上乗せ型チャンスタイム搭載のマジカルスペック

2017/07/14

記事カテゴリ:新台
タグ: 新台 魔法先生ネギま! SanseiR&D

東京支店での内覧会の様子。
東京支店での内覧会の様子。

サンセイアールアンドディは7月13日、東京支店でパチンコ新機種『CR魔法先生ネギま!』の内覧会を開催した。
 
 同機は2003年から2012年まで「週刊少年マガジン」で連載、発行部数は2000万部を超え、アニメや実写化などもされた大人気マンガ「魔法先生ネギま!」とのタイアップ機。

 スペックは1種+2種の混合タイプで大当たり確率約1/256(高ベース中1/8.9)でバトルモード突入率は50%。バトルモード中の電サポは2~15回or99回。大当たりのラウンド数は、実質10R+α(払出値1,170個+α)と実質15R(同1,755個)の2種類で、賞球は4&1&3&10&13。

 通常時の演出には「仮契約(pactio)システム」を採用。ネギ先生図柄が止まると女の子との「仮契約」演出が発生、演出成功で女の子がカード化し画面上部にストックされていく。同システムはストック数と信頼度がリンクしており、カードがたまるほどチャンスとなっている。また、カード大量ストックチャンスの「仮契約乱舞」も搭載している。そのほか通常時に突如発生する大当たりの実質確率が約1/8.9の大チャンスゾーン「Vの試練」など、プレイヤーを熱くさせる演出も数多く存在する。

 右打ち中は上乗せ型チャンスタイムとなっており、残り回数が増えるほどボーナス当選期待度が拡大する仕様。チャンスタイム終了時には「復活チャンス」に突入し、演出成功で大当たり+バトルモードとなる。また「復活チャンス」での大当たり時は「FULL COMPLETE BONUS」当選の大チャンス。同ボーナスは、実質15R当たりを一気に2回分獲得出来るボーナスとなっている。

 原作の世界観を忠実に再現した演出や、ファン必見のストーリーリーチなどを多数搭載している同機の納品は9月3日を予定している。

 

提供:WEB Green Belt

今度の「華」は遊びやすい甘デジスペック

2017/07/14

記事カテゴリ:新台
タグ: 新台 桃乃木かな MARUHON

フォトセッションの様子。司会を務めたくりさん(右)、ゲストの桃乃木かなさん(中央左)、機種説明をした田中久也営業本部長(左)。
フォトセッションの様子。司会を務めたくりさん(右)、ゲストの桃乃木かなさん(中央左)、機種説明をした田中久也営業本部長(左)。

マルホン工業は7月13日、同社東京支店でパチンコ新機種『CRA KANAKANA with 桃乃木かな』のプレス発表会を開催した。

 同発表会では司会をパチスロ必勝本ライターのくりさんが務め、ゲストに同機とコラボした人気セクシー女優の桃乃木かなさんが登場した。桃乃木さんは「今回は歌も歌わせてもらっていて、この台のイメージにぴったりなテンションの上がる曲になっています。自分自身はパチンコで遊ぶことがあまりないんですけど、この台を実際に打たせてもらってみて、当たる前の掛け声とか自分の声であってもテンションが上がりました。ホールで打つみんなにはぜひ、全部のボイスを聞くぞっていう気持ちで楽しんでもらえたらいいなと思います」とコメントした。

 同機のスペックは「華」にちなんだ大当たり確率約1/87.2(高確率時約1/29.8)の甘デジタイプで、確変突入率は60%。確変STタイプ(ST34回転)で、すべての大当たり後に必ず30回転の電サポがつく仕様。ラウンド数は6R(払出値420個)と16R(同1120個)の2種類。賞球は4&1&5&10。

 同機は、前作の『CR沖7』の盤面のハイビスカスが光れば大当たりというシンプルなゲーム性を継承・進化させており、桃乃木さんのボイス演出をはじめとした様々な演出が遊技を盛り上げる。また、同機の台枠には「ナビット君」、「音響効果」、「玉飛び」、「不正監視」の4点を強化した「改良枠」を採用。これによりPUSHボタンを左右にスライドさせての音量調節が可能になるなど遊技性が向上している。

 発表会後半に登場した同社営業部の田中久也営業本部長は「同機は自信をもってオススメできる1台となっている。ぜひ打ってもらい遊びやすさを体感してほしい」と述べた。

 なお、同機の納品は9月3日を予定している。

 

