濱マモルとデラえみりんのハマデラハナ雑記帳(のおと)

必勝ガイドのベテランライター・濱マモル(全細胞が酒と音楽とパチスロで構成されている人)念願のハナ系ブログが平成も最後の最後で始動! 名古屋と東京を行き来するハナプレイヤーのデラえみりんと共にハナハナの魅力をお届けしていくぞ。

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プレミアムハナハナ、ファーストインプレッション〜デラえみりん編

2019/03/24

記事カテゴリ:ハナハナ
タグ: プレミアムハナハナ 

 

ショールームにて打ち始めてすぐに驚愕。

 

「据え置き!?」

 

すぐに引いたビッグで「連チャンBGM」が流れたので、そりゃ驚きます。話を聞くと、プレミアムハナハナでは今までの連チャンBGMが通常のBGMとなっていて、連チャン時は歴代シリーズの楽曲が流れるとのこと。

 

これ、知らずに打ったら驚くんじゃないかなぁと思ったので伝えておきます。まあ、少し打っていれば気づけることなんですけど、私はホールで打つ前に知っておいて良かったなぁと思ったのでね。

 

 

あと個人的にはレトロサウンド出現率を大事にしている派なんで、設定差がないのは寂しいなあという感じ。サンプルを採る手間はなくなりましたけど、連チャン時にポチポチ数えたかったです。

他の設定差やスペックについてはほとんど濱さんが言ってくれましたので、それを見て頂ければと思います!

 

 

 

ジャン! プレミアムハナハナのリール絵柄です。

 

どうですか、この美味しそうなチェリーに瑞々しいハイビスカス。ベルの形もリボンも好みな感じ。どれもこれも可愛くビビット感があって、全体で見れば一番好きかもしれません。ただ、チェリーはもうちょっと不味そうにして欲しかったですね、打っていてお腹減りそうなんで。

 

 

あとはスペシャルテンパイ音が凄く好きです。ショーとかでよく聞く「ジャン!」って音です。是非耳を澄まして聞いておくんなまし。

 

パネルもテンパイ音もBGMも全てがショーなんですよね、ハナハナショー。全国のハナプレイヤーも、元ハナプレイヤーも、きっと打ちまくることになるでしょう(ホールが良い扱いをしてくれればの話ですがね)。早くホールで打ちたいです!

 

 

追伸 私も濱さんに便乗して、初勝利した時にはプレモ〇で祝杯を挙げようと思います。

 

 

 

関連機種

プレミアムハナハナ、ファーストインプレッション〜濱マモル編

2019/03/20

記事カテゴリ:ハナハナ
タグ: プレミアムハナハナ 

 

 

 

 戦う魂、貫く心。変わらずに突き進むスタイルはヘビメタに通ずるものがあり、そんな潔さもハナハナシリーズの魅力のひとつだと考えています。

 

 

 

 シリーズ集大成。そう銘打たれた、5号機ラストのハナハナがいよいよ登場します。

 

 

 

 プレミアムハナハナはキング系のスペックを進化継承しているとのこと。ボーナス後やREG中のランプ示唆はツインドラゴンの流れを汲み、通常時はベル出現率、ビッグ中はスイカ出現率に設定差がある。設定推測要素は知識の流用が可能です。

 

 

 

 最大のウリともいえるのが、歴代ハナハナシリーズのサウンド54曲が全て収録されていること。100G以内にボーナスを連チャンさせられれば、そのサウンドがランダムで流れ、「あー、この曲は!」「あれ、この曲なんだっけ?」なんて懐かしい気持ちになれますが、初代ハナハナって2001年リリースなんですよね。となると当時、デラちゃんは8歳。ホント、時代の流れは早いもんですねぇ。そりゃあ顔を洗うたびにデコが広くなるわけです。ちなみに、本機はレトロサウドによる設定示唆がない模様。FM音源はフリーズ時に流れるそうです。

 

 

 

 

 まさしく集大成の名にふさわしい仕上がり。個人的には早くも楽しみであり、先日試打させていただいた際もデラちゃんと二人でキャッキャキャッキャと盛り上がったものです。ただね、ひとつだけ猛烈に気になったことがあるのです。写真をご覧いただきましょう。

 

 

 

 

 

 これ、どこかで見覚えがあるんですよ。なぜだかビールを連想してしまうのですよ。タイトルはプレミアムハナハナなのに、「The」が付いている。完全に寄せているように思えるはアタシだけでしょうか。まぁそれだけプレミアム感を出したかったというだけかもしれませんが、いずれにせよホールで初勝利を飾れた際はプレ〇ルで乾杯したいと、今から考えております。いや、ハナハナだけにやっぱりオリオンビールかな。チカチカ。

 

関連機種

ハナハナ実戦記〜デラえみりん編

2019/03/17

記事カテゴリ:ハナハナ

 

関東のハナハナが弱いというのは引っ越し前からしつこく聞かされていましたし、そもそも設置されているホールが少ないですよね。

 

でも!でも!どーしてもハナハナが打ちたい!!

