保証書の発給停止もあり~中古機流通協議会

2016/08/31

記事カテゴリ:団体

 中古機流通協議会(伊坂重憲委員長)は8月25日、中古ぱちんこ遊技機の取扱いについて、「回収対象遊技機が回収・撤去期限を過ぎても設置されている営業所に対しては、中古ぱちんこ遊技機の保証書の発給停止等の措置を講ずることができる」ことを決議した。

 今回の議会は、8月4日に行われた7団体連絡会議(全日遊連、日遊協、同友会、余暇進、PCSA、日工組、全商協)で議決された、回収対象遊技機に係る対応の基本方針をうけてのもの。基本方針の中で、中古台の当該営業所への措置については、中古機流通協議会において検討するとされていた。

提供:WEB Green Belt

RSN相談件数、7月は前月比20件減の207件

2016/08/31

記事カテゴリ:団体

 ぱちんこ依存問題の電話相談事業を行う認定特定非営利活動法人リカバリーサポート・ネットワーク(RSN、西村直之代表)のレポートによると、2016年7月の電話相談件数は207件(沖縄RSN183件、全商協RSN支援室24件)で、前月より20件減少した。

 今期は思いのほか春季から夏季にかけて相談件数が増加せず、例年の動向に変化が生じた。特に7月は変動が激しく、中旬から月末にかけて極端に電話相談件数が落ち込んだ。RSNでは「相談件数の減少理由は特定できていないが、遊技業界がより厳しい状況に直面している影響が及んだ可能性もある」としている。

 沖縄RSNの相談件数の内訳は、初回相談141件、複数回37件、間違い・無言・問い合わせ5件。初回相談のうち、本人からの相談は102件、家族・友人からの相談は39件だった。

提供:WEB Green Belt

澤田グループ、イタリア中部地震で募金

2016/08/31

記事カテゴリ:企業

 富山県内でパチンコ店《ノースランド》等を経営する澤田グループでは、今月24日にイタリア中部で発生した地震に対する募金活動を、グループ各店舗の店頭にて開始した。

 澤田グループはノースランドをはじめ、自動車販売・修理、ショッピングセンター、クリーニング店、ボウリング場などを経営。募金期間は8月27日から9月25日までとなっている。

提供:WEB Green Belt

可愛い「えと娘」たちがライトミドルで登場

2016/08/26

記事カテゴリ:新台
タグ: UNIVERSAL えとたま

『CRえとたま』
『CRえとたま』

 ユニバーサルエンターテインメントはメーシー製パチンコ新機種『CRえとたま』を発表した。

 「えとたま」は干支の昔話をアレンジし、主人公の「にゃ~たん」という猫の「えと娘」が「干支神」となるべくソルラルシールを集めるストーリー。白組製作総指揮のもと、2015年4~6月にはTOKYO MXでアニメが放映され、可愛いえと娘たちのコミカルな掛け合いや、白熱の対決シーンが反響を呼び現在も精力的にメディア展開をしている鮮度の高いコンテンツだ。

 同機ではそんな「えとたま」の魅力を、多くの人に体感してもらうためスペックはライトミドルのV-STを採用。大当たり確率は約1/149.97(高確率時約1/19.57)で、確変割合はヘソ60%、電チュー100%(ST20回)。右打ちモードの「えとたまRUSH」はST20回転+時短80回転、もしくは時短100回転となっている。右打ち中の57%が8Ror12Rになるため、出玉にも期待がもてるスペックだ。

 「えとたまRUSH」へは、潜伏確変モードの「特訓モード」を経由して突入するのがメインルートとなっている。初当たり時の演出成功で突入し、同モード中はヘソで消化する。20回転の潜伏確変中に大当たりすることができれば、右打ちの「えとたまRUSH」へ突入する。ここで60%の確変大当たり時はST20回転+時短80回転、非確変大当たり時は時短100回転となる。ST20回転での継続率は約65%、時短80回転での引き戻し率は約41%と、常に大当たりへの期待が持てる絶妙バランスのスペックとなっている。

 演出面では、同社おなじみの「花火柄」は大チャンス。さらに大きな特長としてアダルトリーチより、プリティリーチのほうが期待度が高いという市場とは真逆の法則性になっている。つまり、デフォルメされたキャラのリーチのほうがチャンスとなっており、現行機とは一味違った感覚で楽しむことができる。

