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「パチスロひぐらしのなく頃に絆」②/実戦データ」

2016/03/07

【実戦データ】

ゲーム数 ボーナス・ART・CZ 当選契機 投資 備考
0 スタート      
(94) CZ(沙都子)      
113 ART① CZ 3,000円  
45 ART②      
45 ART③     3セット 120G 237枚
152 ART① 周期天井(4廻目)    
45 ART②     2セット 81G 183枚
100 BIG 弱チェリー    
28 ART① BIG中の抽選    
41 BIG 強チャンス目    
14 ART②      
22 BIG 強チェリー    
26 ART③      
50 ART④      
45 ART⑤      
50 ART⑥      
45 ART⑦     7セット 259G 1320枚
(201) CZ(魅音)      
(296) CZ(レナ)      
315 ART① CZ    
45 ART②      
38 BIG 強スイカ    
93 ART③      
50 ART④      
45 ART⑤      
45 ART⑥      
45 ART⑦     7セット 276G 618枚
123 ART① 周期天井(4廻目)    
45 ART②     2セット 80G 183枚
(424) CZ(レナ)      
486 BIG 強スイカ    
35 ART① BIG中の抽選   1セット 40G 262枚
(50) CZ(魅音)      
(98) CZ(沙都子)      
(215) CZ(沙都子)      
240 BIG 強チャンス目   ART待機中
23 ART① CZ    
  ART②      
  ART③      
  ART④      
  ART⑤      
  ART⑥      
  ART⑦     7セット 280G 759枚
(61) CZ(レナ)      
(265) CZ(魅音)      
(349) CZ(沙都子)      
389 ART① CZ    
9 BIG 強チェリー    
30 ART②      
50 ART③      
45 ART④      
51 ART⑤      
45 ART⑥     6セット 210G 576枚
(220) CZ(沙都子)      
231 ART① CZ    
45 ART②      
45 ART③     3セット 120G 243枚
(261) CZ(レナ)      
271 ART① CZ   1セット 40G 50枚
(176) CZ(魅音)      
222 BIG 弱チェリー    
132 BIG 強チェリー    
(6) CZ(沙都子)      
22 ART① CZ    
50 ART②      
45 ART③     3セット 121G 470枚
(85) CZ(レナ)      
(145) CZ(沙都子)      
171 ART① CZ   1セット 40G 81枚
149 ヤメ      

※ART消化ゲーム数はART終了画面の液晶表示に準拠しています。

 

投資 3,000円
獲得 1938枚
換金 32,000円
収支 +29,000円

 

 

【まとめ】

個人ではここ何回か連続でプラス収支を上げられているのですが、過去はいずれも設定に対しては自身が持てる展開にはなりませんでした。しかし今回の『ひぐらし絆』実戦では、実戦店舗、実戦データのいずれから考えても、悪い設定ではないと思います。ですので、高設定の挙動を予測をしつつ実際の実戦で得た数値を振り返りたいと思います。

 

 

 

 

上のスランプグラフのように、出玉増加のイメージは実戦記の冒頭でも書きましたが、大きな一撃性を兼ね備えているというよりも、コンスタントな初当たりと500~1000枚程度の出玉を取りながら出玉を増やす形です。こういう展開になるのが良台の挙動なのではないでしょうか。実戦ではARTの初当たりが1/192(設定⑥以上)ととても軽かったです。

現状、設定差が判明している要素のひとつがCZ突入率ですが、設定①~⑤はいずれも1/230前後なのに対し、設定⑥は約1/155とズバ抜けて優秀! ただしART準備中やCZ中のゲーム数を除外しないといけないため正確なサンプルゲーム数を把握するのは難しいですが、今回の実戦では約2300GでCZが16回と、1/144でCZに当選しました。このCZの軽さに関係しているのが部活ステージの選択率ではないかと予想します。実戦では特に1~4周期目までに部活ステージに移行することが目立ちました。

また、CZ以外にART初当たりが軽かった要因が周期天井です。12回の初当たりのうち2回は、4廻目を周期天井とするARTでした。これも僕の推測ですが、周期天井の振り分けには40廻目を最大天井として、1廻目、4廻目、6廻目、10廻目、20廻目などに天井が設定されるようで、高設定ほど早い周期の振り分けが多くなるのではないかと思いました。また、ART終了画面でPHSHボタンが有効になり、押してみるとサイドランプに色が付きキャラボイスが流れます。これで次回の天井周期を示唆しているのか、はたまた設定示唆をしているのか…そんな推察ができました。

小役でカウントしておいた方が良さそうなのは共通ベルです。中押しで中段に揃うベルがそれなのですが、常時サンプルが取れて設定差も約1/50~1/56と少なからずあります。実戦は1/50.8(設定⑥の近似値)でした。

 最後に弱スイカ重複のBIGボーナス当選が確認できれば、設定④以上が確定する模様! しかも設定④が約1/20000、設定⑤が約1/10000、設定⑥が約1/7000なので⑤or⑥が強くなりそうですね。

 きちんとした解析はまだこれからですので、今回は僕の推論によるところが多いですが実戦される際は少し気にしてみてはいかがでしょうか?

関連機種

「パチスロひぐらしのなく頃に絆」①/実戦記」

2016/03/07

「ひぐらしのなく頃に」

のパチスロ機は今回で3作目。

 

 

 

 

 

 

 

第一作目

『パチスロひぐらしのなく頃に 祭』

 

 

 

 

 

 

 

第二作目

『パチスロひぐらしのなく頃に 煌』

 

 

 

 

 

個人的に、

祭は自身の歴代パチスロランキング

3位に入る機種ですし、

煌も目押しの技術がAT突入に直結したり

AT中に目押しで遊べるところが

とても好きでした!