 

私は引っ越してからもハナを打つことを諦めることができませんでした。出来るはずがない。

 

 

妥協に妥協を重ねて、高設定の入れ方は不明だけど、強い時はかなりの確率ツモれる、でも弱い時はまじでなんもない、そんなホールへと向かいました。

 

 

初めに座ったグレートキングハナハナはダメだったんですけど、当たり台は見えたので、他も攻められると判断して800Gでビッグ2回しか引いていないニューキングハナハナへ移動。ずっと放置されていたけど私は知っている。

 

スイカが3回も落ちとるんじゃー!ついでにパネフラもしとるんじゃオラー!

 

他のニューキンは回ってはいたんですけど反応が悪かったんで、あるならこれしかないと思い打ち始めました。

 

 

回転数(投資) ボーナス
424 スタート      
506(2K) 777
261(4K) REG
160(3K) 777
188 777
16 REG
175 777

 

・・・まだまだぁ~!

 

67 777
314 777
114 777
86 777
292 REG(チェリー重複)
117 REG
2 777
142 777
62 REG
164 REG
92 777
119 777
264 777
124 777
59 777
44 777
77 777
73 REG
77 777
47 REG
9 REG

きたきたきた。

 

264      

777
89 777
159 777
65 REG
98 777
13 777
526 777
76 777
188 777
590 REG           
85 777
25 777
4 777
143 777
78 777
73 REG
214 777
91 ヤメ

 

総ゲーム数…6008G

777…32回

REG…12回

ボーナス…44回

ボーナス出現率…1/136.5

 

ベル出現率…1/7.22

BIG中スイカ出現率…1/32

REG中…左6 右5 両1

 

投資…9000円(423枚)

回収…67500円(3597枚)

収支…58500円(+3174枚)

 

 

途中から打ってこれは快勝。いやぁ、ちゃんと周りを見ていて良かったです。スイカが何回落ちているかを見ていなかったら座りづらかったですし、周りの台も反応してくれていたのも助かりました。最高設定は5かなぁという感じでしたし、反応しないことなんてザラですからね。こんだけREGが引けないのも設定5だったからだと思いますしお寿司。

 

 

関東のハナもまだ戦えると希望が持てた一日でしたわ。

 

引き続き、良きハナを探し続けるのだ!

 

 

ハナハナ実戦記〜濱マモル編

2019/03/13

記事カテゴリ:ハナハナ

 

 

 

 その日はリニューアルオープン初日でした。まぁリニューアルオープンとはいってもパチンコ周辺機器が付け替えられただけの「なんちゃって」ですが、前回のデータをチェックした限りは、それなりの盛り上がり。ハナハナコーナーにも明らかな高設定挙動が確認できたし、こりゃあ攻めるしかないでしょうと、朝イチからホールへ向かいました。

 

 

 

 

 抽選番号は約70人中57番。「Oh! ジーザス」。その瞬間は、心でこう叫んで頭を抱えましたが、当日はジャグラーが強めの特定日でもあり、先客のほとんどは各種ジャグラーのシマへと走っていった模様。ハナハナコーナーはガラガラでした。ちょっと寂しくもありますが…。

 

 

 

 

 狙いはグレートキングのカド台、もしくはツインドラゴンのカドから4番目。蓄積したデータから、どちらも5日以上連続で凹んでいることを確認済みであり、その上、ひさしく高設定が投入されていないと思われる。鈴の中にある玉のような小さな脳みそをフル回転させたアタシは、前者を選択しました。さぁ、これが吉と出るか否か。

 

 

 

回転数(投資) ボーナス
42(2K) 777
10 777
160 REG
129 REG
251 REG
35 777
369(4K) 777
91 REG
497(6K) 777
327(3K) REG
185(3K) ヤメ

 

 

