濱マモルとデラえみりんのハマデラハナ雑記帳(のおと)

必勝ガイドのベテランライター・濱マモル(全細胞が酒と音楽とパチスロで構成されている人)念願のハナ系ブログが平成も最後の最後で始動! 名古屋と東京を行き来するハナプレイヤーのデラえみりんと共にハナハナの魅力をお届けしていくぞ。

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ノリ打ち実戦記〜濱マモルが振り返る前半編〜

2019/04/17

記事カテゴリ:ハナハナ

 

 

 

 午前11時55分、某駅改札前。過去データをチェックしながら柱に寄りかかっていると、背後から元気にアタシを呼ぶ声が聞こえました。待ち合わせは12時。聞けば、予定よりも早い電車に乗れて、別の場所でアタシを待っていたそうでした。気が付かないだなんて、お互いオーラがないんですね…。

 

 

 

 この日は雨がそぼ降る肌寒い日だというのに、デラちゃんはコンビニにでも行くような軽装。「寒いですよね」。そりゃあそうだろうよと心の中でツッコミを入れましたが、まぁホールの中はエアコンが効いている。チカらせまくればテンションも上がるわけですし、勝利して温かいものでも食べようということで足並み揃えてホールへ入店しました。

 

 

 

 定例イベントだったジャグラーコーナーと比べて、ハナハナコーナーの客付きは3割程度。ただ、新台のマイフラワーと大量設置の沖ドキ!はほぼ満席ですし、沖スロコーナーが死に島というわけではない。設置はニューキング、鳳凰、グレートキング、ツインドラゴンの4種類。手分けして良さそうな台を探した末にアタシはビッグ0回、REG2回、総ゲーム数350Gのグレートキングを打つことにしました。理由はこの台のみ、4日連続凹んでいるから。それと、過去のジャグラー定例日に2週連続高設定が投入されていたからです。デラちゃんは直近にシマ移動して以降、常に1台は高設定がありそうな鳳凰のノーボーナス台が気になったようでした。ツインドラゴンにはREG先行の悪くない履歴台もありましたが、「ツインドラゴンはREG出現率よりも合算出現率の方が大事!」と意見が一致し、このような台選びとなった次第です。

 

 

デラ:ハナハナ鳳凰 0/0  44G~
ゲーム数 投資 備考
449 13K ヤメ  

 

 

 「すみません! ヤメます」

 

 残念ながらデラちゃんの狙いはハズレ。というか、いきなり13本も使わされるのは負ける展開だと彼女は席を立ちました。一方のアタシは、可もなく不可もなく。ベル出現率とビッグ中スイカ出現率は良好だったものの、ボーナス合算出現率はイマイチで、ビッグに偏ったことが幸いしている状況でした。再び2人でホールを徘徊すると、ツインドラゴンにビッグ5回、REG3回、総ゲーム数1017Gの空き台を発見。合算出現率は申し分ないですが、こんなに早く見切られているのは何かの罠かもしれない。2人してそう考えながらも結局、他にめぼしい台がなかったことから、デラちゃんはこの台を打ちはじめました。

 

 

デラ:ツインドラゴンハナハナ B5/R3 416/1017G
ゲーム数 投資 備考
62 2K 777  
68   777  
374   777 ベル重複
119   REG
40   777  
171   REG
232   777  
22   REG
352   REG
54   777  
206   777  
72   REG
84   777  
87   777  
355   ヤメ  

 

総ゲーム数:2298G

BB9回:1/255.33

REG5回:1/459.6

合算14回:1/164.14

 

ベル304回:1/7.56

BB中スイカ3回:1/72

パネフラ:0回

 

 しばらく打ったデラちゃんの見解は「4ですね」。上着を羽織っていなかった彼女は勝ち勝ちくんも忘れて頭でカウントしており、要するに「待ち合わせに間に合わない!」と家を飛び出してきたサザエさん的慌てん坊と考えられるのですが、そうはいっても名古屋育ちのハナマスター。REG中サイドランプの黄&赤の偏りが気になるそうで、出玉があるうちに一旦、ヤメようと考えていたようです。そんな中、ずっとひとりの青年が粘り続けていたツインドラゴンの一台が空き台に。ボーナス合算出現率は悪くないですが、さぁこの後はどんな展開になったのでしょうか。ラストに次回予告的な写真を掲載しておきます。あ、アタシの台は色々と急失速したので、プラスの時点でヤメました。チカチカ。

