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厳しい無双の止め打ち

2019/07/29

記事カテゴリ:その他

 

「当店では著しい止め打ち行為を発見した場合、遊技を中止していただく場合もあります」

あるホールで見たPOPですが、最近止め打ちに関しては多くの店で厳しいです。その最たる機種は、『ぱちんこ真・北斗無双』…というか、無双以外は厳しいと言うほどでもありませんかね。

一昔前の機種に比べると無双の止め打ち効果は少ないものの、一日打った場合5千円以上期待値が変わるので、ホールは痛いのです。



ただし、これは主に主要都市にある店の話しで、地方のホールへ行くと自由に打たせてくれるケースが多い。まぁ、一部全国チェーンでは場所関係なく、『無双』だけマークが厳しいですけどね。

なぜ『無双』の止め打ちが厳しいのか…これは止め打ち効果もさることながら、パチプロ&軍団の有無が大きく影響しているのです。

パチプロ軍団とは、多人数で出玉を共有し勝利を目指す打ち手ですが彼らは人数が多いので、甘い台が多く且つ止め打ち効果が他機種に比べて高めな『無双』を狙うのです。




MAX機が現役だった頃は、スペックが甘く止め打ち効果の高い『牙狼魔戒ノ花』を狙っていましたが、今は『無双』メインのグループが殆ど。ちなみに、導入からの流れはこんな感じですかね。


●2016年3月
真・北斗無双導入
→止め打ちは殆ど注意されず。甘い店多数。
軍団・プロ→牙狼魔戒ノ花狙い
→止め打ちマーク厳しい

●12月末
MAX機撤去

●2017年
軍団・プロがメイン機種を牙狼から無双に移行
→徐々に止め打ちに厳しいホールが増えるも、稼働率が高く黙認するホールも多い。還元率の高い店多数。

●2018年
甘い店では軍団・プロが無双のシマに集結。ホール内の一般ファン数が減り利益減→止め打ち注意する店が多くなる。還元率は、店による扱い差が大きくなる。

●2019年上半期
無双の止め打ちを黙認していたホールの注意が厳しくなる。軍団排除するホールもあり。甘く扱っていた店の還元率低下。

ザックリですが、体感ではこんな流れかと。

下半期を予想すると…

●2019年下半期
優良店の還元率は更に低下するも、勝てる店はある。無双から仕置人メイン推しに移行する店も増える。

なんだかんだで無双は、撤去されるまで甘く扱うホールが多いと思います。

あ、そうそう。最近「止め打ちは悪!」みたいな風潮ですが、本来技術介入を駆使して遊技することは何ら問題ないですからね。ちなみにこれは以前、CRA中村さんがコンサルで入っていた店のPOP。




素晴らしい考え…というか本来ならこうあるべきかと。



ただし、多くの店ではこちらですね。ホールのハウスルールには従わなければならないので、店員さんに止め打ちを注意されたらヤメましょう。



店員さん注意されても聞かずに打った場合、こわーいリアル仕置人がやってきますからね…この話しはいつかまた(恐怖)。

では、バイバイク。

 

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