ボーナスはビッグのみ、『SHAKEⅢ SIDE-A』

2017/06/21

記事カテゴリ:新台
タグ: シェイクIII 新台 Daito

『SHAKEⅢ SIDE-A』
『SHAKEⅢ SIDE-A』

大都技研はこのほどパチスロ新機種『SHAKEⅢ SIDE-A』を発表した。

 同機はボーナス+RTタイプ。ボーナスは平均獲得枚数が約308枚と約200枚のビッグのみで、まとまった出玉を獲得できるほか、ボーナス後は約60%で30GのRTに突入する。

 また同機は「スベリシステム」を採用しており、通常時は小役が滑るとボーナス当選期待度が大幅にアップ。さらにシリーズお馴染みのキャラクター「サボハニ」の図柄が揃うとボーナスまたはRTが確定するなど、通常時を盛り上げる要素も多数搭載している。

 ボーナス合算確率は1/198.0~1/158.7(設定1~設定6)。

 なお納品は7月2日開始。

 

提供:WEB Green Belt

G&Eビジネススクール、会社訪問会を開催

2017/06/21

記事カテゴリ:企業

6月13日に行われた開発者講話の模様。
6月13日に行われた開発者講話の模様。

G&Eビジネススクールは6月8日と6月13日の両日、株式会社高尾で「2018年度新卒採用説明会」を兼ねた「会社訪問会」を開催した。

 訪問会はG&Eの受講生を対象に行われ、6月8日は同社の名古屋支店内ショールームで営業職向けの会社訪問会を実施。当日は同社人事・採用担当者による「会社説明」と「就活講座」や、同支店の北岡弘敬支店長から、自身の体験談を交えた営業マンとしての考え方や心構え、パチンコホールとの関係構築の手法などをレクチャーする「営業職講話」が行われた。

 6月13日には、同社の本社3階にある大会議室(フェニックス)にて開発企画者向けの訪問会を実施。「会社説明」と「就活講座」が行われ、その後の「開発者講話」では、同社の商品企画担当者2名が開発に携わった「CR銭形平次withでんぱ組.inc」を題材に、コンセプトから作り込みまでの一連の流れや、高尾らしさの追求やこだわり等を説明した。また、対応した担当者2名が同校の卒業生であることから、在学中にやるべきことなどのレクチャーが行われた。

 両日行われた各講話はいずれも、普段は見ることや聞くことのできない貴重な経験であり、同校ならではの特別な講義となった。また「開発者講話」には、地元のG&E名古屋校だけでなく、渋谷校や大阪校からも受講生が参加し、姉妹校の受講生同士の交流を深める場にもなった。

 今後も同校では、こうした催しを引き続き実施していくとしている。

 

提供:WEB Green Belt

警察庁保安課長が行政講話、規則改正には触れず

2017/06/21

記事カテゴリ:行政

 警察庁生活安全局保安課の小柳誠二課長は6月20日の日遊協通常総会で行政講話を行い、業界の健全化を推進する上で特に必要であることとして、ぱちんこへの依存問題対策など8点について言及した。前日19日に業界6団体の代表者に伝えた規則改正の概要については言及しなかった。

 小柳課長は講話の中で、 (1)ぱちんこへの依存問題対策、(2)射幸性の抑制に向けた取組み、(3)検定機と性能が異なる可能性のある遊技機の問題、(4)遊技機の不正改造の絶無、(5)遊技機の流通における業務の健全化、(6)ぱちんこ営業の賞品に関する問題、(7)広告宣伝等の健全化の徹底、(8)ぱちんこ営業所における置引き対策、の8点について言及した。

 とくに(1)の依存問題対策については、ギャンブル等依存症対策推進関係閣僚会議で決定された論点整理の各課題に対し、「確実、かつスピード感をもって実施していただく必要がある」と要請したほか、リカバリーサポート・ネットワークの機能拡充として依存問題を抱えている人の家族から相談を受け付ける仕組みや、自己申告プログラムの家族からの申告の受け付け、ホールでのさらなる依存対策として安心パチンコ・パチスロアドバイザー制度の推進、業界の依存問題対策を評価する第三者機関の設置、児童の車内放置事件の防止対策などへの取組みを要請した。