 

 

 

濱:グレートキングハナハナ B0/R2  148/350G~
ゲーム数 投資 備考
170 5K REG
58   777  
51   777  
294   777  
274   777  
19   777  
240   777  
29   REG
9   REG
189   777  
400   REG
256   777  
149   REG
87   ヤメ  

 

総ゲーム数:2225G

BB7回:1/278.13

REG5回:1/445

合算12回:1/185.42

 

ベル300回:1/7.416

BB中スイカ5回:1/33.6

パネフラ:0回

獲得枚数:352枚

 

 

ハナハナ目〜デラえみりん編

2019/04/14

記事カテゴリ:ハナハナ
タグ: ハナハナ目 

 

いつからかでしょうか、台の前で写真を撮る=恥ずかしいという認識になってしまったのは。綺麗なハナ目が拝めたとしても、写真を撮れなくなってしまいました。

 

なぜ恥ずかしいのか。

答えは「は?それ見たことないの?」と思われたくないから。私的には「いやいや何度も引いたことあるし別に写真撮るほどでもないし」という体でいたいのです。

 

 

かといって、写真を撮っている人に対して、うわっと思うわけではありません。むしろ、いいなと思うくらい。

心の中では「うわ、今の写真に収めたい」と叫んでいるのに、実際は手を止めることなく次のレバーを叩いてしまう私からしたら、羨ましいことなのです(くだらん見栄捨てろよ)。

 

 

もちろん、そんな私でも見栄を捨てて写真を撮ることはまれにあって、自分の好きな機種の写真は頑張って撮るようにしています(頑張る必要)。

 

ハナハナだったら何枚あるか分からないくらいありますね。スイカハズレ、バー一直線、チェリー重複、どれもこれも何度も見てきたので、基本的に一機種に1枚ずつにしたいのに、なぜか何枚も存在しています、不思議。

 

その中で、一番のお気に入りがコチラ。

 

 

これは狙ったわけじゃありません。スイカが滑ってきたならまだしも、左リール下段にバーが止まった時点で手なんか止まりませんからね。この出目の何が良いって説明しなくても美しいと共感してくれる方が多いと思うのですが、どこかで見たことのある出目じゃありませんか?

 

 

そう、サラ番の頂きSSRUSHです。

サラ番が好きということもあって思わずうふぉってなってしまいました。実際に引いたことはないんですけど(汗)。

 

それを抜きにしても、これはフォルダにある写真の中で一番美しい。これ以降、この出目を拝めたことがないので、見栄を捨てて撮っておいたのは正解でした(見栄を捨てるのが正解)。

 

 

ハナハナ目〜濱マモル編

2019/04/10

記事カテゴリ:ハナハナ
タグ: ハナハナ目 

 

 

 

 人生は予測不能だから面白い。まぁ実は全てが予定調和で生まれた瞬間に寿命はおろか出会う人間も決められている…なんて可能性もあるかもしれませんが、死へのカウントダウンが見えるわけではないし、この人とチョメチョメできる、この人と結婚することになる、結婚しても残念ながら離婚することになる…なんてことが予め伝えられているわけでもないのだから、ふとした出来事や出会いにドキドキワクワクできるのです。

 

 

 ハナハナはレバーONで華がチカればボーナス確定。その単純明快さゆえに、ここで光らなければ以降は消化試合でつまらん…なんてことを言っちゃうプレイヤーもいますが、それは大きな間違いです。ハナ好きならば常識なことをいまさら述べると、昨今のハナハナは単独成立時の10%は次ゲームでのレバーONで告知が発生。小役重複を合わせると約15%で後告知となるわけです。で、単独成立での後告知時はハナハナ目が停止。この告知バランスの絶妙さこそが、ハナハナの最高にして最強のウリだと個人的には考えているのです。

 

 

 

 レバーONでチカらなくても、左リールがスベって上段にスイカが停止すればチャンス到来。スベらずに左下段にBAR絵柄が止まっても、そこからボーナス絵柄が一直線に並ぶこともある。まぁ後者に関しては大半がREGですが、前者は目押しが正確且つスイカが揃わなければビッグ濃厚。次は中を押そうか右を押そうか、グルグルと考えるのも楽しみのひとつなわけです。