 

 

 

 

 

さてメーカーさんも変わり

ゲーム性も大きく変わった今作は

果たして如何に?

 

 

 

ということで

今回は『パチスロ ひぐらしのなく頃に 絆』を

全力でレポートしたいと思います。

 

 

 

 

 

黒崎です。

 

では参ります。

 

 

 

ひぐらし絆は204枚獲得のボーナスと

純増約1.7枚/GのARTで出玉を増やす

A+ART機なのですが、

ボーナス確率は全設定共通で1/565と重め。

 

そのため実戦していても

ARTを継続させながらじわじわメダルを増やしつつ

ボーナスを絡め500~1000枚を何度も獲得していく、

そういった印象を受けました。

 

 

 

 

 

さて、本機を打つ上で

必ず覚えておきたいのは

キャラとチャンス役の対応関係!

 

 

 

レナ=チェリー

 

 

 

 

魅音=スイカ

 

 

 

 

沙都子=チャンス目

 

 

 

 

 

これらの対応が

通常時、CZ中、ART中いずれも

大きな意味をもちます。

 

 

 

 

 

通常時は、

勿論ボーナス中の抽選によるART当選もありますが、

主に目指すのはCZ当選とCZからのART突入です。

 

 

 

 

 

 

 

 

N廻目という表示で

周期が存在し、周期ごとに

チャンスとなるキャラ(=チャンス役)が

変化します。

 

対応するキャラのチャンス役を引くと

そのキャラのレベルが上がって行き、

 

 

 

 

いずれかのキャラが

レベル5になるとCZ突入です。

 

 

 

 

ただし実戦では

魅音ステージ滞在中に強チャンス目を引き、

沙都子のレベルが上がるといったこともあったので

ステージキャラと引いた役が一致しなくても

完全な引き損ではないようです。

(その小役でボーナス抽選も行っています)

 

 

また部活ステージは

全キャラのレベルを上げるチャンスで

いずれのチャンス役を引いても

対応するキャラのレベルが上がります。

 

 

 

 

 

CZは3回ベルが成立するまで続き、

ベル成立時やチャンス役成立時にART抽選を行います。

 

ベル成立時に液晶上に出る

「ベルが多いとチャンス」という意味が

実戦の終盤までよく分からなかったのですが、

 

 

 

 

恐らく、左右のミニ液晶上のベルを含めて

ベルが何個繋がるかによって

ART当選の期待度を示唆しているようですw

(いやぁ~これ理解するのは難しかった…)

 

 

 

そんなこんなでCZ中に

鉈(ナタ)役物が落下すればART当選です。

(ボーナス中も同様に鉈役物でART告知)

 

 

 

本機のARTは40Gを1セットとし、

セット継続によってゲーム数を伸ばすタイプ。

各セット継続率は、消化中にパーセンテージを溜める仕様となっています。

 

 

 

 

 

 

 

また1セット目の開始時や

ART中のボーナス後にARTへ復帰する際は

『カケラチャンス』(準備中含む)という

初期パーセンテージ上乗せゾーンから

始まります。

 

 

 

 

消化中の成立役に応じて

パーセンテージを溜め、

ART開始時に告知されるのですが

どのぐらい溜まっているか

梨花が持っている水晶の色で示唆をします。

 

 

 

最高記録は

 

 

 

 

赤を越え…

 

 

 

 

虹色!

 

ここまで要した待機中のゲーム数は

なんと92G!!! www

 

よくもまぁここまで引っ張れましたね。

 

 

 

でも出てきたのは…

 

 

 

 

意外と少ない110% www

 

まぁ後述の特化ゾーンも付いて来たのでヨシとします。

 

 

 

 

 

さてさて、

ART中も対応キャラが存在し

基本的に1人なのですが、稀に

 

 

 

 

2人同行や

 

 

 

 

全員集合ということもありました。

 

 

 

キャラに応じたチャンス役が引けると

パーセンテージの上乗せ特化ゾーン突入の大チャンス!

 

 

 

 

メインの上乗せゾーンはこちら

『ひぐRUSH』

実戦では平均30~40%の上乗せといったところでしょうか。

 

 

 

そんなこんなで、パーセンテージを溜めていき

残りゲーム数がなくなると

継続演出へと発展します。

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

惨劇を回避すればARTは

次セットへと続きます。

 

 

 

100%以上溜まっていれば

問答無用で次セットへ継続し、

100%を越えた分は持ち越されます。

ただし持ち越した分が完全に目に見える

形で表示されるわけではないようなので、

一度100%を越えると次セット以降の継続率が

よくわからなくなりますw

 

 

 

 

 

 

あとはこれを繰り返して

ボーナスを絡めつつ出玉を増やします。

 

 

 

 

なおART中のボーナス中に

ナタ役物が落下すれば

 

 

 

 

+100%!!

実戦では1度しか確認できず

もしかすると100%以上の振り分けも

あるかも(?)しれません。

 

またART中に鉈図柄を狙えナビが発生し

 

 

 

 

これが揃っても+100%!!!

上記と同様に100%以上の振り分けが

ある可能性もありますが現状不明です。

 

 

他にも

『鉈ZONE』や『柳桜覚醒(りゅうおうかくせい)』といった

上位のパーセンテージ上乗せ特化ゾーンが

あるようです!!!

