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「ぱちんこCR銭形平次withでんぱ組.inc」②/実戦データ

2017/01/30

記事カテゴリ:ゲンスイ
タグ: TAKAO 銭形平次 アイドル ST 

【実戦データ】

 

回転数 図柄(ラウンド数)  予告&リーチ 投資
15 4(4R) 銭擬似連続予告×2→悪徳商談→鬼面組御用リーチ→赤カットイン 0.4K
82 5(4R) 青保留→用心棒→鬼面組御用リーチ→赤カットイン  
216 6→7(12R) 青保留→銭擬似連続予告×3→ルーレット(プレミアム)→ミニキャラSU5(キレパンダ柄の服)→十手乱舞→十手リーチ→紫カットイン 0.4K
【61】 7(12R) 赤保留→大江戸捜索バトル  
【3】 7(12R) 一撃リーチ(十手)  
【51】 7(12R) いきなり銭合体  
224   ヤメ  

 

【実戦結果】

 

 

投資 800円
総大当り回数 6回
出玉 5000玉
換金 5000円
収支 +4200円

 

 


【まとめ】

はい、実戦記のほうでも書きましたが、予告が弱くても鬼面組+赤カットインなら当たるみたいです。さすがにこの仕事を5年もやってますから、予告の見逃しはしていないと思いたい。これがたまたまなのかどうかは、まだ試行回数が足らないのでなんとも言えませんが、初見の雑感としてはそんな感じです。

 

ってことで、今回も無事勝利で終われました。

この機種、打ち込めば味が出るスルメ台のような気がしますね。

 

それでは、またお会いしましょう。

さようなら。

関連機種

「ぱちんこCR銭形平次withでんぱ組.inc」①/実戦記

2017/01/30

記事カテゴリ:ゲンスイ
タグ: TAKAO 銭形平次 アイドル ST 

 こんにちは。ゲンスイです。

 

 本日紹介する台はコチラ。

 

 

高尾さんからリリースされた『ぱちんこCR銭形平次withでんぱ組.inc』です。

 

これね、雑誌を読んでる段階からかなり楽しみにしていたんですよ。

だって、どう考えても京●さんからライトミドルで出たアレのパクr…じゃなくてオマージュですもの。

 つい最近発表会があった、マルホンさんから出る『沖7(おきなな)』もスロットの『沖●キ!』にかなり寄っているようですし、トレンドなのかな。個人的には、こういう遊び心は大歓迎です。なぜって? だっておもしろいじゃないですか。懐かしさを味わえたり、どの部分が違っているのかを探すこともできるんでね。

 

 さ、というわけでまずはスペックをコチラからご確認ください。

https://p-gabu.jp/guideworks/machinecontents/detail/4477

 

 え~、ぶっちゃけますとこの台、ちょっと辛めです。

なので、おもしろいからといって回らない台をタコ粘りするのはやめましょう。目安としては1000円で20回転を下回る台ですね(おそらくボーダーはそれ以上だと思いますが)。

あと、実際にサイトに飛んでみて下さった方はわかると思いますが、この記事を書いている現在、パチンコ必勝ガイドの最新号にも詳しい情報が載っていなかったので、手探りでレポートしていきます。

 

 

 それではまず通常時のポイントから。

本機には“四大捕物”と呼ばれる4つの激アツ演出が存在します。

ここ、京楽さん(もう伏字めんどいのでやめます)と違うものもあるのでごちゃ混ぜにならないように注意です。

 

ひとつめ。

 

 

「十手乱舞」。

テンパイ後に出現する役モノで、液晶とリンクして発動します。

…なんか話広げようとしましたけど、特に思いつかないので次にいきます。

 

ふたつめ。

 

 

 「銭形チャンス」(今回の実戦で撮れなかったので小冊子から拝借)。

銭形平次のテーマソングの出だしのお~と~こだったぁらぁ♪ と同時に左→右→中図柄の順番に特殊図柄が止まれば発展です。

その後は実写の縄・十手・銭のどれかに発展するようです。

そこに鬼面組はねぇのかよ! っと思った方、たぶんないです。どんまい!

 

みっつめ。

 

 

 「ガッテンダゾーン」(これまた同じ理由で小冊子から拝借)

テンパイ前の先読みゾーンで「てぇへんだゾーン」の上位版みたいです。

んで、この台謎に先読みゾーンが充実してまして、全部で4つもあります。

期待度(予想)は

遊郭ゾーン<てぇへんだゾーン≦超遊郭ゾーン<ガッテンダゾーン

ちなみに遊郭ゾーンは、入ったと思ったら突入変動が終わる前に通常の背景に戻り、終わるという鬼畜仕様だったので、存在理由をメーカーの方に問いたいです。たぶん超遊郭に入らないとお話にならないよ的なやつだと思いますが…。

今回の実戦では、てぇへんだにも入らなかったので詳しくは分かりませんが、たぶんこちらもその上位版があるということは、大して期待できないのだと勝手に思っています。ざんねん。

 

よっつめ。

 

 