総ゲーム数:2096G

ボーナス合算出現率:1/209.6

BB出現率:1/419.2

REG出現率:1/419.2

ベル出現率:1/7.16

BB中スイカ出現率:1/60

REG中サイドランプ:青4・黄1

パネフラ・レトロサウンド:なし

 

 

 

 

 はい。低設定濃厚ですね。ベル出現率は悪くなかったことからしばらく様子を見たものの、これ以上は追えないだろうと判断して席を立ちました。悲しいことに、2択で悩んだもう片方はブリブリと出ている。嗚呼、完全に朝イチのチョイスミス。自分自身の不甲斐なさにイライラしながらホールを徘徊していたら中学校時代の友人と出くわしたので、食事休憩を取って心を落ち着かせることにしました。

 

 

 

 

 

 中学校時代の友人はキャバクラのオーナー。「さっき起きたんだよ」と、起き抜けのガソリン注入とばかりにハイボールをグイグイ飲んでおりました。すでにそこそこ勝てていれば「もういいか」と共に飲みまくるわけですが、こちとら18Kも溶かしている。1〜2杯付き合ったところでホールへ戻ると、1000Gちょいで合算出現率151分の1程度のグレートキングハナハナが空いておりました。候補台ではなかったものの、過去データをチェックすると前回のリニューアルオープン日にも出ている。もしやと思って打ち始めたところ…。

 

 

 

 

回転数(投資) ボーナス
26(1K) 777
20 REG
149 777
87 777
281 REG
57 REG
4 REG
176 REG
338 777
39 777
19 REG
149 REG
33 777
18 REG
19 REG
187 777
40 777
290 777
4 777
122 REG
129 777
225 777
209 777
165 777
133 777
221 REG
13 777
23 777
32 777
58 777
142 REG
111 777
26 777
742 777
82 777
137 777
30 REG
69 ヤメ

 

 

総ゲーム数:4605G

獲得枚数:3116枚

ボーナス合算出現率:1/124.45

BB出現率:1/191.86

REG出現率:1/354.23

ベル出現率:1/7.17

BB中スイカ出現率:1/27

BB中ハズレ:1回

REG中サイドランプ:青4・黄3・緑2・赤4

パネフラ:上2・上下1

レトロサウンド:1回

チェリー重複REG:1回

 

 

 

 はい。こちらは高設定の可能性がとても高いですよね。全ての要素が良好で、設定差大とされるBB中ハズレやチェリー重複REGもあり。まぁ終盤で700G超ハマってしまったのはちょっと痛かったですが、朝イチの選択ミスを見事に挽回できた、納得の一日でありました。ファインプレーはやはり………友人からの「もう一杯飲みなよ」という甘い誘いをスパッと断ったことですかね。チカチカ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレミアム点滅〜デラえみりん編

2019/03/10

記事カテゴリ:ハナハナ

 

ビッグ成立時にビッグ間ハマりが大きいと、プレミアム点滅で光りやすい、あると思います。これでリセット判別できるんじゃないかと思っていますけどどうなんでしょう。

 

 

さて、プレミアム点滅には色々な種類がありますが、やはり濱さんが挙げていた『点灯』はたくさんの方が好きなんじゃないですかね。だって私も好きですもん。

レバーオンで点灯するとハッ…くぅ~って感じ。言葉では言い表せないのが悔しいのですが、いつもハッ…くぅ~ってなるんですよ。分かる人、おらんかな。

 

 

 

もう言ってしまえばどのプレミアム点滅も好きだし可愛いです。ただ、私は独占欲が強く全て自分だけのものにしたいという気持ちが強いので、自分だけが分かるプレミアム点滅が一番好きと言えるかな。

 

 

例えば葉っぱだけ青く光る。

いつもハイビスカスを見ているわけじゃないのに、ちょっとした違和感ですぐに気づけるのはどこかで意識しているからなのでしょうか。ホールの照明次第で見難かったりしますが、自分だけしか気付かないというのは特別感がありますよね♡

 

 

あとは一瞬だけチカる。

これ、まじで気付けないことが多くて「あれ、一瞬光ったかな?」と思っても流して打ってしまうことがほとんどなんですよね。

なんでかって言うと、ハイビスカスの位置に背後のデータランプが反射したことで光ったように見えたというパターンが非常に多く、信用して騙されるくらいなら初めから信用なんてしないという思春期の女子が掲げそうなモットーを未だに貫いているので、違和感があったとしても狙いません。

 

