元eggモデルが未経験者向けにパチスロ教室

2016/05/31

  • 記事カテゴリ:企業
    タグ: KITAC

    友だちに教えるようにパチスロの遊び方をファンに伝えるゆまちさん(右)。
     北電子は5月28日、女性ファッション誌の専属モデルとして活躍していたモデルのゆまちさんを講師に迎え、未経験者向けの「パチスロ勉強会」を開催した。4月の開催に続く2回目の勉強会。当日はゆまちさんのファン8名が参加、東京・東上野の北電子ショールームでパチスロの遊び方を学んだ後、近隣ホールでパチスロデビューを果たした。
     北電子では、昨年4月から「パチスロ楽しさ発見プロジェクト」を発足させ、遊技人口の回復に向けてパチスロの体験会イベントなどを行っている。

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謎めく盤面とゲーム性でプレイヤーに訴求

2016/05/31

  • 記事カテゴリ:新台
    タグ: takao ダークフォース

    『CRダークフォースM3』
     高尾はパチンコ新機種『CRダークフォースM3』を発表した。
     黒を基調に7セグを散りばめた斬新な盤面と、謎めいたゲーム性が特徴。少出玉の大当たりを連続して獲得する「フォースラッシュ」が出玉増加のカギを握っている。

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幅広い層に訴求、遊びやすいボーナス連続タイプ

2016/05/30

  • 記事カテゴリ:新台
    タグ: FIELDS 七匠 バルタン星人 円谷プロ

    『パチスロ バルタン星人』
     フィールズは七匠製のパチスロ新機種『パチスロ バルタン星人』を発表。5月13日にプレス向け試打会を開催した。
     同機は誰からも愛されるコンテンツを使用し、遊びやすいスペックに仕上げることで、幅広い層のプレイヤーが楽しめる機械となっている。

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優良従業員10名を表彰~和遊協

2016/05/30

  • 記事カテゴリ:団体

    森口理事長と優良従業員受賞者で記念撮影が行われた。
     和歌山県遊技業協同組合は5月25日、ホテルアバローム紀の国で第51回通常総会を開催した。
     総会では全ての議案が可決承認。今年は任期満了に伴う役員改選が行われ、森口司理事長を再任した。

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知恵を出し合い困難を乗り切る~三重県遊協

2016/05/30

  • 記事カテゴリ:団体

    業界の困難に立ち向かうため一致団結を訴えた権田理事長。
     三重県遊技業協同組合は5月24日、ホテルグリーンパーク津で第55回通常総会を開催した。
     総会の冒頭、挨拶に登壇した権田清理事長は総会後の5月26日、27日に三重県で開催される「伊勢志摩サミット」について「世界から三重県が注目されることは大変うれしい。無事に成功してほしい」と述べるとともに、ホール業界については「業界を取り巻く環境は年々厳しくなっている。若年層を中心に遊技人口の減少に歯止めがかからないことに加え、今年は検定機と性能が異なる可能性のある機械の回収等の問題もありホールの死活問題となっている。しかし、これまでにも遊技業界はいくつもの困難があり、それを乗り越えて現在の地位を確立してきた。今回の壁も組合員が一致団結し、知恵を出し合いながら乗り越えていきたい」と語った。

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福岡県遊協、新理事長に平岡氏

2016/05/30

  • 記事カテゴリ:団体

     福岡県遊技業協同組合(金本正浩理事長)は5月26日、福岡市内のホテルで第55回総代会を開催。金本理事長(小倉組合)の辞任に伴い、副理事長の平岡聖教氏(早良支部)を新理事長に選出した。金本氏は相談役に退く。
     退任した金本氏は、とくに検定機と性能が異なる可能性のある遊技機の回収・撤去問題について、「いつの間にか違法機という言葉が飛び交って一人歩きをしている」と強い違和感を滲ませた。また回収協力を要請するメーカー側の条件提示に対し依然としてホール側は隔たりを感じているとの認識を示しつつ、「タイムリミットは刻々と迫っている。新体制のもとこの難局を乗り切ってもらいたい」と語った。金本氏は13年の長期にわたり理事長を務めた。
     新理事長に就任した平岡氏は、組合員への約束として、「情報を早く正確に伝えること」「組合員の意見に傾聴をすること」「福岡県の考えを全日遊連の中でしっかり伝えること」の3つを掲げ、今後の組合運営に協力を求めた。