 「鬼面組御用リーチ」

一番アツいリーチです。本機のメインは実写リーチなのですが、その最上級にあたるもの。信頼度は約56%。ちなみに、実写の信頼度も京楽版とそっくりなのも特徴のひとつです。んで、唯一ちがうものは、リーチ中にチャンスアップが増えた事。

 

 

まずは「小銭フラッシュ」と呼ばれるもので、これは、序盤に液晶下でボタンを4回押せという煽りが出てきます。そこでキレパンダが出てくることがあるみたいです。

んで、もうひとつが「カットイン」。正直、予告よりも何よりもココが一番大事。

写真(というか小冊子)にもある通り

紫<ピンク<赤の順でアツいのですが、

赤なら予告がなんだろうと大抵当たります。

それ以外なら予告になにが出ていようとハズれる心構えをしといてください。

後で実戦データを見ていただければ分かると思いますが、赤で2/2、それ以外で0/2という結果になっています。

 

これら4大演出以外にももちろん個体でアツい演出はありますので、一気に挙げていきます。

 

 

キレパンダ柄(写真はステップアップ予告の敵キャラの服)。

 

 

群。

実写リーチ中にいきなり出現。

 

 

忍子捕獲演出。

京楽版でいうところのちび忍に相当。信頼度は約22%。

 

 

可愛いね。

 

 

はい、というわけで、色々予告を紹介してきましたけど、

ゴチャゴチャしててよくわかんない。結局何を待てばいいのさ? 

と感じたアナタへ。

 

リーチ中のカットインが全てです!!

 

えー、先ほども少し書きましたが、今回の実戦では予告にどんだけアツそうなのが絡もうと、カットインが赤じゃなかったから全部つぶされた印象です。

逆に赤なら、目立った演出がなくても当たりました。

この辺は後で実戦データをみていただければと思います。

 

 

 おっと、気づけばもう2000文字くらい書いてるようです。

ここからはサクっといきましょう。ST中のお話です。

 

 ST中も京楽版とほとんど変わりません。

基本的にテンパイすれば期待できるといった感じです。

 

メインとなるのは

 

 

大江戸捜索バトルリーチ。

果たして連チャンが続けば秋元さんみたいなのは出てくるのでしょうかね。

ちなみにリーチ中は特にチャンスアップみたいなのはないと思うので

あたれ~あたれ~と願うだけです。

 

京楽版との変更点はリーチがコレオンリーではなくなったとこ。

 

武器を選んでボタンプッシュで敵を倒す「一撃リーチ」やボタン連打で大当りを狙う「加速ボタン連打リーチ」。さらには即当りとなる「いきなり銭合体」など色んなパターンがあるみたいなので注目してみてください。

 

 

ふぅ、ちょっと最後が駆け足になっちゃいましたね。ごめんなさい。

実戦結果のほうはこの後のパートで確認してみてください。

関連機種

「パチスロ エウレカセブンAO」②/実戦データ

2017/01/23

記事カテゴリ:冬馬
タグ: Sammy エウレカセブン A+ART エウレカ 

【実戦データ】

 

ゲーム数 ボーナス&ART 契機 投資&備考
207 REG 弱チャンス目 7K
(541) ART CZ 16K
(666) ART終了   112G/184枚
(900) ART 天井 3K
(943) ART終了   40G/63枚
955 同色BIG 弱チャンス目  
447 同色BIG 中段チェリー 10K
(11) ART BIG中BAR揃い  
38 同色BIG 強チェリー  
(58) ART終了   73G/520枚
171 REG 強チャンス目  
194 異色BIG 強チェリー  
(11) ART CZ  
43 REG 弱チャンス目  
33 同色BIG 弱チェリー  
35 REG 強スイカ  
116 同色BIG 弱チャンス目  
195 同色BIG 強スイカ  
172 REG 強チャンス目  
83 BAR揃いREG 単独  
518 BAR揃いREG 単独  
33 異色BIG 強チェリー  
475 同色BIG 強チャンス目  
66 エピソードボーナス 弱スイカ  
57 同色BIG 強スイカ  
156 REG 強スイカ  
57 REG 単独  
224 同色BIG 中段チェリー  
(563) ART終了   2261G/4951枚
(902) ART 天井  
(933) ART終了   30G/46枚
1067 ヤメ    

 

 

【実戦結果】

投資 36000円
獲得枚数 4267枚
換金 81000円
収支 +45000円

 

 

【まとめ】

オーソドックスなA+ART機が好きな人には突き刺さるんじゃないかなと思います。

僕もその1人で、ART中のレア役の次ゲームにこんな出目が出たらもう悶絶。

爆発力も申し分ないと思いますし、どうやら設定6はなかなかなハイスペックなようなので積極的に狙ってみてもいいのかなと思います。

今回の実戦でも銅トロフィーが出現したりと、設定○以上が確定するようなものも比較的出やすいかなと。

ビッグが同色寄りなので偶数かな?

参考になるかはわかりませんが、小役確率は以下の通り。

 

 

 

いやー投資が膨らんでどうなるかと思いましたが、終わってみれば快勝!

