全力!新台レポート

毎週月曜日更新/若手ライターたちが毎週、最新台を全力実戦!

表示件数:

1件表示 10件表示

表示順:

新しい順 古い順

「CRぱちんこテラフォーマーズ」②/実戦データ

2016/12/19

【実戦データ】

回転数 図柄(ラウンド数) 予告&リーチ 投資
329 5(7R) 疑似連×2→M.M.OPERATION(軍神ATTACK) 18.5K
(33) 7(16R) 赤保留→図柄変態Lv.3→宿命バトル(燈)  
(46) 7(8R) 図柄変態Lv.4  
587 5(8R) 赤保留→テラフォーマーバトル(小吉) 1.5K
333 3(7R) ヤメ 10K

 

【実戦結果】

投資 30000円
総大当り回数 4回
出玉 0個
換金 0円
収支 -30000円

 

【まとめ】

個人的にはとても好きな演出バランスです。

強襲もM.M>OPERATIONも発展さえしてしまえばどうにかなる信頼度だもんで、飽きないですね。

 

夢を見るには持って来いのスペックも好感が持てます。

65%さえ引ければあっという間に玉が出そう。

 

 

 

技術介入ですが、大当り中の止め打ちは要実戦!

実質こぼしなし&ワイドなアタッカー、さらに15個賞球なので恩恵はデカいです。

(手順)

9個目までアタッカーに入賞させ、弱→強→強で3個打ち。

 

簡単なので是非!

 

 

 

悲しいことに連敗。

次回こそは勝てるように、気合を入れたいと思います!

では、またいつかの日にかお会いいたしましょう。

 

さいなら~

関連機種

「CRぱちんこテラフォーマーズ」①/実戦記

2016/12/19

みなさん、ゴキブリへの耐性はいかがでしょうか。

僕は大の苦手です。

 

僕と一緒にゴキブリ退治しましょう!ということで今回は

『CRぱちんこテラフォーマーズ』です。

 

 

スペックは65%継続のV-STで、電チューでの大当りはすべて16Rの荒波新基準機でございます。

 

右上にいるこいつが気になりますが、早速実戦開始!

 

大当りへのルートは大きく分けて2種類。

メインとなるのは「テラフォーマー強襲」からのバトル。

もう1つは弱リーチなどから発展する「M.O.OPERATION」です。

 

………何事もなく2枚目です。

 

ここで保留に「G」の文字が!

アツそうに見えますが、信頼度は約12%です。

疑似3からシャッターが閉まって本日初のテラフォーマー強襲が発生!

撃破数が増えれば増えるほど信頼度が上がります。

語呂合わせで激アツになるパターンもあるので、最終結果には要注目ですよ!

今回は「7204撃破」。信頼度は4割弱といったところ。

その後のボタンでMARSビジョンが発生すれば、「テラフォーマーバトル」もしくは最強リーチの「極限人為変態」、発生しなければ「殲滅リーチ」へ発展します。

今回は残念ながら「殲滅リーチ」へ。

出てきたのは三条さん。

キャラによって信頼度が変わり、三条さんは1番信頼度が低い模様。

 

 

 

今回は残念ながらやられてしまいましたが、なんとなくの流れはわかりました。

さ、次いってみよう!

 

今度は弱リーチから「M.O.OPERATION」へ。

こちらも強襲同様3種類の発展先が用意されており、今回は「軍神(アシモフ)ATTACK」に発展しました。

こちらは最終的に停止したパーセンテージ=信頼度というなんともわかりやすい演出。55%と80%以上は大当り濃厚なようです。

 

・・・・・・えっ!?

 

いきなり80%出たやないかいっ!

 

 

というわけで、無事大当り!

 

赤図柄以外での大当りはバトル勝利でSTへ。

 

今回は燈通常の3人攻撃が選択されました。

結果は…

見事勝利!

これにてST突入です。

 

っととっと!変動開始時にいきなりPフラが!

図柄変態予告レベル3から燈の宿命バトルへ。

中攻撃が選択されて…

もちろん大当り!

 

電チューでの大当りは全て払い出し2400個!

連チャンしたらヤバいです、これ。

 

さらに今度は図柄変態予告がレベル4まで行って、いきなり大当り!