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栃木県遊協が設立50周年記念式典を開催

2016/05/30

  • 記事カテゴリ:団体

     栃木県遊技業協同組合は5月26日、宇都宮市内のホテルで通常総会及び設立50周年記念式典を開催した。
     通常総会に先立って行われた記念式典では、栃木県への地域福祉基金として100万円、設立50周年記念品として児童養護施設連絡協議会にビデオカメラセット16セットが寄贈された。ビデオカメラは「子供の成長を記録に残したい」との要望を受けてのもので、協会加入の県下16施設に贈られる。この他式典では、組合運営功労者や優良遊技場の表彰、協力団体等への感謝状授与も行われた。
     岩河健一理事長は式典の挨拶で、組合の歩みを振り返るとともに業界が抱える厳しい状況を踏まえ、「先輩が築き上げた大衆娯楽の原点に立ち返り少しでも未来への希望を見出し、次の世代に繋げたい」と訴えた。

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伊豆理事長、労働環境改善に改めて意欲

2016/05/30

  • 記事カテゴリ:団体

     回胴式遊技機商業協同組合は5月24日、都内で組合大会を開催した。
     冒頭で挨拶した伊豆正則理事長は、4月から「製造業者遊技機流通健全化要綱」及び「遊技機製造業者の業務委託に関する規程」の運用が開始されたことを受け、「更なる精度の高い点検確認業務を求められており、遊技機取扱主任者のレベルアップを図るべく全国各地において技術技能試験を実施している」などと触れるとともに、
    「販売会社に属する遊技機取扱主任者等の取り扱う業務量はますます増加することになり、労働環境はより一層悪化すると予想される。現在の労働環境の実態調査に協力していただいたが、調査結果は社会問題化してもおかしくないほど、現在の労働環境は過酷で劣悪であることが分かった。販売会社だけでなく、遊技業界全体が働きやすい夢の持てる業界に変化するために、労働環境改善を急務として行動を起こしていく。労働環境の改善こそが雇用の拡大、業界の構造改革の起爆剤になると確信している」と労働環境の改善に改めて強い意欲を示した。

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ダイナムJH、2016年3月期は増収減益

2016/05/30

  • 記事カテゴリ:企業
    タグ: ダイナム

     ダイナムジャパンホールディングスは2016年3月期の連結決算を発表した。
     貸玉収入8,448億8,500万円(前期比2.3%増)、営業収入1,559億1,100万円(同0.9%増)と売り上げが伸びた半面、税引前当期利益は174億300万円(同10.8%減)、当期利益は105億3,900万円(同6.4%減)と減少。
     実質賃金の伸び悩みから市場における消費マインドが冷え込む中、同社は低貸玉営業への業態変更や営業年数の古い70店舗を対象とした大幅なリニューアル行うなど集客対策及び収益改善対策を実施した。

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ダイナム、専用スペックをサンスリーと共同開発

2016/05/27

  • 記事カテゴリ:企業
    タグ: ダイナム サンスリー ヤッターマン

     ダイナムは5月26日、サンスリーと共同開発した『CRAヤッターマンDS』を発表。5月30日からグループ全体(398店舗)で合計1000台を導入する。
     スペックは大当たり確率1/69.9(高確率時1/39.9)の確変タイプで、確変割合はヘソが50%、電チューが60%。大当たりは4R(払出出玉約196個)5R(同約245個)、15R(同約735個)の3種類を搭載。
     プレイヤーに大当たりを体感してもらいたいとの思いから確率設計にこだわり、既に一般販売されている『CRAヤッターマン WBC』(大当たり確率1/99.9)よりも当りが軽く、遊びやすい仕様が特長だ。

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