【取材レポート】「CRうしおととら」

2017/12/22

記事カテゴリ:イベント情報
タグ: Daiichi うしとら パチンコ

 

ぱちガブッ!運営のワキヤです!!

2018年1月に全国ホールに導入予定の「CRうしおととら」の試打に行ってきました!

当機種は液晶演出とアナログ抽選が融合したゲーム性ということで早速スペック面でも注目を集めています。特にアナログ抽選の方は「CR天下一閃」でお馴染みのこの役物で抽選を行います!!

 

 

これを見ただけで早速打ちたくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか!!

果たしてどんなゲーム性なのか早速見ていきたいと思います!

基本仕様は以下の通りです。

 

 

基本仕様

 

「3200ver.」

「2700ver.」

図柄揃い大当たり確率

319.8分の1

319.8分の1

小当たり確率

ヘソ

約79.92分の1

約63.94分の1

電チュー

約1.96分の1

約1.96分の1

賞球

4&1&2&3&5&12

4&1&2&3&5&9

大当たり出玉

約1480個(実質15R)
約990個(実質10R)
約190個(2R)
上アタッカー10C
右下アタッカー9C

約1200個(実質15R)
約810個(実質10R)
約160個(2R)
上アタッカー10C
右下アタッカー10C

リミット

2回1セット

2回1セット

電サポ

0or99回転まで

0or99回転まで

 

 

 

 

 

 

「液晶での図柄大当り」、それから「役物へのV入賞」と、2種類の大当りへのルートを持った1種2種混合機です。

基本はV入賞のチャンスとなる「最終決戦チャレンジ」を目指します。「最終決戦チャレンジ」突入率は「3200ver.」なら約79.92分の1、「2700ver.」なら約63.94分の1と軽いです。あのドキドキが甘デジの大当りよりも頻繁に楽しめると思うと・・・打ってみようかなと思ってしまいますよね(笑)

 

赤保留が出て~、「激アツ」が出て~、アツいリーチに発展して~、と、普通の機種で大当りを目指すように、この機種では「最終決戦チャレンジ」を目指します。

ワキヤも打ってみて間もなく「最終決戦チャレンジ」に突入しました。

 

 

 

右打ちの指示に従い、アタッカーに玉を1発入れます。

 

 

その1発が程なくして、中央の役物に投下されます!!

アツい!!

Vに入れば大当り!!!!

 

 

 

Vに入れば大当り!!!!

 

 

スン・・・

 

 

残念。今回はV入賞ならず。

V入賞しなかった場合は、また通常時から「最終決戦チャレンジ」を目指します。

 

通常時は「ビッグアイフラッシュ」「獣の槍ぶっ刺さり予告」「うしとらリーチ」などが激アツのようです。

 

 

 

 

これらが出現すれば、「最終決戦チャレンジ」を連れてきてくれることでしょう。

ほらね。

 

 

はい。2回目の「最終決戦チャレンジ」です。

さて、今回の「最終決戦チャレンジ」は頼むぞ・・・

 

 

 

Vに入れば大当り!!!!

 

 

キュピン!!!!!

 

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

けたたましい音とともに盤面がレインボーとなり、V入賞を祝福!

これで見事大当りをゲット!!!

以下、V入賞時の振り分けです。

 

実質10R 49.5%
実質10R+時短(直V) 0.5%
実質10R+時短 50.0%

 

約50%が時短付き大当りです。電チューの大当り確率が1/1.94なため、実質10R+実質15Rの大当り出玉(約2760発払い出し)が獲得できます。

それに加えて出玉を獲得した後は、激アツの引き戻しゾーンである「うしとらZONE極」に突入。

残りの約50%は時短なし大当り、即ち出玉を獲得した後は通常に戻ります。

 

つまり!V入賞してもまだ安心はできない。

 

V入賞後の大当りが「うしおととらBONUS」であれば実質10R+実質15R+「うしとらZONE極」突入確定です。

今回の大当りは「REGULAR BONUS」でしたので、告知が来ない限り、11R通常で終わってしまう。逆転告知で大量出玉へと導いてくれー!と思いながらラウンドを消化していると・・・

キュピン!!!!

 

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!(2回目)

これは脳汁やばいです。

この時点で実質10R+実質15R+「うしとらZONE極」突入確定です。

初当り獲得後には既にこれだけの出玉を得ていますので、納得の出玉感ですね。

 

 

さて、続いてはこの機種の醍醐味、最大の魅力でもある「うしとらZONE極」です。

「うしとらZONE極」は1回転限定の約51%の引き戻しゾーンです。

引き戻した際は約3200発(払い出し)の出玉が確定します!(3200ver.の場合)。

 

 

引き戻しの演出は通常時同様、予告→リーチによる告知となるようです。

その際、左右の帯には『うしとらZONE極』の文字が書かれています。

ちなみに引き戻しに当選していなかった際にも、割とアツめの演出が出やすいので油断は禁物・・・(ドヤタバコハアタッテカラ)

3200発の上乗せがかかっていると思うと、プッシュボタンにも力がはいってしまう・・・

 

 

キュピン!!!!

 

 

気持ちいいいいい

 

これで約3200発(払い出し)の出玉を獲得!!

合計約6000発です。

 

ラウンド中は右打ちでモリモリ玉が増えるので、爽快感抜群。

引き戻し時は2回分の大当りが発生しますが、1回の大当りに見えるように巧く作られています。

 

ラウンド終了後はまた約51%で引き戻しです。

つまり約51%を引き続ける限り、約3200発(払い出し)がループするという出玉性能を搭載したスペックとなっているわけです!!

 

再度、約51%の引き戻しに挑戦。といったところですが、

続いての「うしとらZONE極」は・・・外れてしまいました。

最終系まで発展したものの、演出が少し弱かったですね。

 

 

王道の激アツ予告等が絡まなかった場合は覚悟した方がいいかもしれません。

まぁ約51%ですからね。1回引き戻せば御の字。

運が良ければ4~5回引き戻すことはあるでしょう。

その際は、約3200発(払い出し)がどんどん上乗せされていくため、かなり早い出玉スピードとなるでしょう。

短時間勝負にも向いているかもしれませんね。

 

さてこれにて「CRうしおととら」の紹介は以上となります。

打ってみた感想としては、「うしとらZONE極」突入へのハードルさえクリアすれば、自ずと出玉は得られるでしょう。そして3200発を賭けた1回転がアツすぎます。

ここを経験するまでは是非とも打ってみてください。そして経験してしまった方は、間違いなくこのヒリついた1回転に病みつきになってしまう事でしょう。

 

1回転、そして1回分の大当りの価値が低下していく台が溢れる中で、真のパチンカーが求めている台がここにあります!!!

ホールに導入された際には、必ずやその興奮を体感してください!!!

きっと今以上にホールに足を運ぶこととなるでしょう!

 

(コピーライト)

原作/藤田和日朗「うしおととら」(小学館) ©藤田和日朗・小学館/「うしおととら」製作委員会

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