セガサミーHD、代表取締役の異動を決議

2017/02/01

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    セガサミーホールディングスは1月31日開催の取締役会で代表取締役の異動を決議。同日ニュースリリースで発表した。異動内容は以下の通り。
    代表取締役会長 CEO/里見 治(代表取締役会長 兼 社長 兼 CEO 兼 COO)
    代表取締役社長 COO/里見 治紀(常務取締役)

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《ゲットゲット》が民事再生法の適用を申請

2017/02/01

  • 記事カテゴリ:企業

     岡山県を中心に《ゲットゲット》の屋号でホール展開するゲンダイとグループ会社3社の計4社は、1月31日、大阪地裁へ民事再生法の適用を申請し、保全命令を受けた。同日付の帝国データバンクニュースが報じた。
     報道によると、同社は1983年創業、1988年に法人改組したパチンコホール運営業者。《ゲットゲット》の屋号のパチンコホールをグループで展開し、2008年にグループ9社を吸収合併して業容を拡大、2009年3月期には年収入高約380億4200万円を計上していた。しかし、その後は業界を取り巻く環境が厳しくなる中、大手チェーンなどとの競争激化により業績が低迷し、2016年3月期の年収入高は約174億2600万円までダウン。遊休不動産や店舗運営の経費削減に努める一方で、35億円を投じて兵庫県姫路市に新規出店した店舗が軌道に乗らず、資金繰りが急速に悪化。自主再建を断念し、今回の措置となった。
     負債は、4社合計で債権者約320人に対し約200億円。

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SANKYO協賛「白鵬杯」、最多約1300人が出場

2017/02/01

  • 記事カテゴリ:企業

     大相撲の横綱・白鵬が主催し、SANKYOが特別協賛する少年相撲大会「第7回白鵬杯」が東京・両国の国技館で開催され、日本やモンゴルや韓国など6か国から約1300人が出場した。出場人数は年を追うごとに増えており、今回は世界で最も出場選手の多い相撲大会としてギネス記録の審査員も会場に訪れた。SANKYOの特別協賛は4回目となる。
     開会式で白鵬関は、長い大相撲の歴史の中で横綱は現在まで72代しかいないと述べ、大横綱たちの生きざま、考え方を学ぶよう促した。競技については、「勝ち負けも大切だが、今日は自分の持っている力、俊敏さ、考えを出し切って、笑顔で帰ってほしい」と声援を送った。
     団体戦、個人戦の各試合では、小学1年生から中学3年生までが出場。負けて悔し涙を流す児童、相手を土俵から押し出しガッツポーズを見せる児童など、日ごろの稽古の成果をぶつけ合った。中学生の試合では、頭と頭でぶつかり合い、土俵際で投げ合う力のこもった勝負が繰り広げられた。

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北海道8団体が集結、遵法営業の徹底を確認

2017/02/01

  • 記事カテゴリ:団体

    北海道の札幌、旭川、釧路、北見、函館の5方面遊協、及び日遊協北海道支部、北海道遊商、回胴遊商北海道支部の道内8団体による北海道遊技産業合同賀詞交歓会が1月31日、札幌市内のホテルで開催され、各団体の役員など約150名が出席した。道内の業界団体が一堂に集い新年会を開くのは今回が初めて。
     8団体を代表して挨拶した札幌方面遊協の合田康広理事長は、IR推進法の成立によりギャンブル依存症の問題が取りざたされていることを受け、「一般のお客様は、パチンコはギャンブルだと思っており、我々は遊技だと主張している。しかし、内向きの話では社会に通用しない」と述べ、パチンコが遊技であることを社会にアピールしていくためにも、「法令をしっかりと守り、遵法営業の中でパチンコのあるべき姿をホール、メーカーともに模索していきたい」と決意を示した。
     また、開会に先立ち、北海道警察本部保安課・大釜寛貴課長補佐がパチンコ営業の健全化について行政講話を行った。

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RSN、前月からの「依存症」の影響は減少

2017/02/02

  • 記事カテゴリ:団体

     パチンコ依存症問題の電話相談事業を行う認定特定非営利活動法人、リカバリーサポート・ネットワーク(RSN、西村直之代表)のレポートによると、2016年12月の電話相談件数は174件(沖縄RSN154件、全商協RSN支援室20件)で前月より20件減少した。
     内訳をみると、初回本人相談が2012年7月依頼4年5ヶ月ぶりに100件を下回った。12月はIR法案関連の「ギャンブル依存症」の話題が多く取り上げられたが、相談件数への影響は少なかったとしている。
     沖縄RSNの相談件数の内訳は、初回相談131件、複数回21件、間違い・無言・問い合わせ2件。そのうち本人からの相談は93件、家族・友人からの相談は38件だった。

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SANKYO、日本文化を発信するイベントC3へ参加

2017/02/02

  • 記事カテゴリ:企業

     SANKYO(筒井公久社長)は2月10日から12日の3日間、中国・香港で開催される「C3 in Hong Kong 2017」に参加・出展する。
     同イベントは、日本の文化「Character – Culture - Contents」を、香港を中心とした中華圏に紹介する。当日イベントでは、フィギア・ゲーム・キャラクターグッズの販売やコスプレ大会などで日本文化のC3をアピール、同社のブースでは遊技機のタイアップコンテンツやグループ企業関連コンテンツを出展、中国市場への認知拡大の為に参加する。
    提供:WEB Green Belt

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ダイナムらしい新CMシリーズ放映開始

2017/02/02

  • 記事カテゴリ:企業

     ダイナムは「街と生きるパチンコ。」をテーマとした企業CMの新シリーズ「ダイナムのある街で」篇を制作、1月30日から順次全国放映している。
     新シリーズは「スーパーマーケット篇」と「床屋篇」の2本。
    スーパーマーケット篇のストーリーは、ダイナムの女性社員が街のスーパーへ買い物に行くと、声を掛けられ顔なじみの常連客がスーパーの店員として働いていた、という実際にあった話をもとにつくられている。

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リプ連でチャンス、『楽シーサー』第3弾登場

2017/02/03

  • 記事カテゴリ:新台
    タグ: SANKYO 楽シーサー

    『みんなで楽シーサー』
     SANKYOはこの度、パチスロ新機種『みんなで楽シーサー』を発表した。大きなシーサー役物を搭載したシリーズ第3弾。
     巨大シーサー役物がボーナスを告知するノーマルAタイプマシン。今回は子シーサーも搭載し、見た目のインパクトや演出がより賑やかになった。

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ロングリーチに熱くなれる『カーニバル』復活

2017/02/06

  • 記事カテゴリ:新台
    タグ: ニューギン カーニバル

    『CRAわくわくカーニバル』
     ニューギンはこの度、パチンコ新機種『CRAわくわくカーニバル』を発表した。
     同社レジェンドシリーズの第2弾で、1992年に登場した3回権利モノ『カーニバル』の復刻版。初代は大当たりの大半がロングリーチ経由で、ロングに発展した時のアツさが魅力だったが、今作もロングリーチの期待感やオールマイティ図柄(ヨット図柄)を完全継承している。

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RPG&パズルのゲーム要素が面白さを増幅

2017/02/06

  • 記事カテゴリ:新台
    タグ: SANKYO サムライブレード

    『CRフィーバーサムライブレード』
     SANKYOはこの度、パチンコ新機種『CRフィーバーサムライブレード』を発表した。
     スマートフォンゲームで人気のロールプレイング、パズル、バトルの要素を取り入れたゲーム性が特長。

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