濱マモルとデラえみりんのハマデラハナ雑記帳(のおと)

必勝ガイドのベテランライター・濱マモル(全細胞が酒と音楽とパチスロで構成されている人)念願のハナ系ブログが平成も最後の最後で始動! 名古屋と東京を行き来するハナプレイヤーのデラえみりんと共にハナハナの魅力をお届けしていくぞ。

表示件数:

1件表示 10件表示

表示順:

新しい順 古い順

ハナハナよ永遠なれ〜デラえみりん編

2019/04/28

記事カテゴリ:ハナハナ

 

もし自分が違う場所で生まれていたらどうなっていただろう。

 

と、たまに考えます。

 

名古屋生まれ名古屋育ちの私は、ライターとしてやっていくため、名古屋から関東に上京する必要があったので、引っ越す必要のない関東生まれの人がすごく羨ましくって、関東に生まれていればもっと楽だったのになあなんて思っていました。

 

しかしよくよく考えたら、関東に生まれていたら今ここにいない気がするのです。

 

スロットは打っていただろうけど、この状況ならハナハナにはハマっていなかったと思う。ジャグラーイェーイとかなんとか言っていたかもしれません。

 

そうなると、ハナキャラとしてコラムを書かせてもらったり、こうしてブログで好きなことを書かせてもらう機会だってなかったということ。ライターにもなっていない可能性だってあります。

 

その世界線でも運よくライターになれたとして、それならそれで違う3年間を過ごしていたでしょうが、間違いなく言えることは、この世界線でハナハナを好きになれて良かったと。

 

あなたを好きになれて幸せでしたと。

好きな人にも言ったことないし、人に対して一度も思ったこともないこの言葉を、ハナハナに捧げます。

 

 

5号機のハナハナがもうすぐ打てなくなるという事実をまだ受け入れられないでいる私ですが、6号機でもすんっばらしい台を出して下さると信じていますし、それまでは5号機のハナハナに縋り付いて生きていこうと思っておりまする。

 

 

※このブログはこの回で終了であります。

短い間でしたが、色々と語れて楽しかったなぁ(小学生並みの感想)。いつか関東をハナハナで埋め尽くすため、今後もハナ活を頑張りたいと思います♪

 

ハナハナよ永遠なれ〜濱マモル編

2019/04/24

記事カテゴリ:ハナハナ

 

 

 

 ご存知の通り、プレミアムハナハナで5号機のハナハナは終了します。キンバリー、ミルキーマーチ、スーパーセブンなどの例外はあるものの、基本的にはハイビスカス一本でのし上がってきたパイオニア。オーディオ・カーナビなどの電機メーカーよりも先に思い浮べるほどの地位を確立したわけですが、それは5号機でのこと。6号機ではどのような展開を見せるのか、最近、ハナ好きたちと酒を酌み交わすと話題はそればかりです。

 

 

 

 マシマシやニューシオサイのようにRT機能が付くのか。ボーナス獲得枚数減少&コイン持ちアップで遊びやすくなるのか。想像は尽きませんが、ひとつだけ言えることは、アタシはレバーONで咲くハイビスカスが大好きなのです。先告知メイン、洗練された美麗なハイビスカス。これさえ継承してくれれば、6号機のハナハナも愛せる自信があります。間違いなく虜になるでしょう。きっと、ああの神々しい輝きでトリップしてしまうことでしょう。

 

 

 

 

 思えば長い付き合いです。第一回のブログでも書いた通り、サンサンハナハナから本格的に打ち始めて今では立ち回りの主軸。面倒くさがりなアタシが近隣店舗の過去データを欠かさず収取して狙い台を絞るだなんて4号機時代は考えられなかったことですが、全ては一回でも多くチカらせたいがため。より多くチカらせば気持ちよいですし、なにより懐も潤う。6号機時代に本格的に突入しても、充実したハナライフを送れることを信じております。

 

 

 

 残念ながら、当ブログは今回で終了します。「ブログを読んで久しぶりにハナハナを打った」「ハナハナの魅力が分かった」。多くの方々からそんな言葉をいただき、アタシは感謝感激です。まだまだ書きたいことは山ほどありますので、今後はSNSや誌面などで布教活動につとめたいと思います。短い間でしたが、ありがとうございました。チカチカ。

 

 

 

 

 

ノリ打ち実戦記〜デラえみりんが振り返る後半編〜

2019/04/21

記事カテゴリ:ハナハナ

 

濱さんが押さえた台はBB10、RB10のREG出現率が良い台でした。一台目で13000円も使ってしまっているし、戦犯になるのを避けるため、出来れば濱さんに打って頂きたい…。

 

 

私「これ、濱さんが打ちますか?」

 

 

(どうか自分が打つという判断を…)

 

 

濱さん「徘徊するからデラちゃん打ってて~」

 

 

ぎょえええええ!!