 (2)の射幸性の抑制については、業界が定めた新基準に該当しない遊技機の設置比率の目標値に関して一部のホールが達成できていないこと、また優先的に外すことを合意した高射幸性遊技機の撤去が進んでいないことをあげ、「大きな問題であると考えている」などと指摘した。

 (3)の検定機と性能が異なる可能性のある遊技機の問題については、改めてホールに設置される遊技機は検定機通りであることが求められると強調した上で、「残念ながら遊技くぎを曲げて検定機と異なる性能を創出する事案がいまだ継続して発生している」「依然、客寄せ等営業者側の都合により、入賞口付近のくぎを開け閉めしていた事案が発生している」などと指摘し、今後は業界全体でくぎに関する問題を生じさせないという意識を定着することが必要だと述べた。

 (6)の賞品に関する問題では、買取事犯、取りそろえの充実、適正な賞品提供の徹底の3点について言及した。

 

提供:WEB Green Belt

規則改正への要望は6月30日までに各団体で提出

2017/06/21

記事カテゴリ:団体

警察庁が6月19日に業界6団体の代表者を招集し、風営適正化法施行規則や遊技機規則の改正の概要説明を受けていたことについて、日本遊技関連事業協会の庄司孝輝会長は6月20日の通常総会で、「30日までに団体の意見をそれぞれ提出するように、という話だ。非常に短い間にスピード感をもって対応しなければならない」と説明した。

 また、日遊協総会後の懇親会に来賓として出席した全日遊連の阿部恭久理事長は、「改正の趣旨は、依存防止対策について推進する内容が中心となっており、今後、ホール、メーカーともに新規則に対し進んでいかなくてはならない」と述べた。

 今回の規則改正については、今年夏頃にパブリックコメントを実施し、来年の早い段階で施行される予定となっている。

 

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「モモキュン」と「花満」に追加スペック

2017/06/21

記事カテゴリ:新台

西陣は「CRモモキュンソード3」と「CR花満開~天ノ舞~」の追加スペックとして『CRモモキュンソード3NX』と『CR花満開~天ノ舞~GL』を発表した。

『CRモモキュンソード3NX』は大当たり確率1/159.07(高確率時1/145.64)で確変割合100%のST機。全大当たり後に104回のSTに突入する。大当たりは16R(払出値2400個)、ラウンドアップボーナス(同300個~2400個)、3R(同450個)、2R(同300個)の4種類を搭載しており、電サポ中の大当たりは25%で16R大当たりになる点が最大の特長だ。賞球数は4&1&2&5&3&15

 一方、『CR花満開~天ノ舞~GL』は大当たり確率1/99.90(高確率時1/19.99)で確変割合50%の甘デジ仕様。大当たりは16R(同1152個)、ラウンドアップボーナス(328個~876個)、8R(同576個)、4R(同288個)、出玉なし確変を搭載している。賞球数は4&2&3&8。

 なお納品は『CRモモキュンソード3NX』が7月23日、『CR花満開~天ノ舞~GL』が8月20日を予定している。

 

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デジハネタイプで気軽に世界観を体感

2017/06/21

記事カテゴリ:新台
タグ: モンスターハンター 新台 Sammy

『デジハネCRモンスターハンター4』
『デジハネCRモンスターハンター4』

サミーは6月19日、パチンコ新機種『デジハネCRモンスターハンター4』を発表した。

 同機は昨年11月にホールデビューした「ぱちんこCRモンスターハンター4」のデジハネタイプ。

 大当たり確率は約1/99.9(高確率時約1/9.9)で確変割合は100%。大当たりは10R確変(払出値約1000個)、5R確変(同約500個)、2R確変(同約200個)を搭載しており、5R確変以上の大当たり後にはST5回+時短40回の電サポ45回が付与される(2R確変後はST5回のみ付与)。ラウンド振り分けはヘソが10R確変10%、5R確変75%、2R確変15%で、電チューが16R確変50%、5R確変40%、2R確変10%。

