パチプロ日記

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五月十七日(木)晴

2018/09/10

 今日は半休日で、界隈のパチンコ店の半数がお休み。需要と供給の法則により、"物価"、が上がることは必定。せいぜい負けないように気を付けることだ。

 

 ローリングマシーンの321番がシメられている。昨日自分が千二百個から八百個打ち込んでギブアップした後、打止めにでもなったのだろうか? もしそうだとすれば、あの後どのような展開で出たのだろうか? 千二百個の玉で間に合ったのだろうか? それとも、一度全部呑み込まれてから、爆発したのだろうか? いつも早く帰ってしまうので、こういう情報面に関しては、全く弱い。

 

 ビッグシューターのシマに行って、またびっくり。昨日打った526番もシメられているではないか!

 

 一時間も打って、千個しか出ないので、昨日はシビレをきらしてしまった。そうか、あのパターンがあったか、千個ほどの玉で一時間半もうつらうつらとやっていると、突如ボロボロになるパターン。

 

 いずれにせよ、台に全幅の信頼を置いていなければ、"悪形"には挑戦できない。惚れてもいないヤツと心中する気はない。

 

 今日はポチの518番(カド番)を打ってみる。時折二千五百個ほど出ているのを見かけるが、およそ札までは行かない台。いざ打ち始めると、ナキは良好。オトシのハカマの入り口に玉が引っかかりそうになるのがとりえらしい。六百円で二度かかって、千個出た。と思ったら、早くもスランプ。このあたりでスランプに陥ると、玉が全部なくなることを心配しなくてはならないので、必要以上にプレッシャーを感じる。だが、この台はスランプ中でも、さほどナキが衰えない。もう一花咲きそうな気がする。だが、やはり千個の玉はそっくり呑みこまれてしまった。さらに四百円買い足すと、また二度かかって、千個。そして、またここでドボン。八百個打ち込んでも回復しない。もう我慢の限界だ。これ以上クソ粘りするような台ではない。

 

 二百個持って、すぐ近くの515番。昨日はシマったクギで、見事に打止めとなった。が、やはりアレは悪夢だったにちがいない。二百個ペロリとやられて、退散。

 

 十二時半、ジェットラインへ行こうか。とも思うが、狙いの202番が既に入ってしまっているので、あまりやる気になれない。それとなくローリングマシーンの337番をうってみたら、二百円でかかったのはラッキーだったのか、どうか? この台から持って来た四百個で、元の518番に戻ると、すぐにまた二度かかって、千五百個。そして、またもやドボンの気配なので、一時、千二百個で本日は一件落着とする。

 

 投資額=千二百円。出玉=千二百個。トータル=二千円のプラス。

 

▼カド番

一番端の台。

 


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