三十男のピロートーク

パチスロ必勝ガイドのブログ「スロガイフラグ」で2005年から連載された木村魚拓のコラム。(当時)三十男がつぶやくピロートークには、甘さの中に苦味を隠した大人の男の在り様が綴られているが、ベッドで語り合うものとはまるで違う。

※毎週月曜アップ予定!!

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その9

2020/04/06

 

近所のダメなスロ屋では渋さを身体ごと受け止め、打てども打てどもフリーズが引けぬパチスロ「ガンダムⅢ」では低設定の辛さを痛感し、今は「いなり」をにらみつけるばかりで一向に箸が進まぬ嫁を横目に見ながら苦い思いをしている私に、先日、口の奥がキュッとなるような甘酸っぱいメールが届いたのである。


 「憶えてますか」から始まるそのメールは、10年ほど前に付き合っていた女性からのものだった。当コラム宛てに知人からメールが届くのは初めてのことだった。


 10年前。7のデザインだけはイカしていたビンビンカミサマが、新基準機などと呼ばれもてはやされていた頃であり、今は自由と平和で出来ている私の身体に、まだやんちゃの血が少しだけ流れていた頃でもあり、導入されたばかりのビンビンカミサマで掛け持ち遊技しているのを、たまたまその場に居合わせた中武に見咎められたのも、そうだそうだよあの頃だったと、メールを読み進める内、ビンビンカミサマから少しずつ記憶のパズルが形を成していく。


 「憶えてますか」との問いには、もう答えられる。もちろんと力強く答えられても、その後の「今、幸せですか」には、正直なんと答えればいいかわからない。10年前の記憶を、自らの都合のいいようにデザインするのは簡単だが、それは無理だよ全部は食べられないよと忠告したのに、赤飯と団子といなりの炭水化物3点セットが食べたいと言って聞かず、やはり食えずにいなりをにらんでいる嫁が目の前にいるという事実を、デザインはできないからである。


 果たして私は今、幸せなのだろうか。とりあえず、彼女は次のステップへ。いなりを隠そうとしています。

 

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その8

2020/03/30

 

 知らぬ間に落ちてしまい、午前8時に配信されるものを7時半になって慌てて書き始める、このルーズでアバウトなところに気安さを感じるのか、読者の方からちょくちょく相談のようなものを持ち掛けられるから、私でいいのかしらと思いつつ、相談する相手を間違っちゃいないかなどとも思いつつ、文面から察するに、投資が5万を超え青くなっていそうな方にはとりあえず、バカなりの意見を返しているわけだが、一時期通っていたスロ屋で、「これ、読んでください!!」と封書を手渡してきたキミ、夢を叶えるべく上京したというキミの手紙には住所もメールアドレスも書かれていないので返事のしようがないし、キン肉マンが外されてしまった今、あのクソ屋に用はないから、ここに返事を書きます。


 頑張れ。努力すれば、強く願えば夢は必ず叶うから…とでも言っておけば耳障りはいいが、現実はそんなに甘くない。努力すれば必ず夢が叶うなんてのは真っ赤な嘘。そんな言葉で分別ある大人の背中を押すことは、極めて無責任だ。


 ジャンルや職種を問わず、一人の成功者がいれば、その陰には必ず同じような素質がありながら、はたまた同じように努力しながら夢敗れた人がいる。どちらに転ぶだなんて誰もわからない。その冷酷な現実から目を背けず、視野を広く持ってチャレンジし続けること、それとちぢれ毛をきちんと払ってから手紙を封筒に入れることが大切だと思う。どうせ倒れるなら前のめりで。頑張れよ。オレも頑張る。

 

 

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その7

2020/03/23

 

 決して熱くはない、丁度いい湯加減の温泉に、肩まで浸かって吐息を漏らすあの瞬間、疲労や緊張が湯に溶けていくのがわかるあの瞬間と同じ緩みきったテンションで、普段はこのマニアと親戚にしか読まれぬコラムを書いているのだが、緩むどころか今はカチカチである。


 今少し前、私はネット麻雀に興じていた。トップと800点差の2着で迎えたオーラス。上家のリーチをかいくぐってこの手をものにすれば、このピンフドラ1をものにすれば、格上のカニクリームコロッケさんを押しのけトップになれるという極めて重大な局面で、横にいた嫁が小声でつぶやいた。