 演出面では選べる3つのST(探索ST、キャラバンST、ダレン・モーランST)を新規搭載。コンテンツの世界観をプレイヤーに最大限に伝えるため工夫を施した。

 なお納品開始は8月中旬を予定している。

 

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マイナンバーカードでカジノに入場制限

2017/06/20

記事カテゴリ:行政

カジノ解禁に伴うギャンブル依存症対策として政府が日本人利用客に入場制限を設ける方向で検討を進めていることがわかった。読売新聞等が伝えた。

 入場時にマイナンバーカードの提示を義務づけ、入場回数を制限するもので、入場上限は月単位と週単位で設ける方針。上限回数は今後決めるという。

 また依存症患者やその家族の申告に対して入場を制限するよう事業者に義務づける考え。20歳未満や暴力団については入場を禁止とする。IR区域以外でのカジノ広告の禁止も盛り込む方針だ。

 政府ではカジノ施設の運営をめぐる具体的制度設計を盛り込んだIR実施法案を秋の臨時国会への提出を目指しているという。

 報道によるとマイナンバーの交付枚数は5月15日現在で1,147万4,475枚。普及率は9%にとどまっている。

 

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新たに2件の不正資金流出疑義を指摘〜ユニバ

2017/06/20

記事カテゴリ:企業

ユニバーサルエンターテインメント(富士本淳代表取締役社長)は6月19日、同社取締役会長の岡田和生氏の関与が疑われるガバナンス違反が新たに2件見つかったと発表した。

 同社は6月8日、2015年3月に実施された同社子会社の香港法人Tiger Resort Asia Limited(TRA)から第三者への貸し付けが、適正な社内決裁を経ずに、当時岡田会長が取締役(Director)を務めていたOkada Holdings Limitedに不正に流出した疑義があるとして外部専門家で構成する特別調査委員会を設置していた。同委を通じたその後の調査で、新たに2件のガバナンス違反の疑義が見つかり、いずれも岡田会長がかかわっていた可能性があると指摘している。

 1件は2014年2月にOkada Holdings Limitedが韓国で借り入れた8,000万米ドル(約89億円相当)をめぐるもの。当時Okada Holdings Limitedは韓国にOkada Holdings Koreaを設立。韓国の土地取引交渉を進めていたという。Okada Holdings Limitedが金融機関から借り入れた8,000万米ドルは、ユニバ社の100%孫会社であるUniversal Entertainment Korea co.,ltd(UE韓国)が融資元の金融機関に保有していた8,000万米ドルに担保権が設定される形で進められた。しかしユニバ社では、「当該担保権は、同年3月31日に解除されましたが、Okada Holdings Limitedが支払うべき同金融機関に対する利息金約17万米ドル(約1,888万円相当)に見合う金額がUE韓国から出金されています」と指摘。担保権設定等に際し、ユニバ社において必要な社内手続きがとられていなかったと指摘している。

 もう一つは岡田会長が2015年5月11日に前出の香港法人TRA社から振り出した1,600万香港ドル(約2億2,700万円相当)の名宛人無記名の小切手をめぐる疑義。ユニバ社では3日後の5月14日になって岡田氏が当該小切手に基づいてTRA社の銀行口座から1,600万香港ドルを取得したと指摘している。

 当初、特別調査委員会の中間報告書は6月30日が予定されていた。しかし2件の疑義が加わり計3件に増えたことからユニバ社では、再度検討のうえ、変更がある場合は改めて発表するとしている。

 