 

 

 

 これって、人生と似ていると思いませんか? 基本的には平平凡凡。それどころか不条理が容赦なく降り注ぎ、何度も押しつぶされそうになる中で諦めかけたその瞬間、突如としてやってくる幸福。そんな幸福に我々はいつも以上に喜びを感じ、生きる活力を得るわけですが、ハナハナ目はまさにそれ。ハナハナは人生を表現しているといっても過言ではないのです。

 

 

 

 

 

 

 上の写真をご覧ください。左がスベっていれば中リールを止めた時点で2確。右リールから押して、スイカが揃うか否かを最後まで楽しむのもアリですが、このスイカがV字に停止するハナハナ目はナンバーワンの美しさだと信じてやみません。テンションもひたすらにアガるわけで、例えるならば恋敗れてひとりで小料理屋で飲んでいたら、妙齢且つ妖艶な女将さんに誘われた。そんな塩梅でしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 意外性でいえば、これらもかなりのもの。どちらも第3ボタンを押した時点でハナハナ目だと察知できますが、レバーONでチカらなかったからとコーヒーレディの脚なんぞを眺めていたら見落としかねない出目。人生、最後まで諦めてはダメだというアドバイスのみならず、チャンスを見逃してはならないという教訓と捉えることもできます。

 

 

 

 

 たかがハナハナ目、されどハナハナ目。我が人生と重ね合わせて、明日からもレバーを叩き続けます。チカチカ。

 

 

 

ハナハナあるある、その4〜デラえみりん編

2019/04/07

記事カテゴリ:ハナハナ

 

神聖なるハイビスカスを目の前にしているのだから、それに集中したい気持ちは山々なんですが、どうしても隣の人や周りが気になってしまうのが悩み。

 

 

スイカが何回落ちたとか、サイドフラッシュがどうだったかとかは自分の為に見るようにしていますけど、そうじゃなくて、嫌でも気になってしまうことってあるじゃないですか。

 

例えばフリー打ちの人がいたら、毎ゲームのようにテンパイ音が鳴りがちで「当たった?」とつい見てしまったり、オラオラ系ハナプレイヤーはレバーを強く叩きがちで、ハナのことを思うと悲しい気持ちになると同時に嫌な気持ちにもなったり。

 

 

大体、気になることって自分にとって嫌なことなんです。

 

この人、目押しが速いな、悔しい。隣の台めっちゃ連チャンするがん、悔しい。設定差のあるチェリー重複だ、悔しい。

 

基本的に嫉妬にまみれていて、だからこそツモった時、周りの嫉妬の矛先が自分であることが気持ちよく、美味いビールが飲めるんですよね。あの快感がやべぇーんだ。

 

 

 

 

まあそれはさておき、気になること=嫌なことと言いましたが、ついつい笑ってしまうということもあるんです。

 

それは、BETボタンからリールを止めるタイミング、隣の人と全てが一緒になってしまう瞬間。これ、おそらく相手も気付くので大体の人はタイミングを変えてくるんですけど、頑なにお互い譲らないという状況になることが極まれにあるんですね。

 

 

まー笑います。マスクの下でニヤッニヤしちゃいます。むしろこの同じタイミングでどちらが先に光らせることができるのかと、ひとり競争心を燃やし心の中で実況したりして。

 

私だけじゃなくて、相手も笑ってくれていたらいいな。

 

 

以上、隣の人と全く同じタイミングで回していたら極まれにお互い譲らない状況になりつい笑ってしまうことがあるあるでした。

 

ハナハナあるある、その4〜濱マモル編

2019/04/03

記事カテゴリ:ハナハナ

 

 

 

 DDT打法。パチスロの基本ともいえる攻略手順であり、これを駆使しなければ大幅に損をしてしまう。まぁ中にはオールフリー打ちでも問題ないマシンもありますが、ご存知の通り、ハナハナはフリー打ちだとチェリーやスイカを取りこぼす可能性がある。DDT打法での消化は必須といえるでしょう。

 

 

 

 ハナハナのDDT打法は、まず左リール枠内にいずれかのチェリーを狙い、スイカを引き込んだ場合は残りリールにもスイカを目押し。チェリーはBAR絵柄を目安にすれば簡単に狙えますから、基本的に左リールは常にBAR絵柄付近が停止することになります。

 

 

 

 無論、一打入魂です。ただ、ここでチカらなければ淡々と一定のリズムでストップボタンを押すわけですから、そのリズムが変則的になるケースはレバーONでチカった、あるいは左リールがスベった時のみ。隣の台でその変則リズムが聞こえると、ついつい目が行っちゃうことってありませんか? 

