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【噂の真相やいかに!?】スーパードラゴンを試打してきました

2019/05/31

 

お疲れ様でございます。ガイドステーションの赤堀です。

 

インターネッツ上で一時期盛り上がっていたNETさんの6号機最新作、『スーパードラゴン』の取材にお邪魔してきましたので、色々書いていこうと思います。

 

 

まずは最も皆様が気になっているであろう「獲得枚数のリミットが無いってホント?」という点について。

 

本機はボーナス終了後に有利区間が一旦終了しまして、ボーナス後に数ゲーム消化(2,3Gほど)すると有利区間が再セットされ、有利区間移行後2G目~8G目が「龍宮ゾーン」と呼ばれるボーナスの超高確率ゾーンに滞在……となります。

 

要約すると、ボーナス終了時に獲得枚数のリミットがクリアされ、そこからまた連チャンゾーンに入る訳です。

 

ですので、1回のボーナスで有利区間リミットである「2400枚」を超える出玉を獲得することはできませんが、ボーナス後の連チャンゾーンを活かし続けられれば、初当り~連チャンゾーン終了間の総獲得枚数に上限はありません理論上は。

 

理論上という言葉を強調した理由ですが、基本的には一撃で3箱くらい出ちゃうような状況はそうそう起こらないため。連チャンゾーン中のボーナスは1回あたり最大1999枚までの振り分けがありますが、大半は100枚(消化中のチャンス役で枚数上乗せ抽選あり)。龍宮ゾーン中のボーナス当選期待度は約70%(※設定1)なので、平均連チャン数は約3.3連となります。

 

ゆえに本機は300~400枚程の塊を積み重ねつつ、どこかで昇龍(=200枚以上)を射止め、出玉を伸ばしていく……という台なのです。運良くどこかで4桁枚数の振り分けを引けた際は出玉がグーンと跳ね上がる……って感じでしょうか。ちなみに100枚のボーナスが3,4連くらいしてくれるだけで十分に楽しいですよ!

 

 

 

続きましては初当りの抽選について。

 

本機は「規定ゲーム数到達」と「パネル右下のカウンター値が規定値に到達」の2つが初当りのメイン契機となります。

 

前者は実際に回したゲーム数とリンクしていますが、後者は少し特殊な抽選となっており、基本的には「1Gあたり1以上加算」かつ、チェリー成立間にリプレイ&押し順ベル以外の小役を引くほど、チェリー成立時にカウンター値が一気に増えるチャンスですよーという感じになっています。

 

上部パネルの中央にある玉の色はの5段階で、それぞれに濃淡や点滅の有無も存在。押し順1枚役・スイカ・チャンスベルを引くと色が変化(昇格)するチャンスとなり、以上の状態でチェリーを引いた際は実戦上、カウンター値が一気に100以上加算されました。玉が明滅している時やまで昇格した場合は天井が近い!? という示唆にもなってるようです。

 

成立役を参照した一発抽選も行っているようですがメインは上記の2つだと思われますので、初打ち時は最低でもココだけは押さえておきましょう。ちなみに天井は最大999で、ボーナスのチャンスとなる特定の値もあるとのこと。

 

このような場合は次のチェリーで当たる可能性大かつ、チェリーを引く前にカウンターが規定値に到達して当たる可能性もあるので、絶対にヤメないように!!

 

 

最後にリセット後の挙動について。

 

リセット時はボーナス終了後と同様に非有利区間からのスタート。つまり「有利区間移行後の数ゲーム間はボーナス超高確率状態だよね??」と、思いまして、リセット→12G程度回す……という流れを何回か行い、どれくらい当たるのかを調べてみました(設定5と6で検証)。

 

その結果、ボーナスヒット率は21件中2件となり、当選した2件はいずれも連チャンゾーン中のボーナスであるドラゴンボーナスが出てきました。

 

この結果から導き出されること……それは…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6号機、良くわかんねえな(思考停止)。

 

 

 

以上になります(おい)。

 

一応真面目に考察すると、非有利区間から有利区間への移行抽選で何かしらの切り口を見付けたのではないかと考えられます。開発をされている方々は天才の集まりですので、私みたいな凡人は下手な考察をせず、新機能に一喜一憂していれば良いのです(投げやり)。

 

 

という訳で、2019年6月17日(月)から導入が開始される本機・スーパードラゴン。とにかくハイビスカスが好きな方、香ばしめの沖スロが好きな方、スーパービ●ゴの「ふぅあふぅあ!」が好きな方などにはうってつけの1台だと思います。

 

 

それではまたね!!

 

 

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