提供:WEB Green Belt

平和パチンコ・パチスロ2機種同時発表

2017/07/14

記事カテゴリ:新台
タグ: 新台 交渉人真下正義 HEIWA OLYMPIA

『CR交渉人真下正義』
『CR交渉人真下正義』

平和は7月6日、都内のショールームでパチンコ新機種『CR交渉人真下正義』とオリンピア製のパチスロ新機種『戦国乙女~TYPE-A~』の展示会を開催した。

 『CR交渉人真下正義』は人気テレビドラマ「踊る大捜査線」のスピンオフ作品とのタイアップ機。大当たり確率は約1/227.5(高確率時約1/154.9)で、右打ち中の50%が16R確変(払出値2400個)となる点が最大の特長だ。

 同機はV確ループタイプを採用。確変割合はヘソが1%、電チューが65%とメリハリをつけている。ヘソからの大当たりは16R確変が1%で、残り99%が4R通常(同600個)。通常大当たり後は右打ち消化の時短100回に突入する。時短での大当たり引き戻し率は約35.6%。

 右打ち中(電チュー)は確変割合65%。大当たりは16R確変、13R確変(同1950個)、9R確変(同1350個)、6R確変(同900個)、3R確変、3R通常(同450個)の6種類で、全体の50%が16R確変となっている。電チューからの通常大当たり後は時短88回を付与。

また同機は右打ち中におまけ分の出玉を獲得できるゴチポケットを搭載している。

 一方の『戦国乙女~TYPE-A~』は同社人気コンテンツの最新作。打ち手が自由に選べる4つのモードを搭載したA+RTで登場する。ボーナスはビッグとレギュラーの2種類でビッグは獲得枚数約311枚、レギュラーは獲得枚数104枚、ビッグのみにRT30Gが付与される。パチンコで人気の千リキュウ、前田トシイエ、小早川ヒデアキの新3武将が加わったほか、オリジナル楽曲などのファン必見の新要素も搭載されている。

 納品は『CR交渉人真下正義』が9月3日、『戦国乙女~TYPE-A~』が8月20日を予定している。

 

提供:WEB Green Belt

札幌方面が総会、依存問題を真剣に取組む

2017/07/13

記事カテゴリ:団体

札幌方面遊技事業協同組合(合田康広理事長)は7月6日、札幌市内のホテルで平成29年度通常総会を開催した。

 総会にあたり挨拶した合田理事長は、業界が可及的速やかに取組まなければならない問題として依存問題対策をあげ、今後の安心パチンコ・パチスロアドバイザーの講習受講や各店舗での配置を要望。「この問題に真剣に取組まなければ、大衆娯楽として成り立たない」と述べ、依存問題対策への理解と協力を求めた。

 また、道内で賞品買取違反の摘発があったことについて、改めて遵法営業の徹底を要請。さらに新基準に該当しないパチスロ機の設置比率の問題や広告宣伝等の問題をあげ、「常日頃はライバル店だが、協力し合えるところは組合として提唱していきたい。バラバラではこの業界が縮小していく。組合活動の中で、活発なご意見をいただきたい」と呼びかけた。

 総会に先立って行われた行政講話では、北海道警察本部保安課伊藤隆之課長が、ぱちんこへの依存問題対策、賞品買取事犯の絶無、射幸性の抑制に向けた取組み、広告宣伝等の健全化の徹底、の4点について言及し、さらなる健全営業を要請した。

 一方、札幌遊技業協同組合(朴耕成理事長)の通常総会も同日に開催され、任期満了に伴う役員改選で朴理事長が退任し、合田康広氏が理事長に選出された。

 

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2016年も依然として業界総粗利が下落~DK-SIS

2017/07/13

記事カテゴリ:企業

発刊記者発表会に臨む根本弘代表取締役社長(右)と、DK-SIS室の片瀬宏之室長(左)。
発刊記者発表会に臨む根本弘代表取締役社長(右)と、DK-SIS室の片瀬宏之室長(左)。

ダイコク電機は7月6日、都内ホテルで「DK-SIS白書2016発刊記者発表会」を開催した。

 挨拶に立った同社の根本弘代表取締役社長は、「今回発刊させていただく白書の中の10大キーワードを見てもなかなか前向きなタイトルが見当たらない。また、2月10日にパチンコ依存対策の強化について行政から問題提起されたことで業界が落ち着かない状況が続いた。昨今、規則改正について行政から6団体に説明がなされたが、このことで業界が進むべき方向がハッキリした」と述べるとともに、「業界は『遊技客を増やすこと』、『稼動時間を増加させること』が今までも、そしてこれからも必須条件になる。SISデータを現実の数値と受け止め、業界活性化のために頑張っていきたい」と述べた。

 DK-SISによると2016年の業界総粗利は前年比2,100億円減少し、3.11兆円。総売上も前年比2.2兆円減少し、20.1兆円の推計となった。業界総粗利、総売上ともにここ数年来で最も下落幅が大きい結果となった。

