全日遊連、12月30%以下の目標厳守を強調

2017/07/24

記事カテゴリ:団体

全日遊連の阿部恭久理事長は7月19日の全国理事会後の記者会見で、新基準に該当しないパチスロ機の取扱いや規則改正に伴うみなし機の取扱いに関して、具体的な方向性は決まっていないことを説明した。

 その上で、新基準に該当しないパチスロ機については、「今日の理事会でも全日遊連が約束している12月時点で新基準に該当しない遊技機の設置比率30%以下は何が何でも守りましょうと話をした。昨年12月の50%以下の時は全体では約束が守れたが、個店では守れなかったところもあったと行政から指摘されている。業界で約束したことが守れなければ、今後のみなし機や認定がどうなるかわからない」と述べ、現在設定している数値目標の達成を改めて強調した。

 みなし機の取扱いに関しては、6月30日に警察庁へ規則改正案に対する要望を行った際に、みなし機の設置期間の猶予についても要望したと言及。阿部理事長は、「来年2月1日にみなし機を全て外すことになると、機械がないし、営業ができない。入れ替える場合もいまの基準機になり、また入れ替えることになる。前回の規則改正の時もそうだが、激変緩和措置の期間がある程度ないと難しい」との認識を示した。具体的な猶予期間については、行政側には要望していないと説明した。

 

提供:WEB Green Belt

RSNへの出向者、全国のホール企業から公募へ

2017/07/24

記事カテゴリ:団体

全日遊連では、5月から実施している沖縄県のリカバリーサポート・ネットワーク(RSN)へのホールスタッフの派遣について、今後の出向者を全国のパチンコホール企業から公募していくこととした。7月19日の全日遊連理事会後の記者会見で阿部恭久理事長が方針を語った。

 パチンコ・パチスロの依存に関する電話相談を行うRSNでは、相談員2名と非常勤相談員が平日10時から16時まで電話相談に対応しているが、ホールでの啓発ポスターの掲出の徹底などにより、今年2月から相談件数が急増し、相談員の負担が増している。

 全日遊連ではRSNの相談員の負担軽減と相談機能の補完として、今年5月からホールスタッフ2名を相談員の補助として派遣。3カ月を任務期間とし、順次、新たな出向者と交代させる予定となっている。

 阿部理事長は、「5月から派遣が始まり7月でひとまず1組目の任期が終わるが、RSNの西村代表理事からは、予想以上に成長し戦力になっているとのお言葉をいただいた。一方で、2名が同時に交代すると一から研修を行うことになり、重複する期間を設けてほしいとも要望された。そこで1組目のうち、1名は任期を1カ月延ばすことになった。次に派遣する2名はすでに決まっているため、その後の人材を全国から募りたい」と現況を説明した。

 1組目は東京都遊協と大阪府遊協内のホール企業の社員が出向し、2組目は愛知県遊協と岡山県遊協内の企業社員の出向が内定している。

 新たに公募するのは3組目以降の出向者で、1人3ヶ月の任期で今年11月からおよそ2年間分の人材を募る。今後、全国の各都府県方面遊協から1名以内で推薦してもらい、RSNの西村代表理事の面談などにより人選していく予定という。

 

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回胴遊商、中部遊商合同で清掃活動

2017/07/24

記事カテゴリ:団体

清掃活動当日は両団体合わせて93名がゴミ拾いで汗を流した。
清掃活動当日は両団体合わせて93名がゴミ拾いで汗を流した。

回胴遊商中部・北陸支部及び中部遊商は7月15日、愛知県知多郡南知多町の内海海岸千鳥ヶ浜で清掃活動を行った。同地での清掃活動は今年で9回目となる。

 清掃は内海海岸千鳥ヶ浜の海岸で午前10時30分から11時30分までの1時間行われ、両団体併せて93名がボランティアとして汗を流しながらゴミ拾いを行った。ゴミはタバコの吸い殻、ペットボトル、ビニール袋などが目立ち、集めたゴミは大きいゴミ袋で4個に上った。

回胴遊商では平成21年から毎年、各支部単位で地域に根ざした環境保全活動及び地域貢献活動を実施している。

 

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牙狼最新作の導入記念キャンペーン開催

2017/07/24

記事カテゴリ:企業

7月31日に導入開始予定の『CR牙狼GOLDSTORM翔』にちなんだキャンペーンを展開。
7月31日に導入開始予定の『CR牙狼GOLDSTORM翔』にちなんだキャンペーンを展開。

 サンセイアールアンドディは、『CR牙狼GOLDSTORM翔』の販売に伴い7月24日から7月30日の間、「#運命を引き抜け 牙狼剣抜けたら1万円キャンペーン」を開催する。

 同キャンペーンはスマートフォン専用特設サイトにアクセスしTwitterアカウントで参加。参加者たちが画面をタップすることで、中継されている実物の牙狼剣を牙狼の腕が引き抜き、牙狼剣を引き抜けた参加者の中から抽選で1万円が当たるというもの。他にも、7月30日には導入直前企画として、インターネットライブストリーミング「FRESH!」による生放送番組「CR牙狼GOLDSTORM翔 大前夜祭!」を放映。番組は21時から23時の2時間の予定で、パチンコライターやグラビアアイドルが出演する。