 

今回は3連チャン。

 

 

 

頑張って次の初当りを目指しましょう。

 

 

 

あれれれれれれ…いきなり次回予告が発生しました。

シャッターが閉まってMARSビジョンも出現!

まず左側にある青い注射器をプッシュ!

次に赤い注射器をプッシュ!

これが成功すれば最強リーチ、失敗すればテラフォーマーバトルへ。

今回は最強リーチの方へ発展しました。

 

Gとのアツいバトルが繰り広げられます。

結果は!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちーん。

 

はい、次行きます。

 

3連チャン分の出玉もノマれ、追加投資すること1500円…出ました赤保留!

Gゾーン青から強襲へ発展し、撃破数は8087。8000を超えると人為変態以上が濃厚に。

今回は極限人為変態とはならず、テラフォーマーバトルへ。

登場キャラは小吉。3人の中では1番アツいキャラです。

さらには回想ムービーも発生!

信頼度は87%に!

安心の…

大当りです!

 

 

大当り中のバトルは…燈通常から1人攻撃の最弱パターンで敗北。

時短に突入です。

 

 

 

 

ものすごいスピードで駆け抜けました。

 

 

 

 

このあと出玉をノマれさらに諭吉さん1人をG退治に向かわせましたが、あっさり返り討ちに遭い…ギブアップです。

関連機種

「SLOTバジリスク〜甲賀忍法帖〜Ⅲ」②/実戦データ

2016/12/12

【実戦データ】

ゲーム数 ボーナス&ART 契機 投資&備考
398~ スタート    
(575) 争忍チャレンジ 周期  
(1001) 争忍チャレンジ 周期  
(1043) 争忍チャレンジ 引き戻し?  
(1162) 争忍チャレンジ 周期  
(1222) 争忍チャレンジ 天井  
1250 バジリスクタイム   26K
51 ART終了   51G/78枚
(431) 争忍チャレンジ 周期  
450 バジリスクタイム   12K
(40) ART継続    
78 ART終了   78G/178枚
(156) 争忍チャレンジ 周期  
(322) 争忍チャレンジ 周期  
345 バジリスクタイム   8K
(42) ART継続    
80 ART終了   80G/170枚
(86) 争忍チャレンジ 周期  
(350) 争忍チャレンジ 周期  
(511) 争忍チャレンジ 周期  
532 バジリスクタイム   12K
45 ART終了   45G/92枚
75 ヤメ    

 

【実戦結果】

投資 59000円
獲得枚数 0枚
換金 0円
収支 -59000円

 

【まとめ】

前作の『絆』を少しでも意識しているのなら「弱チェリー」はカウントしておいて損はないと思います。ボーナスの色は、そもそも重いのでそこまで設定差はないと思っています。現状、個人的に感じるのはそれぐらいですかね?

天井ですが1200G+前兆で発動しますが、ART間なのでボーナスを引くとゲーム数は引き継がれます。くれぐれも天井直前でボーナス引いてヤメる事のないように‼ ユニメモを確認する画面でART間のゲーム数を正確に見る事ができますのでチェックしてみてもいいかもしれませんね。

関連機種

「SLOTバジリスク〜甲賀忍法帖〜Ⅲ」①/実戦記

2016/12/12

どーも、

 

パチスロ実戦術DVDライターの山田銀河です。

 

 

 

最近、写真を撮っていなかったので2年前の写真を出してみましたが…明らか今より痩せてますね。東京に来てから約8キロ太りましたからね。そろそろ本気でダイエット開始‼ とりあえず、来年辺りから…ねっ?

 

さて、第13回目の「全力!新台レポート」ですが、現在のパチスロ界を牽引するあの機種の続編!? そう、今回ご紹介する機種はこちらです。

 

 

「SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~Ⅲ」です‼

今のパチスロ界にはなくてはならない存在のバジリスクシリーズ。

登場して約3年の月日が経つも、未だ尚トップを走り続ける『バジリスク~甲賀忍法帖~絆』、まだまだ人気の『バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅱ』は多くのホールに設置されていると思いますが、このバジリスクⅢも含めると現役稼働中の機種は3つ。今後のパチスロ界で、1つのシリーズが3機種も設置される事はまずないでしょう。それだけ人気って事ですね!

