【取材レポート】麻雀格闘倶楽部3

2019/06/19

2019年6月18日(火)株式会社コナミアミューズメントは、ミッドタウン・イースト2Fコナミホールにて、新機種「麻雀格闘倶楽部参」のプレス向け商品説明/試打会を開催した。

 

本格麻雀パチスロとして高稼働を築いてきた「麻雀格闘倶楽部」シリーズの6号機登場という期待感から多くの関係者が集まり賑わいをみせた。

 

最初にトークセッションが行われ、日本プロ麻雀連盟の雀士4名による本機収録時の感想や見どころをアピールされた。

 

▲左から、大亀あすかプロ 高宮まりプロ 東城りおプロ 森山茂和プロ

 

その後、初公開となるPRムービーとパチスロライターで日本プロ麻雀連盟所属の雀士である沖ヒカル氏による商品説明が行われた。

前作から継承されている「リアル対局システム」や差枚数管理のAT「格闘倶楽部RUSH」の上乗せ確率の高さもありシリーズ内でも一番好きと話された。

 

 

最後にフォトセッションと試打会、麻雀格闘倶楽部GRANDMASTER エキシビジョンマッチが行われた。

 

 

 

麻雀格闘倶楽部GRANDMASTER エキシビジョンマッチでは、大亀あすかプロ 高宮まりプロ 東城りおプロの3名がプレス発表会参加者と勝負をして参加者が勝てれば2ショット写真が取れる特典があり会場を盛り上げていた。

 

 

実機試打会では本機の魅力の一部を体感することが出来た。

リプレイで手配を進め、レア役でアガリを目指す従来のシステムにアガッた点数にリンクしてATの初期枚数に変換される「新・リアル対局システム」

 

 

 

AT「格闘倶楽部RUSH」は純増約5枚で、約1/8.9で上乗せが発生。(高確率時は1/5.2)

1回の上乗せは最大573(コナミ)枚。

 

 

 

高期待度のAT引き戻し対局「真龍ロード」

突入後は親対局となる為、勝利時のアガリ点数が1.5倍でATが継続。さらに八連荘すると役満となり、480枚+αを獲得することができ続くほど期待感が高まる仕様。

 

 

 

 

導入の待ち遠しい、継承×超進化!「新・リアル対局システム」を搭載した「麻雀格闘倶楽部参」は2019年8月稼働予定。

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