同社は、同キャンペーンで『CR牙狼GOLDSTORM翔』ならではの“牙狼剣を引き抜く”ゲーム性の浸透、及び『CR牙狼シリーズ』の稼動貢献につなげたいとしている。

 

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初当たりとARTが鬼のように即連

2017/07/24

記事カテゴリ:新台
タグ: 新台 討鬼伝 NANASHOW

『パチスロ 討鬼伝』
『パチスロ 討鬼伝』

フィールズは七匠製のパチスロ新機種『パチスロ 討鬼伝』を発表した。

同機は、巨大な鬼を討伐していくハンティングアクションゲーム「討鬼伝」とのタイアップ機。ミタマ1個につきARTを1回抽選する「ミタマシステム」による初当たりと鬼討伐によるARTの即連が特徴だ。

 通常時は周期毎にレア役でミタマを獲得。周期ゲーム数消化後、保留ジャッジ「滅ノ刻」でミタマの数だけ演出に発展、演出に成功すればARTの初当たりが確定する。獲得したミタマは色によって演出成功期待度が変化する。

ART「討鬼RUSH」は初期G数30G~150G、純増約2.0枚/GのART。討伐する鬼によって初期ゲーム数が変化する。消化中はベルやレア役、鬼千切玉で鬼にダメージを与えていき、ARTが終了する前に鬼の体力を0にすることで継続が確定する。また、消化中のバー揃いで鬼千切玉を大量獲得できる疑似ボーナス「(真」討鬼ボーナス」に突入する。他にも、通常時に周期内で獲得したミタマがマグマ柄になる「極モード」やARTの初期G数が100G以上の鬼しか出現しなくなる「裏極モード」など大量獲得に期待できる契機も搭載している。

 なお納品は8月27日を予定している。

 

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出玉規制は依存症に効果ない~ヤフー調査で7割強

2017/07/24

記事カテゴリ:市場

Yahoo!ニュースが7月12日から7月22日まで実施した「パチンコ出玉規制強化、ギャンブル依存症対策に効果あると思う?」の意識調査の結果を発表した。

 それによると合計184,884票のうち、「大いに効果がある」が18,030票(9.8%)、「ある程度は効果がある」が31,507票(17.0%)、「あまり効果はない」が47,082票(25.5%)、「まったく効果はない」が88,265票(47.7%)という結果に。

「あまり効果はない」と「まったく効果はない」を合わせると、「効果はない」と考える意見が7割を超えた。

※Yahoo!ニュース 意識調査調べ

 

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初当りの6回に1回が最高継続率の89%へ

2017/07/24

記事カテゴリ:新台
タグ: 新台 セイクリッドセブン YAMASA

『パチスロ セイクリッドセブン』
『パチスロ セイクリッドセブン』

 山佐はパチスロ新機種『パチスロ セイクリッドセブン』を発表した。

 同機は、ビッグボーナス(獲得枚数204枚)、セイクリッドボーナス(同48枚)の2種類のボーナスと純増約1.3枚/Gのセイクリッドラッシュを搭載したA+ART。あらゆる契機から継続率をランクアップさせることができる継続率昇格型ARTと銘打ったセイクリッドラッシュが最大の特長だ。

 セイクリッドラッシュは1セット50Gで継続率は40%~89%。消化中は7図柄揃いなど様々な契機から「7UPアビリティ」を獲得でき、1つ獲得するごとに継続率が7%ずつアップ。ART初当りの6回に1回の割合で最高継続率の89%に到達するよう設計している。またセイクリッドラッシュにはストック要素もあり「鬼高確」、「バーストゾーン」といったARTのストックや7UPアビリティの大量獲得につながるトリガーを搭載している。

 なお納品は9月上旬を開始予定。

 

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ABC、500万円と福祉車両4台を寄贈

2017/07/21

記事カテゴリ:企業

贈呈式の模様。ABCの冨田直樹代表取締役社長(右)から、静岡県社会福祉協議会の神原啓文会長(左)へ500万円の目録が贈呈された。
贈呈式の模様。ABCの冨田直樹代表取締役社長(右)から、静岡県社会福祉協議会の神原啓文会長(左)へ500万円の目録が贈呈された。

ABCは7月21日、静岡県総合社会福祉会館シズウェルで「ABCしあわせ基金寄附金贈呈式ならび車両贈呈式」を行った。

 当日は同社の冨田直樹代表取締役社長から、社会福祉法人静岡県社会福祉協議会の神原啓文会長へ500万円の目録が贈呈され、同会長からの感謝状を冨田英児代表取締役副社長が受け取った。

 同基金は同社創業50周年の記念事業の一環として2003年6月に設立され、静岡県社会福祉協議会の同基金に毎年寄附を行っているもの。寄附金総額は今年を含め1億641万円にのぼる。また、社会福祉団体、民間非営利活動団体等へ福祉車両を寄贈しており、累計66台が静岡県内で活躍している。

 今年は90団体の応募の中から厳正な検討の結果、「社会福祉法人見晴学園(三島市)」、「特定非営利活動法人ほがらか(静岡市)」、「特定非営利活動法人やまっこの家(静岡市)」、「社会福祉法人掛川市社会福祉協議会(掛川市)」の4団体に福祉車両が寄贈された。

 

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8回リミット採用で高継続率を実現

2017/07/21

記事カテゴリ:新台
タグ: 新台 ハイスクールオブザデッド TAKAO

『パチンコCR学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド』(319Ver.)
『パチンコCR学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド』(319Ver.)