 納品は9月11日より順次開始予定だ。

提供:WEB Green Belt

期限後の回収機設置店は会員資格停止に〜同友会

2016/08/26

記事カテゴリ:団体

 一般社団法人日本遊技産業経営者同友会(東野昌一代表理事)は8月24日の理事会で、本年2月10日及び3月2日に日工組から提示された第1次、第2次「回収対象遊技機」を9月1日時点で設置していた会員企業に対し、会員資格を停止とすることを決議したと発表した。

 第3次リストの回収対象遊技機についても同様の対応とする。同友会では理事会などを通じて全ての会員企業が達成できるよう周知徹底する、としている。

提供:WEB Green Belt

警察庁人事異動、大門課長補佐は警視庁へ

2016/08/26

記事カテゴリ:行政

 9月2日付で警察庁生活安全局保安課の大門雅弘課長補佐が異動。警視庁特科車両隊長に就任する。

 大門課長補佐は遊技業界の射幸性の抑制やのめり込み問題、遊技くぎの問題などを指導してきた。

提供:WEB Green Belt

「設定C」は目押し力で出玉率最大11.2%アップ!

2016/08/24

記事カテゴリ:新台
タグ: DAITO GIKEN 3×3EYES

『3×3EYES 聖魔覚醒』
『3×3EYES 聖魔覚醒』

 大都技研は8月23日、都内でパチスロ新機種『3×3EYES 聖魔覚醒』のプレス向け試打会を開催した。

 同機は累計発行部数3300万部を超える人気漫画「3×3EYES(サザンアイズ)」とのタイアップ機。ボーナス中に技術介入要素を取り入れ、設定1でも出玉率100%超え(技術介入全て成功時)を実現しているほか、プレイヤーの技量によって出玉率が98.5%~109.7%と大幅に変わる「設定C」を搭載。目押し力などプレイヤーの技量が試される、玄人向けの機械となっている。

 ボーナス中は、左リール白バー狙いや右リールビタ押しといった様々な技術介入要素を搭載。プレイヤーの技量、特に目押し力によって獲得出玉に差がつき、ビッグの平均獲得枚数は344枚(最大獲得枚数350枚)、レギュラーの平均獲得枚数は82枚(同112枚)と、レギュラーの方がプレイヤーの技量によって差が生まれやすい。

 また同機は「1、2、C、5、6」の5段階の設定を用意した。その内、設定「1、2、5、6」はビッグ確率約1/330~約1/300(設定1~設定6)、レギュラー確率約1/500~約1/300(同)、合算確率1/199.8~1/154.2(同)のレギュラーよりもビッグの方が当りが軽い、ノーマル機のオーソドックスな確率設計。技術介入を駆使することで出玉率約5%アップが見込め、最大の出玉率は100.6%~110.2%(同)となっている。

 一方の「設定C」は他の設定とは一変して、ビッグ確率1/682.7、レギュラー確率1/99.9のレギュラー偏重の確率設計で、合算確率は1/87.1と桁違いに軽く、当りを体感しやすい。技術介入性が高いレギュラーに偏らせたことで、プレイヤーの技量が出玉に与える影響は大きく出玉率は98.5%~109.7%と、ビタ押しが出来るかなどによって最大で11.2%の出玉率アップが見込める。

 なお、同機の納品開始は9月11日を予定している。

 

試打会の模様。
試打会の模様。

 

提供:WEB Green Belt

ソルジャーから2タイプの甘デジが登場

2016/08/24

記事カテゴリ:新台
タグ: MARUHON ソルジャー

内覧会の模様。多くのプレス、ホール関係者が来場した。
内覧会の模様。多くのプレス、ホール関係者が来場した。

 マルホン工業は8月24日、東京支店ショールームで『CRAソルジャーST』、『CRソルジャーSRT』の内覧会を開催した。

 確変タイプと小当たりRUSHを融合させた新ボーナス「SRT(ソルジャーRUSH TIME)」が反響を呼んだソルジャーから遊びやすい2タイプの甘デジが登場。

 『CRAソルジャーSRT』は、先行機と同様の確変ループタイプ。大当たり確率1/98.7(高確率時1/30.2)で確変割合は50%。SRT中の小当たり確率は1/1.03でほぼ毎回転小当たりに当選し、大当たり間のハマりが大きいほど多くの出玉を獲得できる。よりSRTによるマシンガン出玉を体感しやすいスペックとなっている。