今年はスロットの調子が良いので、この調子で頑張りたいと思います!

関連機種

「パチスロ エウレカセブンAO」①/実戦記

2017/01/23

記事カテゴリ:冬馬
タグ: Sammy エウレカセブン A+ART エウレカ 

パチスロを仕事で打つのは2回目…

みなさんおばんです。パチンコ必勝ガイドの冬馬です。

 

前回は自己紹介を忘れてしまいましたが、今回はしっかりできました。

ありがとうございます(?)。

 

 

 

 

さて、今回の機種は~

『パチスロエウレカセブンAO』です!

 

基本情報はこちら

https://p-gabu.jp/contents/machinecontents/detail/4440

 

もうトロフィーの解析が出てるんですなぁ…。

ぱちガブッ!すごいね、うん。

 

 

 

ふむふむ、よし、お勉強完了。早速打ってみましょう。

 

なにやらアツそうな演出から弱チャンス目が出現。

 

お馴染みの疑似連演出が3連目まで発展し、その後バトルへ。

あっさり勝利し、出てきたのは…

 

REGでした。

消化中は毎ゲーム3択当てで、正解するほどART期待度が高くなります。

今回は残念ながら突入ならず。

 

さ、次いってみよう。

 

その後、前兆ステージを経由してCZであるシークレットバトルへ。

CZはレア役、ベルの連続で抽選されているもよう。

 

CZ中は2つのゾーンを交互に行き来します。

まずはバトルゾーン。

ここで小役を引くことができれば攻撃!

攻撃を受けるとスクランブルゾーンへ。

ここではリプレイ以外の小役を引くとバトルゾーン復帰。

スクランブルゾーン規定ゲーム数消化でジャッジバトルへ。

敵の残りゲージによってART抽選が行われ、勝利することができればARTへ!

 

 

 

 

勝利できれば…ね。

 

そこから300Gほど回したところで再びバトルへ。

相手は期待度が1番高いダイヤモンド。

 

無事勝利でARTへ!

突入時は必ず特化ゾーンであるクォーツアクティベートチャンス(QAC)からスタート。

ベルやクォーツリプレイが揃うとゲーム数がアップしていき、最終的に成立した役によって初期ゲーム数が決まります。

今回は1G目でリプレイが揃い、10G上乗せ。

最初は20Gを持っていて、それにゲーム数が加算されるのでトータル30Gからのスタートです。

 

ART中は直乗せがなく、上乗せはバトル勝利からのQACがメイン。

 

そんなこんなで初のARTはあっさり終了。

 

 

 

 

そこから揉んで揉んで追い金し、天井にも到達しつつ…完全にグダグダな展開に。

しかし、このCZ中のボーナスを機に流れがガラッと変わりました。

 

 

バトルで上乗せをしていく特化ゾーン「カノンバトル」中にボーナスを2回引き、140G上乗せ。

 

QAC中の弱チェで130G乗せ。

 

なんだかんだありつつ迎えたART最終ゲーム、ベル連から発展したバトル中になぜかハズレ目が出現。

ぱちガブッ!によるとART中の純ハズレは「高設定濃厚!?」なようで…。

 

 

掴んだか俺!

ってボーナスかーい!

 

 

 

 

 

 

えっ

 

ああああああああああああああああああああああ

やってしまった!やってしまったよぉ!

 

BAR揃いREGは1/32768のプレミアフラグです!

通常時なら「ポラリス作戦」なるドキドキのミッションへ。

成功すれば最強の特化ゾーンである「V3モード」へ突入します。

 

しかし今回はART中…。ART中に引ければ…

V3モードに直行!!!

 

突入リプレイが揃ってフリーズ&セブフラが発生。

 

V3モードは10G+αで、小役が揃えばゲーム数上乗せ、クォーツリプレイならARTのセット数上乗せとなります。

今回は…

そこそこでしょうかね?

 

これにてセット数が残り10個に。

 

ってまたART中にハズレが。

次ゲームもハズレ…。単独ボーナスかなぁ…。

 

 

 

 

 

っておい!

 

ヒキの波に乗ったようです。

そんなこんなありつつ結果はこれ。

 

やったりましたわ!

天井が近かったため、少し回して実戦終了。

大満足です!

