【取材レポート】「CRリング呪縛RUSH」プレス発表会

2018/06/13

記事カテゴリ:イベント情報
タグ: FUJI リング パチンコ イベント

2018年6月12日(火)に、株式会社藤商事は同社東京支店にて「CRリング呪縛RUSH」のプレス発表会を開催。

受付を済ませ中に入ると来場者を貞子がお出迎え。

 

シリーズ初の小当りRUSHを搭載し、最恐演出にこだわった本機の魅力を営業本部 副本部長中村敏幸氏より「これまでのシリーズでは味わえなかった恐怖の連鎖とともに訪れる爽快感を実現した自信作」と紹介された。

 

 

 

 

その後、名古屋開発部プロデューサー渡邉英範氏より本機のスペック、演出の紹介が行われた。

ここで簡単にスペックを紹介しよう。

本機は、大当り確率1/297(低確率)1/93(高確率)、確変割合65%のループ仕様。全ての大当りで8R(約792個)以上の出玉が獲得可能で、特図2の大当りは全て16R(約1,584個)の出玉が獲得可能。

小当り付きの確変「呪縛連鎖ノ刻」は、主に7図柄揃いの大当り後に突入。通常時からの突入率は25%、呪縛連鎖ノ刻では約40%の割合で7図柄揃いの大当りがループする。また、小当りRUSH無しの確変に当たった場合は次回までの「デジャヴパニック」に突入。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレス発表会後は、早く試打をしようとショールームに多くの関係者の姿が。

筆者も試打したが、出玉スピードの爽快感や過去シリーズにはない恐怖演出を堪能することができた。

その一部の様子を機種情報ページ内特集コーナーにて動画公開しているので、ぜひ視聴して本機の魅力を知ってほしい。

 

本機の導入は2018年8月を予定している。

 

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©1999鈴木光司 発行:株式会社KADOKAWA 角川書店
©1998「リング」「らせん」製作委員会
©1999「リング2」製作委員会

【取材レポート】「パチスロ 美ラメキ!」

2018/05/23

記事カテゴリ:イベント情報

「パチスロ 美ラメキ!」プレス発表会 レポート

 

518 、株式会社 藤商事にて「パチスロ 美ラメキ!」のプレス発表会が行われました!当日、担当者より説明された本機種の特徴などをお伝えしていきます。

 

■スペック

「パチスロ 美ラメキ!」は、沖スロ史上最高潮スペックとのことで、ボーナス中の純増が約2.0枚、またボーナス終了後は32G間の引き戻しゾーンを搭載し、ボーナスの連鎖で出玉を増やしていくスペックのようです。

 

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■ゲームフロー

ボーナスを引くと、「初回引き戻しゾーン」に突入し、32G以内での引き戻しを目指します。

この「初回引き戻しゾーン」で見事ボーナスを引くと、「常夏CHANCE」への突入が濃厚となります。

「常夏CHANCE」は32G以内の引き戻しが高確率となるモードで、ボーナスの天国状態に期待が持てるようです。

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■美ラメキ!衝撃トリガーとは!?

美ラメキ!衝撃トリガー搭載!と謳われています。

すべての初当り時に継続ストックMAX個数を抽選!?とのことですので、通常時に一発引いてしまえば、いつでも大波のチャンスが訪れるということでしょう。

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3種のボーナス

BIG BONUS(獲得枚数約130枚)、REG BONUS(獲得枚数約60枚)に加えて、HIBISCUS BONUS(獲得枚数約130枚)が存在し、こちらは1G連も確定!?するようです。

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BONUS中について

ボーナス中は、筐体右側のトコちゃんランプが光れば1G連が濃厚(レインボー点灯なら複数ストック濃厚)、左側のキラメキランプ点灯で、32G以内の引き戻しが濃厚(レインボー点灯複数の引き戻しが濃厚)となるようです。

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トコちゃんランプはとても鮮やかで、光った時の音も格別に気持ちいい音に仕上がっていました。トコちゃんランプが光ると本当に興奮します。

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更には、レギュラーボーナス中の7セグ演出で7が揃うと、1GBB超ストック特化ゾーン「超常夏CHANCE」に突入する様です。