「……ヒロシ&キーゴー」


 返事をせずにいると、彼女はなおも続けた。


「キムラ…くん。あそこにヒロシ&キーゴーが……」


 指差す先に視線を向けると、そこにいたのはカブトムシと見紛うほど大きなゴキブリだった。


 この国に住むほとんど全ての人と同様、私もゴキブリがハマリの次に嫌いである。生かしちゃおけぬ、必ずや息の根を止めてやろうと強力な武器をオロオロしながら探しているとサササッ、その間に奴は身を隠してしまった。


 ったく、見つけた時点ではっきり言ってくれれば、手刀でスパーンッ、弱ったところをかかと落としでカツーンッというのは無理にしても、おろしたてのワサビとか、腐りかけのコーヒーとかで、敵のタマを取ってやったのに…。


「だって、しょうがないじゃん!! その単語を口にすらしたくなかったんだもん!!」


 いやそれにしたって、キーゴーはどうなのか。大都の忍魂(しのびだましい)が「にんたま」と略されているのを耳にすると、どうせ「忍」を音読みするなら「魂」も道連れに、「にんこん」と略すべきではないかと考えてしまうほど、略語には敏感な私だってキーゴーはさすがにお手上げだ。せめてゴッキーとか、クリスティアン・キヴとか、もっと気の利いた略し方が色々あるじゃないかと思うわけだが、正直今はそれどころじゃない。パソコンの裏からカサカサと出てこられても困るので、今週はこれにてドロンします。

 

 

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その6

2020/03/16

 

 私が足繁く通う近所の「ダメな店」は、設定状況がてんでダメな、もし居酒屋で隣り合わせたら「お前はホント、ダメだよな」と軽口を叩けるダメな店であるが、時折のぞくその店は、軽口どころか深い溜め息をつく他はない、本当にダメな店なのである。


 呼び出しランプを押してもしばらく音沙汰はなく、ようやくやってきたと思ったら、パチンコ玉が溢れそうな状況でも箱を渡すより先に呼び出しランプを消しやがるし、ホッパーからかき出したコインを悪びれる様子もなくサンドに戻しやがるし、玉やコインを運ぶ途中でポロポロとこぼすのみならず拾おうともしない。こちらは家族が聞いたら呆れるほどのお金を使っているんだから気ぐらい遣え…。シャベルで掘った深い穴に、そう大声で叫んだのは1度や2度ではない。


 日曜の朝、いつもジャストか微妙に遅れるこの私が待ち合わせの20分も前に着いてしまい、向こう2年は味わえないであろう人を待つ時間というものをじっくり噛みしめようと、近くのファストフード店に入り紙のようなホットコーヒーをすすっていたら、小学生らしき少年2人がやってきた。


「無理無理、今時あんなのヤバいって」


「だよなぁ。オレも短パンはヤバいと思う。あっ、やっぱポテトうめーっ」


 その場にはいない少年の、短パンがイケてないといった内容の会話が明るい調子で繰り返されていたわけだが、その日、私がはいていたのは短パンだった。短パンを散々こき下ろす目の前で、コーヒーをすすっているのが短パンのおっさんだったことに気付いてしまったのか、しばらくの沈黙の後、後ろで小さい声がした。


「でも、まあ、大人になったらアリだとは思うけど…ね」


 マックのポテトに感動するような年齢の子でさえ、これだけ気を遣えるのである。本当にダメなスロ屋にいる店員も、もう少しどうにかならんものかと思うと同時に、先入観や固定観念のないまっさらな感性に照らし合わせると、今もはいている短パンはもしかしてヤバいのかと、やや不安にもなる私なのであった。

 

 

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その5

2020/03/09

 

 有史以来、人は戦いの歴史を繰り返してきました。現に今も私は強烈な睡魔と戦っとりますが、しかし何故にこの人はそうまでして戦うのか。悩み、傷付きながらも戦い続ける理由がどうしてもわからんのです。


 私が望んだわけではありません。無理強いもしていません。むしろ私は止めました。ビッグマックだけでも危ういのに自らの実力を顧みず、無謀にもLLセットにしようとするから、キミキミそれはおそらく無理ですよと、LLクールJ太郎はキミにはまだ早いですよとそれとなく忠告したのに、嫁は忠告を無視してビッグマックのLLセットに加え、アップルパイまでオーダーしたのです。