関連機種

「CR 豊丸とソフトオンデマンドの最新作 169L」②/実戦データ

2017/01/16

記事カテゴリ:竹田メンディー
タグ: ソフトオンデマンド SOD ST 

【実戦データ】

回転数 図柄 予告&リーチ 投資
369   スタート  
490 3(10R) 緑保留、SOD GAME、プロモーションSPSPリーチ(オールスター水着) 6K
【35】 5(15R) 突当たり  
【2】 7(15R) MM号リーチ(保留連)  
【88】 7(15R) 緑保留、Vアイコンゲット  
【94】 突確    
【7】 5(15R) マッサージチャンス  
255 1(10R) 赤保留、SOD GAME、アニメリーチ→プロモーションSPSPリーチ(オールスター水着)  
【5】 突確    
【8】 突確    
【64】 突確    
【7】 6(15R) マッサージチャンス  
144 4(5R) 快感コンボ  
426   ヤメ  

 

【実戦結果】

投資 6000円
総大当たり回数 12回
出玉 1931個
回収 7500円
収支 +1500円

 

【まとめ】

6000円で初当たりを射止め、ある程度の持ち玉ができたので勝ち逃げできる範囲でその後は実戦していましたっ!!(正直者)

 

 

通常時の注目する点で挙げた連続演出ですが、今回はステージ固有の「SOD GAME」なるものが絡んで大当たり。

 

100万ポイントまで貯まれば大当たり濃厚らしいですが、基本的に保留変化とその後の展開が強ければココは特に問題なさそうです。

 

 

ST中は2つのリーチ演出の他に、突当たりやVアイコンをゲットするというアッサリした大当たりも経験しましたので、全体的にフワッとしたまま当たることも多そうです。

 

青保留や緑保留でもそれ以外が強くないと基本的には厳しい印象を受けましたので、ST中は保留変化以外の要素も割と重要かなと。

 

 

今回はライトミドルで実戦しましたが、どのスペックでもST中の当たりの引きやすさは変わらないので、出玉面や初当たりの面でスペック選択をして、皆さまも是非1度はムラムラするパチンコをッ!!

関連機種

「CR 豊丸とソフトオンデマンドの最新作 169L」①/実戦記

2017/01/16

記事カテゴリ:竹田メンディー
タグ: ソフトオンデマンド SOD ST 

今回は皆さまお待ちかねの、ネームバリュー高めのアノ機種が登場です!!(今回の実戦人は竹田メンディー)

 

『CR豊丸とソフトオンデマンドの最新作』

 

 

 

…完全に数少ない女性ユーザーを無視した機種選択になりますねっ!!

 

 

 

とはいえ、この機種意外と悪くないんですよね。

 

 

 

すでに「ミドル」、「ライトミドル」、「ハネデジ」と3つのスペックが出ており、いずれも大当たり時は必ずSTに突入するという安心スペック。

 

 

 

変態スペックかと思いきや、スペックは至ってノーマル。

 

 

それぞれ出玉数や初当たり時のラウンド振り分けは異なりますが、STはどのスペックでも104回転。

 

 

ST中の確率も約99.6分の1、継続率が約65%、

電サポでの当たりが

3割:突確

7割:15R

 

と、多少電サポの振り分けにムッツリ感はありますが、ST中はどのスペックも同じように楽しめますので、お好みのスペックを選んで下さい。

 

 

そして演出関連。打つにあたり雑誌で予習しようと思ったのですが、現時点では詳しく載っていなかったので打ってみた体感で話を進めさせていただきます。

 

 

信頼度などの詳細が気になる方は、当サイトから情報を入手できますので是非ッ!!

 

 

 

というワケで早速、通常時から。

 

 

ザックリと、大当たりするまでの流れで注目する点を述べると

 

・保留変化

・連続予告

・リーチ

 

こんな感じです。

 

 

保留変化に関しては、SP発展が濃厚となる緑以上なら及第点。

 

 

青だと連続予告が絡んでもガセが多いので、ひとまずは緑以上が欲しいところ。赤保留や激熱保留ならなお良しです。

 

 

 

連続予告は主に2種類存在しますが、本機の場合「S・O・D」と図柄が止まると連続予告へ発展となり、直接図柄が停止するパターンとテンパイ後にこちらの図柄に変わるパターンがあります。

 

 

その後Zoneに突入すれば「Zone連続予告」。

 

 

擬似変動でZoneの昇格に期待できますが、最低でも「巨New Zone」は欲しいところ。さらにその上の「爆New Zone」なら激アツ!!

 

 

「美New Zone」止まりは弱リーチ止まりが多いです。

 

 

 

Zoneでは無かった場合、「SOD連続予告」となるので背景色に注目。ココは赤まで到達すればOKです。

 

 

 

 

発展する際、18禁回転ギミックを伴えば大当たりに期待が持てる「プロモーションSPSPリーチ」へ。

 

 

その際、激熱表示なら文字通り激アツなので要注目。

 

 

プロモーションSPSPリーチに発展時の注目ポイントとしてまずは背景色と文字色。

 

 

ほとんどが背景青の白文字ですが

 

 

赤背景の金文字なら期待してOK!!

