パチンコ関連機器市場規模は縮小し1兆14億円

2017/09/26

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    矢野経済研究所は9月22日、「2016年度パチンコ関連機器市場調査」の結果を発表した。
     それによると2016年度のパチンコ関連機器全体(パチンコ機、パチスロ機、周辺設備機器)の市場規模はメーカー売上金額ベースで1兆14億円。前年度比で88.5%、1,299億円のマイナス成長となった。
     遊技機市場(パチンコ機市場、パチスロ機市場)は8,821億円となり2年連続で1兆円を下回り、2012年度以降5ヶ年度連続の減少。パチンコ機市場は5,245億円(前年度比85.6%)、パチスロ機市場は3,576億円(同96.7%)となり、ともにホール業績悪化による遊技機の投資意欲の低下、新規出店数の減少が大きく影響したと考えられる。

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グローリーとダイコクが前月比「増」〜PSA

2017/09/13

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    一般社団法人プリペイドシステム協会は9月12日、8月末現在の加盟プリペイド各社のシステム導入店舗数を発表した。
     それによると日本ゲームカード3,586店舗(前月末比15店舗減)、グローリーナスカ2,083店舗(同5店舗増)、マースエンジニアリング1,986店舗(同増減なし)、ジョイコ263店舗(同7店舗減)、ユニバーサルエンターテインメント132店舗(同増減なし)、ダイコク電機641店舗(同5店舗増)、オーイズミ30店舗(同増減なし)という状況だ。
     グローリーナスカとダイコク電機が加盟店を伸ばしている。

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出玉規制は依存症に効果ない~ヤフー調査で7割強

2017/07/24

  • 記事カテゴリ:市場

    Yahoo!ニュースが7月12日から7月22日まで実施した「パチンコ出玉規制強化、ギャンブル依存症対策に効果あると思う?」の意識調査の結果を発表した。
     それによると合計184,884票のうち、「大いに効果がある」が18,030票(9.8%)、「ある程度は効果がある」が31,507票(17.0%)、「あまり効果はない」が47,082票(25.5%)、「まったく効果はない」が88,265票(47.7%)という結果に。
    「あまり効果はない」と「まったく効果はない」を合わせると、「効果はない」と考える意見が7割を超えた。

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レジャー白書概要発表、参加人口は940万人

2017/07/20

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    日本生産性本部余暇総研は7月20日、8月上旬に発刊予定の「レジャー白書2017」の概要記者発表を行った。
     パチンコ関連の指標では、参加人口は前年より130万人(12.1%)減少し940万人となり、2013年以来3年ぶりに1,000万人を割り込んだ。市場規模(貸玉料金)も6.9%減少し、21兆6,260億円。年間平均活動回数も前年比2.6回減少の29.8回、年間平均費用も8万8,900円と前年より9,900円減少した。
     参加率においても前年比1.3%減少の9.3%。また、パチンコ・パチスロを今後やってみたい、継続したいという人の比率を表す参加希望率は6.6%で前年とほぼ横ばいの結果となった。

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プレイヤー調査、若年層の参加率が回復

2017/03/31

  • 記事カテゴリ:市場

     エンタテインメントビジネス総合研究所は「パチンコ・パチスロプレイヤー調査2017」を発刊した。
     1996年の調査開始以来20年以上にわたりプレイヤーの動向をまとめている同調査。今回からは新たにプレイヤーを5軸の因子から7つのタイプに分類し、タイプごとの遊技傾向などもまとめている。
     遊技への参加状況では、参加人口が1,018万人となり、前年の980万人から増加に転じた。特に顕著なのが20代以下の参加人口の増加で、これはパチンコ、パチスロともに見られる傾向。一方で60代以上の参加人口が減少し、参加人口の年代別構成比率に変化が見られつつある。若年層の参加人口増加は他社による同様の調査でも同じ傾向が見られており、非常に注目されるポイントだ。

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恒例の参加人口調査、参加者は増加

2017/03/31

  • 記事カテゴリ:市場

    グローバルアミューズメントは同社が独自に実施する「パチンコ・パチスロ参加人口調査 2017年版」をまとめ、3月30日にプレス向けの発表会を開いた。
     同調査では3ヶ月に1回以上の頻度で遊技する人を参加者と定義、本年3月10日から15日にかけて全国3万人を対象にインターネット調査を行い、2万9,231人から回答を得た。
     この結果、パチンコの参加人口は993.0万人(前回981.1万人)、パチスロ757.7万人(前回709.6万人)でPSともに増加。パチンコ・パチスロの両方を遊技するプレイヤーを考慮した、パチンコ・パチスロの両方、またはどちらかを遊技するプレイヤーの総数を計算すると、1,052.6万人(前回1,035.4万人)だった。

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昨年末のホール経営企業は前年比151社の減少

2017/03/13

  • 記事カテゴリ:市場

     矢野経済研究所は全国パチンコ経営企業数及び店舗数に関する調査を実施し、その調査結果の概要を3月10日に発表した。
     同調査によると2016年12月末のパチンコホール経営企業数は3,421社で、前年に比べ151企業の減少。資本や経営者などで関連する企業グループで見ると2,610グループで、前年に比べ111グループ減少した。なお、これらの企業が経営するパチンコ店舗数は10,678店舗で、前年に比べ315店舗の減少だった。
     また、企業グループの遊技機保有台数が500台を下回るグループ、遊技機設置台数が300台を下回る店舗の減少割合が高く、企業グループ、店舗とも小規模なところを中心に減少する傾向がある。

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参加人口は1,070万人~レジャー白書概要

2016/07/14

  • 記事カテゴリ:市場

     日本生産性本部余暇総研は8月初旬に発行予定の「レジャー白書2016」の概要をまとめ、7月14日に記者発表を行った。
     パチンコ関連の指標では、参加人口が前年より80万人(7.0%)減少し1,070万人。市場規模(貸玉料金)も5.2%減少し23兆2,290億円となった。一方で年間平均費用と年間平均活動回数は増加した。
     余暇市場全体の規模は72兆2,990億円で前年比1.0%減となり、4年ぶりのマイナス。ただしパチンコ・パチスロの減少幅が大きく、これ以外の部分では増加している。

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平成27年度末の遊技機設置台数、一部県で修正

2016/06/03

  • 記事カテゴリ:市場

     警察庁から発表されていた平成27年度末の全国の遊技機設置台数について、一部が修正された。正しい設置台数は以下の通りとなった。カッコ内は修正前の数値。
     ぱちんこ遊技機291万8391台(290万6021台)、回胴式遊技機166万1562台(166万9280台)、全国総台数458万197台(457万5545台)。
     また、修正があったのは栃木県、静岡県、沖縄県の3県。正しい設置台数は以下の通り。

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パチスロ設置台数が8ヶ月ぶりの「減」

2016/03/17

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     全日遊連加盟店舗における2月末現在のパチスロ設置台数の総計が前月末比1,101台減の151万6,897台で推移していることが報告されている。パチスロ設置台数が前月末比を割り込むのは昨年6月以来8ヶ月ぶり。AT・ARTタイプの新台販売が主基板制御に変更された昨年12月以降初めてのマイナスとなった。
     パチンコ設置台数は同7,278台減の264万3,798台。2ヶ月連続の減少だ。パチンコ・パチスロともに前月末の設置台数を割り込むのも昨年6月以来8ヶ月ぶり。
     一方、2月末現在の全日遊連加盟店舗数(営業店舗数ベース)は前月末比42店舗減の1万273店舗。14ヶ月連続の減少となっている。

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