 

 

 

 BAR絵柄を狙い続けているが故に、滅多に鳴らないボーナス絵柄テンパイ音が聞こえた際も同様。実際は白7とスイカがダブルテンパイしてスイカが揃う…てなことが大半なのですが、人様の台なのにドキドキしちゃうんですよね。それだけテンパイ音が刺激的なのでしょうか。試しに、ハナハナ愛好家の隣で取りこぼし上等とばかりに7絵柄を常に狙い続けてみてください。きっと、その人は毎ゲーム、アナタの方をチラ見することでしょう。気持ちを逆なでブン殴られる可能性もありますがね。チカチカ。

 

 

 

ハナハナマイルール〜デラえみりん編

2019/03/31

記事カテゴリ:ハナハナ

 

パチスロに関してはマイルールを大事にしていますが、プライベートの時はマイミッションを大事にしています。

 

と言っても、この信号を渡れたら幸せになれるとか、この電車に間に合えば今日は良いことがあるだとかそういうもの。別に電車に間に合ったからといって特別良いことがあった試しはありませんし、間に合わなかったとしてもちょっと残念な気持ちになるだけ。なんとなくモチベーションをあげるためにやっています。

 

 

しかし、パチスロ、いや、ハナハナのマイルールに関しては超厳守。

 

マイルールを作成するタイミングとしては、いっぱい出した時ですね。5000枚以上出した時にこれやっていたなぁとか、悪い流れから良い流れに持っていけた時の経験から生まれるもの。

 

何をやってもダメな時はダメだし、何をやっても出る時は出る。それを分かっていても、自然と実行してしまうんですよね。例え自分の首を絞めていたとしても。

 

 

 

そんな私のマイルールの一つ、200ゲーム以内は席を立たない。

 

私的に、1~199ゲームまでに光るのが良い流れという認識なので、席を立つのは200ゲームを消化してからにしています。これ、まじでキツイんですよ。高設定を打っている時は本当にキツイんで、限界が来た時は100~199ゲームまでにビッグを引けたら席を立てるというマイルールをついつい追加。これでもキツイ。200ゲームちょい前にREGでも引いた時にはゾッとします。

馬鹿ですよねぇ。分かってはいるんですけど、ヤメラレナイ、トマラナイ。

 

ちなみに、このマイルールのお陰で膀胱炎になった馬鹿な女がいたそうですよ、気をつけたいですね…!

 

 

 

ハナハナマイルール〜濱マモル編

2019/03/27

記事カテゴリ:ハナハナ

 

 

 

 人間観察って面白いですよね。

 

 

 

 指定場所で誰かを待っている時、電車での移動中、注文した食事が運ばれるまで…などなど、時間を持て余している時はついつい周囲の人を見てしまいます。あまりに見続けると「あら、魅力的な瞳ね」と妙齢のマダムから逆ナンされる…なんてことはまずなく、大半はトラブルに発展してしまいますので注意が必要ですが、ことパチンコ屋さんにおいては、そんなにジロジロ見ずとも変わった人間を容易く発見できます。

 

 

 

 落ち着きなく何度も足を組み替える人、スラッシュメタルかよってほどに超高速貧乏ゆすりをする人、やたらとタバコを吸いまくる人、打ちながら餃子を食べる人、平成もまもなく終わるというのにアツいリーチのたびに鍵穴を触るおばちゃん。こういった奇行をする人々がなぜ多いのか。それはとても簡単なこと。そこが勝負の場だからです。

 

 

 

 先日引退を発表したイチロー選手が打席で同じ所作を繰り返したように、はたまたホームゲーム前は奥様の握ったおにぎりを必ず食べたように、勝負事を優位に進めるためのルーティーンやルールは人それぞれある。餃子の真意は不明ですが、パチンコ屋さんの人々も、これらの奇行が自分なりのルーティーン、あるいはルールと考えられるわけです。