 

 

さらにテンパイ図柄の人物と同じ人ならチャンス、途中のカットインでリーチが昇格してオールスターへと行けば激アツです。

割とオールスターに繋がらないと厳しい印象で、1人の場合はテンパイ図柄と同一人物か発展時の激熱表示がないと厳しいですかね…。

 

 

 

仮に発展時に18禁回転ギミックを伴わず、弱リーチへと発展した場合。

 

 

発展先によりハズレ後の展開が変わりますが、このパターンなら多少前予告が弱めでも当たりに繋がる可能性が出てきます(当然、弱リーチから発展した場合ですが)。

 

 

アニメではなく、「美脚リーチ」や「セクシーSPリーチ」からハズれて発展した場合、「SODチャレンジリーチ」か「快感コンボ」に行きます。

この2つが特殊リーチとなっているので、割と弱い流れからでも当たることの多い、いわば王道パターンのみのマンネリ化を防ぐ立ち位置かと。

 

 

快感コンボは通常時の図柄消灯(ピンク)からも発展の可能性があるのでアッサリした流れで大当たりすることも。

 

 

 

 

基本的な大当たりまでの流れは以上にして、ココからは確変中を。

 

 

先述したとおり、本機はST104回転(電サポは100回転)。

 

STは「絶頂タイム」と「賢者タイム」の2パートで構成されているのですが、これがただの前半パート・後半パートではなく

 

 

残り回数が明確(絶頂タイム)かそうでない(賢者タイム)か

 

の違いがあり、ここが本機の特徴の1つでもあります。

 

 

必ず絶頂タイムからSTはスタートしますが、最初に回数が表示され(主に30)、0になると賢者タイムへと移行します。

 

賢者タイムは残り回数が「??」と表示されるので、いつSTが終わるか分からない仕様です。

 

 

 

そして絶頂タイム中は液晶演出で、ミニキャラが残り回数を増やすために頻繁にアイコンを獲得し、表示された回数上乗せするので実際は、絶頂タイムがメインで展開されます。

 

 

賢者タイムに移行しても、そこで残り回数を増やすアイコン獲得から再び、絶頂タイムへと戻るパターンもあるので、賢者タイムへ移行したからといって必ずしも残りST回数が少ないというワケではありません。

 

 

そしてこのシステムの最大の特徴がここから。

 

 

STは104回転ですが、絶頂タイム+賢者タイムが104回転以上続く場合がございます。ただし、両モードとも滞在時はST中が確定します。

 

 

どういうことでしょう?

 

 

 

これは完全に見た目上の話になってしまいますが、ST中に突確を引いた場合は特に告知することなく展開されるからです。

 

データに上がったりセグを注視していれば気付きますが、普通に遊技していれば目の前のSTがどこまで続くのか分からず、ハラハラ感を抱きながら楽しむことができるというワケなのです。

 

 

15Rを引いた場合のみ、きちんと大当たり告知が液晶でも行われてSTが0からスタートするように見せてくれるので、30%の突確を引いていた場合は見た目上、104回転以上モードが継続する可能性もあるのです。

 

 

ちなみにST中は小当たりも存在するので、アタッカーを凝視しているだけでは突確を引いたかの判断は正確にはできませんので、逆にアタッカーだけに注目してドキドキしたまま消化するのも楽しいかもしれませんね。

 

 

というワケでモード中の演出を簡単に。

 

 

主なリーチは「MM号リーチ」と「マッサージチャンス」になります。

 

 

「MM号リーチ」はタイトルとテロップが恐らく連動しており、赤ならチャンス。さらに途中でディレクターのカットイン発生で激アツ(現段階では確認できず)

 

「マッサージチャンス」は健康器具役モノを使用した演出で、長押ししてキュインと鳴れば大当たり。タイトルの色がチャンスアップ要素なので見逃さないように。

 

どちらもチャンスアップ要素があっても割とハズれますが、なくてもたまに当たるので(特にマッサージチャンス)発展すればワンチャンス!!

 

 

共通事項として、ボタンの上に出現する手が金色なら実戦上では全て大当たりに繋がりましたので覚えておいて下さいね。

 

といったところで、今回の実戦結果については【まとめ】でご確認くださいませっ!!

関連機種

「シェイクⅢ」②/実戦データ

2017/01/09

記事カテゴリ:黒崎アキラ
タグ: Daito シェイク シェイクⅢ ART機 

【実戦データ】

ゲーム数 ボーナス 投資&備考
0 スタート  
94 ART 1K シングル揃い
14 PT  
9 PT  
18 PT  
7 PT  
12 PT  
11 PT  
9 PT  
1 SPトラック  
6 ART ダブル揃い
24 PT  
40 ART終了 2セット 389枚
12 ヤメ  
持ちコイン移動
0 スタート  
222 ART シングル揃い
40 PT  
29 PT  
11 PT  
40 ART終了 1セット 294枚
6 ヤメ  
※PT=ピークタイム    

 

【実戦結果】

総投資 1,000円
回収 420枚
交換 7,500円
収支 +6,500円

 

【まとめ】

 

それでは実戦を振り返って…。

総投資はお見事1000円!! 簡単にARTを射止め、少しばかり「荒波機」というのが頭の中で欲を掻き立てましたよ。しかもARTが続く続く!!これは一撃1500枚ぐらい出て、快勝!! ってなるはずだったんですが。あれれ~。

 

 

 

2度の軽い初当たりも、全然メダルが伸びず。感覚では結構出てたんですけどね。なんでだろ。これが人生で2度『沖ドキ!』を打って2回とも±0円で終わったアラナミ潰しの左腕ですわ。

関連機種

「シェイクⅢ」①/実戦記

2017/01/09

記事カテゴリ:黒崎アキラ
タグ: Daito シェイク シェイクⅢ ART機 

2017年です。

明けましておめでとうございます。

黒崎です。

 

 

さて新年1発目…か2発目か3発目か

よく知りませんが、

今回僕がお届けするのはコチラ。

 

 

サボとハニーの

キューティ

プリティ

コンビでお馴染み!?

