G&E BUSINESS SCHOOL 生徒情報局

G&E生徒が新機種試打解説動画の収録現場を突撃取材!!

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普段体験できないことを経験させていただいたので良い勉強になった/矢馬カズ

2017/08/28

 

(G&Eライターコース9期生)

名前 矢馬カズ 年齢28歳 愛知県名古屋市在住 特技は口スクラッチと女性にフラレること。女性と格闘技はもちろんのこと、パチスロをこよなく愛す。基本パチスロは情熱、熱風、バーニング、この3ヶ条でお届けする。矢馬カズ流の暑苦しい話を軽く読んでいただきたい。

 

 

9月4日に全国導入される「ぱちスロAKB48 勝利の女神」の試打解説動画の収録を、G&Eビジネススクールの生徒代表として取材させていただくことになった。

出演者の方は、ライターの濱マモルさん、中段ちぇりこさん。

 

 

ライターを目指す上で、新機種の解説は避けては通れないだろう。カメラが回った時のお二人の立ち振る舞いや、カメラが止まっている時のいわゆる裏側の部分など、「ぱちスロAKB48 勝利の女神」のゲーム性と一緒に紹介していきたいと思う。

 

 

時は8月3日。都内の某スタジオにて収録。スタジオに入ることすら初めてで、ウキウキ半分緊張半分の中、スタジオに到着。

ぞくぞくとスタッフさんや濱マモルさん、中段ちぇりこさんが到着。挨拶を済ませ、スタッフさんに連れられ、いざスタジオの中に。すると、真っ白な世界が見えた。モデルがよくポーズをしながら写真を撮られる場所と言えばわかりやすいだろう。

 

真っ白な壁が全面に広がっている中に、「CRぱちんこ魔法少女まどか☆マギカ」、「ぱちスロウルトラセブン」、そして本日の主役の「ぱちスロAKB48 勝利の女神」だ。

前作にはあったサプライズレバーはなくなったが、その分液晶が大きくなり前作よりもパワーアップしている印象だ。

 

 

緊張感のある空気の中、いよいよ収録が始まる。

 

まず、OPは濱さんがメインで話をし、ちぇりこさんが受け応える。一度収録が始まると、さっきまでの空気とは一変してなごやかなムードになった。これもプロの力なのか!! それともそういうものなのか!! まだこの業界の門を叩いたばかりの我々にはわかるはずもない。

 

OPを撮り終わったら、試打解説。始めは濱さんの台で打ち方、レア役の停止型を紹介し、その後ちぇりこさんも打ち始める。

 

ここだけの話、レア役には強弱があるのだが、出目による停止型では見抜けない。見抜き方はリールを止めた後に、リール左上のハートの形をした「推しランプ」が光れば強レア役となる。もし、レア役を引いた時に、推しランプが光る頻度が多ければ設定が……みたいな話をしていたよ。信じるかはあなた次第。

 

 

ここからは二人が一緒に打っていくのだが、その前に、まず推しメンを選ぶところから始まる。ちぇりこさんはみるきー推しだそうだ。濱さんはシリーズ通して柏木推し。その理由は、将来いい熟女になりそうだから(笑)

 

ワキアイアイの中二人の推しメンも決まって、本格的に台の試打に入る。

 

 

流れは通常ステージの紹介から入り、4種類のCZを見せてARTを紹介するはずだった。

 

CZ間50・100・200GでCZのチャンスで、200Gは確定。濱さんはCZを引くものの、なかなかARTを射止める事ができず、辛い展開が続く。

一方ちぇりこさんはCZ間200Gに到達。外しはしたが、その後にCZを射止め、先にARTへ。後に続いて濱さんもARTへ。

 

ここからは、ARTの基本仕様や上乗せ特化ゾーンなど、本機のメイン部分を見させてもらった。それぞれが推しポイントを貯めて継続させつつ、現場の空気も最高潮になる。

 

本機の目玉とも言える、ART中の最上位ステージ「女神センター」。女神センターを消化し終えた所で試打終了。最後は別撮りで、ロングフリーズを見させてもらった。待ってました!! これも試打動画ならではだろう。

 

 

この後は我々がお二人にインタビューをするのだが、実はこれを聞かされたのは試打終了の30分前。まさかそんなことまでさせていただくなんて思うわけもなく、余裕ぶっこいてたのが一気に緊張が走り、トイレにも走ったのは言うまでもない。

 

正直、最後のロングフリーズも、インタビューのことで頭が一杯であまり覚えてないのが本音だ。無い頭をフル回転させ、お二人にインタビューをさせいただいた。

 

何か記憶に残したいと思い、インタビューの最後にダメもとで「今度飲みに連れてって下さい!!」と濱さんにお願いしたところ、「今から行こ!!」と気さくに誘って頂いて、濱さん、ちぇりこさん、スタッフの皆さんと近くの居酒屋にご一緒させていただくことに成功したのだ。

 

 

ただ誤算があって、次の日は学校の授業の一環で名古屋のサンシャイン京楽栄店さんで、動画収録に行かなければならない。あと…お酒がかなり弱い。

 

カメラの手配や確認作業のため、6時までが限界だったので、挨拶を済ませ店を後にし、この取材は無事終了。

 

 

収録現場から飲みまで、普段体験できないことを経験させていただいたので良い勉強になった。

 

ライターを目指す上で、この経験は必ず活きてくると思う。特にお酒は……ね。AKBではないけど、ライター界でセンターになれるように精進してまいります。

 

濱マモルさん、中段ちぇりこさん、スタッフの皆さんありがとうございました。

 

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