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バイク修次郎の日々のパチンコ実戦&収支をガチ報告! 勝ち方教えます!

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新規店の無双

2017/01/30

記事カテゴリ:北斗の拳
タグ: 北斗無双 沖海 

 

パチンコ必勝ガイドMAXでは【沖海4&真・北斗無双777時間比較実戦】始まりました。現状新規準機のなかで設置台数が最も多いのは『沖海4』。そして、確変継続率が最も高いのは『真・北斗無双』。その他の機種に比べるとどちらも人気があり、良い状況と言えます。そこで私が2機種を打ち比べ、勝ち易さや状況、収支を比べて紹介する企画です。

その為、昨年12月から今年の12月までは、両機種の実戦を優先的に行わなければなりません。実戦時間は2機種合わせて年間777時間なので、月にすると1機種32時間程。一昔前の甘いご時世なら容易い稼働時間ですが、現状では2機種とも頑張らないと稼げる台にはありつけない状況です。ボーダー程の回りの台を打ってデータ化するのは簡単ですけど、必勝ガイドのライターとしてそれはダメ。というか、そもそも期待値のある台を打たないと生活も苦しくなりますからね。

 

時は昨年12月に戻りますが、連載初回用となるデータ採りは早め早めに進行したいところ。幸い12月は年末年始回収期の前ということで、甘い台を見つけ易い月。なかでも新規店の『沖海4』&『無双』ならば、期待値マイナス台はなかなかないので狙いどころです。そこでネットで調べたところ、愛知県でホールが2軒立て続けにオープンする情報を掴んだので前ノリしました。宿泊するのは車ですが、車中泊で必須なのはお風呂と寝場所。幸い現代は、スマホでどちらもあっという間に調べられるので便利です。2004年の日本一周当時は、PHS回線のエッジでPCを起動し、アンテナ圏内まで車を移動し、調べごとやブログ、誌面データのやり取りをしていましたからね。ネット環境が外でも整う今は、楽な時代です。

 

スマホですぐに調べがついた名古屋市内のスーパー銭湯に入り、道の駅へ移動。寝袋にくるまって熟睡し、名古屋中心地に出来た新規直後店へ入店しました。シマを見渡すと、軍団かピンプロさんかはわかりませんが、関東のホールで見た顔もチラホラ。この時点で、幾らかの期待値があるのは間違いないはず。

 

プロっぽい打ち手が多くいるのは『ルパン三世』ですが、ここはあえてスルー。見た目は厳しめな『北斗無双』を打ってみたら、千円あたり19回チョイの出だしでしたが、時間の経過とともに回りが落ちて、終わってみれば18.3回と危ういものでした。それでも出玉が取れたので、今時の等価店と比べたら良いほうかな。ひとまず、勝てて良かった。しばらく愛知に居座るつもりだけど、この先どうなることやら。

 

【結果】等価店

打った時間 9時間20分

千円あたりの回転率 約18.3回(1R出玉149個計算)

収支 +14500円

【12月勝敗・打った時間・収支】

2戦2勝・20時間10分・+36000円

【ブログ開始からの勝敗・打った時間・収支】

141戦86勝55敗・901時間40分・2184960円

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