 テーブルについて5分後には案の定、ビッグマックを持つ手がピタッと止まりました。スロで言うところのビタ止まりです。


「これ、美味しいよ。食べてみる?」


 いらんのです。今の今まで同じものを食べていたわけですから、美味しいことは知っているのです。


「そうだよね。結婚したと言っても他人だもん。他人の食べかけなんかいらないよね…」


 違うのです。男っぽいところを見たいだの、キムラくんならできるだのと言われ、無理矢理付き合わされたLLセットを完食し、すでに私も満腹。だから残してはどうだと、もう十分戦ったからと救いの手を差し伸べますが、残すことに罪悪感があるのか、自らオーダーしたことからくる責任感がそうさせるのか、首を横に振ってビタ止まり…。


 わからんのです。毎日毎日飽きもせず、嫁が許容量を超えるご飯と戦う理由がひとっつもわからんのです。その理由を理解できたとき、より強い絆で結ばれるような気がしないでもないのですが、ハンバーグが綺麗に抜き取られた、食べかけのビッグマックは本当にいらんのです。

 

 

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その4

2020/03/02

 

 今朝も携帯の留守電にメッセージが残されていた。「おはよう。シゲ子だけど、電話ください」。


 これで3日目だ。3日続けてほぼ同じ時刻にシゲ子から電話の催促があったことになるが、どうやら彼女は徐々に苛立ってきているようだ。


 おとといは「おはよー」と、「よ」に伸びがあった。ダルビッシュのストレートに勝るとも劣らぬ伸びがあったのに、昨日は普通に「おはよう」。伸びはすっかり影を潜め、今日の「おはよう」には1日目のそれからは考えられぬ、ズッシリとした重みがあった。


 目覚めた直後は誰もが気怠い。だからこそ朝の挨拶は、はきはき明るく元気よくすべきだし、当然相手にもそうして欲しいのに、このまま放っておけば、明日はさらに重く冷たい、鉛のような「おはよう」を聞くことになるのは火を見るより明らかだ。


 そろそろどうにかせねばならない。どうにかせねばならぬが、私はこのシゲ子と名乗る女性を知らないのである。05から始まる固定電話だから、静岡、岐阜、愛知辺りにお住まいの、70歳ぐらいのシゲ子…。やはりそんな婆さんとキスはしていないし、電話番号を教えた憶えもない。


 間違い電話であることに、彼女が気付くまでそっとしておいた方がいいのだろうか。それとも、まるで想い続けたあの人を口説くかのように、「シゲ子さん、私は木村です。アナタが半分キレながら電話をかけている相手は、パーマでお茶目な東京の木村ですよ」と優しく教えてあげるべきなのだろうか…。


 今、神様がひとつだけ願いを叶えてくれるなら、毎朝の電話に迷惑していることをシゲ子に伝えてもらうのも悪くないが、やはり先週からの負け分を返してくれるよう頼むと思う。お願いです、返してください。
 

 

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その3

2020/02/24

 

「昨日もうなされていたよ」と嫁が言う。息絶える直前の魚のように、口をパクパクさせていたかと思えば、次の瞬間、まるでふかしたての肉マンを頬張るかのようにハフハフしていたそうだ。


 ホントかよとも、その状態はうなされてるって言うのかよとも思うわけだが、確かに近頃、妙な夢を見ることが多い。もしかしたら、疲れているのかもしれない。


 「そう、きっと心が疲れてるの。夢占いの本で調べたら、何かわかるかも」。そう言われて、昨日見た夢を、包み隠さずそのまま話した。


 助手席に私、運転席にはヤンキースの松井。西友で米や醤油、豚バラ肉といった食材を買い込み、大塚愛の家へ向かっていた。


 渋谷駅前のスクランブル交差点。信号が青に変わり、発進しようとした瞬間、運転に不慣れな松井がエンストをぶっこく。そのとき、私はどういうわけか異常なまでにクラクションを恐れていた。


 「鳴らすんじゃねーぞ!! 絶対に鳴らすんじゃねーぞ!!」。エンジンがかかるまでの間、後ろのトラックがクラクションを鳴らさぬよう、窓から身を乗り出し必死に叫んでいると、運転席の松井が静かに言った。「ゴメン…」。


 蚊の鳴くような声で謝ってから、何を血迷ったのか松井がクラクションを押すと、聞こえてきたのはビンゴの「ブッブー」。手で耳を押さえ、ワーーーーッと叫んだところで目覚めたのだと話したら、それまでフンフンと聞いていた嫁がしばし後、「野球」というキーワードで夢占いを始めた。


 …果たして、この夢をどう要約したら野球になるんだろう。松井か、松井に目がいってるか。


 難儀な仕事を抱えているため、おそらく今夜は寝られそうにない。「じゃあ今日は安心だね」。それも違うような気がする土曜の早暁。皆様はどうか素敵な週末を。

 

