厚労省の受動喫煙対策ヒアリングに日遊協が出席

2017/09/28

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    厚生労働省は9月20、21日に「受動喫煙対策について関係団体からご意見を伺う会」を開催。ヒアリングには日遊協を含む12団体が出席。日遊協へのヒアリングは21日に厚労省大臣室で行われ、堀内文隆専務理事が約5分間意見を述べた。
     意見要旨では前段として、遊技場は18歳以下の立入は禁止されていること、遊技場参加者の43.2%が喫煙者で喫煙比率が非常に高い点、神奈川、兵庫県の受動喫煙防止条例ではいずれも努力義務の扱いになっている点、各遊技場で分煙化、完全禁煙化など状況に合わせた対策をとり、室内環境を良くする設備投資を行う遊技場が増えている点などを説明。
     神奈川県や兵庫県の条例のように自主的努力によって段階的に環境整備を図っていくことで十分に受動喫煙対策は進むと考えるとした上で、以下の4点について意見した。

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東遊商、「鎮守の森のプロジェクト育樹祭」に参加

2017/09/26

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    参加した東遊商の社会貢献委員。写真右から事務局の島田氏、新井委員、根岸委員長、斎藤委員。
    全商協所属の東日本遊技機商業協同組合(中村昌勇理事長)の社会貢献委員会は9月23日、福島県相馬市で行われた「鎮守の森のプロジェクト 育樹祭」に参加した。
     同育樹祭は、森の防波堤をつくるプロジェクトとして東日本大震災の被災地を中心に植樹活動を行っている、公益財団法人鎮守の森のプロジェクト(細川護熙代表)の活動のひとつ。今回は3年前に3,000人を動員して植樹を行った230mにわたる森の防波堤予定地において、生い茂った雑草を刈り取り、植樹した苗が太陽の光を浴びて成長できるように土壌を整備する取組みとして開催された。

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地域清掃、バーベキューを通じて交流を深める

2017/09/26

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    炎天下の中、子どもたちも熱心にゴミ拾いを行った。
    全商協所属の関西遊技機商業協同組合(草加和徳理事長)は7月22日、二色の浜公園での海岸清掃及び、いよやかの郷でバーベキュー交流会を開催。組合員とその家族の計141名(大人100名、子ども41名)が参加した。
     当日は厳しい暑さに負けず、空き缶やビニール袋などの小型のゴミから、タイヤなどの大型のゴミまで、様々なゴミを収集した。

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日遊協が「第2回フォーラムin九州」を開催

2017/09/25

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    当日は「印象度アップ実践講座~多くの人から好印象と思われるために~」をテーマにした実務に役立つセミナーやグループディスカッションなどが行われた。
    一般社団法人日本遊技関連事業協会の人材育成委員会は9月14日、「平成29年度第2回女性活躍推進フォーラムin九州」を開催した。
     同フォーラムは、「実現したい企画を協力して作成し、各自が持ち帰って自社の風土を変えていくこと」、「実務に役立つセミナーの聴講」、「企画作成や懇親会を通じて他社の女性社員たちとの人脈作り」の3点を目的として2015年度より開催し通算3年目。今年度は、昨年度に引き続き「フォーラムin東京」、「フォーラムin九州」として2地区で開催している。

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RSN、20代と30代からの相談件数が増加傾向

2017/09/25

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    パチンコ依存問題に関する電話相談等の活動を行う認定特定非営利活動法人、リカバリーサポート・ネットワーク(RSN、西村直之代表)のレポートによると、2017年8月の電話相談件数は473件(沖縄RSN413件、全商協RSN支援室60件)で前月比で82件増加し、前年同月比では292件の増加となった。同月の相談件数は同年3月と同件数で、RSN創設以来の最多相談数となり、同年1月から8月までの1カ月間の相談件数が400件を超えた月はすでに5カ月に上っている。
     政府によって「ギャンブル等依存問題対策」に関する政策が議論されていることもあり、各ホール企業が熱心に対策を実施していることや、ぱちんこ業界からの出向者が積極的に相談電話に対応したことなどが増加の要因となっており、同年の累計相談件数は3,190件、2006年4月の開設からの累計では2万3,463件となっている。また「コーラーの年齢」(本人、初回のみ)では、20代と30代の構成比が計57%と、平均的な店舗における遊技客の年代別構成比より高くなっており、この傾向が強まりつつあるため、若年層への対策を強化する必要があると考えられる。
     なお、沖縄RSNの相談件数の内訳は、初回相談337件、複数回46件、間違い・無言・問い合わせ30件。そのうち本人からの相談は284件、家族・友人からの相談は51件、援助者からの相談は1件、ホール関係者からの相談は1件だった。