 

今作はボーナス+ART機となっていまして、純増は約+1.7枚。ボーナスは約200枚獲得でき、バジリスクシリーズの代名詞的存在である白BAR揃いの「プレミアムBC」なども搭載! 特に難しい目押しなどもなく、ボーナスの時だけ狙えばいいので老若男女が楽しめると思います。

 

 

主なART(バジリスクタイム)の突入契機は、ボーナス中の抽選とCZ成功の2つのルートがあります。メインはCZ経由。

最大256Gの周期があり、周期ゲーム数が0GになるとCZ抽選が行われます。周期到達までは平均100Gみたいですが、レア役などで短縮抽選をしてくれているのでレア役の無駄引きなどは一切ありません。

前作でいう超高確ステージの「弾正屋敷」は今作では高確示唆ステージとなっており、高確中に周期に到達すれば必ずCZに当選するのでヤメないようにしましょう。

 

打ちだすとすぐに強チェリーなどを引き、液晶がざわざわ…。シリーズ同様の煽りが発生するので、どこか懐かしい気持ちになれます。

連続演出に発展し、

 

 

見事成功‼

ここからART突入のメインとなるCZ「争忍チャレンジ」に突入です。

争忍チャレンジは3種類存在し、

●甲賀卍谷防衛戦  17G リプレイ・レア役などで抽選(約42%)

●人別帖ミッション 15G ベル・レア役などで抽選  (約75%)

●駿府城ミッション 15G 突入した時点でART確定。成功すれば高モードのART(約69%)

 

 

今回は1番信頼度が低い卍谷防衛戦(主にリプレイやレア役でART抽選)。

1番低いと言っても約42%もありますからね! ここは是が非でも仕留めたい。

リプレイは全く引けなかったのですが、1番熱い強チェリーをCZ中に引くとどうでしょう…

 

 

えっ? 嘘でしょ…。

キャラが陽炎止まりだったので若干怪しんでいたのですが、嫌な予感は的中しました。17Gでリプレイを1回も引けなかったのが駄目だったか…。気を取り直して次‼

1回目のCZでしたし、次成功すればいいやと思っていたのですが気付けば

 

 

天井に到達していました。

読んでくれている方々に天井の恩恵を伝えたくて、身銭を切ってCZを外しまくったんだからちょっとは感謝して欲しい(笑)。

ART間1200Gで天井到達になるんですが、到達した際は「CZ+ART」に当選します。

まず始めにCZが出てきて、それを成功すると2つのARTを獲得できるチャンスなのでここでのCZは死に物狂いで当てにいきましょう‼

 

そして迎えた僕の運命のCZは、

 

 

信頼度約75%の人別帖ミッション。

これは貰ったも当然‼ 人別帖ミッション中はベルナビが発生するので、ナビが出る事を祈りながら必死の形相でレバーを叩くとどうでしょう?

 

 

赤までは上がらなかったものの、ベルを6回、弱チェリーを1回引いたので…

 

 

よしっ! 何とか75%を射止められたみたいですね。

これで2つ分のARTを獲得できたのでホッと胸を撫で下ろしました。ここから逆転じゃい!

 

 

バジリスクタイム突入画面は安定の弦之介。今作はここの画面で継続率ではなく、高モード示唆になっていると思います!

 

前作同様、追想の刻から始まり

 

 

争忍の刻でART継続抽選を行います。

甲賀の人数が伊賀より多ければチャンスとなるのですが、

 

 

今回は5対7。若干ピンチです。

見慣れている方は違和感を感じると思いますが、今作からキャラが3Dとなってバトルを盛り上げてくれます。是非、この3Dをフィギュア化して売っていただきたい。

 

 

争忍中は至ってシンプル。

ベルやレア役を引けば味方側が攻撃し、リプレイを引くと敵の攻撃になります‼ 毎ゲーム成立役によって勝敗が決まるので手に汗握る攻防を楽しみましょう。

ARTのみ、ベルリプレイ(下段ベル揃い)が揃う様になっていますので想像以上にベルは揃います。もちろん、連続で引けば引く程勝ちやすくなったり、連続で倒せば勝利時の報酬などに影響が有り、瞳術チャンスなどの突入抽選をしてくれる「無双ポイント」が溜まったりと良い事だらけなので、とにかくベルやレア役を引きまくりさっさと伊賀を殲滅させましょうって事です。

 

相手のアップになれば、

 

 