思わず声に出してしまいそうでしたが、先輩の言うことは、ぜったーい!

 

戦犯になりかけている私に今出来ることは、ただただ従うだけ。実際、徘徊するのも凄く体力を使うことですし、一台一台ちゃくちゃくと殺しにいっている私が全部悪いのです…。

 

 

でも!

 

例えこれで残念な結果になっても「デラちゃんに任せた俺が悪かった」と濱さん自身も悔やむでしょう。さあ、濱さんも一緒に戦犯になりましょう(ヤケクソ)。

 

 

 

三台目であるこの台の小役を脳内とメダルでカウントし続けるものの、同時に二つのことが出来ない私は、他事を考えそうになる度に首を振り、席を立つたびに携帯でメモメモ、とにかく集中してカウントし続けておりました。

 

スマホでカウントをしろよと言いたい気持ちは分かりますが、私、こだわりが強い方でありまして、それだけは絶対に嫌だったんですね。

嫌な理由は、手袋をはめているとタッチしても反応しない、でも手袋を外したら汚くなるし光らなくなる、何回引いているのかを見られるのが嫌など、色々とあります。

 

 

幸い、ちょろちょろ当たりだした時に濱さんが私に勝ち勝ちくんを与えて下さりました。ありがたや、ありがたや。他事を考えられるって素敵。気付かぬうちに勝ち勝ちくんがないとパチスロを打てない身体になっていたようです。スマホで数えている方、持っていない方は是非GETしましょうね♡

 

 

…先ほどから、話を逸らしたい感が満載なのにお気づきでしょうか。ええ、持ちコイン350枚でなんとか当てたところまでは良かったのですが、REGの流れを断ち切ることができず、1500Gちょいでメダルが全て吸い込まれてしまいました。

 

ゲーム数 備考
319 スタート  
515 777  
95 REG
295 REG
87 777  
5 REG
215 REG
143 REG
207 交代  

 

濱さんに報告すると、変わりましょうと。

是非是非といった感じで交代したわけですが、濱さんに変わった瞬間。

 

ゲーム数 備考
37 777  
143 777
58 REG
165 REG
30 777  
7 REG
50 777  
137 ヤメ  

 

合計総ゲーム数:1870G

BB:6回

RB:8回

合計:133.5

 

ベル:245回(1/7.63)

スイカ:2回

 

 

~実戦終了~

総投資:20000円(濱様5k、デラ15k)

総枚数:1003枚

換金額:20000円

 

収支:±0円

 

 

あああああああざます!!!!

 

終始足を引っ張っていた私ですが、濱様のお陰でプラマイぜロで終わることができました。濱様が出したメダルをほぼ私が吸い込ませた感じですね。えへ。

 

 

 

(デラちゃんがいなけりゃ余裕で勝っていたんだけどなぁ…)

 

 

ん?

 

なんか聞こえた気がするけど気のせいか♪

 

ノリ打ち実戦記〜濱マモルが振り返る前半編〜

2019/04/17

記事カテゴリ:ハナハナ

 

 

 

 午前11時55分、某駅改札前。過去データをチェックしながら柱に寄りかかっていると、背後から元気にアタシを呼ぶ声が聞こえました。待ち合わせは12時。聞けば、予定よりも早い電車に乗れて、別の場所でアタシを待っていたそうでした。気が付かないだなんて、お互いオーラがないんですね…。

 

 

 

 この日は雨がそぼ降る肌寒い日だというのに、デラちゃんはコンビニにでも行くような軽装。「寒いですよね」。そりゃあそうだろうよと心の中でツッコミを入れましたが、まぁホールの中はエアコンが効いている。チカらせまくればテンションも上がるわけですし、勝利して温かいものでも食べようということで足並み揃えてホールへ入店しました。

 

 

 