「どうせ勘違いでしょ」と流し打ちしてリーチ目が止まった時は「コインロスしたぁあ」と嘆くんですけどね。

 

プレミアム点滅〜濱マモル編

2019/03/06

記事カテゴリ:ハナハナ

 

 

 

 プレミアム演出はビッグ確定。昨今は様々なプレミアム演出が用意され、我々ハナ打ちは新パターンを見るたびに興奮を覚えるわけですが、個人的には唯一無二の違和感、これに最も震えてしまうのです。

 

 

 

 例えるならば、鷹の滑空。羽を大きく広げて空を翔る様は、優雅であり凛々しくもある。忙しく動かす羽が止まる、そのひとつだけで印象が大きく変わるわけで、そういった意味でいえば加藤鷹のゴールドフィンガーも静止画で見れば「なるほど」と頷けることでしょう。

 

 

 

 要するに、点滅ではなく点灯。アタシは数あるプレミアム演出の中で、これが一番好きなのです。レバーONで華が咲き、そのままボーナス絵柄を揃えるまで光り続ける。その神々しさは、まさしく筆舌に尽くし難く、いつまでも眺めていたいほど。ハイビスカスのシンプルながらも美しいデザインを、改めて認識できる瞬間でもあります。額縁に入れて飾りたくなりますよね。

 

 

 

 できることならば、ビッグ消化中も点灯し続けてほしい。そう考えているハナ打ちは、きっとアタシだけではないでしょう。ちなみに、プレミアム演出を多く拝めた日は勝率が高い。これもちょっとしたハナハナあるあるですよね。チカチカ。

 

 

 

 

 

 

 

 写真はどちらも点滅ではなく、点灯をそれっぽく撮ったもの。実はまだ、今年に入って一度も拝めていないのです。

 

 

 

 

好きなベル絵柄〜デラえみりん編

2019/03/03

記事カテゴリ:ハナハナ

 

意外と思われるかもしれませんが、リボンがついている服や靴が大好きなんです。リボンが一つ付いているのとないのとでは可愛さが段違い。私は、ハナハナのベルについているリボン(紐)に着目してほしいのです。

 

 

まず一つ一つ見てもらいましょう。

ニューキンのベルはまとまっているようでまとまっていない二つのベルに、超短いリボンがついている形です。うーん、この裏側を見てみたい。何がどうなってリボンがこうなっているのか。

鳳凰は丸っこいベルに天使の羽のようなリボン。ベルの形自体は可愛くて好きだけど、リボンから抑えきれず漂う鳳凰感が“可愛い”を重視している私的にはマイナスポイント。そのギャップで数々のハナプレイヤーを虜にしてきたんでしょう。

ドリームの角ばったベルは鐘の中をこちら側に見せる形で堂々とした佇まい。そしてその凛としたベルを括っているリボンは左右アンバランスながらも包み込むような形でくっついています。リボンが可愛い、萌える、好き。はい優勝。

 

 

単体で見ると鳳凰のベルが一番丸っこくて可愛いんですけど、リボンのことも加味したらドリームが圧倒的に可愛く映ります。(超個人的観点ですけど)鳳凰のギャップって『可愛い、でもどこかに棘がある』そんな感じ。ドリームのギャップは『棘があるけど、実は可愛いところもある』。

 

これは男性に問いたいのですが、ニャンオラ女子かオラニャン女子、どっちが良いのかって話ですよ。迷いなくオラニャンでしょうよ。

 

好きなベル絵柄〜濱マモル編

2019/02/27

記事カテゴリ:ハナハナ

 

 

 

 十数年前、知人がしきりに「鐘、鐘」と連呼しておりました。一体、なんのことだろうか。和田アキ子の「あの鐘を鳴らすのはあなた」について語り合いたいのかな、まぁ確かに良い曲だけれども…などと考えていたら、なんてことはない、「ベル」を「鐘」と言っていたのです。

 

 

 

 決して間違いではない。ベルは鐘の英訳であり、日本人ならばむしろ鐘を選択すべきなのかもと、その一瞬だけは考えたものでしたが、まぁ鐘って呼ぶ人はほとんどいませんよね。つーか、後にも先にも、そう呼んでいたのはその知人のみ。基本的にスロ好きはベルと疑いもなく口にするわけで、我々ハナハナ打ちにとってもベルは非常に馴染みが深いものではないでしょうか。

 

 

 

 メイン小役にして設定推測要素のひとつ。ベルを揃えるゲーム性でないとはいえ揃えば揃うほど嬉しいもので、そんな各種ベルの中でも個人的にはホウオウのベルがお気に入りなのです。

