【取材レポート】「CRミリオンゴッド ディセント」新機種発表会

2018/03/13

2018年3月12日(月)、株式会社ユニバーサルエンターテインメント本社にてパチンコの新機種「CRミリオンゴッド ディセント」の発表会が行われた。

発表会が始まると、最初にマーケット戦略室 室長「長谷川 崇彦」氏が登場し、本機の魅力を紹介。

 

 

本機より新枠での登場という枠の名称は「BAZOOKA 響」。開発するにあたり、特にBGMに拘った筐体だという事を強調した。また、日々ホールに出向いてきちんと音をユーザーに届けるために、振動や風など細部にまで工夫をしたという開発秘話まで語っていた。

 

また、導入日は5月10日(ゴッドの日)に間に合うよう調整したという。ミリオンゴッドに対する熱い思いが伝わってきた。

続いて、マーケット戦略室「石橋 伸晃」氏より機種製品の説明があった。

 

 

伝えられる範囲だが、本機の基本情報・ゲームフローは以下の通り。

 

 

[基本情報]

 

CRミリオンゴッド ディセント
低確率 1/319.6
高確率 1/82.0
確変割合 65%
ラウンド数 4R or 16R
最大払い出し個数 2,400個
16R比率 初当り時:25%・電サポ時:70%

 

[ゲームフロー]

 

 

最後に、ぱちんこミリオンゴッド正統後継機として始動するとの事だったが、ここで資料にあった3つの魅力をご紹介しよう。

[魅力その1]

光と闇の共演!

決して交わることのなかった「ゼウス」と「ハーデス」!

神々の闘いが始まる!

 

[魅力その2]

神ならではの出玉性能を搭載!

初当り16R確変からの確変性能は冥王を凌駕!

さらに電サポ大当り時の16R比率は70%!

 

[魅力その3]

BAZOOKA 響&限定色で魅せる!

新枠1発目はBAZOOKAの音と、神々しい約物の光が究極融合!

 

その後、試打する時間も設けられたが、すぐに行列が出来てしまい、筆者は遊技することが出来なかった。

発表会でここまで行列する機種、導入が非常に楽しみである。

 

[コピーライト]

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