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■(超)常夏CHANCE

常夏CHANCEは、初当り後の引き戻しゾーンで、引き戻すことができれば突入するボーナス高確率モードです。突入率は36%~44%とのことですので、初当り後は期待感でワクワクドキドキしながらレバーオンすることになりそうですね。

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超常夏CHANCE1GBIGを高確率でストックする出玉のビッグウェーブのキーとなるモードです。リプレイ以外の小役でストックするチャンスです。最低でも16Gは続きますので、10個以上のストックも現実的でしょうか。

発表会のデモプレイでは、とにかくトコちゃんランプが連発で光りまくっていたのが、印象的でした。

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本機種「パチスロ 美ラメキ!」は20187月より全国ホール導入予定です。

ホールは初夏に相応しい爽やかなハイビスカスで満開となりそうです。咲き乱れるハイビスカスと、出玉のビッグウェーブの連鎖を是非ともホールで体感してみてください。

 

>>機種情報はこちら<<

【取材レポート】「CRぱちんこウルトラセブン2プレス発表会」

2018/05/21

2018年5月18日(金)に京楽産業.株式会社は同社東京支店にて「CRぱちんこウルトラセブン2」のプレス発表会が開催された。発表会は午前中と午後に2回に渡り開催され、注目の機種という事もあり多くのメディア関係者が訪れていた。筆者は午後の2回目に参加したので、その時の様子をご紹介。

 

まず、営業本部 副本部長の「竹脇一騎氏」が、主催者を代表して挨拶があり、「CRぱちんこウルトラセブン2」の魅力を力強くPRした。

過去多くのユーザーを魅了した「CRぱちんこウルトラセブン」の後継機に相応しい自信作だと語っていた。

 

 

 

 

 

 

 


その後、開発情報戦略部 係長「天野貴之氏」より、本機のゲームフロー紹介が行われた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CRぱちんこウルトラセブン2」の機種説明が終わると、ゲストとして、SKE48 メンバーで結成されたパチンコ応援ユニット「ゼブラエンジェル」の中より、まっきぃブルー(斉藤真木子さん)、たにパープル(谷真理佳さん)、ゆきちゃんイエロー(荒井優希さん)が参加し、「CRぱちんこウルトラセブン2」を遊技した感想や1か月後に開催されるAKB48総選挙への意気込みを語っていた。

 

また、その時に午前中ベスト10にSKE48から何人が入ると井上さん(NON STYLE)に質問されたので、斉藤真木子さんが、「ウルトラセブンということで、7(セブン)!」「地元のナゴヤドームでの開催ですので、頑張りたいと思います!」というやり取りしたという事を語っており、SKE48 の地元開催となる総選挙に向けて意気込みを語る場面も。

 

 

 

プレス発表会後はショールームで実機を試打。

ショールームへ行くとマスコットキャラクターの「たぬ吉」くんが会場を盛り上げていました。

 

 

筆者も実機を試打したので、その様子を動画でご紹介しようと思う。

 

 


 

 


 

 

導入日は2018年7月2日(月)より全国に順次導入予定だ。

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©KYORAKU ©円谷プロ ©KYHD ©KYORAKU/AKS

 

【取材レポート】「超パチンコ&パチスロフェスティバル2018」

2018/05/05

 

2018年4月28日(土)、2018年4月29日(日)に幕張メッセにて「ニコニコ超会議2018」が開催された。
来場者数16万1,277人、ネット来場者数612万1,170人が訪れた。

その中に「超パチンコ&パチスロフェスティバル@ニコニコ超会議2018」としてブースを出展。タレントやお笑い芸人、人気ライター等を使い、総勢100人規模の著名人を招いたステージイベントなどでパチンコ業界をPRしていた。

 

筆者が2日目のイベントに参加。会場付近に到着すると既に多くのイベント参加者が並んでおり、会場入りを今か今かと待っているたくさんの姿が。

 

 

ようやく会場内に入り、「超パチンコ&パチスロフェスティバル2018」のブースに行くと、さっそくあきげん秋山さんがMCで遊技機アワード結果発表&ファンアンケートで選ぶニコ超賞を発表が。

 

 

その他にも、各メーカーの上野ショールームとの中継や、絶唱!フィーバーシンフォギアクイズ、アニメ「蒼天の拳 REGENESIS」の紹介や最強の地下アイドル仮面女子によるライブ等を実施!
中継先には、ぱちガブッ!のイメージガールでもある「三代目プレミアムガブガールズ(加納葉月・松岡音々)」の姿も!

