新遊協、暴追センターに50万円寄付

2016/06/21

記事カテゴリ:団体

 新潟県遊技業協同組合は6月16日、新潟グランドホテルで開催された通常総会の中で、寄付金の贈呈式を実施。公益財団法人新潟県暴力追放運動推進センターに50万円を寄付した。
 
 寄付を受けた暴追センターの志賀康則専務理事は、感謝の意を表すとともに現在の暴力団情勢について言及。「暴力団排除活動は県内に浸透しているが、まだ住民が安心感を抱ける状況ではない」と述べると、「暴力団は潜伏して悪質な犯罪を繰り返している。今後も、住民の安全を確保するために協力をお願いします」と暴力団排除に向け協力を要請した。

 当日はそのほか、組合員の功労者表彰と全日本社会貢献団体推進機構助成事業内定式を実施。助成事業には日本とインドの国際交流事業を行うNPO法人「日印交流を盛り上げる会」が選ばれ、内定証が交付された。

 なお、総会では全ての上程議案を可決承認。第6号議案ではホール営業での広告・宣伝等の適正化を図るため、自主規制の一部見直しが行われ、「入替予定を告知するものの掲示期間は1週間以内」、「営業所外部に向けた広告(一般の通行人の視覚に入る状態にあるもの)での広告・宣伝は新台入替や有名人招致等の前日、当日のみ可能とする。またチラシ及びポスター等の広報媒体はホール内の告知とし、外部に向けた告知は自粛する」などの項目が新たに組み込まれた。

提供:WEB Green Belt

ネットの人気タイトル2機種アプリがお買い得に

2016/06/20

 ネットは6月13日より、同社パチスロ機『スーパーブラックジャック2』および『シンデレラブレイド2』のパチスロシミュレーターアプリの期間限定セールを開始した。

 セール期間中はApp store、Google Playで配信中の『スーパーブラックジャック2』、『シンデレラブレイド2』のシミュレーションアプリが通常価格のほぼ半額となる840円で購入可能。さらに、両アプリともパチンコ・パチスロアプリ連動型プラットフォーム「7Link(ななりんく)」を搭載しており、全国プレイヤーとのランキング対戦も楽しめる。

 7Linkモードのイベントも6月15日から開催されているなど、今がお買い得となっている。同セールは7月12日まで。

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ニーズに応える社会貢献活動に邁進~奈遊協

2016/06/20

記事カテゴリ:団体

 奈良県遊技業協同組合は6月15日、ホテル日航奈良で「創立50周年記念総会」を開催した。

 第1部で行われた通常総会では、上程された議案を全て可決・承認した。続く第2部で行われた記念式典で、相羽宗一郎理事長は50周年を迎えるにあたり、業界の土台を作ってきた先輩たちに敬意を表した。そして業界動向に話が及ぶと、「今、我々業界を取り巻く環境は非常に厳しい。もう一度かつて我々が実践していた“手軽に安く遊べる大衆娯楽”という原点に立ち返る時」と訴え、「創立50周年を迎えた今、私たち業界の新たな旅立ちの契機として、多くの県民・ファンから信頼され、安心して楽しめる身近な娯楽として指示されるよう頑張っていく」と決意を述べた。

 その他記念式典では、奈遊協が積極的に推進している社会貢献活動の一環として寄付金を贈呈、その贈呈に対して感謝状が贈られた。また、第3部では記念講話として、フジテレビ野球解説者の金村義明氏を講師として招き「我が野球人生、果報は動いてつかむ」と題し講演。金村氏は自身の人生を振り返り、失敗・成功談を笑いを交えながら熱弁。最後に「何もせず待っているだけでは何も変わらない。自分から行動することが大事」とメッセージを贈った。

提供:WEB Green Belt

効果的な販促プロモーション方法をレクチャー

2016/06/20

記事カテゴリ:団体

 一般社団法人全国遊技ビジネス振興会(全遊振)は6月16日、ホテルパークサイド上野で「第4期第5回例会セミナー」を開催した。

 第1部では(株)A&A・中澤徳吉代表取締役が、「一般社会はパチンコ業界をどう見ているのか~株価から読み解く遊技産業~」と題し講演。中澤氏は「“株は経済の先行きを映す鏡”という格言がある。株価を見ることでその企業が一般社会からどう見られているのかを読み解くことができる」と述べ、業界上場企業の株価推移を日経平均株価と比較しながら解説。ここからわかることとして、「パチンコ業界は非常に厳しい情勢だが、株価で見てみると一般社会から見放されていない。むしろしぶとい業界だと評価されている。現状を悲観することなく、目の前の課題に前向きに取り組んでほしい」と述べた。