 

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その2

2020/02/17

 

 生まれはイングランドだが、この日本で出会いと別れを繰り返し、今や日本人より日本人らしい日本人と呼ばれる者として、キミ達に言っておきたいことがある。外国からやってきたキミ達に、キツく言っておきたいことがある。


 まずはエヴァンゲリオンを打っていたアメリカ人。キミ達はアレか、観光か。キミ達の国にある、大味なスロットマシンとはひと味違う、精巧で緻密で大当りがおにぎりサイズのパチスロを遊技するのは、日本という国を知る上でとても意味のあることだ。5人並んでエヴァンゲリオンを、オーオー言いながら打つのは大変結構なことだが、お前らカレーナビでハグすんなよ。ここはベガスじゃない。ビール片手に夢見る場所ではなく、勝ち勝ちくん片手に小銭を拾いにいく場所なんだ。夫婦だかカップルだか知らないが、肩組みながらの消化も今すぐやめろ。


 サウナにいたキミ。キミはスタムに似てるしオランダ人か。どうだ、いいだろう。サウナは気持ちいいだろう。この素晴らしさを日本人が独り占めするのはもったいない。キミにもどんどん味わって欲しいわけだが、明日も来るなら、湯船に入る前にまず体流せ。いきなり湯船にドボン、しかも股の辺りをゴシゴシって、もう少し華奢で、なおかつ身長が低かったら即効殴ってんぞ。軽くでいいから最初に体を流すこと。それに、見てると自信なくすから前を隠せ。


 最後に、カレー屋でオーダーを取りにくるインド人。残念ながら「いちまんひとり」ではない。そのビールは「一番搾り」だと、この場で強く言ったところで、いちまんひとりが果たして日本語を理解できるのだろうか。スタムが「湯船」という漢字を読めるのだろうか…。次回、もしこのコラムが更新されていなかったら、2メートル近くあるスタムに、サウナでキツく説教したのだと思ってくれて構いません。ではよしなに。

 

 

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その1

2020/02/10

 

 いつだったかコンビニで786円分の買い物をした。今あるだけでも邪魔なのに、これ以上、小銭が増えるのは勘弁と、ありとあらゆる硬貨をふんだんに織り交ぜカウンターに836円置いたところ、それまで無機質にレジをこなしていたおっさんの表情が一変。「あぁぁぁぁチクショー、面倒くせーなー!!」。これ見よがしに髪をかきむしっていた。


 あの一件以来、他人を怒らせぬよう注意深く生きてきたはずだった。かきむしることはあっても、二度とかきむしらせることのないよう、用心に用心を重ねてきたはずなのに、一昨日、またもやらかしてしまった。ラビット何ちゃらとかいう、イケてないハンドルネームの方が髪をガリガリとかきむしる音が、まるでネット回線を通じこちらまで聞こえてくるようだった。


 自宅で人を待つ間、半端に暇を持て余していた私はネットゲームの大富豪(トランプ)に興じていた。ネットで大富豪は初めての体験。言わばネット大富豪ヴァージンである。見様見まねでカードを切ったり、パスをしたり、革命を起こしたりと、何度かプレイする内にルールそのものは理解できたが、どうにも理解できないのが1プレイごとの挨拶。ゲーム開始時の「よろ(よろしく)」は分かる。終了時の「おつ(おつかれ)」も分かるが、ゲームの最中、暫定の大富豪となったプレイヤーに「おめ(おめでとう)」と入力する意味が分からない。こちとら命懸けで戦っているのだ。最終結果が出た後ならまだしも、戦いの最中に、リードしている相手に向かって「おめ」などと声を掛ける心の余裕はないわけで、「おめ」と言われた時だけ仕方なく「あり(ありがとう)」と返していたところ、何度目かの「あり」の直後にラビット何ちゃらが凄い剣幕で入力してきた。「どうして『あり』は言えるのに『おめ』は言えねーんだよ!!」。表情は見えないが、文体から察するに入力時のラビット何ちゃらは鬼も後ずさりするほどの剣幕だったはずだ。


 嗚呼、あれだけ気を付けていたっていうのに…。「あうぅぅぅぅ、だって、でも、すいません」を略し、ひとまず「あう」と入力してその場は収めたが、どうやら今の私はまだネットで大富豪をプレイできるほどの器ではないようで。2千年ほど修業を積んだ後、箱詰めにして店先で売るほど暇があった上、何かの間違いで気が向いてしまったらまた出直してくるかもしれないので、まあその時はよろ。

 

 

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