 

…僕は引けなかったので

是非ご自身でお確かめください…。

 

 

 

 

 

では最後に実戦を通して

いくつか気になったことをお話しして終わりたいと思います。

 

まずART告知画面でPUSHボタンが有効になっているのですが、

押してみると、画面に色付きのエフェクトが出現!

 

 

(※画像は別の場面のものを転用)

 

この色が普段は青なのですが、

1回だけ緑だったことがありました。

その時のカケラチャンスは

トントン拍子に水晶の色が昇格していき、

最終的に赤になりました。

 

更にはそのART中はヤケに順調に

パーセンテージが溜まりました。

 

このことから、ART中に上下する内部状態以外にも

パーセンテージの溜まりやすさに関わる

ARTそのものの状態があり、それをART告知画面の

エフェクト色で示唆しているのではないかと

思いました。

 

 

 

次に連続演出についてですが、

毎回PUSHボタンからカットインが発生します。

その色が演出の成功or失敗に結構関わっているように

感じました。

 

 

 

無論、ハニカム柄でハズしたことは

ありませんでしたが、

カットインの赤は、その連続演出は失敗しても

その後の前兆を経由してCZに繋がるなど

トータルして70~80%ぐらいは何かしらに

当選しているような印象です。

 

 

 

小役カウンターをお使いの皆さん、

 

 

 

 

突如としてPHSUボタンは

飛び出して来ますので、カウンターを置く場所には

お気を付けください。

 

 

 

 

 

といったところで、今回のレポートは

絞めたいと思います!

ゲーム性はシンプルな方が好きな僕なので

ひぐらし絆はアリだと思います!

 

設定推測要素については

実戦のまとめの方で。

 

 

 

それではまた次回お逢いしましょう。

関連機種

「CR天元突破グレンラガン ラゼンガンver.」②/実戦データ」

2016/02/29

記事カテゴリ:ゲンスイ
タグ: アニメ原作 ST ミドル 

【実戦データ】

回転数 図柄(R数) 予告&リーチ 投資
137 3→7(6R) 疑似連続予告×3(赤)→名言予告(ニア)→背景予告(ニア)→ガンメン系(グレン)→緑CI→テッペリン攻略戦 6.5K
【64】 6(4R) 保留変化予告(緑)→セリフ予告(青+青)→四天王バトル→優勢→劣勢→ロシウCI→通常攻撃  
【51】 1→7(16R) 保留変化予告(青)→大グレン団SU4→四天王バトル→劣勢→劣勢→ヨーコCI→通常攻撃→デカボタン  
【31】 2(4R) 保留変化予告(緑)→探索予告→四天王バトル(ヴィラル)  
【5】 7(16R) 保留変化予告(レインボー)→フリーズ演出→大グレン団スペシャルリーチ  
【31】 2(4R) 保留変化予告(青)→大グレン団SU4→四天王バトル→優勢→劣勢→キタンCI→通常攻撃  
338 6→7(6R) グレンラガンテンパイ煽り→VS四天王(チミルフ)→赤CI  
【107】 7(6R) 突然大当り  
【51】 1→7(16R) 保留変化予告(青)→大グレン団SU4→四天王バトル→優勢→優勢→ギガドリルブレイク  
【44】 4(4R) 保留変化予告(青)→探索予告→優勢→即当たり  
【42】 7(16R) 名言予告(キタン)→四天王バトル(ヴィラル)  
【121】 7(6R) ニアのお願い予告→大見得演出→ガンメン図柄突破リーチ(キングキタン)  
【123】 5→7(6R) 俺を信じろリーチ  
【10】 4(4R) エピソードステージ→一撃リーチ  
【2】 7(16R) エピソードステージ→フリーズ演出→大グレン団スペシャルリーチ  
【73】 4→7(16R) 大グレン団SU4→四天王バトル→優勢→劣勢→ギガドリルブレイク  
126 4(6R) 疑似連続予告×3(金)→セリフ予告(金)→名言予告(ロージェノム)→ガンメン系(グレン)  
105   ヤメ  

 

投資 6500円
総大当り回数 17回
出玉 15429玉
換金 55000円
収支 +48500円

 

 

【まとめ】

結局『グレン』と『ラゼン』どっちが甘いの? どっちが勝てるの? っていうのがあると思いますけど、ぶっちゃけどっちもそんなに変わらないと個人的には思っております。ボーダーでいうと、確か『グレン』の方が甘かった気はしますけど、それもすごい差があるってほどではないので、本当に好みでいいかと思います。あんまり時間がなくて閉店取りきれずのことも考えて『ラゼン』にしたり、最近初当りは引くけど連チャン全くしない絶不調期な方は改善の意味も込めて『グレン』みたいな感じで、状況に合わせたスペック選択でいいのではないのでしょうか。

 それと通常時は大見得演出ではなく、個人的には金系待ちの機種だと思っています。確かに大見得は初当りのカギを握っていますが、そもそも強い予告が絡まないと出現しないので、現実的には一番出やすい金マチでいいかなと。特に一番金が絡みやすい演出が疑似連時のエフェクト。なので、疑似連発生時はとにかくエフェクトが金であることを祈ってください。それが絡んでようやく大見得やらテッペリンやらの話にいけるって感じです。

ってことで今回はこの辺で!

また次回をお楽しみに~!!