 第2部では「当たり前では通用しない今だからこそあなたがつくる新常識!」と題し、(株)アールプロモーション・石橋龍馬代表取締役がホールにおける販促の考え方を講演。その中で今年の7月は週末が5回訪れることに触れ、「お盆商戦に向けて多くのホールで店外広告(チラシ)などを出すと思うが、7月は週末が5回訪れるため早めに自店舗の優位性を高めておかないと、お盆の集客に影響がでるかもしれない」と注意を促した。

 さらに石橋氏は、近年多くのホールで販促ツーとして使用されているSNSについて、「多くのSNSがあり、何を使うべきか迷っている方もいると思う。重要なのは各ツールの特性を把握して使い分けること」として、twitter、Facebook、LINE@など各SNSの特性を解説するとともに、販促への活用例をレクチャーした。

 第3部では小森ワーキング(株)の小森勇代表取締役と、(株)S・K・Pの髙橋正人代表取締役が、「今後の営業中心はパチンコか、パチスロか」、「今後の営業交換率は低交換か、高交換か」、「今後の営業形態は高貸形態か、低貸形態か」の3テーマで激論バトルを繰り広げた。

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鈴木亜美、SOLIDEMOが『フィーバーa-nation』をPR

2016/06/17

記事カテゴリ:新台
タグ: 三共 a-nation

内覧会に鈴木亜美さんとSOLIDEMO、「a-nation」イメージキャラクターのアクロスパンダがゲストとして参加した。
内覧会に鈴木亜美さんとSOLIDEMO、「a-nation」イメージキャラクターのアクロスパンダがゲストとして参加した。

 SANKYOは6月17日、先にプレス向けに発表していたパチンコ新機種『フィーバーa-nation』のプレミアム内覧会を都内で開催。特別ゲストに同機に出演している「鈴木亜美」、「SOLIDEMO」の2組のアーティストを招き、トークショーや写真撮影会、握手会を実施する豪華な内容で行った。

 同機は、大手レコード会社avexが2002年から毎年開催している夏の野外ライブツアー「a-nation」とのタイアップ機。歌パチ史上初となる音楽フェスそのものとの融合で、出演アーティストは全15組、楽曲は全45曲を収録し、圧倒的なライブ演出を実現している。

 同機の魅力について聞かれた鈴木亜美さんとSOLIDEMOのメンバーは「パチンコ初心者でも楽しめる機械。何度もホールに足を運んで色々なアーティストのライブを楽しんでもらいたい」(鈴木亜美)、「この台は『a-nation』を丸ごと楽しめる台になっている。ライブ映像を見ながら、ノリノリになりながらプレイしてほしい」(SOLIDEMO)とコメント。「a-nation」の臨場感を完全再現した同機をPRした。

 また当日は、ホール関係者以外にも抽選によって選ばれた両アーティストのファンが招待され、イベントステージでのトークショーや写真撮影会を楽しんだほか、試打コーナーでは実際に同機をプレイ。大好きなアーティストの楽曲やライブ映像が流れる度に興奮して歓声をあげるなど、『フィーバーa-nation』を堪能していた。

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回胴式連絡会、5.9号機基準の概要を説明

2016/06/17

記事カテゴリ:団体

 回胴式遊技機製造業者連絡会(会長/佐野慎一日電協理事長)は6月16日、回胴式遊技機の新たな自主的な措置(5.9号機基準)についてプレスに対する説明を行った。

 連絡会では現在、入賞シミュレーション出玉率1未満かつ傾斜値(ARTの純増枚数)2.0枚未満、さらに指示機能の管理をメイン基板に移したものを5.5号機としているが、5.9号機ではこれに加え、ARTが1回の契機で1500ゲームを超えて継続しないような措置を講じた。また、役比モニタを主基板ケース内に搭載し、遊技機が不正に改造されていないかの確認を容易にする。

 ARTを1500ゲームを超えて継続させないためには、「有利区間」「通常区間」の概念を導入する。

 有利区間とは簡潔に言うと、ARTに係る抽選およびナビの出現が可能な区間。一方の通常区間は逆にこれらが行えない区間で、通常区間中は毎ゲーム一定の確率で、有利区間への移行抽選を行う。初期化後は必ず通常区間からスタート。また、有利区間の滞在比率は全遊技中の7割未満に抑える。

 有利区間はARTに係る抽選およびナビの出現が可能だが、移行後すぐにARTを作動させる必要はない。しかし非作動中も有利区間のカウントが進むため、例えばゲーム数を契機として有利区間移行後1000ゲームを消化した後にARTが作動した場合は、最大で500ゲームしかARTを継続させることができない。