 

 

 

 

 女性は細身の微乳、薄幸顔がどストライク。グラマラスな方や派手目な方はちょっと苦手な性分なのですが、どうやら絵柄においてもこの形状が好みに反映されるようで、昨今でいえばニューキングはちょっとポッチャリ、グレートキングはちょっと派手、ツインドラゴンは主張し過ぎ…と感じてしまい、ホウホウのベルがベストなのです(残念ながらドリームは近隣に設置なし)。

 

 

 

 どうですか? この、シンプルながらもスタイリッシュな佇まい。非難を承知でいうと、ちょっと触りたくなりますよね。ずっと眺めていたくなりますよね。まぁあくまで個人的見解ではありますが、神獣系はベル出現率が抑えられている分、揃いまくればより喜べる。そんなことも相まって、ホウオウのベルに魅せられているのかもしれませんね。このベルは、このリプはどのマシンなのか。いつかデラちゃんと「利きハナハナ」でもやってみたいもんです。「ぱちガブッ!」の偉い人、どうかよろしくお願いします。チカチカ。

 

オカルト的設定推測〜デラえみりん編

2019/02/24

記事カテゴリ:ハナハナ

 

何度も高設定を触ると、一見そこまで重要じゃないだろうということも自分の中では重要なことになり得る。色々な展開を経験したので、正直、もう訳が分からなくなっているのが現状です。

 

 

濱さんが言う1G連の話も超分かります。高設定だから1G連しやすい、それは分かっていても、それ以上の何かがあると思ってしまうのがハナハナ脳。

 

 

 

私で言うと、小役重複でしょうか。チェリー重複に設定差があると言われているのはご存知かと思いますが、チェリー以外の小役重複には設定差がないと認識しております。

 

ちょくちょく見るスイカ重複に、ジャグのガコよりビックリするベル重複、今日は良いことありそうリプレイ重複。ベル重複とリプレイ重複はなかなかお目にかかれませんが、この三つの小役重複が上手く絡み合った時にツモっていることが多い気がするんですよね。

 

以前お話しした“高設定は粘る”という話に繋がりますが、小役が仕事をしてくれたお陰でなんとか留まることができたりするんですよ。

 

 

確証がなくただのマイオカルトなので、よく重複するからヤメないということにはなりませんが、どこか頭の片隅にいれている感じです。

ちなみに87G以内に小役重複すると連チャンしやすいとかなんとか(ただのハナハナ脳)。

 

 

ツモっているということは一日中ぶん回している、つまり引きやすいのは当たり前。そう言われたらそこまでですが、それ以上の何かがあるのです。

 

オカルト的設定推測〜濱マモル編

2019/02/20

記事カテゴリ:ハナハナ

 

 

 

 日本には古来より、言霊というものがあります。発した言葉が現実になる不思議な力。自らを鼓舞する意味でもポジティブな発言をし続けることは非常に大切だと考えておりますが、ことパチスロにおけるジンクスに関しては、むしろ真逆。人に伝えた途端に効力がなくなってしまうことが多いので、ここで書くのは憚られるのですが、今回はあえて書こうと思います。

 

 

 ビッグ1G連。首尾よく射止めればおよそ9割でフリーズが発生し、ド派手に祝福してくれます。一方、フリーズなしで1G目に華が光った際は大半がREG。まぁ約1割のフリーズなしが選ばれた可能性もありますし、ホントにそうであった場合はめちゃくちゃ驚きますが、個人的にはフリーズするか否かが非常に重要なのです。なぜなら、1G連フリーズを引けた日は勝率がかなり高いから。当該台が推定高設定であることがとても多いからです。

 

 

 

 

 1G連するんだもの。そりゃあ高設定の期待感は高まりますが、そういうことではない。めぐり合わせとでもいうのでしょうか、フリーズを引ける日は我がヒキと台のシンクロ具合がハンパない。いわばコールアンドレスポンス。レバーを叩く想いに、台が全力で応えてくれるのです。その後も小気味良くボーナスを引けちゃうのです。

 

 

 

 1G連によるフリーズ。設定推測にはまるで関係のない要素ですが、個人的にこれを体感できた際はブン回し態勢なのです。皆さんにも、そういったオカルトのひとつやふたつ、ありますよね? オカルトが語られる台は秀作の証。だからハナハナは面白いのです。チカチカ。

 

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