【取材レポート】「CR喰霊-零-」プレス発表会

2017/10/06

2017年9月29日(金)、(株)藤商事の東京支店にて「CR喰霊-零-」のプレス発表会が行われた。

2008年に放映され人気を博した同名アニメをモチーフとしたパチンコ機で、大当り確率1/286のSTタイプで、ST中の大当り確率は1/65。ストーリー進行型STを搭載した話題の機種に、会場内では入口で渡された資料を見てスペックについて語り合っている人もいた。

 

 

そんなプレス発表会の様子をご紹介。

 

コンテンツの魅力を徹底的に追及した機種!

はじめに、営業本部副本部長「中村 敏幸氏」によるプレス発表会開催の挨拶が行われた。本機を開発するにあたって「開発段階から喰霊-零-のファンの方より意見を頂きつつ、ファンも納得して頂けるような演出バランスに徹底的にこだわったこと。そのこだわりの甲斐もあり、本機はファン納得の仕上がりとなっている。また、ユーザーの求める声に応えることが藤商事の使命」と本機に対する熱い思いを語っていた。

 

 

ファンの心を掴む原作にはない演出!

「中村 敏幸氏」による、本機の開発コンセプトがご紹介された後、部屋が暗くなり「CR喰霊-零-」のPVが披露された。スクリーンに流れる画面に参加者は釘付けに!

 

 

 

 

PVが流れ終わると、開発部ディレクター「久良木 健次氏」が登場し商品説明が行われた。

「本機は、コンセプトの通りファンのツボを刺激する新感覚要素を多数搭載。暴走感、世界観、特別感、高揚感などを追及。原作に忠実な物語が楽しめるストーリー進行型STを採用した。他にも、原作にはなかった水着姿を解禁し、原作ファンの心を掴む本気の取り組みを行ってきたと同時に、ホールの高稼動にも繋がると考えている」と語った。

 

 

また、演出では変動開始から1秒も経たずに大当り演出が発生する「零当り」演出など『零』というキーワードにこだわった演出を搭載。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレス発表会後の試打で豊富な演出を満喫!

プレス発表会が終わった後は、撮影スペースと試打できるスペースが用意されており、多くの人が遊技を楽しんでいた。

筆者も初打ちだったが、多彩な演出やST中の進行スピードに大興奮!その一部をご紹介。

 

 

 

 

 

 

 

 

あっという間にプレス発表会は終了。筆者の感想としては、気軽に遊技できるスペックに多彩なな演出が盛り沢山。

ホール導入が今から待ち遠しいというのが素直な感想である。

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