 有利区間への移行確率を低くして移行後すぐにARTを作動させるか、または移行確率を高くする代わりに、有利区間中のART作動確率を下げるかなどの細かいゲームバランスは各メーカーの創意に委ねられるが、有利区間への移行抽選確率は全設定で同じでなければならない。また、有利区間終了時にはARTを終了させて通常区間へ移行、ARTに係る全ての数値をリセットする。

 役比モニタは役物比率、連続役物比率に加え、有利区間の比率を遊技機自身が集計する。有利区間は累計、役物比率、連続役物比率は累計及び直近6000ゲームで集計を行う。

 なお、今後の設置スケジュールに関しては、傾斜値が2枚以上3枚以下のATタイプ及び、入賞シミュレーション出玉率1未満に該当しないボーナス連続タイプの設置が従来通り今年7月末まで。

 これに加え今回5.9号機基準が設けられたことで、ノーマルタイプも含めた5.5号機の新台設置期限が2017年9月30日までと定められた。2017年10月以降は今回の5.9号機基準を遵守する型式のみ新台設置が可能となる。

 なお、ノーマルタイプについてはスペック面で5.5号機と5.9号機の違いはないが、5.9号機では役比モニタの搭載が義務付けられる。

提供:WEB Green Belt

液晶演出強化で大興奮のバトルを実現~CR蒼天の拳

2016/06/17

記事カテゴリ:新台
タグ: Sammy 蒼天の拳

『ぱちんこCR蒼天の拳天帰』
『ぱちんこCR蒼天の拳天帰』

 サミーはパチンコ新機種『ぱちんこCR蒼天の拳天帰』を発表した。

 シリーズ5作目となる同機は、新演出を多数搭載しているほか、可動式の液晶「K.O.V(ノックアウトビジョン)」を新規搭載したことで液晶演出が大幅にパワーアップ。臨場感あふれる白熱のバトル演出がプレイヤーを興奮させる。

 スペックは大当たり確率約1/319.7(高確率時約1/32.0)のV-ST機で、確変割合はヘソが62%で電チューが100%。確変時はST33回転と時短67回転で構成する電サポ100回転に突入し、非確変時には時短100回転が付与される。ST33回転での継続率は約65%。

 大当たりラウンドは16R(払出し値約2016個)、6R(同約756個)、4R(同約504個)の3種類を搭載し、右打ち中は約80%が16Rとなるなど出玉の大量獲得を期待させるスペックとなっている。

 なお、納品は7月下旬開始予定。

今作は金色演出発生で大チャンス。
今作は金色演出発生で大チャンス。

 

新規搭載された「K.O.V(ノックアウトビジョン)」が臨場感溢れるバトル演出を提供する。
新規搭載された「K.O.V(ノックアウトビジョン)」が臨場感溢れるバトル演出を提供する。

提供:WEB Green Belt

日遊協との新たな合意書取り交わしなど報告

2016/06/17

記事カテゴリ:団体

 日本遊技産業経営者同友会は6月15日の理事会開催後、定例の記者会見を開いた。

 当日の理事会では6月9日に行われた日遊協定時社員総会にて改めて団体加盟の合意書を交わしたことを報告。同友会は以前より団体加盟をしていたが、その後団体加盟が増えたことから他団体に合わせ合意書の内容を見直した。これにより同友会代表理事はこれまでの特別参与から、理事へと日遊協内での役職が変更となった。

 東野昌一代表はこれに対し、「他団体ではやりにくいことを、スピード感を持って提案したい」などと話した。

 当日の理事会ではこの他、ちょいパチの導入検討状況の取りまとめや遊技くぎに係る対応について報告。遊技くぎの問題について東野代表は、「早急に取り組まないとこの業界に未来はない」と危機感を滲ませた。

 この他、6月下旬から7月上旬にかけ熊本地震の被災地支援ボランティアとして2隊を派遣する予定であることを報告。

 また、賛助会員として(株)オン・ザ・コーナーとゆうネット(株)の2社が新規入会した。この結果会員数は正会員61社、賛助会員83社となった。

提供:WEB Green Belt

クロス図柄がゲーム数の上乗せを呼ぶ

2016/06/16

記事カテゴリ:新台
タグ: FIELDS enterrise デビルメイクライ

『デビル メイ クライ クロス』
『デビル メイ クライ クロス』

 フィールズはエンターライズ製のパチスロ新機種『デビル メイ クライ クロス』を発表した。

 純増1ゲームあたり約1.7枚、初期ゲーム数50ゲーム+αのART「DEVIL RUSH」がメインのゲーム性。ARTへのメインルートとなる Devil Missionは毎ゲームART突入抽選を行う自力高確ゾーンで、ボーナス中の抽選の他、通常時からの直撃、または Devil Missionの高確率ゾーン、DEADorLIVEを経由して突入する。Devil Missionに失敗しても、DEADorLIVEを経由しての引き戻しにも期待できる。