 定例イベントだったジャグラーコーナーと比べて、ハナハナコーナーの客付きは3割程度。ただ、新台のマイフラワーと大量設置の沖ドキ!はほぼ満席ですし、沖スロコーナーが死に島というわけではない。設置はニューキング、鳳凰、グレートキング、ツインドラゴンの4種類。手分けして良さそうな台を探した末にアタシはビッグ0回、REG2回、総ゲーム数350Gのグレートキングを打つことにしました。理由はこの台のみ、4日連続凹んでいるから。それと、過去のジャグラー定例日に2週連続高設定が投入されていたからです。デラちゃんは直近にシマ移動して以降、常に1台は高設定がありそうな鳳凰のノーボーナス台が気になったようでした。ツインドラゴンにはREG先行の悪くない履歴台もありましたが、「ツインドラゴンはREG出現率よりも合算出現率の方が大事!」と意見が一致し、このような台選びとなった次第です。

 

 

デラ:ハナハナ鳳凰 0/0  44G~
ゲーム数 投資 備考
449 13K ヤメ  

 

 

 「すみません! ヤメます」

 

 残念ながらデラちゃんの狙いはハズレ。というか、いきなり13本も使わされるのは負ける展開だと彼女は席を立ちました。一方のアタシは、可もなく不可もなく。ベル出現率とビッグ中スイカ出現率は良好だったものの、ボーナス合算出現率はイマイチで、ビッグに偏ったことが幸いしている状況でした。再び2人でホールを徘徊すると、ツインドラゴンにビッグ5回、REG3回、総ゲーム数1017Gの空き台を発見。合算出現率は申し分ないですが、こんなに早く見切られているのは何かの罠かもしれない。2人してそう考えながらも結局、他にめぼしい台がなかったことから、デラちゃんはこの台を打ちはじめました。

 

 

デラ:ツインドラゴンハナハナ B5/R3 416/1017G
ゲーム数 投資 備考
62 2K 777  
68   777  
374   777 ベル重複
119   REG
40   777  
171   REG
232   777  
22   REG
352   REG
54   777  
206   777  
72   REG
84   777  
87   777  
355   ヤメ  

 

総ゲーム数:2298G

BB9回:1/255.33

REG5回:1/459.6

合算14回:1/164.14

 

ベル304回:1/7.56

BB中スイカ3回:1/72

パネフラ:0回

 

 しばらく打ったデラちゃんの見解は「4ですね」。上着を羽織っていなかった彼女は勝ち勝ちくんも忘れて頭でカウントしており、要するに「待ち合わせに間に合わない!」と家を飛び出してきたサザエさん的慌てん坊と考えられるのですが、そうはいっても名古屋育ちのハナマスター。REG中サイドランプの黄&赤の偏りが気になるそうで、出玉があるうちに一旦、ヤメようと考えていたようです。そんな中、ずっとひとりの青年が粘り続けていたツインドラゴンの一台が空き台に。ボーナス合算出現率は悪くないですが、さぁこの後はどんな展開になったのでしょうか。ラストに次回予告的な写真を掲載しておきます。あ、アタシの台は色々と急失速したので、プラスの時点でヤメました。チカチカ。

 

 

 

濱:グレートキングハナハナ B0/R2  148/350G~
ゲーム数 投資 備考
170 5K REG
58   777  
51   777  
294   777  
274   777  
19   777  
240   777  
29   REG
9   REG
189   777  
400   REG
256   777  
149   REG
87   ヤメ  

 

総ゲーム数:2225G

BB7回:1/278.13

REG5回:1/445

合算12回:1/185.42

 

ベル300回:1/7.416

BB中スイカ5回:1/33.6

パネフラ:0回

獲得枚数:352枚

 

 

ハナハナ目〜デラえみりん編

2019/04/14

記事カテゴリ:ハナハナ
タグ: ハナハナ目 

 

いつからかでしょうか、台の前で写真を撮る=恥ずかしいという認識になってしまったのは。綺麗なハナ目が拝めたとしても、写真を撮れなくなってしまいました。

 

なぜ恥ずかしいのか。

答えは「は?それ見たことないの?」と思われたくないから。私的には「いやいや何度も引いたことあるし別に写真撮るほどでもないし」という体でいたいのです。

 

 

