RSN、相談件数が5ヶ月ぶりに400件を下回る

2017/08/18

記事カテゴリ:団体

パチンコ依存問題に関して電話相談等の活動を行う認定特定非営利活動法人、リカバリーサポート・ネットワーク(RSN、西村直之代表)のレポートによると、2017年7月の電話相談件数は391件(沖縄RSN320件、全商協RSN支援室71件)で前月より54件減少
した。相談件数は前年同月比で184件の増加となった。

7月は風営法施行規則の改正案が公表されるなど、メディアでのぱちんこ依存問題に関する露出が多かったが、相談件数は5ヶ月ぶりに400件を下回った。また、ぱちんこ業界からの社員出向により、相談員は一息つく時間をもてるようになったという。

 沖縄RSNの相談件数の内訳は、初回相談275件、複数回31件、間違い・無言・問い合わせ14件。そのうち本人からの相談は230件、家族・友人からの相談は44件、ホール関係者からの相談は1件だった。

 

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イーグルカップ、義援金は医療支援や社会福祉に

2017/08/18

記事カテゴリ:企業

同大会名誉会長でもある正栄プロジェクトの美山正広代表取締役(左)と、初優勝を果たした李泰熙プロ(右)。
同大会名誉会長でもある正栄プロジェクトの美山正広代表取締役(左)と、初優勝を果たした李泰熙プロ(右)。

正栄プロジェクトが特別協賛している「イーグルカップ第43回札幌オープンゴルフチャリティートーナメント」が8月12、13日の2日間に亘り札幌ベイゴルフ倶楽部で開催された。

 同大会は歴代優勝者の宮里聖志プロ、近藤共弘プロ、芹沢信雄プロをはじめ、国内のメジャー大会、シニアトーナメントで活躍している男子プロとTOPアマの総勢172名がエントリーし開催された。

 大会は、初日が雨天中止となり、13日ワンラウンドで争われ、7アンダーの3名によるプレーオフの結果、李泰熙(イテヒ)プロが初優勝を飾った。

 また、シニアの部優勝は大橋義幸プロと清家和夫プロが同スコアで獲得した。

 同大会で集まったプロアマチャリティーオークションでの収益金263万8,000円、賞金総額の5%にあたる175万円と大会観戦入場料などを合わせた500万7,000円は、義援金として臓器移植医療支援と道内の社会福祉支援のために使われる。 

 

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新潟県遊協、移送用車両の助成を全面支援

2017/08/17

記事カテゴリ:団体

助成交付式では県内2施設に対して助成目録と車両のゴールデンキーが贈呈された。
助成交付式では県内2施設に対して助成目録と車両のゴールデンキーが贈呈された。

 社会福祉法人新潟県共同募金会は新潟県遊技業協同組合の全面支援を受け、県内の障がい者支援施設2施設に車いすリフト付き車両を寄贈。8月8日、新潟ユニゾンプラザで車両助成交付式を実施した。

 主催者あいさつで登壇した共同募金会の小田敏三会長は「リフト付きの移送用車両というのは、非常に高額でなかなか皆様のご要望に応えられていなかった。そのような中で新潟県遊技業協同組合様が高額な寄付金をくださり、これを基にして今年も2台の移送用車両を助成することができた。毎年多額の寄付金をいただき誠にありがとうございます」と今年も車両を助成できた喜びと新潟県遊協の寄付に対する感謝の気持ちを述べた。

 続いて寄付者挨拶に立った新潟県遊協の佐藤孔一理事長は「最近社会福祉活動をされている方と接することが多く話を聞くと、やはり機動力のある福祉車両があると助かるという声が多かった。今年もまた県内の施設に福祉車両を贈呈できたことを大変うれしく思う。今日贈呈した2施設の方々にはボロボロになるまでこの車両を活用していただきたい」と述べた。

 その後、2施設に対して助成目録と車両のゴールデンキーが贈呈されたほか、2施設からは小田会長と佐藤理事長に向けて御礼の言葉が述べられた。

 新潟県遊協は地域の高齢化が進む中、平成14年度から特養老人ホームやデイサービス等に対する送迎用車両購入補助金を新潟県共同募金会を通じて寄付。平成24年度からはより財政基盤が脆弱な障がい者施設に対する高額車両の整備助成に変更し、社会貢献を続けている。

 

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『CRAドラム海物語』にダイナム専用スペック登場

2017/08/17

記事カテゴリ:企業

『CRAドラム海物語77DS』
『CRAドラム海物語77DS』

 ダイナムは8月21日より、サンスリーと共同開発した『CRAドラム海物語77DS』の合計1,000台を、ダイナムジャパンホールディングスグループの店舗に順次導入すると発表した。