 

 

また、イベント後半には、人気芸人「トレンディエンジェル(齋藤司、たかし)」や「須藤凛々花」のトークセッションを実施!パチンコ・パチスロ以外のトークも行われブースには多くの人だかりが! 

 

 

他にも会場内にはSANYOのブースもあり、アイマリン新規プロジェクトの発表や試打スペースに多くの人が集まった。

 

 

ブースには常に多くの人が集まり、大盛況のまま「超パチンコ&パチスロフェスティバル@ニコニコ超会議2018」は終了した。

【取材レポート】「パチスロ 貞子vs伽椰子」新機種発表会

2018/04/27

記事カテゴリ:イベント情報
タグ: 藤商事 貞子vs伽椰子 新台

 

「パチスロ 貞子vs伽椰子」プレス発表会 レポート

 

426 、株式会社 藤商事にて「パチスロ 貞子vs伽椰子」のプレス発表会が行われました。ここでは、会場にて明かされた本機種の魅力を一部ではございますが、お伝えしたいと思います。

 

「パチスロ 貞子vs伽椰子」は完全告知機のわかりやすさで誰でも楽しめる所と、自らの技術とヒキでRTに移行させる新感覚のゲーム性を併せ持った藤商事初のAタイプの機種となっています!

 

累計販売台数35万台を誇る藤商事ホラーシリーズから待望の最新作!といったところですが、「リングのAタイプが打ちたい」という市場の声を取り入れて本機種の制作が実現したようですね!

 

■一発告知&リーチ目

手の役物が落ちればボーナス確定!という分かりやすいゲーム性に加え、呪いの着信演出などの多彩な演出と出目との絡みにより、違和感やボーナスの期待感が楽しめるゲーム性となっているようです。

 

リーチ目が出た瞬間に、呪いの手が落下する演出は、相当びっくりして、文字通りケツ浮きしそうな演出です!

 

またリーチ目の数も総数2,900以上とかなり豊富です。Aタイプは出目が命だ!というユーザーにとっても、非常に打ち込み甲斐のある機種に仕上がっているようです。

 

3種のRT&技術介入

BIG中は一度の技術介入で最大獲得枚数の取得が可能!

更にはBIGREG共にボーナス終了後はRT突入のチャンスとなるようです。

 

RTは最大77ゲームとなっていて、次回ボーナス成立にも期待ができる仕組みとなっています。

 

■演出モード&ゲームフロー

演出は4つのモードから選択可能なようです。

個人的には霊感モードで違和感演出をたっぷり楽しみたいと思います!

 

ゲームフローは、RTを繋げつつボーナスの連鎖を狙うようなシンプルなものとなっています。

 

■スペック紹介

設定は4段階、ボーナス確率は1/163.8~1/146.3、設定6の機械割は108.5%と遊びやすいスペックとなっています。

 

本機種「パチスロ 貞子vs伽椰子」は20186月より全国ホール導入予定です。

藤商事初のAタイプ機ということで、遊びやすいスペックと、多彩な演出が搭載されていて、気合の入った機種であることが窺えます。

ホールに導入された際には、遊技して恐怖の演出を体感してみてください!

