【取材レポート】『パチスロ キン肉マン ~夢の超人タッグ編~』プレスレポート

2017/02/21

記事カテゴリ:イベント情報
タグ: キン肉マン プレス

平成29年2月9日(肉の日)に、山佐株式会社は『パチスロ キン肉マン ~夢の超人タッグ編~』のプレス発表会をベルサール秋葉原で開催しました!

見た目はキン骨マン風の、ぱちガブッ!運営ワキヤが潜入レポートに行ってまいりました!

 

原作でも絶大な人気を誇るシリーズとコラボした本機種は『パチスロ キン肉マン』シリーズ3作目。

初代の優良DNAを受け継ぎつつ、進化した最新台がお披露目されるということもあり、

雪やみぞれが降るほど極寒な天候にも関わらず、会場には多くの報道陣が詰めかけていました。(本気度が違う!)

 

 初めに、『山佐』取締役本部長の佐野範一氏が壇上に上がり意気込みを語ります。

 

 「持てる技術力をすべて注ぎ込んでいる。この業界の活性化に繋がる機械になることを約束する」と本機種への自信が意気込みにも表れていました。

 

 続いて、壇上に登場したのはヘルミッショネルズのふたり。

 

マンガ本編ではその正体はパーフェクト超人であるネプチューンマンとビッグ・ザ・武道でしたが、

今回登場したヘルミッショネルズの正体は、パンクラス アテナ バンタム級初代女王女性格闘家の(上)中井りんさんと、(下)筋肉アイドルとして知られる才木玲佳さんでした!

 

 

 

凍てつく寒さにも関わらず、肌を露出したユニフォーム姿に会場からは歓声とともに「寒そう~!」という悲鳴も合わせて聞こえてきました。

 

 次に壇上に登場したのは、『キン肉マン大好き芸人』としても有名なお笑いコンビ・サンドウィッチマンのお二人。

  伊達みきおさんは、"肉"と書かれた缶バッチを身に着け、富澤たけしさんは『キン肉マン』に登場するキャラクターが描かれたTシャツを着込むなど、原作ファンであることを最大限にアピール。

 

 

 

伊達さんは、『キン肉マン ~夢の超人タッグ編~』について「この人とこの人が組んで戦うのかという夢があり、まさしく『夢の超人タッグ』でファンは燃えた。

キン肉マンで一番盛り上がるシリーズ」と語ると、富澤さんも「モンゴルマンとバッファローマンがタッグを組んだり、とにかく驚きのタッグの連続。一番好きなシリーズでしたよ」と熱弁。

 本機種でもその熱いタッグが展開されることもあり、「試打したい」「早くイベントを終えて打ちましょうよ」と会場の笑いを誘っていました!

 

 その後、サンドウィッチマンvs中井さん・才木さんが結成した即席コンビ「サンドウィッチ”ウーマン”」によるクイズ大会で会場を沸かせました!

 

 

 

 

 

お待たせしました!発表会終了後は、試打会です。

 

■新生タッグバトルに大注目!■

 本機種搭載の純増約2.0枚のART「マッスルタイム」は「超人タッグバトル」突入(バトル目成立)まで必ず継続と、初代の「パチスロ キン肉マン」と似た構成となっています!

 パチスロを始めた頃、初代「パチスロ キン肉マン」にハマった僕のような人にとっては懐かしく、馴染みやすいシステムとなっています。

 打ち始めて間もなくART「マッスルタイム」をゲット!

 

 

継続を占う「超人タッグバトル」はゲーム数変動型バトルということで、展開は予測不能! ART中の一番熱くなれるポイントは、ドッキング図柄ナビ発生時! 中押しでドッキング図柄停止を祈れ!

 

 

見事、ドッキング図柄が中リールに停止すると、タッグの必殺技が発動!!

ドッキング図柄が停止した時の興奮は初代にはない新しいポイントとなりますので、大注目です!

 

 

また悪魔超人との対決が発生し勝利すると何らかの恩恵がある模様・・・

試打の時には残念ながら負けてしまったので、ホール導入後にマッスルリベンジします。

(キン肉マンスーパー・フェニックスみたいな1億パワーが欲しい)

皆さんもホールで打つ際には、悪魔将軍とのバトル勝利を目指しましょう!

 

 

 『パチスロ キン肉マン ~夢の超人タッグ編~』は2017年の4月上旬に全国のホールへ導入開始予定です。原作が好きな方、過去の『パチスロ キン肉マン』シリーズが好きな方、シリーズを通してまだ遊技した事無い方でも手に汗握る熱いタッグバトルが楽しめる一台となっていますので、ホール導入された際には是非遊技してみてください!

3・2・1 Fire!

(C)ゆでたまご・東映アニメーション (C)YAMASA

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