 ART中の見どころは魔人召喚チャンス。これはART中のRBによる抽選及び、ART中のレア役で突入抽選を行う、10ゲーム+α続くクロス図柄出現の高確率ゾーン。クロス出現で「Let`s Rock Cool」(ARTゲーム数上乗せ)「Let`s Rock inferno」(魔人召喚チャンスゲーム数上乗せ)「Let`s Rock Xcrazy」(ダブル上乗せ)のいずれかの特化ゾーンへの突入抽選を行う。

 獲得枚数約204枚のBIG BONUS、同約48枚のDEVIL ZONE(RB)も搭載する。両ボーナスは成立したタイミングにより役割が異なり、BIG BONUSは通常時ならDevil Missionのストック抽選、ART中ならゲーム数の上乗せ抽選を、DEVIL ZONEは通常時ならART突入抽選、ART中ならば魔人召喚チャンスのストック抽選を行う。

 ART中は魔人召喚チャンスの他、ベル揃い時に抽選するチャプターが存在。チャプターは17ゲーム間続くストーリーで全20話を搭載。チャプター消化中はARTゲーム数が減算されない。

 獲得枚数約204枚のBIG BONUS、同約48枚のDEVIL ZONE(RB)も搭載する。両ボーナスは成立したタイミングにより役割が異なり、BIG BONUSは通常時ならDevil Missionのストック抽選、ART中ならゲーム数の上乗せ抽選を、DEVIL ZONEは通常時ならART突入抽選、ART中ならば魔人召喚チャンスのストック抽選を行う。

 ボーナス確率は全設定共通で、BIG BONUSが1/1365.3、DEVIL ZONEが1/2048.0。ART確率は1/357.2~1/194.4。メダル50枚あたりのゲーム数は約41.3ゲーム。

納品は7月31日開始予定となっている。

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アーケードで、パチンコで、鉄拳の魅力を発信

2016/06/16

記事カテゴリ:新台
タグ: FIELDS SANKYO Bisty 鉄拳

2試合制の対戦は1勝1敗でお互い面目を保った。
2試合制の対戦は1勝1敗でお互い面目を保った。

 フィールズは6月15日、都内でビスティ製のパチンコ新機種『CR鉄拳2 闘神ver.』及びエンターライズ製のパチスロ新機種『デビル メイ クライ クロス』の合同発表展示会を開催。合わせて、アーケード用3D対戦格闘ゲーム『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』×パチンコ『CR鉄拳2 闘神ver.』プレス発表会を開催した。

 プレス発表会では7月5日より稼働開始となるアーケード最新作『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』と、8月21日からホール納品予定の『CR鉄拳2 闘神ver.』を発表。さらには賞金総額1000万円の公式世界大会「KING OF IRON FIST TOURNAMENT 2016」の開催も決まるなど盛り上がりを見せる『鉄拳』の魅力を発信。

 『鉄拳7 FATED RETRIBUTION』ではタイトルの垣根を超え、ウルトラストリートファイターIV(カプコン)のキャラクター「豪鬼」がバトルに参戦。発表会にはバンダイナムコエンターテインメント、カプコンの両社から開発陣が出演した。また、前回世界大会を制し「鉄拳界最強」の呼び声高いノビ氏と、「豪鬼」使いの名手であるときど氏がニューマシンで両社代理戦争さながらのエキシビションマッチを行い、その戦術とテクニックの応酬に、ゲストの高野人母美さん、稲村亜美さんをはじめ周囲から感嘆の声が上がった。

ジョシー・リサールのコスプレで登場した高野さん(写真左)と風間飛鳥のコスプレで登場した稲村さん(同右)
ジョシー・リサールのコスプレで登場した高野さん(写真左)と
風間飛鳥のコスプレで登場した稲村さん(同右)

 

写真左から、バンダイナムコエンターテインメント・米盛氏(鉄拳シリーズ開発ディレクター)、池田氏(鉄拳7 FATED RETRIBUTION開発プロデューサー)、稲村さん、高野さん、カプコン・綾野氏(ストリートファイターIVアシスタントプロデューサー)、杉山
写真左から、バンダイナムコエンターテインメント・米盛氏(鉄拳シリーズ開発ディレクター)、池田氏(鉄拳7 FATED RETRIBUTION開発プロデューサー)、稲村さん、高野さん、カプコン・綾野氏(ストリートファイターIVアシスタントプロデューサー)、杉山

提供:WEB Green Belt

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