関連機種

「CR天元突破グレンラガン ラゼンガンver.」①/実戦記」

2016/02/29

記事カテゴリ:ゲンスイ
タグ: アニメ原作 ST ミドル 

こんにちは。ゲンスイです。

 

 パチンコ部門では2週連続の登場となります。というのも、今回の機種が

 

 

 

 

グレンラガンでしたので、立候補させていただきました。

アニメももちろん大好きなんですが、実はパチンコ必勝ガイドの機種ページを担当させていただいているので、台についての情報はこの世に存在するライターと呼ばれる人のなかで5番目くらいに詳しいです(自称)。また、当サイト「ガイドステーション」でも配信しているグレンラガンの動画や(観てくれると色んな人たちが喜びます)、先日大盛況のうちに終わったファンイベントの方にも出演させていただいたりと、かなり深い関係になっています。もうマブです。

 てなわけで俺がやらなきゃ誰がやるってことで直談判して今回書かせていただきます。

 

 まずは軽くスペックのご紹介。

大当り確率が約1/319で確変突入率が55%。電チュー大当りの50%で16Rが取れるV-ST機です。

特筆すべきは「連チャン特化型のグレンラガンver.」と「出玉特化型のラゼンガンver.」という2スペックでデビューしているということ。

具体的にいうと、『グレンver.』の方は16Rの時の出玉が約1800個の代わりに、ST継続率が約87%あります。逆に『ラゼンver.』は継続率が約82%と『グレンver.』に比べると落ちるけど(それでも十分高いけど)、16Rの時に2400個出るよーっていう感じです。

演出や大当り内訳などは全く一緒なのでどっちにするかは好みでいいと思います。

 

んで、今回は動画や誌面で散々『グレンver.』を打ちまくったのであえて『ラゼンver.』の方を打っていきたいと思います。ちなみに『グレンver.』は導入初日に打ちにいったのですが、その時の模様は次号のパチンコ必勝ガイドの誌面でデッカく特集しているのでぜひ読んでください。サラッと、いやガッツリの宣伝を挟みました。

 

 

 あ、もういっこ注目すべきものがあってそれがこの…

 

 

 

 

一大強予告ともよばれる大見得演出。

原作ではカミナがよく使っていたお馴染みのセリフ「俺を誰だと思っていやがる」が飛び出したらどこで出現しても信頼度60%オーバーです。決して今流行りの「齋藤さんだぞ」に対するフリじゃないのであしからず。

 

それではザッと振り返りつつ説明していきましょう(若干既に息切れ)。

 

まずは、6500円で疑似3連からニアの名言+背景が飛び出し

 

 

 

 

ガンメンSPのグレンへ発展。超ブレブレですけど興奮ゆえなのでお許しを。えと、ガンメンSPは基本その後の発展に期待なんですが、グレンなら話は別です。信頼度30%くらいあって、カットインが縦に入る強パターンやタイトルが赤なら50%くらいあります(金なら80%)。さらに、その後の発展も見込めますからゲロアツです。

んでココは一回ハズれてから役モノが完成し

 

 

 

 

テッペリン攻略戦に発展。こうなると、もし動画なら「当たりました」と言っているレベルです。信頼度68%を誇る本機最強の激アツ演出です。しかも図柄が「3」。当たればSTも確定するので当たってもらわなきゃアレなやつです。

 

 

 

 

いや、ほんとお手柄。ありがとう。

 

ってことでST突入です。

 

 

ST中も説明することが山ほどあるんですけど、僕の技量じゃそれをやると読むのがしんどくなるので箇条書きでザックリ書きます。詳しいことは雑誌買って読んでください(本日2回目の宣伝)。

 

・通常でも確変でも必ず突入する天元突破バトルはエピソードステージ→バトルステージ→確変の場合だけスパイラルアタックタイムに突入という順で進行。

・エピソードステージは、初当り時とバトルステージのバトル演出で敵キャラを倒し新たな敵が出現したときの一部で突入。よって、バトル演出以外の大当り時(突当りや専用リーチなど)には移行しない。

・バトルステージは全4つのステージで構成されており、特定条件クリア(おそらく敵を倒す=バトル演出勝利)で先に進める。

・スパイラルアタックタイムはST時の101回転目から突入。

・スパイラルアタックタイムは電サポがつかない潜伏ST。ヘソ消化となるため大当り=ST確定にはならない。

 

 

ってな具合でいっぱいありますけど、小冊子片手に一回打てばなんとなく感じはつかめると思います。

 

んで、STのメインとなるバトルステージの最初「四天王篇」ですが、バトル発展後に役モノが飛び出して

 

 

 

 

エンキドゥドゥに搭乗するヴィラルが出現すれば勝率6割超です。キャラ名がわかんなくても画面両横に「宿命対決」ってテロップが出るのでわかりやすいと思います。

 

 この連チャンは途中レインボー保留からのフリーズ演出なんかがみれちゃったりして

 

 

 

 

 

 

結局16Rを2回はさんだ6連チャンで終了。

序盤の立ち上がりとしては十分かと思います。

はい、次。

 

 確率分母付近の338回転目。

グレンラガンテンパイ煽り(写メは完全に油断してたからなし)からVS四天王リーチの中では一番アツいチミルフに発展。

 

 

 

 

 

 

ズバッ! っといって大当り。

これも7に昇格しST突入。

 

このSTが順調に伸びるは、スパイラルアタックタイムにいっても

 

 

 

 

当たる

 

 

 

当たる

 

 

 

 

当たるぅぅぅぅぅぅぅうううっっ!!