 

©2016「貞子vs伽椰子」製作委員会

 

 

 

 

【取材レポート】「SLOTパックマン」新機種発表会

2018/03/26

2018年3月23日(金)、株式会社ユニバーサルエンターテインメント本社にてパチスロ新機種「SLOTパックマン」の発表会が行われた。

 

 

 

発表会が始まると、最初にマーケット戦略室 室長「長谷川 崇彦」氏が登場し、本機の魅力を紹介。

 

 

あの頃、少年だった大人たちへ。

バンダイナムコの不朽の名作ゲーム+歴史あるユニバーサルのスロット開発 その名も・・・

 

 

30〜40代をターゲットにし懐かしさと楽しさをコンセプトにする機種を継続的に市場に投入するプロジェクトとなっている。 会場に居合わせた関係者一同、非常に興味をそそられる内容となっているのは一目瞭然だった。

 

その後、本プロジェクトの宣伝大使として家庭用ゲーム界を一世風靡した「高橋名人」が登場された。

 

 

筆者も少年時代、よく高橋名人をテレビで見て連射に挑戦したことを思い出した。

高橋名人と長谷川室長の熱いトークセッションが繰り広げられ、会場は大いに盛り上がった。

 

 

そして最後に本プロジェクト第1弾の「SLOTパックマン」をマーケット戦略室石橋さまよりご説明いただいた。

 

 

ノーマルタイプの真髄として違和感特化型・完全告知マシン!!

 

違和感を察知し、打ち方で告知を答え合わせ!ありふれた告知機には無い、新しいゲーム性となっている。

サウンドの違和感やランプ(筐体)の違和感などなど、ボーナス成立の役95%はどこかに違和感がある仕様。

さらに順押しや中押し、逆押しなど、ユニバーサルが誇るリール制御となっている。

 

気になるホール導入予定は四月下旬から。

筆者も家庭用ゲーム機では楽しませてもらった世代でもある。ホール導入された際には是非打ってみたいと強く思った。

 

 

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©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

©UNIVERSAL ENTERTAINMEN

【取材レポート】CRキャプテン翼 黄金世代の鼓動内覧会

2018/03/15

2018年3月14日(水)株式会社サンセイアールアンドディ、東京支店内ショールームにて大人気サッカー漫画『キャプテン翼』のパチンコ機第2弾「CRキャプテン翼 黄金世代の鼓動」の内覧会が行われた。

筆者が午後から会場へ入場したところ、事前の予想通り多くのホール事業関係者が遊技を行っており、立ち見が長時間続くほどの賑わいを見せていた。

 

 

始めに、枠自体にギミックが多数組み込まれている新筐体「ライジングサンセイ」を纏った「CRキャプテン翼 黄金世代の鼓動」の基本情報をご紹介。

 

基本仕様
大当り確率 低確率 約1/319.68
高確率 約1/125.06
賞球 4 & 1 & 3 & 5 & 14
カウント 9カウント
確変突入率 50%
確変継続率 65%
時短回数 100回
ラウンド数 通常時 16R確変50%、4R通常時短100回:50%
確変時 15R確変50%、4R確変15%、4R通常時短100回:35%

 

気になるスペックだが、2,000個+アシストチャッカ―が、初当り時から50%で期待できる仕様となっている。また、全ての通常大当たり後には時短100回が付いてくるので、確変に当選せずとも十分引き戻しに期待が出来る。

 

さて、これから試打の模様をレポートするが、まず何と言っても最初に驚くところは冒頭に述べた新筐体の「ライジングサンセイ」だ。筆者は「キャプテン翼」のファンであったため、コンテンツへの興味が先行していたが、椅子に着席した瞬間、筐体の圧倒的な存在感に、筆者の意識全てを持っていかれた。

 

 

写真をご覧になってお分かりいただいたと思うが、遊技枠ギミックの存在感に度肝を抜かれた。

「このド派手なギミックが動き出した時、何かが起きることは間違いないだろう」そんなワクワク感を十分に感じさせてくれるデザインとなっていた。

 

では早速試打の内容をお伝えすることにしよう。

PUSHボタンはサッカーボールのボタン、盤面下には「日向小次郎」へ放った「大空翼」の名言「サッカーは俺の夢だ!」といった、細部まで「キャプテン翼」の世界観となっている。

 

 

 

 

通常時は南葛時代の背景など「大空翼」が過ごした風景が流れている。

保留は「翼」と表示されており、試打中に保留変化は確認できなかったが、この「翼」の文字が変化したとき、チャンスが生まれるのだろう。

 

 

 

打ち始めてすぐにチャンスがきた。「FMBギミック」と呼ばれるサッカーボールギミックが動き出し「黄金世代の鼓動」ギミックが発動しボタン連打で多くの「ガッツ」を獲得した。

