【取材レポート】パチスロ牙狼-守りし者-プレス発表会

2016/12/16

記事カテゴリ:イベント情報
タグ: Sammy サンセイ 牙狼 パチスロ

2016年12月8日(木)、株式会社サンセイアールアンドディは、サミー株式会社が開発を手がけたパチスロの新機種「パチスロ牙狼-守りし者-」のプレス発表会をスターライズタワー スタジオアースにて開催した。

 

会場に着くと、正面には「SS」と二つの「S」が。

 

さらに、会場の上には7図柄が入った提灯が多数。

 

会場を見渡しつつ今か今かと待っていたら、ステージ中央に「救世主サミーより来たる」という文字とともに、プレス発表会の幕が上がった。

 

株式会社サンセイアールアンドディ 執行役員 営業本部長 長谷川和馬氏は紋付き袴姿で登場し、挨拶で「私ども牙狼を語らせたら人一倍愛着がありますし、こだわりもあります。ですからいくらサミーさんといえども、パチスロが出てきた時『これは違うぞ』という点が数点出てくるという気持ちで拝見させて頂きました。ところが、これはまさしく当社が慣れ親しんできた牙狼そのものです。それを最高の形で表現して頂きました。」という、初めて本機種を見た時の感動を語り、本機種の完成度の高さを最大限にアピールした。

 

また、サミー株式会社 代表取締役常務 研究開発統括本部長 星野歩氏も紋付き袴姿で登場。その挨拶では「本機は、サンセイアールアンドディのコンテンツと、サミーの技術力が融合した自信作です。導入された際は、ぜひ皆様に遊技していただきたいです」と、本機種への意気込みが語られた。

 

一通り挨拶を終えた後、まばゆい演出とともにステージに『パチスロ牙狼-守りし者-』をお披露目。

 

筐体が姿を現した後に、『パチスロ牙狼-守りし者-』に人一倍アツく語った長谷川和馬氏と星野歩氏の2ショットも披露。

 

他にも、雨宮監督が今回のプレス発表会の為に特別に描いて頂いたポスターの紹介や、筐体下パネルにもともと入れる予定では無かった「GARO」の文字ランプを追加したこだわり等の開発秘話などが話された。牙狼に対して一切妥協しないサンセイアールアンドディ社の本気に応えるべくサミー社が本気で開発に取り組んだ本機のクオリティ。1ユーザーとして、ホールに導入されるのが待ち遠しいというのが素直な感想だ。

 

その後、株式会社サンセイアールアンドディ 開発製造本部 エグゼクティブプロデューサー 山下耕司氏より、サンセイガールズを起用して実機を遊技しながらのプレゼンテーションが行われた。

 

本機のコンセプトは「己の拳で陰我を断ち切れ」との事。

 

さっそく、サンセイガールズ達による己の拳で魅力溢れる演出が紹介された。

 

一通りの魅力を紹介した後は、ゲストによるトークショーが行われた。

ゲストトークでは、グラビアタレントの祥子さんとモデルの今井華さんが牙狼のイメージに合わせたという金色と紫の着物姿でトークショーを行い、会場を沸かせた。それぞれの言葉でパチンコ・パチスロファンに向けて本機種への期待をアピールした。

 

トークショーの後は、ゲストとサンセイガールズを含むフォトセッションを開催。

開催開始時には、なんと牙狼も駆けつけてきた。

 

本機は2017年2月6日より、ホール導入を予定している。

2メーカーがこだわり抜いた『パチスロ牙狼-守りし者-』の導入が今から楽しみだ。

 


©2005 雨宮慶太/Project GARO
©2006 雨宮慶太/東北新社・バンダイビジュアル
©2011 「呀」雨宮慶太/東北新社
©2010-2012 雨宮慶太/東北新社
©Sammy

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