 

 

 

 ハナハナにおけるマイルールは、「87Gを過ぎたら一旦、席を立つ」でしょうか。

 

 

 

 これ、あまり大きな声では言えませんが、Bモノ時代からの習慣なんですよね。初打ち時のBモノは、まぁ50Gが連チャンゾーンだろうと勝手に予想。これを過ぎたらガイドのボンカレー打法よろしく台を休めるという意味で席を立っていたところ、意外にも効果があったもので、以来、ノーチューンナップマシンでも習慣化したという次第です。

 

 

 

 ご存知の通り、ツインドラゴンと導入間近のプレミアムは100G以内のボーナスでサウンドが変化する。ということは連チャンゾーンは100Gなんじゃないか…と考える方々もいるでしょうが、ハナだもの。8月7日はハナハナの日だもの。あくまで87Gが個人的な連チャンゾーンなわけです。さらにいうと、87Gを過ぎた後は小役を揃えてから席を立つのもこだわりのひとつで、これはストック機時代の影響。昔は不在時にストックを飛ばすような鬼畜ホールもあったと聞くんで、それを阻止するためにリプレイを入賞させてから食事休憩を取っていたのですが、まぁその名残りですかね。もちろん、ハナハナはノーマルでありストック機能も非搭載。それは分かっているのですが、体の芯まで染みついちゃっていて、これをやらないと落ち着かないんですよね。周囲からは変なヤツだなと、観察されているかもしれませんね。チカチカ。

 

 

 

プレミアムハナハナ、ファーストインプレッション〜デラえみりん編

2019/03/24

記事カテゴリ:ハナハナ
タグ: プレミアムハナハナ 

 

ショールームにて打ち始めてすぐに驚愕。

 

「据え置き!?」

 

すぐに引いたビッグで「連チャンBGM」が流れたので、そりゃ驚きます。話を聞くと、プレミアムハナハナでは今までの連チャンBGMが通常のBGMとなっていて、連チャン時は歴代シリーズの楽曲が流れるとのこと。

 

これ、知らずに打ったら驚くんじゃないかなぁと思ったので伝えておきます。まあ、少し打っていれば気づけることなんですけど、私はホールで打つ前に知っておいて良かったなぁと思ったのでね。

 

 

あと個人的にはレトロサウンド出現率を大事にしている派なんで、設定差がないのは寂しいなあという感じ。サンプルを採る手間はなくなりましたけど、連チャン時にポチポチ数えたかったです。

他の設定差やスペックについてはほとんど濱さんが言ってくれましたので、それを見て頂ければと思います!

 

 

 

ジャン! プレミアムハナハナのリール絵柄です。

 

どうですか、この美味しそうなチェリーに瑞々しいハイビスカス。ベルの形もリボンも好みな感じ。どれもこれも可愛くビビット感があって、全体で見れば一番好きかもしれません。ただ、チェリーはもうちょっと不味そうにして欲しかったですね、打っていてお腹減りそうなんで。

 

 

あとはスペシャルテンパイ音が凄く好きです。ショーとかでよく聞く「ジャン!」って音です。是非耳を澄まして聞いておくんなまし。

 

パネルもテンパイ音もBGMも全てがショーなんですよね、ハナハナショー。全国のハナプレイヤーも、元ハナプレイヤーも、きっと打ちまくることになるでしょう(ホールが良い扱いをしてくれればの話ですがね)。早くホールで打ちたいです!

 

 

追伸 私も濱さんに便乗して、初勝利した時にはプレモ〇で祝杯を挙げようと思います。

 

 

 

関連機種

プレミアムハナハナ、ファーストインプレッション〜濱マモル編

2019/03/20

記事カテゴリ:ハナハナ
タグ: プレミアムハナハナ 

 

 

 

 戦う魂、貫く心。変わらずに突き進むスタイルはヘビメタに通ずるものがあり、そんな潔さもハナハナシリーズの魅力のひとつだと考えています。

 

 

 

 シリーズ集大成。そう銘打たれた、5号機ラストのハナハナがいよいよ登場します。

 

 

 