その後「試合への道」へ発展し「大空翼」のシュートが見事に決まり大当りをゲットした。

 

 

 

 

 

 

 

大当り時のギミックのセンスには脱帽だ。写真では伝わり辛いと思うが、3D液晶を駆使し「大空翼」の伝説のシュート「オーバーヘッド」のギミックが盤面一杯に広がる。

余談だが、子供の頃に何度も伝説のシュートに挑戦した記憶が蘇り、非常に懐かしい気持ちになった。

 

さらに「ライジングスイッチオン」ギミックがこれでもかといった存在感で最大限祝福してくれた。

 

 

今回は確変16Rの大当りとなり、2,000個以上の出玉を獲得できた。ギミックや演出面の完成度は勿論、出玉もしっかり付いてくるのがサンセイアールアンドディ社の特徴でもある。

 

最後に確変中の概要と演出をお届けして今回のレポートは終了とさせていただく。

 

まずは大当りラウンドでエースストライカーを選択。選択したエースストライカーが演出内でチャンスキャラクターとなって試合を盛り上げる。

最初のストライカー選択は下記となっている。

 

キャプテン翼の主人公

サッカーの申し子「大空翼」

 

日本のエースストライカー

猛虎「日向小次郎」

 

日本のチームリーダー

北海の荒鷲「松山光」

 

日本のスピードスター

隼「新田瞬」

 

もう一人の主人公

フィールドのアーティスト「岬太郎」

 

日本のリベロ

フィールドの貴公子「三杉淳」

 

選択画面に「???」とシークレットキャラクターらしき画面もあったのを確認している。

確変の継続数などで選択が可能になるのであろうか?非常に気になったので読者の方々もぱちガブッ!上にて今後注目いただきたい。

 

確変中の演出ストーリーとしては、サッカーとマッチングさせたリアルな攻防戦が展開される。

回転数により演出ゾーンが分かれており、100回転までは「攻防ゾーン」。日本VSライバルの攻防が多数展開。101回転~200回転までは「死闘ゾーン」となっており、連続予告を中心に状態が頻繁に変化する。201回転以降は「激闘ゾーン」固定で、こちらはリーチ成立で決着がつく超高速モードとなっている。

 

日本のゴールで確変&16Rがゲットできると覚えておけばアツくなれることは間違いない。

 

 

確変中に早速チャンスがきた。保留先読み演出から「UNDER23 CHANPION SHIP」ロゴが出現。

 

 

サポーター席での応援風景が流れ、図柄テンパイを煽る。

 

 

見事テンパイ。フィールドの貴公子「三杉淳」がドリブルで相手に仕掛ける。

 

 

ここで「大空翼」のギミックが落下。アツい。手に汗握る展開だ。

写真でも伝わると思うがギミックと液晶演出の合体技は秀逸だ。是非ホール導入後はその点にも注目いただきたい。

 

 

「三杉淳」がシュート態勢に入り、ボタンPUSHのスタンバイ演出で期待感を煽る。タマラナイ・・・。

 

 

「決めろ!」ボタンPUSH出現で興奮度はMAX!

結果は・・・。

 

 

 

「GOAL!!」見事大当りゲット!本日2度目の伝説のシュートで祝福。こちらの3D演出も是非ホール導入後に体感していただきたい。

 

まだまだ遊技したかったが、筆者の試打中も立ち見の関係者が多数いらっしゃったため、ここで終了となった。

その後見学していたが、「サンセイアールアンドディ」の企画力/技術力と「キャプテン翼」のコンテンツ力が見事に融合した、完成度の高い新機種となっていることが容易に理解できた。

 

もう一度漫画を読み返し、ホール導入予定となっている2018年5月6日を迎えたいと強く感じた。

 

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Ⓒ高橋陽一 / 集英社

Ⓒ高橋陽一 / 集英社・テレビ東京・エノキフィルム

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【取材レポート】「CRミリオンゴッド ディセント」新機種発表会

2018/03/13

2018年3月12日(月)、株式会社ユニバーサルエンターテインメント本社にてパチンコの新機種「CRミリオンゴッド ディセント」の発表会が行われた。

発表会が始まると、最初にマーケット戦略室 室長「長谷川 崇彦」氏が登場し、本機の魅力を紹介。

 