 

 

『シェイク3』です。

 

 

 

自分はシェイク2が大人気だった頃

まだパチスロを初めていなかったので

このタイトルは名前を聞いたことが

ある程度なんですが

どうやら「シェイク」という

機種名だけで「打ちたい!!!!!!」と

なる人も多いとのこと。

 

更に噂では

なかなかの荒波マシンだそうで

先日も7000枚閉店取り切れずの

写真がいきなりLINEで送られて来ました!!

 

(…写真送って来ただけで

まだ何もゴチになっていないのだが…。)

 

 

 

そんなこんなで

ワンチャン年明けから

大きく年間収支を伸ばせる

過度な希望を胸に

今年は『シェイク3』で打ち初め!

 

 

 

 

 

 

 

それではレポートに入る前に…

本機の機種解説を雑誌等で見た方の中には

「PEAK TIME」やら「SPECIAL TRACK」やら

演出やゾーンにいろいろと名前が付いていて

「何の機能があるのかよく分からん」と

思っている方もいるのではないでしょうか。

 

少なくとも自分はそう思いました。

 

昨今のART機って通常時もART中も

ゲーム展開に変化をつけようと

特化ゾーンやらチャンスゾーンやら

前兆ステージやらと

ただ単に成功or失敗だけの演出以外にも

豊富なバリエーションの演出ベースで

ゲームが進んでいくわけです。

 

そうなると先述のような問題が…

「これ何なの?いま何してんの?」と…。

 

 

 

ということで

今回はよりゲームの流れが分かりやすいように

『シェイク3』をお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

では…

まず通常時に目指すのは

「SHAKEボーナス」=ARTです。

 

本機はこのARTで出玉を増やします。

 

で、ARTの出てき方は

 

「VJ(高確率)」=CZ中の抽選をクリアするか

 

「(SHAKE)高確率」=前兆ステージを経由して告知されるか

です。

 

 

 

 

前者はCZなので消化中も頑張りましょう!

後者は前兆演出なので行く末を見守りましょう!

 

 

また通常時で覚えておきたいのは

同一キャラの連続演出が失敗すると

次に同じキャラ演出に発展した時は

演出が成功しやすくなり

同一キャラ演出が4回失敗した次の演出では

必ず演出成功する演出天井があるということ。

 

なので演出に失敗しても

演出に発展すること自体が

ARTに一歩ずつ近付くことになる。

 

演出失敗時には

PUSHボタンを押すと

液晶下のランプに色が付き

その色で今そのキャラの演出を

何回失敗しているのかが分かる。

 

緑や赤なら

次にその演出に発展した時が

大チャンスとなる。

 

 

 

そして通常時のスペースステージ

 

↑コレ

 

は連続演出に発展しやすいチャンスステージっす。

 

 

 

 

 

 

 

ARTは演出の見せ方が異なる

3キャラの中から好きなモノを選べるのですが

自分は下馬評どおり「BOY」一択かと。

これがやはり何をやっているのか

最も分かりやすく

ゲームに入り込みやすいので

お勧めです。

 

 

 

 

 

ART中にやることは

規定ポイントを貯めること。

 

 

画面の上にある

 

Voltage(ボルテージ)=貯まったポイント

 

基本的に1Gごとに1ptずつ貯まっていき

最大512に設定される規定ポイントを満たすと

 

SPECIAL TRACK(スペシャルトラック)

または

EXTRA LIVE(エクストラライブ)

=いずれもARTセット数の上乗せ特化ゾーン

 

とARTセット数がもらえます。

 

なので規定ポイントを達成すれば

1つ以上のARTセット数が上乗せされるというわけ。

 

 

こんな感じ。

 

 

 

40GのARTで

1G1ptずつ貯めていても

当然、先にARTが終わっちゃいます。

 

そこで大事になるのが

PEAK TIME(ピークタイム)=ポイント上乗せ特化ゾーン

 

 

 

 

 

ピークタイムは突入画面で

文字色が3色(!?)あり

青より緑、緑より赤の方が

消化中のポイント獲得が優遇される模様です。

 

 

 

 

 

ピークタイムへ突入させるには

まず演出を起こしましょう!

ART消化中の各役成立時に

演出発生抽選に当選すれば

ARE YOU READY=ピークタイム当選or落選のジャッジ演出が発生します。

 

 

 

 

"ARE YOU READY"の文字色で

発生する演出が異なり、

演出ごとにピークタイムの当選率が変わります。

 

ここでは「演出」と言っていますが

実は発生した段階で結末はまだ決まっていません!

