スマートパチスロ(スマスロ)って? スペックやスマスロ特設サイトをご紹介!

2022/08/01

 

 
 
みなさま こんにちはこんばんは。いかがお過ごしでしょうか。
早速ですが2022年7月19日にスマスロ特設サイトが開設されました。

-運営-
日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)
回胴式遊技機商業協同組合(回胴遊商)
 
コチラなにかといいますと、
スマートパチスロ(以下スマスロ)に関する取り組みや最新情報が掲載されているサイトとなっておりまして、
日電協・回胴遊商が運営するパチスロサミット ONLINE というサイト内で公開しているページとなります。
筆者も公開された情報を一通り閲覧してみたところパチンコパチスロ業界が大きく変わっていくのではないか…と感じる内容が多く、
これはパチスロユーザーのみなさんに知ってもらう必要がある!と思い急遽、記事を書かせていただいている次第となります。
 
本記事では、スマスロ特設サイトにあったスマスロの魅力や最新情報をお届けできればと思います。
パチスロからメダルがなくなる時代の到来…!ぜひともチェックしてみてください。

 

【目次】

 ・そもそもスマートパチスロ(スマスロ)って?

 ・スペック

 ・スマスロ導入による変化

 
 

・スマートパチスロ(スマスロ)って?

スマスロはギャンブル等依存症対策強化の一環として、
2018年2月の規則改正により開発が可能となった遊技機のことです。
射幸性が過度に高まることを防ぎ、
遊技に興する金額・時間・回数の適正化を目的として作られました。
導入日については最速で2022年11月から導入予定となっております。

【特徴その1】 メダルレス
スマスロの一番の特徴といえばやはりコレ。メダルレスです。
メダルレス専用の筐体とユニットを用意することで遊技メダルの情報を電子化させ管理することが可能になります。
専用ユニットの貸メダルボタンを押すと50枚ずつ筐体のクレジットにメダル情報が移行する…といったイメージです。
メダルを使用することなく遊技が可能となるため衛生面や時間効率といった様々なメリットが生まれるのも特徴です。
 
【特徴その2】 出玉情報のデータ 一元管理化
スマスロは、出玉データをホールから遊技機情報センターと呼ばれるところに送る運用となります。
1台毎の出玉状況が、遊技機情報センターへ送られ一元管理されるため、ゴトや不正等の挙動に対応するまでのスピードが早くなることが予想されます。
より"健全な遊技環境"を構築していくことが可能となりました。
 
メダルを使用しないだけではなく、出玉情報も一元管理が可能となる。ひと昔前のパチンコパチスロ業界では考えられないような進化を遂げようとしていますね…!
 
スマスロに関する詳細な情報はスマスロ特設サイトにもちろん掲載されていますので要チェックです!!
 
 

・スペック

さて、続いては皆さんが気になるスペックについてです。
スマスロでは現行機と比較して何が変化しているのか、
以下で詳しく紹介させていただきます。

【その1】 差枚数管理での2,400枚上限規制

先立って導入しているパチスロ犬夜叉パチスロ甲鉄城のカバネリといった6.5号機と同様の仕様となり、スマスロでも大いに期待のできる波を作ることが可能となっています。
 
 
【その2】 有利区間上限の撤廃

有利区間の上限が4,000Gから無制限となります。
有利区間がなくなるのではなく、上限が撤廃されるという点に注意してください。
これにより有利区間上限での強制終了がなくるため、しっかり差枚数2,400枚を獲得することができるようになります。
5,000枚吸い込んでいる台で差枚数管理により7,400枚まで獲得可能…なんてこともできるようになります。
 
 
【その3】 コンプリート機能の追加

2022年7月5日以降に型式試験に持ち込まれるパチスロに搭載が義務化されており、
その日の最大持ちメダル数が19,000枚を超えた場合、完全に遊技ができなくなるといった機能となります。
コンプリート機能が発動した台は、営業終了後にリセットをかけないと遊技できないままとなります。
 
差枚数2,400枚に関しては6.5号機と大きく変わらないものの、有利区間の上限撤廃とコンプリート機能は目を引くものがありますね。
 
スマスロのスペックに関する情報は以下リンクからも確認できるのでコチラもチェックしてみてください。
 
 
 
 
 
 

・スマスロ導入による変化

スマスロの導入によってユーザーやホール様々なところに影響がでてきます。
具体的にパチンコパチスロ業界にどういった影響がでてくるか…
いくつか興味深い点がありましたのでここもぜひとも紹介させていただければと思います。

 
【変化その1】 遊技性の向上
「メダルを投入する」といった動きがなくなるため、稼働効率の上昇が見込めます。
 
【変化その2】 不正対策
メダル持ち込みやクレマンといった不正対策のクオリティが大幅に向上。
 
【変化その3】 感染症対策
メダルに完全非接触となるため清潔でクリーンな遊技空間を実現。
新型コロナウィルスに代表される各種感染症対策。
 
【変化その4】 依存症対策
出玉情報を一元管理することが可能になるため、依存防止に寄与。
 
【変化その5】 省エネ
部品数削減により遊技機重量が低下。大型設備が不要で消費電力も大きく低下。
 
【変化その6】 コスト削減
メダル管理が不要となるためホール運営コストが削減。
 
【変化その7】 遊技・労働環境の向上
メダルの循環機や払い出し音が完全に消去。
ホッパーや投入口のエラーがなくなることで今までよりも遊技しやすい環境に。
 
 
メダルレスになることで出玉感を創出することが難しいといったデメリットはあるものの上記の各項目が実現可能となると、デメリットが気にならないほどメリットが多いなぁと感じました。
スマスロ導入はパチンコパチスロ業界にとって、とても意味のあるものになるのではないでしょうか。
 
 

・最後に

ここまで長々と書かせていただいたのですが、みなさまにお伝えしたいことは
スマスロって良いこと多くない!?
ってことです。
(個人的にですが、メダルを投入する動きがなくなるのはすごくありがたかったりします)
6.5号機がリリースされて稼働が戻りつつあるパチスロ業界。
今はパチスロやめちゃったよとかお休み中だよといった方にとっても有意義な情報が多いので
今一度、当記事を読んだりスマスロ特設サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

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