アニかつ&ガル憎の回胴交換日記

結成から19年を迎えるマッパチのアニマルかつみとガル憎の交換日記!

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真面目なヤツ fromガル憎

2015/09/24

押忍。

 

ガル憎でございます。

 

今回は真面目なオハナシを。

 

先日発生した「関東・東北豪雨」。

 

これについて少しばかり書かせてもらいます

 

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拝啓 ニイサン

 

発売中のMAX最新(10月)号に掲載する広島土砂災害の原稿を執筆。

 

 

頑張って頑張って書いて脱稿、あとは販売を待つのみ。

 

そんなタイミングで、妙にシンクロするかのごとく「関東・東北豪雨」が発生。

 

広島と同じ雨による水害ということで過敏に反応、

 

まずはすぐ必要になるであろう支援物資などをツイッターやブログを通して募集、

 

復旧作業のタイミングで現地に持って行き、

 

その時の様子とか現状を発信したりしてるんだけど、

 

こういうの「やってる」と、

 

発信のサジ加減が難しいんですよね。

 

なんでもかんでも情報を発信するワケにはいかない。

 

といって黙ってるワケにもいかない。

 

つまり。

 

いま「自分が発信してる量」が自分の中で「適量」と思っているのですが、

 

こういうのどう思います?

 

本当は俺なんてボランティア行っても黙ってたいんです。

 

でも割と言うんです。

 

なぜかというと「それでひとりでも動いてくれたらいい」と思ってるから。

 

俺は広島に来てます。

 

被災地です。

 

泥まみれです。

 

仲間です。

 

見方によっては「偽善者」だろうし「社会貢献してますアピール」だろうし、

 

実際のところ発信すればするほどそういう目で見られるんですが、

 

なんかそれを「使命」のように感じてる部分があるんです。

 

俺はなんでライターやってんの?

 

場所は限られてるけど(=パチ業界)腐ってもメディア。

 

なにかを発信する仕事。

 

じゃあ「その証」みたいなものを残したい。

 

そう考えるんですよね。

 

せっかく人に「なにか」を発信できる立場にいさせてもらえるんだから、

 

やらなきゃもったいない的な。

 

自分の考えというより「自分の仕事を考えた時」にそういう感覚が浮かんできます。

 

この手の情報を発信しない人もいます。

 

だからって問題はありません。

 

人それぞれ。

 

でも。

 

やっぱり自身が「発信」する時は迷うんです。

 

話をまとめるとそれだけのことなんですが、

 

こういうのってニイサンはどう思いますか?

 

ちょっと抽象的かもしれないですが。

 

パチスロライターは「なに」を「どこ」まで発信すればいいんですかね?

 

今回はそんな真面目な質問をしてみます。

 

押忍。

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