しかも全部STの方。

 

んまぁそりゃそうか。

だってゲンスイさんだぞ?(齋藤さん風に)

 

てな具合で出玉も

 

 

 

 

表示14000発を超えて大満足で実戦終了。

 

 

 

 

…しようとしたら当たった。

 

う~ん、とんだメシマズブログになってしまいましたな。反省。

いや、激アツハズれもあったんですけど、ハズれると直前まで構えていたカメラをスッと閉じちゃうんですよね。気持ちわかります? 

ん~、次回もしまたあればもうちょいそこんとこうまく書きます。

 

では結果です。

関連機種

「PACHISLOT NINJA GAIDEN」②/実戦データ」

2016/02/22

記事カテゴリ:山田銀河
タグ: AT機 ゲーム 

【実戦データ】

ゲーム数 ボーナス&ART 備考&投資
370~ スタート  
(419) 冥府魔道ZONE ゲーム数
(588) 冥府魔道ZONE 強ベル
(618) 冥府魔道ZONE 巻物orゲーム数
1004 超忍道 天井 14000円 (緑)
(34) AT継続  
(68) AT継続  
(83) Σ揃い  
(102) AT継続  
(136) AT継続  
(170) AT継続  
(176) +20G 強チェリー
(226) AT継続  
(262) AT継続  
(298) AT継続  
(332) AT継続  
(338) +10G チャンス目
360 AT終了 360G 1220枚
120 台移動  
532~ スタート  
757 超忍道 宵越し天井 (青)
(34) AT継続  
(68) AT継続  
(75) +30G 巻物
(109) +20G チャンス目
140 AT終了 140G 520枚
(125) 冥府魔道ZONE チャンス目
(230) 冥府魔道ZONE ゲーム数
(430) 冥府魔道ZONE ゲーム数
446 超忍道 (青)
(34) AT継続  
(68) AT継続  
(77) +20G 強チェリー
(90) +10G チャンス目
(132) AT継続  
(164) AT継続  
196 AT終了 196G 650枚
(240) 冥府魔道ZONE ゲーム数
(323) 冥府魔道ZONE 強ベル
338 超忍道 (青)
(34) AT継続  
(68) AT継続  
(102) AT継続  
136 AT終了 136G 458枚
100 ヤメ  


 

ゲーム数 2695G
投資金額 14000円
獲得枚数 1488枚
換金額 27500円
収支 +13500円

 

 

【まとめ】

まだ解析が全然出揃ってないのですがレア小役からのAT直撃に結構な設定差がある模様です。1日で1回引いたくらいでは何とも言えないですが、2回3回引くとそれは辞めてはいけないサインです! AT終了画面にも設定示唆がある模様なのでしっかりとチェックしましょう。

天井の恩恵は特にないのですが、コイン持ちもいいですし天井が狙いやすいかもしれません。なので600G付近の台が空いていれば積極的に狙うのもいいかもわかんないですね!

仕事帰りのサラリーマンの方々も純増3枚なら喜んで打つんじゃないでしょうか? 個人的にはかなり流行って欲しい…そんな1台になる事を願っています。

関連機種

「PACHISLOT NINJA GAIDEN」①/実戦記」

2016/02/22

記事カテゴリ:山田銀河
タグ: AT機 ゲーム 

前回記念すべき初勝利を挙げ、罰ゲームを始めて回避し勢いづいている(そんな気がする)山田銀河です! さぁ、今回でもう5回目の新台レポートとなりますが今回も1枚でもいいので勝利という結果をこの手でもぎ取りたいと思います。

そして今回僕が実戦させていただく機種は七匠さんのパチスロ第2弾…

 

 

 

 

「PACHISLOT NINJA GAIDEN」です。

ちょっと写メではお伝えする事ができないかもしれませんが、この筐体めちゃくちゃカッコイイ。これだけでご飯3杯…は無理ですがそれ程美しい。惚れてまうやろー的なやつです!

新基準機で1000円辺りのベースは約47Gと非常に高く、はたまたATに突入すると純増が約3枚。そして天井も新基準機の割に浅い999G(+前兆)なので遊びやすく、一撃性も秘めた台となっております。

メインは期待度30%の冥府魔道ZONE(CZ)での自力解除と直撃抽選の2種類です! 冥府魔道ZONEにはレア小役や偶数の倍数(200…400など)で突入しやすくなっています。

 

朝一はさすがに新台で埋まっていたのですが、目の前で400G目前の台が空いたので即確保。

すぐゲーム数と思われるところから冥府魔道ZONE突入するも解除できず…まぁ、最初ですし簡単に当たっては面白くない。人生、苦を味わってからの方が快楽をより得るもんなんですよ。そんな偉そうな事を言ってるとド派手な扉がやってきて、

 

 

 

 

ふむふむ…これは見るからに熱そう。そう、だって

 

 

 

 

天井なんですもん。

1回目のCZを何事もなかった様に外すと、ここからが悪い癖が本領発揮。その後も立て続けにCZに入れるも箸にも棒にも掛からず、気付けば僕の居場所はここでした。しかし、不幸中の幸いとも言えるだろうか? 1000Gに到達しているのにまだ投資はたったの14本。逆にこれだけの投資で済んだのでお得だな! と思った僕はどうかしているんでしょうか?

 

 

 

 

ここで赤7が揃い(青7なら特化ゾーンスタート)ようやく純増約3枚のATが幕を開けます!

