調べ屋ミナトのスロ研生活

主にパチスロ実戦術で活動する、検証系ライターのミナトが綴るパチスロブログ。新台情報、検証実戦、得するネタをお届けするぞ!!

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『最新パチスロ6.5号機』を研究

2022/04/30

記事カテゴリ:ライターコラム


まいど、ミナトでございます。

 

今回は話題の「6.5号機」について!! これまで幾度と改定されてきましたが……この度初めて出玉面に直結する部分にメスが入りました!!

そんな今後の6号機が大きく変化するかもしれない緩和の内容、そしてこれまでの規則のまとめを私ミナトが解説させていただきます!!

 

 

Sec.1【6.5号機の仕様】



上記の内容に変更されました!! では、それぞれを掘り下げて解説していきましょう。

 

 

①有利区間ゲーム数の延長について


6.2号機で有利区間ゲーム数が1500G3000Gと緩和されましたが、今回はそこからさらに1000G上乗せされることになりました。4000Gと言うと、もう半日分です(笑)。

 

この点に関しては「3000Gでも十分やろ?」と一瞬ツッコミそうになりましたが、の変更点はこの有利区間の滞在時間がかなり重要となってきますので、この緩和も後々効いてくるでしょう。

 

 

②『差枚数』2400枚について
 

今回の目玉となるのがこちらの項目です。6.5号機以前の機種は2400枚の出玉を獲得した時点でATが終了していましたが、これが同一有利区間内で投資した分を考慮した差枚数で2400枚となります。

 

 
いわゆる吸い込み方式のイメージですね。この仕様によって、2400枚overが実現されることになります。

「8千枚くらい吸い込ませて、一撃万枚もいけるんちゃう?」と、思われる方もいるかもしれませんが、まぁそれは時間的にも規則的にも厳しいかと。ひとまずは4千〜5千枚が相場になるかな? と予想しております。

 

そんな嬉しい緩和ですが、注意点も存在します。忘れてはいけないのが「同一有利区間内」というワードです。

これは有利区間がスタートしてからリセットされるまでの間を意味します。この間に吸い込んだ分のみ出玉上限に上乗せされるので、途中で有利区間がリセットされてしまった場合は、同時に吸い込んだ分もリセットされます。

 

そしてもう一つ注意したいのが、「有利区間ランプの表示義務の廃止」です。

これは6.4号機で施行された内容ですが、「非有利区間と有利区間の移行タイミングを可視化するのは自由にします」というものです。

 

ということはですよ……知らない間に有利区間が切れていて、差枚数のストックが減っている!! みたいなことも起こり得るわけです。まぁ実際にこんな鬼畜仕様にしてしまうと評判が悪くなるので、有利区間の状態や差枚数の調整は、ランプや演出等である程度目に見えるような作りにしてくれるとは思います。
 

※例えば通常時に有利区間を切る時は、バトル演出みたいなのに発展して、勝てば「差枚数ストック継続」、負けると「有利区間リセットで差枚数消滅」みたいな台も出てきそう?

 

 

Sec.2【緩和の歴史】


 

 

ではこれまでの流れを振り返ってみましょう。上の表は緩和された主な内容をまとめたものとなります。

この中で「6.3号機」が空白になっていますが、こちらは「スマートパチスロ(コインレス機)」が発表された際に用いられた型式です。ですが承知の通り、登場が延期になり、この6.3号機が登場する前に次の改定が進んでしまったため空白となりました。

 

まぁしかし、こうやって振り返ってみると短い期間でかなり緩和が進んだ感じがします。

 


ということで以上、今回は6.5号機の仕様と緩和についてお話させてもらいました。

まず先陣をきるのが「Sキャッツ・アイ(平和)」と「シリウス(ヤーマ)」。共に6月から全国導入の予定。さらに数日前にはSammyの「甲鉄城のカバネリ」が適合、また他にもビッグタイトルが続々と登場してくる……そんな噂も入ってきております。

 

出玉面に直結する大きな進歩、ここから6号機が一新することに期待し動向を見守りたいと思います!!

 

それではまた次回!!

 

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