かといって、写真を撮っている人に対して、うわっと思うわけではありません。むしろ、いいなと思うくらい。

心の中では「うわ、今の写真に収めたい」と叫んでいるのに、実際は手を止めることなく次のレバーを叩いてしまう私からしたら、羨ましいことなのです(くだらん見栄捨てろよ)。

 

 

もちろん、そんな私でも見栄を捨てて写真を撮ることはまれにあって、自分の好きな機種の写真は頑張って撮るようにしています(頑張る必要)。

 

ハナハナだったら何枚あるか分からないくらいありますね。スイカハズレ、バー一直線、チェリー重複、どれもこれも何度も見てきたので、基本的に一機種に1枚ずつにしたいのに、なぜか何枚も存在しています、不思議。

 

その中で、一番のお気に入りがコチラ。

 

 

これは狙ったわけじゃありません。スイカが滑ってきたならまだしも、左リール下段にバーが止まった時点で手なんか止まりませんからね。この出目の何が良いって説明しなくても美しいと共感してくれる方が多いと思うのですが、どこかで見たことのある出目じゃありませんか?

 

 

そう、サラ番の頂きSSRUSHです。

サラ番が好きということもあって思わずうふぉってなってしまいました。実際に引いたことはないんですけど(汗)。

 

それを抜きにしても、これはフォルダにある写真の中で一番美しい。これ以降、この出目を拝めたことがないので、見栄を捨てて撮っておいたのは正解でした(見栄を捨てるのが正解)。

 

 

ハナハナ目〜濱マモル編

2019/04/10

記事カテゴリ:ハナハナ
タグ: ハナハナ目 

 

 

 

 人生は予測不能だから面白い。まぁ実は全てが予定調和で生まれた瞬間に寿命はおろか出会う人間も決められている…なんて可能性もあるかもしれませんが、死へのカウントダウンが見えるわけではないし、この人とチョメチョメできる、この人と結婚することになる、結婚しても残念ながら離婚することになる…なんてことが予め伝えられているわけでもないのだから、ふとした出来事や出会いにドキドキワクワクできるのです。

 

 

 ハナハナはレバーONで華がチカればボーナス確定。その単純明快さゆえに、ここで光らなければ以降は消化試合でつまらん…なんてことを言っちゃうプレイヤーもいますが、それは大きな間違いです。ハナ好きならば常識なことをいまさら述べると、昨今のハナハナは単独成立時の10%は次ゲームでのレバーONで告知が発生。小役重複を合わせると約15%で後告知となるわけです。で、単独成立での後告知時はハナハナ目が停止。この告知バランスの絶妙さこそが、ハナハナの最高にして最強のウリだと個人的には考えているのです。

 

 

 

 レバーONでチカらなくても、左リールがスベって上段にスイカが停止すればチャンス到来。スベらずに左下段にBAR絵柄が止まっても、そこからボーナス絵柄が一直線に並ぶこともある。まぁ後者に関しては大半がREGですが、前者は目押しが正確且つスイカが揃わなければビッグ濃厚。次は中を押そうか右を押そうか、グルグルと考えるのも楽しみのひとつなわけです。

 

 

 

 これって、人生と似ていると思いませんか? 基本的には平平凡凡。それどころか不条理が容赦なく降り注ぎ、何度も押しつぶされそうになる中で諦めかけたその瞬間、突如としてやってくる幸福。そんな幸福に我々はいつも以上に喜びを感じ、生きる活力を得るわけですが、ハナハナ目はまさにそれ。ハナハナは人生を表現しているといっても過言ではないのです。

 

 

 

 

 

 

 上の写真をご覧ください。左がスベっていれば中リールを止めた時点で2確。右リールから押して、スイカが揃うか否かを最後まで楽しむのもアリですが、このスイカがV字に停止するハナハナ目はナンバーワンの美しさだと信じてやみません。テンションもひたすらにアガるわけで、例えるならば恋敗れてひとりで小料理屋で飲んでいたら、妙齢且つ妖艶な女将さんに誘われた。そんな塩梅でしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 意外性でいえば、これらもかなりのもの。どちらも第3ボタンを押した時点でハナハナ目だと察知できますが、レバーONでチカらなかったからとコーヒーレディの脚なんぞを眺めていたら見落としかねない出目。人生、最後まで諦めてはダメだというアドバイスのみならず、チャンスを見逃してはならないという教訓と捉えることもできます。

 

 

 

 