攻撃されるピンチですが、この時もベルやベルリプなどが成立している可能性が有り、その時はカウンターで相手を一撃で倒す可能性大なので最後まで諦めず‼

 

 

最後の天膳まで辿り着くと、弦之介VS天膳のいつもの闘いが繰り広げられます。

天膳を倒す事ができれば次セット継続なのですが、

 

 

残念ながら単発。

ですが、天井の恩恵があるのでもう1つARTが出てくるはず‼ 次のARTで頑張ればいいやと思ってた矢先、事件は会議室でもなく、ホールで起こるのでした…。

 

次のARTが一向に出てきません‼

僕の頭の中では、ベルこぼし出現から数ゲームの前兆が有り、そこから再び連続演出を介してART告知だと勝手に思っていたのですが静まり返る液晶。刻々とゲーム数だけが過ぎていきました。50Gを過ぎた辺りで1つの答えが浮かびました…。

 

「実は天井で発動したCZは、成功と画面では出ていたが内部では失敗していたのではないか」と。

75%という高い信頼度故に成功したもんだと思っていたCZ。多分25%の方を引いてたんですね。そして、天井恩恵のART突入もあるので内部ではCZを失敗していたけれど、演出は成功に書き換えられた…それしか考えれません。納得はしたのですが、信頼度75%を外す自分に苛立ちが芽生えました(笑)。

 

その後、苦手意識しかない争忍チャレンジも

 

 

さすがに赤までいけば…

 

 

危なげなくクリア‼

弦之介までいけば確定ですが豹馬の時点でかなり熱いと思います。ちなみに、この争忍チャレンジ中(※卍谷限定)ですがどのボーナス図柄でもいいので中リールから押すとリプレイ1確目などが見れて熱くなれます。

 

なんとか伸ばしたい2回目のARTですが

 

 

初継続‼

これを機に巻き返しが…

 

 

ありませんでした。

その後、2度ARTを射止めるもこの写真が最高枚数ですからね…。

さすがにこの初当たり確率の台を打ち続ける事はできません。他に移動しようと思いましたが導入2日目で周りは鉄火場。続けるか辞めるかの2択しかなかったので迷わず辞めです。

ARTの面白さは何も伝える事ができない展開でしたが、身銭を切って天井到達でありがちなミスをお伝えできたので皆さんもくれぐれも間違わないように気を付けてくださいね!

関連機種

「パチスロ凪のあすから」②/実戦データ

2016/12/05

【実戦データ】

 

ゲーム数 ボーナス 契機 投資&備考
27 スタート    
115 青7 リプレイ? 3K
(1) RT    
43 RT END   299枚
5 ヤメ   持ちコイン移動
       
164 スタート    
265 赤REG 弱凪  
45 赤7 リプレイ?  
(1) RT    
45 RT END   317枚
481 赤7 強凪 7K
(1) RT    
(RT中) 黄REG スイカ  
23 青7 リプレイ?  
(1) RT    
59 RT END   298枚
129 ヤメ    

 

【実戦結果】※47枚=1000円

総投資 10,000円
回収 565枚
交換 12,000円
収支 +2,000円

 

【まとめ】

 

結果はいつものことながらギリギリの凌ぎ。ただ内容は2度のスペシャルエピソード(RT50G)を見られたことで満足。最近こういう甘いスペックのノーマルが増えてきて、夕方からフラフラとホールに行って2~3時間打つことが増えました。それもパチスロのひとつの在り方として自分の中で確立されつつあります。ただ一点だけ後悔していることが。「凪のあすから」は雑誌の仕事で以前に試打をしたことがあり、その時の経験もあるので実戦前に下調べしなくても大丈夫だろうと高を括っていたら、BIG中もREG中も完全に獲得枚数アップの手順があるのを忘れていました。思い出したのは原稿を書いている今。やっちまったぜ。

 

 

関連機種

「パチスロ凪のあすから」①/実戦記

2016/12/05

黒崎です。

 

 

 

今回ご紹介する機種は

『パチスロ凪のあすから』

 

 

綺麗な筐体ですね。

 

 

 

基本的なゲーム性は

RT付きのノーマルタイプ。

 

とは言え、かわいらしいタッチの

キャラクターとは裏腹に

ボーナス中やビッグ後のRT中

延いては通常時の小役狙い手順に至るまで

機械割を落とさずに打つには

随所に目押しを要するマシンというのが

魅力のひとつです。

 