"ARE YOU READY"発生の

次ゲームで何を引くかで更に抽選されます。

 

リプレイ…△

ベル…○

レア役…◎

といった期待度でしょうか。

 

 

 

ピークタイムに入ると

 

 

ボルテージが貯まるだけでなく

 

 

ARTの残りゲーム数も

再度40Gにリセット!!

 

 

またピークタイム自体が

継続することもあります。

 

 

 

 

 

 

まとめると…

通常時は

•同一キャラ演出のスルー回数(連続失敗回数)

•チャンス役からの直撃

•CZ

でARTを射止める

 

ART中は

小役を引く

演出(ARE YOU READY)を起こす

ポイント上乗せ特化ゾーンに入れる

規定ポイントを達成する

ARTのセット数を獲得しARTを伸ばす

 

 

 

これだけ知っておけば

ある程度は何をやっているか

分かりながら打つ事ができます。

 

他にもART中の演出発生率や

演出成功率を決めるテーブルなどありますが

もっと詳しく見たい方はコチラへ。

 

https://p-gabu.jp/guideworks/machinecontents/detail/4423/240/38245/10737

↑ぱちガブッ!の機種ページ

 

 

 

 

さて、実戦まとめに行く前に

最後にひとつ。

やはりシェイクは「音」が凄い!!

レバーオン音、ウェイト音、停止音などなど

音でガンガン煽ってくれます。

 

是非ART中は下パネルに手を当てて

ビートを体で感じてみてください!

 

関連機種

「CR 牙狼 魔戒ノ花~BEAST OF GOLD ver.~」②/実戦データ

2017/01/02

記事カテゴリ:コーキー
タグ: 魔戒ノ花 牙狼 ミドル ST 

【実戦データ】

時間 回転数 図柄(R) 予告&リーチ 投資
9:15 0   スタート  
9:48 96   ヤメ 6.5K
10:15 0   スタート  
10:21 16   ヤメ 1.5K
10:49 0   スタート  
10:56 25 ④(16R) 保留激熱→P.F.O.G→VS超魔竜 1.5K
11:16 (134) ⑦(16R) ホラーバトルVSリザリー☆2  
13:25 421   ヤメ 9K

 

【実戦結果】

総大当り回数 2回
投資 18500円
出玉 0個
回収 0円
収支 -18500円

 

(まとめ)

 

 

上のデータを見ると、なんかサボってるように見えますよね?

とんでもない。朝から夜までフル稼働ですよ、移動で。

 

神奈川・東京を歩き回りましたが、年末の土曜日という日程もあってか見るからにダメそうな台ばかり。

また、本文中でも触れましたがアナザー牙狼をメインとしているホールが多いので、こちらの『BEAST~』は厳しい状況になりそうですね

 

みなさんも気をつけて実戦してください。

 

良い点を挙げるとすれば、電チュー保留の賞球が3個のままということ。

ただし、電チュー開放パターンは以前のMAX『魔戒の花』と異なり複数存在するため、止め打ち難易度は大分上がっています。

 

止め打ち手順ですが、電サポの滞在時間が短すぎて模索できなかったので、いずれ僕よりももっと上手いライターさんが書くであろう当サイト内の機種ページを確認してください。

 

 

さ、ということで今回は負け。

罰ゲームやってきました。

 

辛すぎて分給5万円欲しい。

 

 

 

ってアレ????????

いまサイトを見直してたら、みんな負けても罰ゲームやってないんですけど?

 

無くなったんですか…?あのシステム。

 

 

ウソだろ、オイ。

 

 

 

………。

でもクソ恥ずかしい思いをして撮影したので、せっかくなんで見てください。

(※僕にこのことを伝え忘れた担当編集様には後日高級焼肉を奢って頂きます。)

 

 

 

 

 

皆様、2017年もガイドワークス関連雑誌・サイトを宜しくお願い致します。

ついでにコーキー飛躍の年になるように後押しも宜しくお願いします。

 

あと、今年は女の子とイルミネーションが見たいです。一番宜しくお願いします。

 

【罰ゲーム】

イヴにサンタコスでケバブを買う一人ぼっちのコーキー

 

 

関連機種

「CR 牙狼 魔戒ノ花~BEAST OF GOLD ver.~」①/実戦記

2017/01/02

記事カテゴリ:コーキー
タグ: 魔戒ノ花 牙狼 ミドル ST 

あけましておめでとうございます。

パチンコ必勝ガイドライターのコーキーです。

 

前回「iPhone8が発売するときにまたお会いしましょう」的なことを書いたんですが、7Sが出る前なのに依頼が来てしまいました。いや~…

 

 

売れっ子ってツラいね!

 

ってなワケで、売れっ子にはクリスマスなんてものは関係ありません。

実戦日は街中にカップルが溢れる2016年12月24日、クリスマスイブです。

 

 

一応確認のために、もう一度言っておきますが

(自称)売れっ子だから仕方なくイブにしただけですから。

別に非リア充(意味:現実世界で充実してない人。主に恋人・友人がいない人のことを指す)だからってわけじゃありませんから!