高尾は7月7日、都内でパチンコ新機種『パチンコCR学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド』のプレス発表会を開催した。

 同機は2010年に放送されたテレビアニメ「学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド」がモチーフ。毒島冴子の名セリフ「濡れるッ!」をはじめ、人を喰らう「奴ら」との壮絶なバトルや美少女たちのおもわずドキッとしてしまうセクシー要素などコンテンツの世界観を余すところなく盛り込んだ演出の数々がコンテンツファンを魅了する。

 スペック面では、大当たり8回リミットを採用したことで実現した確変継続率90%以上の右打ちが最大の特長。高継続率が生み出す大当たりの連鎖がプレイヤーに快感を与えるほか、突当り演出を中心としたシンプルでスピード感ある右打ちがプレイヤーに心地よい遊技を提供する。

 今回同社は319Ver.と217Ver.の2スペックを発表した。

 319Ver.は大当たり確率1/319.6(高確率時1/33.0)で確変突入率は63.9%(時短込み)。大当たり8回リミットタイプで、確変中は1/319.6の転落に当選するまで確変が継続する。確変継続率は92.5%。全ての大当たり後に電サポ100回が付き、電サポ100回終了後に確変中の場合は転落に当選するまで電サポが継続。電サポ100回までに転落に当選した場合は残り電サポは通常確率となる。大当たり出玉は450個or600個or750個or900個。

 一方217Ver.は大当たり確率1/217.7(高確率時1/21.7)で確変突入率69.1%(時短込み)。確変中の転落確率は1/144.9で、確変継続率は90.9%。大当たり出玉は300個or400個or500個or600個。319Ver.と同様、大当たり8回リミットタイプで全ての大当たり後に電サポ100回が付与される。

 なお納品開始は両スペックとも8月20日を予定している。

 

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相続対策や生き残り戦略テーマにAA組合セミナー

2017/07/21

記事カテゴリ:団体

セミナー開催にあたり主催者を代表して挨拶した新井博貴代表理事。「AA組合の理念は連携の力。連携から生まれる知恵を生き残りに役立ててもらえるよう尽くしたい」と語った。
セミナー開催にあたり主催者を代表して挨拶した新井博貴代表理事。「AA組合の理念は連携の力。連携から生まれる知恵を生き残りに役立ててもらえるよう尽くしたい」と語った。

 アミューズメント産業事業協同組合(略称/AA組合、新井博貴代表理事)主催の第3回「AA組合セミナー」が7月20日、都内の『丸の内トラストタワーN館』で開催された。

 冒頭挨拶した新井代表理事は、出玉規制のさらなる強化を盛り込んだ規則改正案の発表後、先行きに対する悲観的な見方が広がっていると指摘。その上で、「AA組合の理念は連携の力。連携から生まれる知恵を生き残りに役立ててもらえるよう尽くしたい」と述べた。

 第1部は国税庁OBであり、退官後に環デザインやサミーデザインなど業界関連企業の代表取締役を歴任した荻野氏が講師。荻野氏は相続税対策には自社株価対策が不可欠になるとの認識を強調。株価対策の基本フローを説明しながら、不動産活用や贈与税の相続時精算課税制度の活用など、さまざまな視点から相続税対策のポイントを解説した。

 また国税庁OBだから知る相続税調査までの流れや調査官の質問内容についても詳細に解説。受け答えのポイントなど対応術を伝えた。

 第2部は今後のホール企業の経営戦略をテーマに山田ビジネスコンサルティングの大野氏と山田氏の2名が担当した。両氏は大手ホールでも減収減益に苦しむ最近の厳しい経済情勢をさまざまな統計データを使いながら分析。来年2月に施行される規則改正でさらに強化される見通しの出玉規制の影響に懸念を示した。

 一方、新たな収益の柱を追求するホール企業の動きに注目する考えを示し、「フィットネスジム」「海外都市開発」「複合施設」「農業」「温浴施設」「飲食」「ホテル」などを具体的に例示するなど、今後は事業の多角化も視野に入れる必要性に言及した。

 山田ビジネスコンサルティングは現在までに約40社のホール企業のコンサルタント実績を積み上げている。

 第3部では事業の多角化の一つとして「風力発電」の売電事業が紹介され、新井代表理事は、「自分(ホール)で使う電力を自分でまかなう」発想にも転用できると語った。

 

提供:WEB Green Belt

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