 

本機より新枠での登場という枠の名称は「BAZOOKA 響」。開発するにあたり、特にBGMに拘った筐体だという事を強調した。また、日々ホールに出向いてきちんと音をユーザーに届けるために、振動や風など細部にまで工夫をしたという開発秘話まで語っていた。

 

また、導入日は5月10日(ゴッドの日)に間に合うよう調整したという。ミリオンゴッドに対する熱い思いが伝わってきた。

続いて、マーケット戦略室「石橋 伸晃」氏より機種製品の説明があった。

 

 

伝えられる範囲だが、本機の基本情報・ゲームフローは以下の通り。

 

 

[基本情報]

 

CRミリオンゴッド ディセント
低確率 1/319.6
高確率 1/82.0
確変割合 65%
ラウンド数 4R or 16R
最大払い出し個数 2,400個
16R比率 初当り時:25%・電サポ時:70%

 

[ゲームフロー]

 

 

最後に、ぱちんこミリオンゴッド正統後継機として始動するとの事だったが、ここで資料にあった3つの魅力をご紹介しよう。

[魅力その1]

光と闇の共演!

決して交わることのなかった「ゼウス」と「ハーデス」!

神々の闘いが始まる!

 

[魅力その2]

神ならではの出玉性能を搭載!

初当り16R確変からの確変性能は冥王を凌駕!

さらに電サポ大当り時の16R比率は70%!

 

[魅力その3]

BAZOOKA 響&限定色で魅せる!

新枠1発目はBAZOOKAの音と、神々しい約物の光が究極融合!

 

その後、試打する時間も設けられたが、すぐに行列が出来てしまい、筆者は遊技することが出来なかった。

発表会でここまで行列する機種、導入が非常に楽しみである。

 

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©UNIVERSAL ENTERTAINMENT

「蒼天の拳 REGENESIS」先行上映会レポート

2018/03/06

記事カテゴリ:イベント情報
タグ: Sammy 蒼天 パチンコ パチスロ

 

テレビアニメ「蒼天の拳 REGENESIS」の先行上映会が2月25日、秋葉原UDX THEATERにて開催されました。

アニメの第1話~第3話の先行上映に加え、アニメの出演者、監督によるトークが繰り広げられ、集まったファンの方々も興味津々な様子でした!

 

本編上映前にはキャイ~ンの天野ひろゆきさん、ウド鈴木さんがMCとして登場。

「北斗シリーズ好き」で知られる天野さんは、時折「北斗シリーズ」の知識を交えながら「蒼天の拳」の魅力を語り、会場を沸かせました。

 

本編終了後には、霞拳志郎役の山寺宏一さん、ヤサカ役の佐藤せつじさん、葉役の檜山修之さん、鹿住監督がゲストで登場し、会場は拍手に包まれました。

「蒼天の拳」に対する思いや、アフレコ現場での裏話などが、声優の皆さんの口から語られ、本編の続きが気になった来場者もいたのではないでしょうか。

鹿住監督は「3DフルCGと手描きの2Dの融合に注目してほしい。また、漢の生き様を中心とした人間ドラマを深く描いている。生き生きとしたキャラクター達が画面内で躍動する姿が見どころ。」と語りました。

 

更に後半になるとシークレットゲストとして原哲夫先生が登場!

原哲夫先生は「17年前の蒼天の拳では拳志郎の死に様を描きたいと思っていたが、描けなかった。今作ではその死に様と、新しいキャラクターを含めた人間ドラマに注目してほしい。」と見どころを語りました。

 

最後は山寺さんより、拳志郎の決め台詞のスペシャルバージョン「北斗の文句はウドに言え!」で締め、会場は大きな笑いと本作への期待を寄せる拍手とともに幕を閉じました。

 

先行公開を見た筆者の感想としては、とにかく映像がリアルで、キャラクターの細かい表情まで描かれており、テレビ放送のアニメとしては非常にハイクオリティであると感じました。バトルシーンなどは、実際にアクターの動きをアニメーションに取り入れているそうで、テレビアニメの概念を覆すほど、迫力のあるシーンが画面内で繰り広げられています。

