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「CR スーパー海物語IN沖縄4 MTC」①/実戦記」

2016/10/17

記事カテゴリ:コーキー
タグ: SANYO ミドル オリジナル 突然確変 

家電でもなんでも、「旧型」って安くなるじゃないですか。

ほとんど見た目や性能が変わらないものでも、新型を買うよりは安いわけですよ。

 

わかりやすいところでいうとアレ

スマホとかもそうじゃないかなぁ。

 

みんな大好きiPhoneだって、6Sから7になって変わった点といえば…

大きなところで

 

・防水(とはいえ水没故障は補償対象外。謎。)

・重量が軽い(5gだけな)

・選べる容量が32GB/128GBから64GB/128GB/256GBへ(256GBなんて使いきれる?)

・ディスプレイの解像度が1920×1080ピクセル、326ppiから1,334 x 750ピクセル、326ppiへ(気付くやつおる?)

・ホームボタンが押し込み式から感圧式に(古参のappleファンからは不評)

・6Sと比べて7はバッテリー駆動時間が2時間長い(いやモバイルバッテリー持ってるんで…)

 

 

こんな感じ。

どうです? 

 

6Sでいいじゃん。

 

そもそもの定価も6Sの方が安い。

しかも「7」発表後は6Sの値段もだいぶ安くなりましたし、これならお買い物上手は絶対に6Sを選ぶはずなんです。

 

 

 

そしてここまで考察して僕が買ったのが…

 

 

 

 

 

「7」

 

 

はい、そんなわけでお久しぶりの新台レポート書いていこうかと思います。

新しいもの好きのコーキーです。

 

 

今回打つのは、大人気海物語シリーズの中でも特に高い人気を誇る沖海シリーズ最新作

『CRスーパー海物語IN沖縄4』

 

 

いや~やっぱり打ちたいですよね。新台。

台枠も新しくなってます。

 

 

 

モードはお馴染み

 

海モード

 

 

マリンモード

 

 

沖縄モード

 

の3つと…

 

 

 

 

じゃん!

一発告知タイプの「ハイビスカスモード」が新しく搭載されています。

 

今回特にモードの指定は無かったので、好きなモードで打てってことなんだと思いますが、僕にとってはハイビスカスモード一択でございます。

(一応補足しておくと、沖縄モードをはじめ各モード新演出はあります)

 

 

このハイビスカスモードを簡単に説明すると

「図柄揃い時は、図柄が回転している段階で告知がされる」

モード。

 

つまり、図柄揃いの際には

ハイビスカスフラッシュ

等の告知が必ず発生するんです。

 

かといって、当たるかどうかの“ドキドキ”が失われるワケではないんです。

 

「告知がくるかどうか」

 

を先読みや予告でドキドキしながら推測できるのがこのハイビスカスモードの良いところ。

 

 

 

 

 

液晶内背景(昼<夕<夜)や、液晶内に2つある大きなハイビスカスの揺れ具合なんかで期待度を示唆しているんですね~。

 

さ、さっそく「これ光るぞ!」とかズバッと言い当ててみせましょう!

 

 

 

 

と思ったら、最初の初当りが

 

 

 

 

突確かーい!

(曖昧過ぎる僕の記憶が正しければ)恐らくリーチ前・リーチ中に告知演出は発生していなかったはず。

突確はハイビスカスモードでも告知されないんですね。

 

 

その後、確変を回していくと

 

 

 

 

 

 

新魚群のハイビスカス魚群も見れたし…

 

 

なによりコレ!

 

 

 

 

 

ハイビスカスフラッシュ~!

めちゃくちゃ綺麗じゃないですか!?

 

見たか!

これぞiphone7の画質じゃー!!!

(※iphone6Sと同画質)

 

 

 

 

 

はい、フザケすぎましたね、すみません。

 

 

 

まぁここらで一旦スペックのお話でもしましょうか。

 

基本は

https://p-gabu.jp/guideworks/machinecontents/detail/4345

こちらを確認してください。

仕事放棄ではありません。便利なサイトを紹介しているだけです。

 

 

 

特筆すべきは

・ヘソが4個賞球になった

 

という点でしょうか。

これによって、基本的には千円あたりの回転数が高くなっています。

もちろん出玉が微妙に少なかったり、時間効率が若干悪くなっていたりで前作とのバランスはとっているんですが

 

「よりマイルドに」

なった沖海といえますね。

 

そんなマイルドさに助けられてか

何度か出玉を飲まれたり、単発を食らいながらも長時間実戦が苦にはなりませんでしたね。

 

僕の台もボーダーでみれば大したことない台ですが、千円22回も回ってくれたので精神的にはかなり楽だったかも。

 

 

 

 

え? なんでお前実戦内容の詳しい話をしないんだって?

 

いや、そりゃ…

 

 

 

ハイビスカスモードって特に話すことないもん。

 

 

それが良いところなんですけどね♪

演出のメリハリの良さに、海のマイルド(≒しょぼい)連チャンが重なって、あんまり書くことないんですよね…。

 

 

でも、個人的にこのモードはかなり気に入りました。

その理由となったのがコチラ

 

 

 

 

 

 

わかります?

かすかに「チカッチカッ」と車のウインカーみたいな音がしたので、自分の台をみると

 

役モノではなく、液晶内のハイビスカスが交互に光っているんですよ。

 

こういうパターンもあるんですね。

当然隣からは気付かれないし、自分さえ見逃しちゃうかもっていうさり気なさが最高です。

 

 

 

 

さ、そんなわけで

 

負けてるのか、勝ってるのか

投資はいくらなのか、最初の初当りは何連したのか

 

誰もわからないミステリー実戦の結果は次の記事をご覧くださいませ!

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