 

ATは純増約3枚、ゲーム数上乗せ(特化ゾーン有)、セット数上乗せ、毎セット50%以上の継続率(10連以上すると80%に格上げ)という夢の仕様になっております。なかなか駆け抜ける事はないと思いますので1度当てるとそこそこの枚数に期待できるのがかなり良点!

 

ゲーム数がなくなるとチャプターに応じた敵と3~4G闘い、勝てば継続となります。

攻防で優勢劣勢みたいな駆け引きがありますが、だいたい相手のライフが多かろうと少なかろうと

 

 

 

 

3文字で火という字を使いすぎな必殺技を駆使し、敵を倒してくれます。

 

 

 

 

そして雑な塗り方が逆にかっこよさを増しているWINが出て次セットに継続。純増が早い分、ここで継続するのが本当に嬉しいです!

上乗せを絡ませれないまま続いていくと目の前にド派手なカットインが…

 

 

 

 

見間違いでなければレインボーな気がする!果たして揃うのでしょうか?

 

 

 

 

揃ったー! これで継続確定! 安心して消化できる。しかも、この後のレバーオンの一部で平均上乗せ150Gの「忍者ボーナス」へ…は、行きませんでした。レインボーだからそこまで期待したのに。呑んだ際に「今日は帰りたくないの」と言ってきた女の子がやっぱり終電だから帰るねって言ってきたくらい裏切られました。なら、赤カットインにしろ…(笑)。

 

 

 

 

セットがやっと乗ったんだからゲーム数もそろそろ…と期待しているとレバーオンしてウエイトが切れる前に下パネルがぷちゅんと暗転。これは絶対熱い! 下パネル消灯=何かが起こるはず…そこで僕の目に映る数字は+20G。うん、何かは起こりましたね。

 

上乗せにはそれからめっきり恵まれませんでしたが10連を突破! さぁ、ここから80%継続の挑戦マウスへの挑戦。15連まで到達するとエンディングが流れ、次回のATがすぐ当たる+特化ゾーンスタートなので全力でレバーを叩きました。…人間欲を出したら駄目ですね。そこからまさかの2連で終了! 僕の挑戦は次回に持ち越し。

 

 

 

そんなこんなで投資はいつの間にか余裕で捲り、更には結構なお釣りまで付いてきました。どんどん規制で純増が遅くなっている世の中ですが、この「NINJA GAIDEN」の純増の早さに感覚が麻痺していた模様です。

後は特化ゾーンを引いて、これを読んでくれてる人を喜ばせようと奮闘していたのですが5台中3台が宵越し天井発動していて、前日のデータもそれ程よくもない、しかも負けたら罰ゲーム…そうなれば手段は1つしかない! 僕はいつの間にかコインを流していました。

特化ゾーンはそれぞれの目で体験してくださいとでも言っておきます(笑)。

関連機種

「CRA海物語3R」②/実戦データ」

2016/02/15

記事カテゴリ:ゲンスイ
タグ: 甘デジ オリジナル 

【実戦データ】

回転数 図柄(ラウンド数) 予告&リーチ 投資
90 3(5R) 大泡予告→ノーマル 5K
【10】 5(5R) 一発告知→ノーマル  
【4】 4(5R) 泡予告→マリン  
78 4(5R) 泡予告→珊瑚礁  
103 4(5R) 泡予告→珊瑚礁  
79 5(5R) 大泡予告→ノーマル  
【11】 6(5R) ノーマル  
89 5(5R) 魚群予告→波紋  
【4】 3(5R) 大泡予告→ノーマル  
【5】 3(5R) 魚群予告→珊瑚礁  
【14】 7(5R) 魚群予告→波紋  
【9】 2→3(5R) 一発告知→ノーマル  
【21】 6(5R) ノーマル  
38 4(5R) 魚群予告→珊瑚礁  
40 2(5R)ラウンド中昇格 泡予告→珊瑚礁  
【37】 8(5R) ノーマル  
(29) 4(5R) ノーマル  
146 7(5R) ノーマル  
【16】 6(5R)ラウンド中昇格 泡予告→珊瑚礁  
【3】 2(5R) 泡予告→珊瑚礁  
(32) 8(5R) 泡予告→ノーマル  
49 4(5R) 一発告知→大泡予告→ノーマル  
47 4(5R) 一発告知→ノーマル  
142 8(5R)ラウンド中昇格 ノーマル  
34 8(5R) 泡予告→珊瑚礁  
40   ヤメ  

 

投資 5000円
総大当り回数 25回
出玉 5635玉
換金 17000円
収支 +12000円

 

 

【まとめ】

「安定スペック」とどの雑誌を読んでも書いてありましたが、まさしくその通りでした。最初は確変突入率50%なんて無理じゃん! とも思いましたが、蓋をあけてみれば案外いけるものですな。まず大当りのラウンドが一定だから変に荒れない。あとは、時間効率もずば抜けていいので、回る台に座れてかつ終日打てればよっぽどじゃない限り収支は安定するのではないかと思います。もちろん、短時間勝負にも打って付けです。

 

ってことで、今回も勝利に終わることができました。正直、最近のパチンコは甘デジやライトスペック、もしくはリメイク版の機種が多くコレといった強い機種(ホールで顔をはれるような機種)がなかったですが、2月後半から3月前半にかけてビッグタイトルが多く控えているので非常に楽しみですね。

おそらくこのブログでも取り上げるでしょうから更新を楽しみにしていてください。

それでは今回はこの辺で。さよなら~

関連機種

「CRA海物語3R」①/実戦記」

2016/02/08

記事カテゴリ:ゲンスイ
タグ: 甘デジ オリジナル 確変タイプ 

こんにちは。ゲンスイです。

 