 プレミアムハナハナはキング系のスペックを進化継承しているとのこと。ボーナス後やREG中のランプ示唆はツインドラゴンの流れを汲み、通常時はベル出現率、ビッグ中はスイカ出現率に設定差がある。設定推測要素は知識の流用が可能です。

 

 

 

 最大のウリともいえるのが、歴代ハナハナシリーズのサウンド54曲が全て収録されていること。100G以内にボーナスを連チャンさせられれば、そのサウンドがランダムで流れ、「あー、この曲は!」「あれ、この曲なんだっけ?」なんて懐かしい気持ちになれますが、初代ハナハナって2001年リリースなんですよね。となると当時、デラちゃんは8歳。ホント、時代の流れは早いもんですねぇ。そりゃあ顔を洗うたびにデコが広くなるわけです。ちなみに、本機はレトロサウドによる設定示唆がない模様。FM音源はフリーズ時に流れるそうです。

 

 

 

 

 まさしく集大成の名にふさわしい仕上がり。個人的には早くも楽しみであり、先日試打させていただいた際もデラちゃんと二人でキャッキャキャッキャと盛り上がったものです。ただね、ひとつだけ猛烈に気になったことがあるのです。写真をご覧いただきましょう。

 

 

 

 

 

 これ、どこかで見覚えがあるんですよ。なぜだかビールを連想してしまうのですよ。タイトルはプレミアムハナハナなのに、「The」が付いている。完全に寄せているように思えるはアタシだけでしょうか。まぁそれだけプレミアム感を出したかったというだけかもしれませんが、いずれにせよホールで初勝利を飾れた際はプレ〇ルで乾杯したいと、今から考えております。いや、ハナハナだけにやっぱりオリオンビールかな。チカチカ。

 

関連機種

ハナハナ実戦記〜デラえみりん編

2019/03/17

記事カテゴリ:ハナハナ

 

関東のハナハナが弱いというのは引っ越し前からしつこく聞かされていましたし、そもそも設置されているホールが少ないですよね。

 

でも!でも!どーしてもハナハナが打ちたい!!

 

私は引っ越してからもハナを打つことを諦めることができませんでした。出来るはずがない。

 

 

妥協に妥協を重ねて、高設定の入れ方は不明だけど、強い時はかなりの確率ツモれる、でも弱い時はまじでなんもない、そんなホールへと向かいました。

 

 

初めに座ったグレートキングハナハナはダメだったんですけど、当たり台は見えたので、他も攻められると判断して800Gでビッグ2回しか引いていないニューキングハナハナへ移動。ずっと放置されていたけど私は知っている。

 

スイカが3回も落ちとるんじゃー!ついでにパネフラもしとるんじゃオラー!

 

他のニューキンは回ってはいたんですけど反応が悪かったんで、あるならこれしかないと思い打ち始めました。

 

 

回転数(投資) ボーナス
424 スタート      
506(2K) 777
261(4K) REG
160(3K) 777
188 777
16 REG
175 777

 

・・・まだまだぁ~!

 

67 777
314 777
114 777
86 777
292 REG(チェリー重複)
117 REG
2 777
142 777
62 REG
164 REG
92 777
119 777
264 777
124 777
59 777
44 777
77 777
73 REG
77 777
47 REG
9 REG

きたきたきた。

 

264      

777
89 777
159 777
65 REG
98 777
13 777
526 777
76 777
188 777
590 REG           
85 777
25 777
4 777
143 777
78 777
73 REG
214 777
91 ヤメ

 

総ゲーム数…6008G

777…32回

REG…12回

ボーナス…44回

ボーナス出現率…1/136.5

 

ベル出現率…1/7.22

BIG中スイカ出現率…1/32

REG中…左6 右5 両1

 

投資…9000円(423枚)

回収…67500円(3597枚)

収支…58500円(+3174枚)

 

 

途中から打ってこれは快勝。いやぁ、ちゃんと周りを見ていて良かったです。スイカが何回落ちているかを見ていなかったら座りづらかったですし、周りの台も反応してくれていたのも助かりました。最高設定は5かなぁという感じでしたし、反応しないことなんてザラですからね。こんだけREGが引けないのも設定5だったからだと思いますしお寿司。

 

 

関東のハナもまだ戦えると希望が持てた一日でしたわ。

 

引き続き、良きハナを探し続けるのだ!

 

 

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