 

 

……。

 

 

 

「売れっ子」と3回書いただけで暗い気持ちになりました。

(クリスマス一人で寂しくないもん、的なネタがどうでも良くなるくらい)

まぁ(自称)の保険も打っておいたので、各方面からのクレームの心配はないでしょう。

 

 

 

さて、実戦機種はというと…

 

担当編集「新台の牙狼でお願いします!」

コーキー「かしこまりました!(アナザー牙狼か、おっけー)」

担当編集「BEAST  OF GOLDver.で」

コーキー「かしこまりました!(え、そっち?)」

担当編集「宜しくお願いします」

コーキー「かしこまりました!(かしこまりました!)」

 

 

 

という流れがあって、『CR牙狼 魔戒ノ花 BEAST OF GOLD ver.』に決定!

 

本機は、撤去リストに入り12月末に全国からほぼ姿を消した人気機種『魔戒ノ花』の新基準機バージョンです。

ということで当然ながら大当り確率は1/320以上、そして継続率は65%以下となっています。

https://p-gabu.jp/contents/machinecontents/detail/4399

(この便利なサイトで確認しました)

 

同日に全国のホールに導入された『アナザー牙狼』の方はちょいちょい気にしていたんですが、実はこっちの方の前知識がほとんど無かったんですよね。

 

僕にとってはコッチがアナザー牙狼(意味:もう一つの牙狼)だったので。

 

 

まぁそんな冗談はさておき、

・大当り確率

・ST継続率

 

以外にも変更点があることに触れておきましょうか。

 

まず出玉。

こちらは16R時で1800個ちょいと、MAXよりは少なくなっています。

 

そして、盤面。

ゲージは甘いままだと思いますが、盤面左上から釘が消えています。

 

 

 

コレ(MAX)から…

 

 

コレ(新MAX)に!

 

ですが、これに関しては

ストローク等に若干影響が出てくる程度で

そこまで気にする必要は無いと思います。

 

 

 

そして演出面ですが、こちらは

 

 

魔戒ノ花と全く一緒

 

 

ですが、これも特にネガティブに捉える必要は無いと思います。

元々人気機種だった『魔戒ノ花』は、MAX規制さえなければ2017年も残り続けたでしょうし、それが新基準機仕様になって導入されただけのこと。

 

ただし新基準機仕様となったことで、ボーダーは非常に辛くなりました。

以前のMAX版『魔戒ノ花』と同じ感覚で打っていると大敗する可能性も大いにありますので、そこらへんはご注意くださいませ。

 

さらに、先ほどから触れていますが、同時期に『ANOTHER牙狼』(急にローマ字)という完全なる新台も導入されています。これからはそちらの牙狼がメイン機として扱われることになると予想されますので、ホールの扱い的なものも厳しくなると思っておいて間違いないでしょう。

 

 

今回の実戦でも、年末ということもあり朝イチからホールに向かいましたが良台が見つからず、街を歩き回ることになってしまいました…。

一番恐れていた事態です。

 

そう、外は

 

クリスマスイブだから。

 

どこを見ても

 

カップル

カップル

サンタ(バイト)

カップル

トナカイ(バイト)

カップル

サンタ(コスプレ)

カップル

カップル

 

な状態。

 

すれ違ったカップルの皆様、物凄い目で睨み付けてしまい申し訳ありませんでした。

 

新台牙狼の世界観を楽しむ前に

 

『BEAST of 非リア(意味:非リア充の獣)』

 

の世界観を存分に味わってしまいました。

 

 

とはいいつつも、仕事ですからなんとか1回は初当りを取ろうと頑張ってきましたよ!

ま、演出に関しては皆さんもよく知っている『魔戒ノ花』そのもの。

 

保留消化時の炎で「激熱」が出まして…

 

その後は

 

疑似3連→P.F.O.Gから

 

 

牙狼SP VS超魔竜(赤)で

 

 

 

大当り!

 

 

 

見事STもゲットしました。

 

 

問題はここからなんですよね!

ST継続率がMAXと比べて大幅に下がっているので、ここで「ST中大当りは全て16R」という牙狼の安定感を活かせるかどうかが勝利の鍵を握っているワケです。

 

結果は…

 

 

 

2連。

僕の場合はMAXでもこんなものなので、何とも言えませんが非常に残念な結果に。

 

その後も打ち続けましたが、全ノマレ→追い金

そしてさすがにOUTでしょ、というレベルまで回転率が落ちてしまったので、再び神奈川・東京を放浪することに…。

 

 

当たりはしなかったんですが、色々な演出が見れましたよ。

 

 

 

 

(決して僕がやったわけではありません。)

 

 

 

そして、最後に降り立った渋谷で、こんな素敵な演出が!

 

 

ねー?キレイでしょー……

 

 

って、そっちの演出かーい!

 

 

 

という安易なオチを書くために出向いた「青の洞窟」なるイルミネーション。

本気で死にたくなったのでコレで許してください。

 

負ける前から罰ゲームでしたよ、ホント。

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