影響するモード移行率には大きな設定差が存在。ただし、滞在しているモードを把握するのは困難な点に注意。上位モードほど高確率状態や超高確率状態に移行しやすいので、ビッグ後に超高確率ステージを確認すれば偶数かつ高設定の期待が高まる程度の認識でOK。

 


3)ART中の共通コイン確率


 

共通コインは偶数設定かつ高設定ほど確率が高くなる。通常時は押し順コインとの区別ができないため、ART中のみカウントしよう。しかし、あまり設定差は大きくないので参考程度に。

 


4)ボーナス確定画面と終了画面

 

ボーナス確定&終了画面でアリス・イン・ワンダーランド画像が出現すれば設定4or6確定。とはいえ、その選択率は設定4で1.5%、設定6で3.1%と、かなり低いのでなかなかお目にはかかれません。出たら「俺の台選択は間違ってなかったんだああああああああ!」と自分を褒めてあげましょう。ちなみに自分は一度も見たことがないので実在するのか半信半疑です。

 


5)その他・設定推測ポイントとまとめ

 

実戦時は上記ポイントをチェックしていくのが基本。その他要素も見ないことはないけど、個人的には気が向いたらチェックする程度ですわ。設定推測難度が高い機種なので、細かく見たところで設定の高低を見切るのもしんどいですもの。とはいえ「設定推測難度の高さはどうにかなりませんの?」という淑女も多いと思うので、まよっこからスペシャルな設定推測ポイントをプレゼント。

 

錬金ボーナス中のポイントが持ち越しされるのは誰でも知っているでしょうが、実はこのポイントは通常時にも加算抽選が行われています。その契機は、超高確率ステージからの転落だったりいろいろあるようですが、実は高設定ほどこのポイント獲得率が高いらしいのです! 具体的には錬金ボーナスが3連続して結界防衛ゾーンに当選しなかったら高設定の可能性はめっちゃ低くなると思ってOK! 詳細数値は不明で嘘のような本当の話だけど、ぶっちゃけ自分は他の推測ポイントよりもこれを重視してたりします。

第4回 攻略&立ち回り

第4回目は普段自分が行っている立ち回りを紹介します。基本的には朝イチはリセットからの高設定狙い、それが不発に終わったら天井&上位モード狙いをするのがまよっこ流。まぁ、天井狙いなんて毎回ピンポイントで高設定をツモれる人らには無縁の話ですわな。

 

 

1)朝イチのリセット台判別

 

リセット台はカボチャンスに突入する可能性があるRT状態から始まるので、設定変更のチェックを兼ねて狙っていくべし! ここで上手く押し順を正解させて、カボチャンスに入れば低投資で大量出玉ゲットなんてこともありますからね。ちなみに、斜めにリプレイが揃ったらRT転落ですが、リセット(設定変更)はほぼ確定するのでそれはそれで良し!

 


2)高設定狙い

 

リセットの有無をチェックした後は第3回目であげた設定推測ポイントをチェックして高設定を狙います。設定推測が難しい機種なのは第3回目でも述べたとおりなので全ツッパならずとも半ツッパは覚悟しましょう。要するに半日程度は打ってから設定の高低を見切る感じです。ただ、この機種はお店の信頼度や状況による推測が重要になってきますので周囲の台の挙動もしっかりチェックしたいところ。

 


3)周囲チェックのポイント


 

実戦時は周囲の台も要チェック。特に「通常時のまじかるちゃんす発生率」と「錬金ボーナスからの結界防衛ゾーン当選率」は絶対にチェック。通常時のまじかるちゃんす発生は目立つので見逃さないと思いますが、後者は見逃しやすいので注意。見逃してしまった際はデータカウンタをチェック。錬金ボーナスは小ビッグ、異色ビッグは中ビッグ、同色ビッグは大ビッグ、ARTはREGとしてカウントされたりします。そして、それなりのゲーム数をかけて錬金ボーナスが3連続したにもかかわらず、結界防衛ゾーンに当選しない台は低設定と見切って良いです。さすがに他人の打っている台の共通コイン確率などはチェックしていたら洒落にならんので無視する方向で。というか、そういうのを細かく知りたかったら打っている人に直接話しかけて聞いちゃった方が早いですよ? ちなみに出ていた台を狙うのはおススメしません。もともと一撃性がある機種ですし、出た要因は設定差がないことも多いのですからね。

 


4)天井&上位モード狙い

 

高設定狙いが不発に終わったら、ボーナス間777Gの天井とART非当選のボーナスが連続している台の上位モード狙いに精を出しましょう。前者は500Gあたりから狙い、後者は錬金ボーナス2回以上+αが最低ボーダー。ボーナス間でハマっており、なおかつ、モードB以上が濃厚となる超高確率ステージ移行が確認できていればなお良しですな。先にも述べたようにART非当選でボーナスが連続している台ほど低設定の可能性が高まるので、ARTを取り切ったらスパっとヤメちゃって良いです。

 


5)その他・立ち回りポイントとまとめ

 

以上のような「リセット確認→高設定探し→高設定にありつけなかったら天井&上位モード狙い」という流れが自分の基本的な立ち回りですな。参考にしてもらえれば幸いです。まとめますと、高設定狙いにしろ、天井狙いなどにしろ、魔女っ娘は非常に手強いので、遊ぶにはかなりの時間と軍資金を要するということです。「一日かけて打つ時間がないよ!」という人は全台リセットをしている店でのカニ歩きを徹底するのも有りですが、最終的にはアリス様のご機嫌次第なので、大連チャンもクソハマリもご褒美だと思って受け入れる強靭な精神を培っておきましょう。

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