 スペックは大当たり確率1/77.7(高確率時1/19.9)、ST突入率100%(ST8回)で電サポ回数は40回。大当たりラウンド数が5R(払出値315個)、7R(同441個)、15R(同945個)で賞球数は4&2&3&9。

 同機は一般販売機(SBB)より通常時の大当たり確率を高めることで初当たりまでの初期投資を抑え、大当たりを体感しやすくなっている。また、15R比率を25%まで高めているため、本機の大きな魅力である15R大当たりが体感しやすくなっている。

 

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太陽グループ、若者を応援する未来基金へ寄附

2017/08/16

記事カテゴリ:企業

感謝状贈呈式の模様。
感謝状贈呈式の模様。

太陽グループ(東原俊郎代表取締役社長)は、世界や未来を見据え、チャレンジ精神にあふれ、優れた能力を持つ様々な若者の挑戦を応援するための基金「ほっかいどう未来チャレンジ基金」へ500万円の寄附を行った。

 7月19日には寄附に対しての感謝状贈呈式が開催され、高橋はるみ北海道知事から東原社長へ感謝状が贈呈された。

 また8月1日、2日に同社の保養所がある小樽市蘭島へ「福島の子どもたちを守る会」を招待した。毎年恒例の同イベントは、北海道の夏・海を満喫してもらうべく、同社の保養所を無償提供し、楽しんでもらうというもの。

 当日は、同社の「NPO法人太陽グループボランティアチーム」サポートとのもと、子どもたちは海水浴やバーベキュー、すいか割り、花火など夏の風物詩を大いに満喫した。

 

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マルハンカップ4000人以上が詰めかけ盛り上がる

2017/08/15

記事カテゴリ:企業

マルハンが特別協賛する「第4回 マルハンカップ 太平洋クラブシニア」が8月5日と6日の2日間、兵庫県三木市の太平洋クラブ六甲コースで開催された。

 同大会はPGAシニアツアートーナメントの1つで、シニアのトッププロ60名と予選を勝ち上がったアマチュア30名が賞金総額5,000万円をかけて勝負する特色ある大会。

 大会当日は2日間で4,402名のギャラリーが観戦に訪れ、同日開催されたチャリティサイン会、無料スイングレッスン会、子ども向けスナックゴルフなどと共に会場は盛り上がった。

 試合ではプレーオフの末、秋葉真一選手が初優勝を飾った。

 

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ダイナム、オリジナル機『CRAぴかパチDS1』を導入

2017/08/15

記事カテゴリ:新台
タグ: 新台 CRAぴかパチ TOYOMARU

『CRAぴかパチDS1』
『CRAぴかパチDS1』

ダイナムは豊丸産業と共同で企画、開発した『CRAぴかパチT DS1』(以下、ぴかパチT)と『CRAぴかパチR DS1』(以下、ぴかパチR)の合計2,000台を8月7日より、ダイナムジャパンホールディングス(以下、DYJHグループ)の店舗へ順次導入すると発表した。

 同機は、「平日は仕事帰りの短時間で、休日は朝からゆっくり楽しみたい」など、ユーザーの声を開発コンセプトに盛り込み、同社が企画、開発した完全オリジナル機で、DYJHグループの店舗でのみ遊技が可能となっている。

 スペックは、『ぴかパチT』が大当たり確率約1/89.9(高確率時約1/25.7)、ST突入率100%(ST8回)で電サポ回数は8回。大当りラウンド数が5R(払出値360個)、10R(同720個)、15R(同1080個)で、賞球数が4&1&6&9。一方、『ぴかパチR』は大当たり確率約1/89.9(高確率時約1/9.9)、ST突入率100%(ST8回)で電サポ回数は8回。大当りラウンド数が5R(払出値240個)、10R(同480個)、15R(同720個)で、賞球数が4&1&5&6となっている。

 同シリーズは、大当たりの50%が15Rとなり、時間当たりの投資金額を抑え、出玉による継続遊技を楽しめるのが魅力。また、『ぴかパチT』は大当たりで獲得できる出玉が多く、獲得した玉で遊技が楽しめるタイプで、『ぴかパチR』は、大当たり1回の出玉は少ないが、継続率が高く、スピーディーな展開を短時間で楽しめるタイプとなっており、遊技時間や遊技スタイルに合わせて楽しむことが出来る。

 演出面では、液晶(7セグ)に数字が揃うと大当たりというシンプルでわかりやすいゲーム性を採用。幅広い年代が楽しめるようになっている。

 同社では今後も、ホールの膨大な遊技データから、ユーザーの目線に立った、より楽しめるパチンコ機・パチスロ機をメーカーと共に開発し、提供していきたいとしている。

 