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P限定!五代君と響子さんの胸キュンストーリー

2017/06/20

記事カテゴリ:新台
タグ: めぞん一刻 新台 HEIWA

『CRめぞん一刻~約束~』展示会の模様。
『CRめぞん一刻~約束~』展示会の模様。

平和は6月15日、都内でパチンコ新機種『CRめぞん一刻~約束~』の展示会を開催した。

 高橋留美子さん原作のラブコメディアニメ「めぞん一刻」のパチンコ4作目。今作はコンテンツファンが満足する機械に仕上げるため、同機限定の新規書き下ろしストーリーを盛り込むなど演出面を強化を図っている。

 新たに書き下ろされたストーリーは、アニメのその後を描いた全4本。同機だけで見ることができる、五代君と響子さんが結婚した後のストーリーがコンテンツファンを魅了する。そのほかにもアニメの名場面を多数散りばめているほか、「オリビアを聴きながら」、「最後の雨」、「なごり雪」などの新曲を含む全18曲のめぞんサウンドを搭載。プレイヤーに「めぞん一刻」の世界観に浸ってもらえるよう、サウンド面にもこだわった。

 同機は大当たり確率1/256.0(高確率時1/40.0)で確変割合は65%。大当たりは16R(払出値1760個)、8R(同880個)、4R(同440個)の3種類を搭載している。ヘソは4R大当たりがメインで、通常大当たりと確変大当たりの一部を合わせた全体の50%が電サポ16回となるが、電チューからの大当たりは50%が16R確変、さらに通常大当たり後には必ず100回の時短が付くなど、少しメリハリをつけることで、1/256のスペック帯ながら右打ちが熱い仕様に仕上げている。

 なお同機は8月20日納品開始。

 

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全国に先駆け県警との協定締結を目指す

2017/06/20

記事カテゴリ:団体

協定締結に向けがっちりと握手する、千原行喜理事長(左)と、岡山県警・吉村清孝生活安全企画部長(右)。
協定締結に向けがっちりと握手する、千原行喜理事長(左)と、岡山県警・吉村清孝生活安全企画部長(右)。

岡山県遊技業協同組合は6月16日、岡山プラザホテルで平成28年度通常総会を開催した。

 挨拶に立った千原行喜理事長は「昨年9月に理事長に就任してから組合の在り方、あるべき姿について色々模索している。組合は組合員の皆様にあって良かった、入って良かったと思われなければ組織の価値は無い。だからこの場で皆様に『組合は組合員のためにあるという主旨に基づいた組合運営をする』ことを約束する」と表明。そして「40年以上続けている社会貢献活動や、現在協議中の岡山県警との連携で、ホールが安心安全な場所として、そして社会に必要な存在であると認知してもらえるよう尽力していく」と述べた。

 現在、岡山県遊技業防犯協力会は岡山県警察との間で、岡山県下143店舗、約7500台の店内外の防犯カメラを積極的に活用し、「組合、警察からの防犯情報の発信等」を行うことで犯罪の起きにくい社会づくり推進の応援企業として協力していくため協定締結を目指している。協定内容は調整中で内容が整い次第、協定書に調印を行う予定だ。

 総会後の懇親会では協定の趣旨などが参会の来賓、組合員に報告された。千原理事長は「全国で県警と直接的に協議を行っているという例は聞いていない。岡山県で最初にこのような活動を発信し、地域の方々にホールがあることで逆に犯罪が起きにくい、安心だと思っていただくことに繋がれば非常に嬉しい」と述べた。

 岡山県警からは吉村清孝生活安全企画部長が登壇し、「防犯カメラはいまやインフラとして街の安全安心に必要なもの。店舗があることで街の方々が安心できるようになるのではないか。また、ギャンブルと一線を画すためにもこうした取組みは非常に大きな意義があると思う」と期待を寄せた。

 その他総会では上程議案をすべて可決承認。行政挨拶では岡山県警察本部生活安全企画課・高木正広課長が挨拶し、健全営業を要請した。また毎年恒例の組合員の献血活動、寄付金の贈呈式も実施された。

 

提供:WEB Green Belt

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