 たかがハナハナ目、されどハナハナ目。我が人生と重ね合わせて、明日からもレバーを叩き続けます。チカチカ。

 

 

 

ハナハナあるある、その4〜デラえみりん編

2019/04/07

記事カテゴリ:ハナハナ

 

神聖なるハイビスカスを目の前にしているのだから、それに集中したい気持ちは山々なんですが、どうしても隣の人や周りが気になってしまうのが悩み。

 

 

スイカが何回落ちたとか、サイドフラッシュがどうだったかとかは自分の為に見るようにしていますけど、そうじゃなくて、嫌でも気になってしまうことってあるじゃないですか。

 

例えばフリー打ちの人がいたら、毎ゲームのようにテンパイ音が鳴りがちで「当たった?」とつい見てしまったり、オラオラ系ハナプレイヤーはレバーを強く叩きがちで、ハナのことを思うと悲しい気持ちになると同時に嫌な気持ちにもなったり。

 

 

大体、気になることって自分にとって嫌なことなんです。

 

この人、目押しが速いな、悔しい。隣の台めっちゃ連チャンするがん、悔しい。設定差のあるチェリー重複だ、悔しい。

 

基本的に嫉妬にまみれていて、だからこそツモった時、周りの嫉妬の矛先が自分であることが気持ちよく、美味いビールが飲めるんですよね。あの快感がやべぇーんだ。

 

 

 

 

まあそれはさておき、気になること=嫌なことと言いましたが、ついつい笑ってしまうということもあるんです。

 

それは、BETボタンからリールを止めるタイミング、隣の人と全てが一緒になってしまう瞬間。これ、おそらく相手も気付くので大体の人はタイミングを変えてくるんですけど、頑なにお互い譲らないという状況になることが極まれにあるんですね。

 

 

まー笑います。マスクの下でニヤッニヤしちゃいます。むしろこの同じタイミングでどちらが先に光らせることができるのかと、ひとり競争心を燃やし心の中で実況したりして。

 

私だけじゃなくて、相手も笑ってくれていたらいいな。

 

 

以上、隣の人と全く同じタイミングで回していたら極まれにお互い譲らない状況になりつい笑ってしまうことがあるあるでした。

 

ハナハナあるある、その4〜濱マモル編

2019/04/03

記事カテゴリ:ハナハナ

 

 

 

 DDT打法。パチスロの基本ともいえる攻略手順であり、これを駆使しなければ大幅に損をしてしまう。まぁ中にはオールフリー打ちでも問題ないマシンもありますが、ご存知の通り、ハナハナはフリー打ちだとチェリーやスイカを取りこぼす可能性がある。DDT打法での消化は必須といえるでしょう。

 

 

 

 ハナハナのDDT打法は、まず左リール枠内にいずれかのチェリーを狙い、スイカを引き込んだ場合は残りリールにもスイカを目押し。チェリーはBAR絵柄を目安にすれば簡単に狙えますから、基本的に左リールは常にBAR絵柄付近が停止することになります。

 

 

 

 無論、一打入魂です。ただ、ここでチカらなければ淡々と一定のリズムでストップボタンを押すわけですから、そのリズムが変則的になるケースはレバーONでチカった、あるいは左リールがスベった時のみ。隣の台でその変則リズムが聞こえると、ついつい目が行っちゃうことってありませんか? 

 

 

 

 BAR絵柄を狙い続けているが故に、滅多に鳴らないボーナス絵柄テンパイ音が聞こえた際も同様。実際は白7とスイカがダブルテンパイしてスイカが揃う…てなことが大半なのですが、人様の台なのにドキドキしちゃうんですよね。それだけテンパイ音が刺激的なのでしょうか。試しに、ハナハナ愛好家の隣で取りこぼし上等とばかりに7絵柄を常に狙い続けてみてください。きっと、その人は毎ゲーム、アナタの方をチラ見することでしょう。気持ちを逆なでブン殴られる可能性もありますがね。チカチカ。

 

 

 

ハナハナマイルール〜デラえみりん編

2019/03/31

記事カテゴリ:ハナハナ

 

パチスロに関してはマイルールを大事にしていますが、プライベートの時はマイミッションを大事にしています。

 