面倒くさいように感じるかもしれませんが

ただ液晶を見ながら

適当打ちするマシンが苦手な

自分のような人には

ウケるかもしれません。

 

 

 

 

 

導入から約1か月ですが

既に設定が確定(!?)する要素など

解析が豊富に出ているので

こちらを参考にどうぞ。

 

https://p-gabu.jp/guideworks/machinecontents/detail/4395

 

 

 

 

 

さて、通常時は

凪図柄を狙いつつ

小役狙いをフォローしていくわけですが

 

 

この凪図柄…

早押し厳禁っす。

 

 

 

なんでかって?

 

 

こうなるからです。

 

 

 

凪図柄の下側から

スイカまで

5コマ離れているってことは

この台を打つ時

必ず覚えておいてください。

 

目押しの負担を軽減する

中押し手順もありますので

そっちの方が良いと思う人は

そちらを。

 

めんどくさくても

それを楽しみたい人は

是非、順押しで。

 

 

 

 

 

で、スイカや凪(強or弱)といった

チャンス役が成立したら

次はフラグ判別!!

 

当たっている場合でも

演出発展やボーナス告知まで

結構なゲーム数を要することが

ありますので、フラ判はやるべき。

またそれも楽しいですしね。

 

 

 

実戦上ですが、右・下段に赤をビタして

 

 

赤が残れば結構チャンスです。

ベルor赤7orバケかな!?

 

 

 

 

黄色を上段に持って来たら

リプレイorスイカor黄7or青7かな!?

 

 

 

枠内にどっちも止まらなければ

激激激激激サムイです。

 

 

 

ちょっとした作業ですが

こういのが通常時からあると

遊技がダラけず楽しい…と俺は思うんけどな。

 

 

 

あとはもう演出を楽しみしょ。

自分、原作は知りませんが

結構演出を見ている限り

興味をそそられましたよ。

 

なんか泣けそうな良い話っぽくて。

 

 

 

ビッグ~RT中はストーリーが見られます。

 

 

自分は第1話を1回見た後は

最終話ばっかり繰り返し選びましたが

やっぱ良い話な感じがびんびん伝わって来ました。

 

 

 

 

 

さていよいよRT!!

 

RTは前半パートと後半パートの

2パートで構成されており

 

 

画面右上の残りゲーム数に

泡が出たら後半へ移行するための

小役を入賞させるフラグが立っている

ということなのですが、

このマシン…

「目押しができないと後半に移行しない」

というのが大きなウリ!!

 

ハナビを思い出してください。

あれは目押しができない(失敗する)と

後半に移行します。

 

凪のあすからはそうじゃありません。

目押しができないと前半パートで終わりです。

そういう点では

なかなかシビアと言える機械なのかもしれません。

 

理論値上は

残りゲーム数が7Gを切ったら

後半へ移行させると良いようです。

 

後半へ移行させるためには

右上に泡が出た時に

中、右を適当押しして

左に3連7をビタ。

 

 

 

 

ただし当選したビッグボーナスの色によって

以下の通り目押しコマ数に

猶予が与えられます。

青→5コマ(4コマまでスベる)

赤→2コマ(1コマまでスベる)

黄→1コマ(スベらない)

 

 

 

 

 

 

 

液晶付きのノーマル機の楽しみって

「演出矛盾」などの液晶とリールが

複合したものだと思っていたのですが

本機は液晶は液晶、リールはリールで

遊ばせてくれる自分にとって斬新なものでした。

 

またスペックの甘さや筐体の綺麗さも

自然とシマに足を運ばせてくれそうです。

 

 

 

 

 

さて実戦結果はどうなったのか?