いきなりですが、この原稿を書いている2日前に軽い…いや重いハプニングがありまして。

え~っとですね、普段は絶対家でやるんですけど、なぜかその日に限って収録終わりにちょっと喫茶店とか行ってほぼ出来あがっていた原稿の手直しをしようとか、大学2年生みたいなことを思ったのでパソコンを持って現場に向かいました。んで、朝の満員電車に乗ったのですが、電車が人身事故で止まってしまったんですよね。ギュウギュウだし重いしでツライので、ボクはパソコンの入ったバックを網棚に置くことにしました。うん、もう半分オチを言っちゃったみたいなもんですけどまだ続けますね。で、人身事故の影響で遅刻がほぼ確定(時間に余裕をもたなかった自分が悪い)。頭の中は謝ることでいっぱいいっぱいなわけでして、扉が開いた瞬間にダッシュ。スタッフの方や共演者の方々に謝り倒しまして、いざオープニングを撮ろうとマイクをセットしてる時に気付くわけです。「あ、パソコンっ!!」

ということで、パソコンを電車に置き忘れるハプニングが起きました。結局、家から電車で片道1時間45分ほどかかる神奈川県の果てまで冒険しちゃったらしいですが、無事に見つかったのでなんとか買い直しということにはならなくて一応ひと安心。しかも、着払いで郵送が出来るということなので、計3時間半かけて取りに行く手間が省けてラッキーだと思い申請書を出してルンルン気分で帰りの電車に乗ったわけですが、ここでまたしても気付くわけです。「あ、原稿書き直しじゃん…」

はい、てな事情がありましてこの原稿、テイク2です。元々8割方書き終わっていましたが、郵送で家に戻って来る頃には締め切りを過ぎた後なのでやむなし。これからはカフェで書こうなんて一生思わないと心に誓ったゲンスイでした。

 

さて、ここまで文字数にして700文字くらい(なげーよ)。本文これからですよ。ついてきて下さいね。

 

さあ、そんなこんなで今回の実戦機種はコチラです!!

 

 

 

 

『CRA海物語3R』。

読み方は「さんあーる」でも「さんらうんど」でもなく「すりーあーる」です。

まずはスペックを軽くご紹介します。

 

大当り確率:約99.9分の1

確変突入率:50%

時短:33回転

大当りラウンド:全て5R(約480個)

 

甘デジの『海物語シリーズ』では初めての確変タイプを採用しています。スペックは見た感じかなり安定するタイプではないでしょうか。大当りすれば必ず5R分の出玉を獲得でき、確変だったら約1000個以上の出玉が得られますからね。(V-)ST機種が多い昨今ではめっちゃいんじゃないですか。

 

演出や盤面は1999年に出た『初代海物語』を完全に踏襲。っと言っても、ボクはその時まだ8歳(小学校2年生)でパチンコのパの字も知らなかったので、「懐かしい」というより「新鮮」という気持ちが先行しちゃうんですよ。ということで、モロ世代だというM見間違いさんに聞いてみました。

 

 

 

 

だそうです。うわ、超マジメ。

ただそのあと…

 

 

 

 

なぜか2回同じ事を言うあたり、相当懐かしいんでしょうね。

ともあれまずは実際に打ってみて、当時を知らない僕みたいな人間でも楽しめるか体験していきましょう。

 

さて、まずボクの目を引いたのが「My海カスタム」なるもの。

 

 

 

 

これがですねボクの中で画期的だと思ったのですが、まず十字キーの真ん中の赤いボタンを押すと

 

 

 

 

こういう画面にいくわけです。

ずら~っとみて頂ければ分かる通り、いわゆる「ぱちログ」みたいなもので演出をカスタマイズ出来るんですね。

項目は

・魚群期待度

・一発告知頻度

・泡前兆予告

・スベリ予告

の4つ。

 

これを好きなようにカスタムすることによってゲーム性が変わっておもしろくなります。

たとえば、魚群期待度を“出現しない”にします。すると、魚群が出ないので必然的に泡予告がアツくなるので、泡に「うおーっ!」てなれます。

だから

 

 

 

 

こんなのとか

 

 

 

 

こんなのとか悶絶ですよね(分かりずらいけど一発告知が鳴ってます)。

逆に、

 

 

 

 

こうなったりしちゃうとションボリですけど。

 

個人的には

 

 

 

 

この設定が一番好きでしたね。

魚群がでると「おっしゃーっ!」ってなるし、一発告知がほどよく鳴るので。泡前兆とスベリは個人的にはいらない派ですけど、2つセットで“あり”すると複合しやすいとのことですよ。

 

 さあ、ということでここまで実戦について一切触れていませんが、まあ甘デジなので一個一個振り返っていたらキリないじゃないですか。なのでこの後のまとめの実戦データで一気にご覧ください(手抜きではない)。

 

最後にひとつだけ。

 

 

 

 

