アニかつ&ガル憎の回胴交換日記

結成から19年を迎えるマッパチのアニマルかつみとガル憎の交換日記!

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何も考えないのが楽でいい…的な from アニかつ

2015/09/07

記事カテゴリ:from アニかつ
タグ: ハーデス ゴッド 


まいどー。アニかつでございます。

連日の記録的猛暑もすっかり形を潜め、めっきり涼しく、過ごしやすくなりましたね。

開店待ち中に熱中症でぶっ倒れる心配がなくなったのはいいのですが、夏も終わりかと思うと、ちと寂しい気もするんですけど。

まぁ、そんなことはさておき。今週も始めますか。

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拝啓 ガルヲくん

パチスロを打っている時に考えていること。う~ん、これは…ねぇ。結論からいうと、あんまり何も考えてないね。

ご存じのとおり自分は、4年前の初代神々の系譜から、基本的にミリオンゴッドシリーズをメインに打っている。…というか、ぶっちゃけミリゴあるいはハーデスしか打ってないのね。

まぁ、ああいう仕様じゃない。ハナハナ系先告知機と同様、ゲームの大半は、我慢あるいは忍耐だから。考える時間は有り余るほどあるんだけど、考えすぎるとロクなことにならないから、あまりあれこれ深く考えないようにしてる。

とりあえず、朝イチの打ち始めでパインパインと賑やかだったら、期待に胸膨らむよね。「リセットで、いいとこスタートかな」って。でも、たいていは何も起こらず最初の1万円を使いきり、「…ちっ」と軽く舌打ちしつつ、次の1万円をサンドに入れる。この辺りではまだ、気持ちは平静。周りの台の状況とか観察する余裕がある。

ハーデスの場合、400のゾーンをスルーした辺りから、ちょっと気持ちがぞわぞわしてくるね。「据え置きだったのか、それともリセットかかってたけど単にヘルに当選しなかっただけなのか」と。そして、空き台のデータをぽちぽちしたりして、移動しようか否か、心に迷いが出てくる。でも自分の場合、台移動を始めるとロクなことにならないのね、いままでの経験上。だから、とりあえず当るまで耐えて耐えて、耐え忍ぶことにしている。

…で、平静を保ちつつ、次の800のゾーンにたどり着きました。ところが、ここもスルーしちゃいました…と。そうなるともう、「天井、上等!!」と、完全に開き直る。そして、無心になって、ただひたすらレバーをブッ叩く。しかし、その一方で、「最初の1万で見切りつけるべきだったなぁ」とか、「やっぱ、400スルーしたところで小休止入れるべきだったかな」と、ちょっと弱気になってみたりね。すると、もうひとりの自分が「いまさら遅いわ、あほ!! 叩け、叩け!! とにかく、叩け!!」と。

いずれにしろ、基本的に毎ゲーム、神降臨を願ってレバーを叩いているのは、いうまでもないんだけど。GODを引く時はたいてい、何も考えてないね。…そう、無心な時。ハマりにハマって負けが込んできて、頭がぼーっとして、ただ惰性でレバーを叩いてたら、「ばしゅーん!!」と真っ暗になったりね。

あと、昔からそうなんだけど、時間がなくて「もう当ってくれるなよ」という状況の時に限って、ありえないヒキを発揮しちゃうことが多々あるんだけど、アレって何なんだろうね。八代将軍ランプを点灯させたまま閉店を迎えたり、移動の飛行機の時間が迫ってて泣く泣くGODが揃った状態でお客さんにバトンタッチしたり…もう、数え切れないくらい、あるよ。

やっぱね、パチロスの神様は、人の心を見てるんじゃないかな。特にミリゴやハーデスを打ってると、そう強く感じる。欲を出して強気に攻めるとドツボにハマり、逆に無欲無心で挑んだ場合は予想外のサプライズが起こる。ガルヲくんの言うジャグ連のように…ね。だから極力、特にハマってる時なんかは、何も考えないようにしている。

とにかく、我々スロッターは、パチスロの神様の掌の上で、ころころ転がされてるんだ。そうじゃないかな? だから、信じる者はいつか必ず救われることを信じてレバーを叩くべし…と。

そんな感じで、ガルヲくんからのお題に対しては以上なんだけど、次のお題は、久々にこちらから投げましょうかね。

いよいよ今週、ホールデビューを果たす「パチスロ北斗の拳~強敵~」。原作の公式親善大使であるガルヲくんも必然的にというか宿命的に打ち倒すことになると思うんだけど、現時点での同機に対するざっくばらんな意見というか感想を、希望的観測も含めて、「あたたたたたーっ!!」と聞かせてください。よろすくーっ。

 

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