結果まとめのページでご覧ください。

関連機種

「CR花の慶次X ~雲のかなたに~」②/実戦結果

2016/11/28

記事カテゴリ:ゲンスイ
タグ: newgin 花の慶次 ミドル 2400発搭載 

【実戦データ】

 

回転数

図柄

(ラウンド数)

予告&リーチ 投資
395

2

(7R通常)

極ゾーン

→慶次一閃C(枠:金)

→襖(家紋)

→真田幸村

5K
(5)

大ふへん者

(6R)

殿Xゾーン

→緑保留

→慶次リーチ

 
[40]

傾奇者

(3R)

本陣急襲

→敗退

 
331

6

(7R確変)

RTC中

→参の門

→勝利

 
[13]

7

(16R)

キャラ分岐(慶次)

→城門突破

 
[177]

大ふへん者

(6R)

伊達出現

→後藤又兵衛

 
[174]

7

(16R)

伊達出現

→真田幸村

→リンゲージギミック

 
[43]

7

(16R)

キャラ分岐(岩兵衛)

→城門突破

 
[5]

7

(16R)

キャラ分岐(松風)

→城門突破

 
[795]

傾奇者

(3R)

キャラ分岐(捨丸)

→本陣急襲

 
104 ヤメ    

 

【実戦結果】※1パチ

 

投資 8400円
総大当り回数 11回
出玉 11644玉
換金 11500円
収支 +3100円

 

【まとめ】

注意点を2つほど。

確変中なのですが、大当り確率が約137分の1ということでかなり500や600回転くらいまでなら簡単にハマります。つまり、止め打ちをしないとかなり玉を減らされます。

 

 

手順は「電チューが開いたら一拍置いて2発打ち」と簡単なので必ず実戦しましょう。

 

それと、大ふへん者図柄(ランクアップボーナス)が揃った時ですが、カウント数(アタッカーに入る玉)ではなく、ハネの開放数で管理されているので、適当に打っている人とタイミングを合わせて打つ人とでは差が開きます。手順は「開く直前に2発打ち」ですので、落ち着いて打っていきましょう。最初はテンパると思いますが、慣れていけばどってことないです。

 

ということで、最後の連チャンのおかげでなんとか勝利です。

いや~今回の慶次おもしろいっ!!

最近の新台のなかじゃダントツですかね。

なんなら65%規制が入ってからNo.1かもしれません。

うん、べた褒めです。

 

それでは、みなさんまた次回お会いしましょう。さようなら。

関連機種

「CR花の慶次X ~雲のかなたに~」①/実戦記

2016/11/28

記事カテゴリ:ゲンスイ
タグ: newgin 花の慶次 ミドル 2400発搭載 

こんにちは。ゲンスイです。

 

 ハッピーバースデートゥーミー。ゲンスイです。

実はこのブログの更新日がちょうどボクの25回目となる誕生日なんですよ。わー、ありがとうございます、ありがとうございます。ツイッターで「ブログみたよ」と添えておめでとうコメントをしてくれた方には、もれなく何かイイ感じの顔文字を付けて返信します。

そうですね、今年の目標ですか?(聞いてない) うーん、毎年言っていますが、一人暮らしですね。家から都内まで遠い+電車賃が高い(編集部まで往復2500円以上)っていうのと、なんか25歳にもなって一人暮らししたことないってダサいじゃないですか。

あとは、彼女を作る。できれば一人暮らしの子で(んで、すぐ同棲する)。30歳を過ぎて結婚を前提に付き合ってと言ってもほぼ無職じゃキツいですからね。今のうちから付き合って免疫を付けておくしかないというわけです。

 

 はい、果てしなくどうでもいいですね。すみません。

 

さ、本題に入りましょう。

今回の機種は

 

 

花の慶次の最新作です!!

 

パリピ風に言うと、87ノKGだぜぇぇぇ!!(フゥゥゥ↑↑)

※翻訳 87(はな)ノ(の)K(けい)G(じー)

 

 失敬。

 

スペック・ボーダー・演出の信頼度諸々はいつも通りここから飛んでください。

https://p-gabu.jp/guideworks/machinecontents/detail/4352

 

 正直、上のサイトをくまなく読めばある程度のことは大体わかってしまうので、実戦を踏まえた上で感じたことをズラズラと書いていきます。

 

 

 まずは通常時。

昔の慶次シリーズ(『愛』くらいまで)のような、まったりとした感じに仕上がっています。図柄テンパイ→好機→キセル来い、キセル来い、キセル来い…

 

 

 

キターーー

みたいな感じの繰り返しです。

うん、やっぱりこの後ろ姿がたまらんですよね。 

今作も “キセル待ち”なのは間違いありませんが、そんなことは慶次チルドレンの方は百も承知だと思うので、ここからは個人的に感じた「この後キセルが出るかもよ」演出を一気に紹介していきます。

 