 また台当たりの売上は2万円を割り込み1万9,147円。1時間当たりの売上(時間売上)は前年より330円減少し4,700円となった。DK-SIS室の片瀬宏之室長は「時間売上の大きな減少はベースアップに伴うもの。ベースアップによって消費スピードが低下し、売り上げ減少となった。ホールにとっては厳しいことだが、ファンにとっては消費が抑えられるため遊びやすくなり、業界としては良いことだと思いたい」と解説した。

 また、パチンコの売上は前年比2,127円の減少で1万7,370円。背景には昨年末の「検定機と性能が異なる可能性のある遊技機」の回収撤去大きく影響したことがあり、SIS集計開始以来最低の業績を叩き出した。

 さらに、片瀬氏はベースアップや撤去回収によって売上全体が減少しているのに対し、時間粗利が横這いになっている点に着目。「ファン目線でみるとベースアップしているとはいえ、辛い印象を持っているのではないか」と警鐘をならし、「ホールがこのことを理解し、営業体系など変えていかなければ業界の業績下げ止まりはない」と訴えた。

 なお、同社は「DK-SIS白書2016」から一般・会員ホール問わず有料での提供を開始すると発表した。会員ホールには特別価格での提供となっている。

 

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おなじみのドーンの笑撃が鳴り響く

2017/07/12

記事カテゴリ:新台
タグ: 新台 笑ゥせぇるすまん SANYO

『パチスロ笑ゥせぇるすまん3~笑撃のドーン~』
『パチスロ笑ゥせぇるすまん3~笑撃のドーン~』

三洋物産はパチスロ新機種『パチスロ笑ゥせぇるすまん3~笑撃のドーン~』を発表した。

同機は、同社で3作目となる「笑ゥせぇるすまん」とのタイアップ機。約100G毎に入れ替わるWゾーンシステムでスキマなく訪れるチャンスからARTを目指していくゲーム性が特徴だ。

 通常時は、約100G毎にゲーム数解除ゾーンとチャンスゾーン高確率ゾーンが交互に訪れ常に期待できる仕様となっている。ゲーム数解除ゾーン「欲望MODE」は欲望の色が変化するほどチャンスとなり、連続演出に成功すればARTが確定する。自力チャンスゾーン「福ZONE」は5Gor10Gor15G、毎ゲーム液晶図柄が変動し、液晶図柄が揃えばARTが確定する。揃った図柄によってART性能が変化する。

ART「ドンドンBONUS」は1セット40Gor100G、純増約2.0枚/Gのセット数管理型ART。消化中はレア役から上乗せ高確率ゾーン「ドンドンチャレンジ」を目指し、セット数を上乗せしていく。ゲーム数消化後はセット数がなければARTが終了する。

ARTは基本の「ドンドンBONUS」のほか、「ドンドンチャレンジ」の上位版「ドンドンチャレンジ-EXTRA」に突入しやすい「真・ドンドンBONUS」、レア役による直乗せと7揃い確率が大幅にアップしている「極・ドンドンBONUS」の3種類が存在する。

 他にも、0G連上乗せ「爆笑フリーズ」やST型上乗せ特化ゾーン「ドンドンPREMIUM」でストックを大量上乗せしていく。

 なお納品は9月3日を予定している。

 

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ダイナム公式キャラクターがイベントに参加

2017/07/12

記事カテゴリ:企業

「ご当地キャラふれんどフェスティバルinとまこまい」ポスター
「ご当地キャラふれんどフェスティバルinとまこまい」ポスター

7月8日、9日の2日間、北海道苫小牧市で開催された「ご当地キャラふれんどフェスティバルinとまこまい」にダイナム公式キャラクター「モーリーズ」の長男「モリスケ」と次男「ライト」が初参加した。また、地域住民とのつながりや地域の活性化を目的に、苫小牧と札幌のダイナム各店舗の従業員も参加した。

 同社リリースによると同イベントは、北海道最大級のご当地キャライベントで、2日間の動員は8万人を超えたとのこと。

 同社のブースでは、同社キャラクターと同社従業員が共に「的あて」ゲームの運営や、グッズ販売を行い、地域住民と交流を深めたという。

 

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機構の立入検査店舗数は前年同期比約164%

2017/07/12

記事カテゴリ:団体

 遊技産業健全化推進機構は7月11日、2017年度第1四半期(2017年4月1日~6月30日)の立入検査店舗数及び検査台数について発表した。

 同期の立入検査店舗数は32都道府県方面で597店舗(うち計数機検査91店舗)。検査台数はパチンコ2,019台、パチスロ1,938台の計3,957台。検査計数機は玉75台、メダル16台の計91台。