サメの顔、こえーよ。

関連機種

「CR絶狼RR-Y」②/実戦データ」

2016/02/08

記事カテゴリ:ヤヤ・とぅーる
タグ: 牙狼 甘デジ アニメ原作 

【実戦データ】

回転数 図柄(ラウンド数) 予告&リーチ 投資
36 1→3(4R確変) 疑似3→オープニング予告→絶狼SP(VSリグル) 2.5K
[2]  2→7(16R) 震撃アタック(2回)  
[11] 3(4R) 震撃アタック(2回)  
94 4(3R通常) SVFX→ホラーバトルリーチ(シガレイン)  
[28] 1→3(4R) 殲滅バトル  
[9] 1→3(4R) 震撃アタック(2回)  
[15] 5→3(4R) 震撃アタック(2回)  
295 1→3(4R確変) 赤保留→疑似3→灼熱→絶狼SP(VSイデア)  
[41] 6→3(4R) ホラーバトル(VSシガレイン)  
77 9→3(4R) 震撃アタック(2回)  
206 5(3R通常) 疑似2→SVFX→絶狼SP(VSリング)  
127   ヤメ  

 

投資 2500円
総大当り回数 10回
出玉 1711個
換金 5500円
収支 +3000円

 

 

【まとめ】

まず、通常時の演出に関して。震撃アタックが変動開始時に震える期待度の高いパターンがあるのですが、出現頻度が高く、大当たりにも良く絡んだので重要な予告の一つかなと。王道の当たり方は疑似3かSVFX予告で、前者は何かしらの激アツ予告orリーチ中のチャンスアップが、後者は絶狼SPに行く事が大当たりへのカギです。っで、一番大事なのがリーチ最終のボタン煽り。震撃アタックが出ないとかなりサムいですね。出現してもアイコンが小さければ…ハズレを覚悟して下さい。

ちなみに、ST中もアイコンの大きさ頼み。そのかわり、大きければ鬼アツなので期待しましょう。

以上、雨宮SPを3回スカしたヤヤ・とぅーるでした。3の0は笑えない。

関連機種

「CR絶狼RR-Y」①/実戦記」

2016/02/08

記事カテゴリ:ヤヤ・とぅーる
タグ: 牙狼 甘デジ アニメ原作 

収支アプリを開くたびにため息の出た去年とはうって変わり、今年に入ってからパチンコ運気は上昇中。初当たりは軽いし、連チャンも程良くするとあって、楽しい事この上ないパチンコライフを満喫しております。

 

 

 

 

みなさまこんにちは。この勢いが何時失速するのか不安で仕方ないヤヤ・とぅーるです。そういえば、去年も年初めは調子良かったっけ…(遠い目)。

 

さて、そんな絶好調状態の僕がお届けする今回の実戦台はコチラ!!

 

 

 

 

去年登場してヒットした「CR絶狼」のハネデジバージョンです。スペックですが…

 

通常時大当たり確率:1/99.9

確変中大当たり確率:1/76.6

ST突入率:ヘソ51%/電チュー100%

電サポ回数:40or80回転

 

大当たり振り分け               

ヘソ

16R確変:1%

4R確変:50%

3R通常:50%

電チュー

16R確変:10%

4R確変:90%

 

となっております。かなりザックリで申し訳ないんですが、早い話V-ST機と言う事ですね。

 

っで、ですよ。僕のコラムを見てしまうほどのモノ好き、もといパチンコ好きな方ならこの数値を見て思うはずです。

 

                             「辛くね!?」

 

いくら16Rが2400個出るからと言っても引ける確率は薄いし、連チャン率も低め(ST突入時60.5%)。実戦前に台の過去データを見ましたが、最高連チャン数は2連がやっとのあり様で、『1連』の文字がずらりと並ぶ、まさに地獄絵図。いやいや、いくら僕がパチンコの神に愛されている(今だけですが)からと言って、さすがに無理でしょ、コレ。勝てるビジョンが見えないんですけど…。

 

とりあえずは初当たりのデータだけでもと思い、実戦開始。

 

スタートして早々、疑似3からオープニング予告へと発展しリグルリーチへ。

 

 

 

 

流石に大当たり。いくら厳しそうなスペックとは言えハネデジですからね。初当たりは軽いです。

さあ、問題はここから!! まずはSTに入るか否かですね。

 

 

 

 

あっさり昇格。まあ、言うても突入率は50%ですからね。引ける時は引けます。

…本当の勝負はココからですから!! 40回転のSTで、約76分の1の大当たりを引かなければいけません。引ける確率は…40%くらいですかね。

 

 

 

 

大当たりラウンド中の電チュー入賞球でまさかの大当たり。

…いやいや、こんな事で安心しているようじゃまだまだ甘いぞヤヤ・とぅーる。たかが2連。16Rを引かないと出玉は伸びないから…って、あれ? 7揃い?

 

 

 

 

10%引いていました。超あっさり2400発ゲット。 ちなみに7揃いは16R濃厚みたいです(後で知りました)。

…もしかしてですけど、絶狼って意外と簡単? ってか今日も調子良くね??

 

 

 

 

先程の連チャンは3連で終了したものの、通常に戻ってすぐにSVFXから大当たり。しかしながらこちらは通常…。

 

 

 

 

時短中、保留変化と先読み無しのリーチへ発展。…ええ、皆さんお察しの通り当たりました。引き戻しです。これでST突入。

 

 

 

 

こちらは4連終了(かなり頑張った方)。この時点で今日の負けはほぼなくなりました。正直な話、出来過ぎです。自分のヒキが怖い。

 

 

 

 

その後はプレミア演出を出したりしましたが、出玉を少し減らして実戦終了。結果は…言わずもがなですね。楽勝でした!!(チョイ勝ち)

 

 

以上、今月は未だ無敗のヤヤ・とぅーるがお送りいたしました。やれる時なんて何打っても勝てるってもんです。

 

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