まずは

 

 

●金系予告

キセルが出るかも度★★☆☆☆

 

昔ほどの威力はありませんが、出れば姿勢を正すくらいはしていいかもしれません。

ちなみにセリフ予告やセンスだとちょっと弱い。

一番理想なのはリーチ発展前の襖(64.7%)ですね。まぁ、襖の場合はキセルの有無が決定してますけどね。

 

次は

 

 

 ●もののふXZONE

キセルが出るかも度★★★☆☆

 

 保留先読みゾーンです(38.4%)。みてくれが明らかにアツいので初見でも分かりやすいかと。ただし、+αで金系やら疑似3やらが必要です。疑似なしだったり、赤系演出のみだとちょっと弱い印象ですね。

 

次は

 

 

 ●緑保留

キセルが出るかも度★★★☆☆

※写真は殿モード中です。

 

 今回の慶次で一番ビックリしたのが緑保留の扱い。信頼度上では9.2%となっていますが、体感は30%超。『真・北斗無双』の赤保留みたいな感じで、バンバンアツい演出を運んでくれます。これが良いアクセントになっていると思いますね。

 

最後は

 

 

 ●ボタンバイブ

キセル出るかも度★★★★☆

 

 写真をみてポカーンってなった方がいるかもしれませんが、もちろんバイブするのは十字ボタンでも球貸ボタンでもなくプッシュボタンです。発生するだけで信頼度46.5%あり、実戦でも数値通りの働きをしていたように感じます。

 

 

通常時はこれら4つのどれかが出たらキセルに期待してもいいかもですね。

まぁ、ボタンバイブともののふXZONEはキセルが出なくても展開次第で当りに絡みますが。

 

次にリーチです。

リーチは昔の慶次を踏襲しており

伊達<真田<奥村<直江<前田慶次(リーチ中発展)≦ストーリー

の順となっていますが、キセルが絡んでいれば伊達でもワンチャンス。なければ直江以上なら期待といった感じです。

 リーチ中のチャンスアップで強いのは3つ。

まずは、家紋付きの襖(53.8%かつ白か金なら超激アツ)or金襖(64.7%)。

そして

 

 

赤カットイン(46.2%)

キセルが絡んでいれば伊達でも余裕です。

 

最後に

 

 

 7テン変化(77.3%)。

おそらくキセルがなくてもほとんど当たると思います。

ハズしたら自分を呪ってください。

 

 

 通常時はこんな感じです。

 

次は確変中のお話。

今作では「戦モード」と「猛モード」の2種類から選べます。

ぶっちゃけ、どちらも注目ポイントは同じで、白文字系の予告や先読みなしで発展したらほぼ終わりです。逆に、赤系の演出が発生すれば継続以上が濃厚です。それを踏まえた上でザックリと2つの特徴を説明します。

 

「戦モード」はシリーズお馴染みの城門突破を楽しめる演出です。

発展前の予告と分岐中のキャラクターが非常に重要で、分岐で「城門突破」となれば継続以上が濃厚。「本陣急襲」となれば確変転落の大ピンチです。

キャラクターは捨丸や岩兵衛だと

 

 

こうなることがほとんどです。

あ、800ハマってる。ウケルー。 

逆に

 

 

慶次や真田などのもののふ達なら城門濃厚です。

まぁ、いつもの海モード並にいつもの慶次モードって感じで説明不要ですね。

 

 たぶんみなさんが知りたいのは「猛モード」の方でしょ。

 

はい、こっちは初見だと「戦モード」より少しガチャガチャしている印象を受けると思いますが、見るポイントはほぼ一緒。

まずは先読み予告があるか、ないか。

その後は

 

 

 ボタンでふき飛ばせるかどうかです。

ここで失敗すると

 

 

 ガキーンッ! となり「本陣急襲」され、転落のピンチとなります。(流れは戦と一緒)。

吹き飛ばせると

 

 

SPリーチに発展。

出現した武将によって期待度が異なりますが、継続以上が濃厚となります。

演出は武将によって異なります。

 

 もちろん先読みが絡んでいればそれだけSPリーチ発展の期待度も高まりますが、結構なくてもSPに行った印象です(どっちだよ)。

 

 