 今年度第1四半期は前年同期と比べ、検査店舗数が約164.0%(前年度364店舗)と大幅に検査店舗数を増やす結果となった。

 これについて機構は「本年度の目標店舗数は1,800店舗なので、事業計画を上回るペースとなった」とコメントした。

 なお、これらの数字には遊技機性能調査の結果は含まれていない。

 2017年度の月別立入検査店舗数(計数機検査含む)は以下の通り。
4月/193店舗
5月/184店舗
6月/220店舗

 

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神々を打ち負かし、闘神を目指せ

2017/07/12

記事カテゴリ:新台
タグ: 新台 猪木 MIZUHO

新機種試打会でお披露目された『イノキロードトゥゴッド』。
新機種試打会でお披露目された『イノキロードトゥゴッド』。

ユニバーサルエンターテインメントはミズホ社製パチスロ新機種『イノキロードトゥゴッド』を発表、7月11日にプレス向け新機種試打会を開催した。

同機は、猪木とゴッドがコラボしたパチスロ機。レベルアップ式ARTでレベルを上げていき上位ARTを目指していくのが特長だ。

 通常時は、小役成立時にCZを高確率で抽選する「ISM」の獲得抽選を行い、ISMゲーム数消化中にCZを目指していく。CZは2種類、CZ「試練の塔」は10G固定のCZでリプレイ以外の小役でゲージを貯めていき、最終的にボスを倒せばARTが確定する。CZ「試練の塔 EXTRA」は、消化中のカットインで猪木図柄が揃えばART(レベル4)以上が確定する。

ボーナスは闘神ビッグ、道ビッグの2種類。闘神ビッグは獲得枚数約240枚、消化中の猪木図柄揃いはボーナス成立時の状況によって恩恵が変化する。道ビッグは上位ART「プレミアム闘神ロワイヤル(PTR)」が確定する最強ボーナスで獲得枚数約240枚。消化中の猪木図柄揃いでPTRをストックする。

ART「闘神への道」は1セット20G、純増1.8枚/Gのレベルアップ式ART。レベルが4段階ありART開始時は基本的にレベル3から始まる。レベル1は消化中にフレームの色を上げていきアリーナを発見でレベルアップ、発見できないとARTが終了する。レベル2はループ性があり対戦相手に勝利でレベルアップ、継続でループ、敗北でレベルダウン。レベル3は消化中にフレームの色を上げていき恒星を発見でレベルアップ、発見できなければレベルがダウンする。

 レベル4ではポセイドン、ハーデス、ゼウスの3大神とPTR突入を賭けたバトル演出を展開。勝率は約50%で勝利でPTR、敗北でレベル3へダウンする。

 PTR突入時は初期ゲーム数決定の上乗せ特化ゾーンを経由する。特化ゾーンはレア役で必ず3ケタ上乗せ発生の「アントンバーニング(上乗せ平均80G)」、リプレイの連続が大量上乗せのカギをにぎる「アントンファイティングラッシュ(上乗せ平均140G)」、猪木図柄揃いを目指す15GのSTタイプ「アントンプレミアム1・2・3(上乗せ平均210G)」の3種類。このほかPTR消化中はレア役での直乗せや、ゲーム数上乗せ特化ゾーン「ビンタRUSH」なども搭載されている。

 また、「チェリー注入」も同機の重要な要素。約1/99で成立するチャンス目MBを引くと、2Gor5G間、チェリーが必ず出現する。ISMの獲得は勿論、前出の「アントンバーニング」中に引くことができれば3ケタ上乗せの連打を体感できるため、引きどころが非常に重要となっている。

 猪木と神々の戦いという同社ならではの世界観を味わえる同機は8月中に納品開始予定だ。

 

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地域イベント「風とロック CARAVAN福島」を応援

2017/07/12

記事カテゴリ:企業

5月20日福島県葛尾村の会場でも来場者にホール客から寄せられたお菓子などを配布した。
5月20日福島県葛尾村の会場でも来場者にホール客から寄せられたお菓子などを配布した。

ニラクは6月24日、福島県桧枝岐村村政独立100周年記念に合わせて行われた「風とロック CARAVAN福島」に参加した。

 「風とロック CARAVAN福島」は、2013年12月にラジオ福島で始動した、月に1回ほどのペースで県内59市町村を順に巡りながら、ラジオの公開生放送や音楽ライブを行う地域密着型のイベント。

 同社はプロジェクト始動当初から「風とロック CARAVAN福島」に協賛しており、当日はイベント運営のサポートや会場内の清掃活動を行ったほか、来場した人々へホール客のご厚意によって集められたお菓子を配布するなどして、地域の人々と交流を図りながらイベントを盛り上げた。

 同社は「今後も地域に密着した様々な社会貢献活動に取り組んでいきたい」とコメントしている。

 

提供:WEB Green Belt

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