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認証協、家族申告対応で依存対策強化へ

2017/09/22

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    認証協役員の顔ぶれ。写真左から長谷川慶理事、越野友春専務理事、酒井昌弥副代表理事、吉村泰彦代表理事、川上豊副代表理事、木原海龍理事、藤原国明理事、山本毅司監事。
    一般社団法人電子認証システム協議会(吉村泰彦代表理事)は9月20日、都内のホテルで第14期定時社員総会を開催。任期満了に伴う役員改選で吉村代表理事の再選を承認した。
    【認証協役員】(敬称略)

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岡山県遊協がアドバイザー講習、約210名が受講

2017/09/21

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    アドバイザー講習、行政講話には約210名の店舗関係者が出席した。
    岡山県遊技業協同組合(千原行喜理事長)は9月20日、「安心パチンコ・パチスロアドバイザー講習」を開き、所属する組合員ホールから約210名が受講した。また講習会に先立ち、岡山県警察本部生活安全企画課による行政講話が行われた。
     アドバイザー講習には、9月15日に全日遊連から各県遊協に配布された講習会用の映像資料(DVD)が使われ、受講者は約2時間にわたって講習した。受講者には後日、修了証が交付される。

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岡山県遊協、犯罪未然防止などで県警と連携

2017/09/21

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    協定を結び、握手をする岡山県遊技業防犯協力会・千原行喜会長(左)と岡山県警察本部・吉村清孝生活安全部長。
    岡山県遊技業防犯協力会は9月20日、岡山県警察本部と、「犯罪の起きにくい社会づくりの推進」に関する協定を締結した。同協力会と県警が連携して、防犯ネットワークを構築し、犯罪の起きにくい社会の実現を目指す。
     同協力会は県内のパチンコホールの事件・事故や駐車場での乳幼児の車内放置等の未然防止に努めるほか、店舗内外の防犯カメラの設置促進などに努める。また、日常業務を通じて把握した事件・事故や不審者などに関する情報等を積極的に警察へ通報するほか、防犯カメラの画像提供等の捜査協力を行う。さらに、店舗の電子掲示板や会員メール等を活用し各種犯罪防止の啓発などに協力する。

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pp奨学金が2018年度給付希望者の受付開始

2017/09/21

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    遊技客から寄付された余り玉やメダルを奨学金に充てる「pp奨学金(パチンコ・パチスロ奨学金)」(深谷友尋同奨学金委員会委員長)の2018年度給付生の募集が9月15日から開始される。受付は10月31日まで。
     pp奨学金は、遊技客が余った玉やメダルを「募玉」し、それを1玉4円、メダル1枚20円に換算し、奨学金として使用する制度。近年、奨学金の返済問題が深刻化する中、返済義務のない「貸与型」の奨学金として、遊技業界有志により今年2月に設立された。2017年度はパイロット給付生として計8名に奨学金を給付した。
     2018年度の給付予定は10名程度。給付期間は2018年4月〜2019年3月(1年間)。月額3〜5万円で返済は不要。

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回胴遊商中国・四国支部、広島駅周辺を清掃活動

2017/09/20

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    広島駅北口周辺を清掃する組合員。
    回胴式遊技機商業協同組合の中国・四国支部は9月8日、広島駅北口周辺の清掃活動を実施した。
     同清掃活動は支部組合員等からボランティア参加者を募り、同日開催の中国・四国地区研修会の実施前に行われた。当日は晴天に恵まれ、31名の参加者が約1時間にわたり精力的に清掃活動を行い、たばこの吸殻、ビニール袋、ペットボトル、空き缶など大きい袋5個分のゴミを拾い集めた。

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