 とまぁ、ズラズラと書いていきましたけど、『愛』までの慶次にかなり寄っているので、色々読むよりまずは打ってみることをオススメします(元も子もなし)。

結構すんなり入れると思いますよ。

関連機種

「CRフィーバータイガーマスク3」②/実戦データ

2016/11/21

記事カテゴリ:ヤヤ・とぅーる
タグ: SANKYO ミドル 

【実戦データ】

回転数 ラウンド 予告・リーチ 投資
139      
949 6
(RUSH非突入)

特殊図柄停止→

名シーンリーチ
(タイトルフルーツ柄/

テロップ赤)

41.5K
19 ヤメ    

 

【実戦結果】

投資 41500円
総大当たり回数 1回
出玉 0玉
換金 0円
収支 ー41500円

 

アニパラと同様にラッシュ非突入で終えた私目を、どうかお許しください。

 

というか、僕、最近このブログで負けすぎじゃないですかね!?

何連敗しているか思い出したくないんですが…。

 

最後にありきたりな文言ですが…ラッシュの気持ちよさは皆さん自身で体感してください!!

またいつかお会いしましょう!

関連機種

「CRフィーバータイガーマスク3」①/実戦記

2016/11/21

記事カテゴリ:ヤヤ・とぅーる
タグ: SANKYO ミドル 

気が付けば今年も後1ヶ月弱。流行語大賞の

候補が続々と出揃ってきたところを見ると、

年の瀬が迫ったことを感じます。

 

予想では「PPAP」が選ばれると思っています

が、生粋のカープファンとしてはやはり

「神ってる」に大賞をとって欲しいですね!

 

遅くなりましたが皆様こんにちわ。

ピコ太郎よりも先にパンチパーマをあてていた、

流行先どり男ことヤヤ・とぅーるです。その頃の

写真は当ブログの過去ページにあるので、

気になった方はぜひ!

 

さてさて、早速ですが実戦する機種の紹介に

移りましょう。今回はコチラ!!

 

SANKYOから登場した「フィーバータイガーマスク3 –ONLY ONE-」です!

 

では、いつも通り簡単なスペックから

説明していきしょう。

 

通常時・図柄揃い確率    約1/256

ラッシュ突入率             約50%

ラッシュ継続率             約98.8%  

ラッシュ中払い出し玉数 約90個

 

ってな感じになっています。

 

注目ポイントは赤字で書いたラッシュ継続率。

90%くらいの継続率であれば、終わった時

「まあ、仕方ないか…」っとなりますが、

本機は約98.8%。これは転落したらキレても

いいレベルです。ってか、僕なら終了した瞬間

暴れ狂います。

 

「でも大当たり1回の出玉が少ないし、100連

してもどうせ約6000~7000発くらいでしょ?」

と思ったあなた。…半分正解!!

 

実はこの台、「無敵ゾーン」という上位のラッシュを

搭載しており、そこでは600個×約85.7%ループの恩恵が

受けられる鬼アツ仕様となっています。さ・ら・に!

転落しても通常のラッシュに戻るのでさらなる出玉の

上乗せが可能。突入率が約1/8000なのでハードルは

かなり高いですが、夢があるのは間違いないかと。

 

さて、ここまでラッシュの説明しかしていませんので、

実戦を振り返りつつ通常時の説明をしていきましょう。

 

まず、本機には4大キーポイントなる重要演出があります。

・RURIKO ZONE

・ウルトラタイガーブリーカー背景

・激熱役物

・突虎

 

これらが出れば、総じて信頼度は70%オーバー!

 

…え? 写真は無いのかって!?

カメラに収められていたら載せていますよ…(白目)

 

そのほか、SANKYOおなじみのフルーツ柄も健在で、

出現ポイントによっては超激アツかも!?

 

はい。ようやく写真が出てきましたね。

 

「名シーンリーチ」という大チャンスのリーチで、

タイトルがフルーツ柄。

 

もちろん、大当たりです!

正直、先読みも何も無く発展したので油断しておりました。

ラッキー!!

 

 

前言撤回。4桁寸前&諭吉さんが5人ほど行方不明です…。

しかしですよ。ラッシュはとにかく夢のある仕様と

散々ここまで書いてきた訳ですから、50%の壁さえ越えれば

玉のジャジャ漏れ状態に突入するのは必至。

 

 

突入すればの話ですけどね。

 

…出直してきます!!

関連機種

TOP