と言っても、この信号を渡れたら幸せになれるとか、この電車に間に合えば今日は良いことがあるだとかそういうもの。別に電車に間に合ったからといって特別良いことがあった試しはありませんし、間に合わなかったとしてもちょっと残念な気持ちになるだけ。なんとなくモチベーションをあげるためにやっています。

 

 

しかし、パチスロ、いや、ハナハナのマイルールに関しては超厳守。

 

マイルールを作成するタイミングとしては、いっぱい出した時ですね。5000枚以上出した時にこれやっていたなぁとか、悪い流れから良い流れに持っていけた時の経験から生まれるもの。

 

何をやってもダメな時はダメだし、何をやっても出る時は出る。それを分かっていても、自然と実行してしまうんですよね。例え自分の首を絞めていたとしても。

 

 

 

そんな私のマイルールの一つ、200ゲーム以内は席を立たない。

 

私的に、1~199ゲームまでに光るのが良い流れという認識なので、席を立つのは200ゲームを消化してからにしています。これ、まじでキツイんですよ。高設定を打っている時は本当にキツイんで、限界が来た時は100~199ゲームまでにビッグを引けたら席を立てるというマイルールをついつい追加。これでもキツイ。200ゲームちょい前にREGでも引いた時にはゾッとします。

馬鹿ですよねぇ。分かってはいるんですけど、ヤメラレナイ、トマラナイ。

 

ちなみに、このマイルールのお陰で膀胱炎になった馬鹿な女がいたそうですよ、気をつけたいですね…!

 

 

 

ハナハナマイルール〜濱マモル編

2019/03/27

記事カテゴリ:ハナハナ

 

 

 

 人間観察って面白いですよね。

 

 

 

 指定場所で誰かを待っている時、電車での移動中、注文した食事が運ばれるまで…などなど、時間を持て余している時はついつい周囲の人を見てしまいます。あまりに見続けると「あら、魅力的な瞳ね」と妙齢のマダムから逆ナンされる…なんてことはまずなく、大半はトラブルに発展してしまいますので注意が必要ですが、ことパチンコ屋さんにおいては、そんなにジロジロ見ずとも変わった人間を容易く発見できます。

 

 

 

 落ち着きなく何度も足を組み替える人、スラッシュメタルかよってほどに超高速貧乏ゆすりをする人、やたらとタバコを吸いまくる人、打ちながら餃子を食べる人、平成もまもなく終わるというのにアツいリーチのたびに鍵穴を触るおばちゃん。こういった奇行をする人々がなぜ多いのか。それはとても簡単なこと。そこが勝負の場だからです。

 

 

 

 先日引退を発表したイチロー選手が打席で同じ所作を繰り返したように、はたまたホームゲーム前は奥様の握ったおにぎりを必ず食べたように、勝負事を優位に進めるためのルーティーンやルールは人それぞれある。餃子の真意は不明ですが、パチンコ屋さんの人々も、これらの奇行が自分なりのルーティーン、あるいはルールと考えられるわけです。

 

 

 

 ハナハナにおけるマイルールは、「87Gを過ぎたら一旦、席を立つ」でしょうか。

 

 

 

 これ、あまり大きな声では言えませんが、Bモノ時代からの習慣なんですよね。初打ち時のBモノは、まぁ50Gが連チャンゾーンだろうと勝手に予想。これを過ぎたらガイドのボンカレー打法よろしく台を休めるという意味で席を立っていたところ、意外にも効果があったもので、以来、ノーチューンナップマシンでも習慣化したという次第です。

 

 

 

 ご存知の通り、ツインドラゴンと導入間近のプレミアムは100G以内のボーナスでサウンドが変化する。ということは連チャンゾーンは100Gなんじゃないか…と考える方々もいるでしょうが、ハナだもの。8月7日はハナハナの日だもの。あくまで87Gが個人的な連チャンゾーンなわけです。さらにいうと、87Gを過ぎた後は小役を揃えてから席を立つのもこだわりのひとつで、これはストック機時代の影響。昔は不在時にストックを飛ばすような鬼畜ホールもあったと聞くんで、それを阻止するためにリプレイを入賞させてから食事休憩を取っていたのですが、まぁその名残りですかね。もちろん、ハナハナはノーマルでありストック機能も非搭載。それは分かっているのですが、体の芯まで染みついちゃっていて、これをやらないと落ち着かないんですよね。周囲からは変なヤツだなと、観察されているかもしれませんね。チカチカ。

 

 

 

TOP