 一方『CRAソルジャーST』はSTタイプを採用。大当たり確率1/78.1(高確率時1/19.9)で大当たり後は全て30回転の電サポ(ST8回転+時短22回転)が付与される。さらに、STタイプは先行機の演出を一新し、同タイトルながら全く違った演出を楽しむことができる。

 納品は『CRAソルジャーST』、『CRAソルジャーSRT』ともに10月16日より順次開始予定。

 

『CRAソルジャー』(セルはST、SRT共通)。
『CRAソルジャー』(セルはST、SRT共通)。

提供:WEB Green Belt

スペック、点灯パターンがさらにパワーアップ

2016/08/24

記事カテゴリ:新台
タグ: PIONEER ハナハナ 沖縄フェスティバル

『もっと!沖縄フェスティバル-30』
『もっと!沖縄フェスティバル-30』

 パイオニアはパチスロ新機種『もっと!沖縄フェスティバル-30』を発表した。

 同機は2015年4月20日に稼動開始し、稼動貢献26週を記録した『沖縄フェスティバル-30』の正統後継機。前作に比べ、スペックを改良しさらに遊びやすくなったのに加え、同機の醍醐味であったハイビスカス点灯中にタッチして、色の変化が楽しめる「華みくじ」の点灯パターンも追加されている。

 スペックはBB確率1/288~1/237、RB確率1/461~1/318、合成確率1/177~1/136、出玉率は98.0%~109.5%(いずれも設定1~6)。ボーナス獲得枚数はBBが純増最大312枚、RBが104枚。

 そのほか、怪しい出目や小役成立時にハイビスカスのタッチのタイミングを点灯してこっそり教えてくれる「イラブチャーランプ」や、ボーナス中のビタ押し成功で点灯、点灯パターンで設定示唆を行う「シーサーランプ」など打ち込み要素も搭載されており長く遊べる仕様となっている。納品は10月中旬(沖縄県のみ9月中旬)より開始予定。

 また、同社は6月26日に稼動開始した『ドリームハナハナ-30』の新パネルを同時発表。新パネルは現行機や従来のパネルとは打って変わり、和をイメージしたデザインの「夢パネル」。日本的な漢字表記を取り入れ、力強さを表現したパネルとなっている。こちらの納品は9月中旬より開始予定。

 

『ドリームハナハナ-30(夢パネルver.)』
『ドリームハナハナ-30(夢パネルver.)』

提供:WEB Green Belt

射幸性管理のルール作りに強い決意~PCSA

2016/08/24

記事カテゴリ:団体

冒頭で挨拶する金本代表理事。
冒頭で挨拶する金本代表理事。

 パチンコ・チェーンストア協会は8月19日、都内で臨時社員総会及び公開経営勉強会を開催した。

 総会の冒頭で挨拶した金本朝樹代表理事は、「検定機と性能が異なる可能性のある遊技機」の回収撤去を巡る業界内外の動きを整理するとともに、「タイトな回収・撤去のスケジュールによりホールは大きなダメージを負う」との認識を示し、また、素直な心情と前置きして「ホールだけでなくメーカーにも厳しく対処してほしいという思いだが、風営法の構造上責任を負うのはホール。ホールだけが責任を負うのは悔しく残念」との思いを吐露した。

 一方で回収・撤去について、「ホールにとって大打撃だが、乗り越えなければならない。回収・撤去期限を守るために、ホール、メーカーともに一生懸命やっていく」と期限厳守の方針を示すとともに、「より大きな課題は、2度と同じような問題を起こさないこと。そのための射幸性のルール作り、管理の方法をホールとメーカーが一体となって考える。これはホール団体、メーカー団体共通の考えだ」と、今後は7団体連絡会議(ホール5団体及び日工組、全商協)などを通じメーカーとの関係をより密にして、射幸性管理に取り組むとの決意を示した。

 なお、総会では審議議案はなく、政治分野アドバイザーの名簿などを報告。総会後に行われた公開経営勉強会では、好評だった前回に引き続き、遊技機メーカーから担当者を招きメーカー戦略など最前線の話を聞いた。今回はパチンコメーカーからはサミー、パチスロメーカーからはパイオニアの担当者が講師を担当した。

 また、業界メディアのPCSAに関する報道を表彰する、「第9回PCSAメディアアワード2016」の表彰式が行われ、アワードをアド・サークル、特別賞をシークエンスが受賞した。

提供:WEB Green Belt

TOP