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海外アニメイベントに遊技機出展

2017/08/14

記事カテゴリ:企業

 GENKI PACHINKO Japan実行委員会(事務局:エンタテインメントビジネス総合研究所)は7月1日から4日間にわたり、アメリカ・ロサンゼルスで開催された「アニメエキスポ2017」にブースを出展。海外の人に日本のパチンコ・パチスロ文化をアピールした。

 ブースではパチンコ3機種、パチスロ3機種とパチスロ練習機1台を出展。4日間で約5,000人の外国人が遊技を体験した。ほとんどの人がパチンコ・パチスロに初めて触る人達だったが、遊びながら説明するとゲームの内容を理解し、音や光、役モノの動きを楽しんでいた。

 体験した人達に行ったアンケート調査では「パチンコ・パチスロのことを知っていた」という回答は57%、「日本に来た時にパチンコ・パチスロで遊んでみたい」という回答は91%で、多くの外国人が関心を持っていた。

 

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夢コーポ、サーフィンツアーに5回目の特別協賛

2017/08/14

記事カテゴリ:企業

迫力の演技を魅せた女子ファイナリストの方々。
迫力の演技を魅せた女子ファイナリストの方々。

《夢屋》の屋号でホール展開する夢コーポレーションは、7月27日から30日の4日間にわたって愛知県田原市赤羽根町ロングビーチで開催された「JPSAジャパンプロサーフィンツアー2017 夢屋サーフィンゲームス 田原オープン」に特別協賛した。

 大会期間中は台風5号の影響で、普段より波が高く開催が危ぶまれたが、プロサーファーによる迫力ある演技が次々と披露され、観客からは大声援があがった。

 同ツアーへの特別協賛は今回で5回目。同社ではサーフィン競技を通じてスポーツ振興、青少年育成、地域社会の活性化と発展に寄与するため、今後も協賛・協力を継続していきたいとしている。

 また、7月11日から14日には岐阜県山県市の《夢屋高富505店》と地元中学生共同で、地下道への壁画を作成した。

 中学生の通学路でもある「深瀬地下道」を、誰もが通りたくなる地下道にすべく壁画作成を発案し、今回の実現に至った。

 壁画は山県市の魅力をテーマに、高富中学校生徒が描画し、文化部員と同社従業員が色塗りを行った。壁画には山県市のマスコットキャラクター「ナッチョルくん」や、山県市の名物などが描かれた。

 壁画を発案した同社従業員は「今回は片面しか作成できなかったため、来年は反対側の壁画を作成したい」と意気込みを語った。

 

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ファンと未来を考える「パチスロサミット2017」

2017/08/10

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オープニングのテープカットには日電協の佐野慎一理事長(右)、回胴遊商の大饗裕記理事長(左)が臨んだ。
オープニングのテープカットには日電協の佐野慎一理事長(右)、回胴遊商の大饗裕記理事長(左)が臨んだ。

日電協(佐野慎一理事長)と回胴遊商(大饗裕記理事長)が共催する「8月4日はパチスロの日」を広くアピールするための恒例イベント「パチスロサミット2017」が8月5日、ベルサール秋葉原で開催された。

 今年は「みんなで考えよう。パチスロの未来を!」をコンセプトに、多数のパチンコ・パチスロライター、アイドルリポーターグループのSIRなどが勢ぞろいし、ステージイベントや豪華賞品が当たる抽選会、パチスロ目押し教室などを展開し、盛り上げた。

 さらに地下会場ではメーカー20社、計80台の最新パチスロ遊技機を用いたウルトラ試打会を開催。試打するごとにスタンプを捺印し、メーカーグッズが抽選で当たるスタンプラリーを併催したこともあり、試打会場には入場制限がかかるほど、所狭しと多くのファンが集結し最新機種を楽しんだ。

 また、2階会場では業界関係者を対象とした緊急公開討論会を開催。昨今、業界で大きな話題となっている「カジノを含むIRと遊技産業」、「ギャンブル依存症と依存問題」、「今後の遊技産業について」の3テーマを基に、元衆議院議員の杉村太蔵、よしの医院精神科医の河本泰信、セントラルカンパニー代表取締役の力武一郎、ワンデーポート施設長の中村努、エンタテインメントビジネス総合研究所代表取締役の藤田宏、パチスロライターのういちの計6名のパネリスト各氏が議論を戦わせた。司会はフジサンケイビジネスアイの青山博美氏が務めた。

 議論の中でギャンブル依存症と依存問題について、ワンデーポートの中村氏は「依存症の方は個別性がとてもあり、国によって一律化された対策ではなく、様々な対策が必要。ある人は精神科医への受診であったり、ある人は余暇活動を増やすことであったり、民間的な視点を残しておかないと、いい支援ができないと思う」と強調した。

※大饗(おおあえ)理事長の「あえ」の字は、上が「郷」、下が「食」ですが、環境によっては正しく表示されない場合があります。ご了承ください。

 

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