また人間ドラマが深く描かれており、第1話~第3話においても、既に目頭が熱くなる場面もありました。早く続きが見たくなりましたし、テレビ放送が待ち遠しいといったところです。

北斗35周年記念アニメ『蒼天の拳REGENESIS』はTOKYO MXほかにて 2018年4月より放送予定です。

魅力的なキャラクター達の「漢の生き様」が描かれた作品、是非ともご覧ください。

 

(c)原哲夫・武論尊/NSP 2001, (c)蒼天の拳 2018

【取材レポート】「パチンコCR偽物語内覧会」

2018/02/28

2018年2月20日(火)、東京支店内ショールームにて大人気アニメをパチンコにしたSammy社の「パチンコCR偽物語」の内覧会が行われた。

筆者は会場に着くのが開始時刻より遅くなってしまったが、それでも多くの関係者が遊技を行っており、なかなか座れない状態が続くほどショールーム内は賑わっていた。

 

 

ここで、「サミー史上No.1級の作り込みで、原作アニメの世界観をパチンコ演出に昇華した」という「パチンコCR偽物語」のスペックをご紹介。

 

基本仕様
  「299ver.」 「199ver.」
大当り
確率
低確率 約1/299.3 約1/199.8
高確率 約1/95.8 約1/95.8
賞球 1(電チュー)&3(左・右入賞口)
&4(ヘソ)&14(アタッカー)
1(電チュー)&3(左・右入賞口)
&4(ヘソ)&13(アタッカー)
カウント 9C 9C
確変割合 100% / ST100
ST継続率約65%
100% / ST100
ST継続率約65%
電サポ回数 100 100
大当り出玉 16R

約2,016個

16R 約1,872個
8R 約1,008個 6R 約702個
6R 約756個 4R 約468個

 

本機は2スペック導入予定となっており、「299ver.」は、最大出玉が16R約2,016個、電チュー大当り時の80%が16Rと出玉の満足感が重視、「199ver.」は、大当り確率約1/199.8(高確率約1/95.8)で、最大出玉が16R約1,872個、電チュー大当り時の16R比率が51.2%と、遊びやすさを追求したスペックとなっている。

 

遊びやすさと演出バランスに原作を知らない人でも興奮必至!

 

ようやく席を確保できたので、さっそく初打ち開始。
大当り確率とST突入率100%だから体感できるST中のドキドキ感や多彩な演出バランス等、「偽物語」を知らない人でも楽しめる要素が盛り沢山!また、「偽物語」を知っている人は、あの名シーンを初めとした一つ一つの演出に興奮必至ではないでしょうか。それでは、筆者が遊技した一部をご紹介。

 

 

 

 

遊技して間もなく、貝木が登場してボタンのプレゼントが。その後、ボタン長押しで背景が赤まで発展。

この演出自体がアツいかはわからないが、発展先を告知する重要な演出な事は間違いないだろう。

 

 

 

その後、怪異ロゴ役物が出現し、月火スーパーへ発展。

今回の怪異ロゴが白だったが、赤だった場合はチャンス!?

 

 

 

 

ボタン出現でカットインの色が赤。そして、あっさりと大当りをGET。

 

 

 

 

大当り中はBGMを選択することもでき、ファンが喜ぶ演出が盛り沢山!

大当り後のSTは「シリアスST」「コミカルST」「ファイヤーST」の3種類があり、「ファイヤーST」は、3回目の大当りで開放される模様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初打ちということもあって最初は「シリアスST」を選択。

ST中はスピーディに消化することができバトルに突入すれば興奮する事間違いなし!

その後、連チャンが続き「コミカルST」と「ファイヤーST」を見る事ができ、あっという間に約7,000発の出玉を獲得。

演出のドキドキと出玉スピードの早さを体感。

 

筆者の感想としては、出玉スピードや偽物語の世界観を忠実に再現しているだけでなく、STごとにドキドキする演出を楽しむことができ、夢中になって打ち込んでしまった。

ホールへの導入が今から待ち遠しいというのが素直な感想である。

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