全力!新台レポート

毎週月曜日更新/若手ライターたちが毎週、最新台を全力実戦!

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「CRAデジハネガオガオキング2STJ」②/実戦データ」

2016/08/01

【実戦データ】

回転数 図柄(ラウンド数) 予告&リーチ 投資
35 トリケラトプス(6R) リールロック2段階→怒REXリーチ 2K
(16) トリケラトプス(6R) 稲妻・赤→激アツボイス→シャッターリーチ  
(47) トリケラトプス(6R) T-REX咆哮→怒REX  
53 プテラノドン(6R) T-REX咆哮→エッグ・赤→シャッターリーチ  
74 トリケラトプス(6R) ノーマルリーチ  
199 トリケラトプス(6R) T-REX咆哮→ドデカ→高速リーチ 1.5K
187 トリケラトプス(6R) キリンフラッシュ→シャッターリーチ 5K
(35) トリケラトプス(6R) T-REX咆哮→シャッターリーチ  
(20) 青7(15R) ドデカ予告→MAXラインリーチ  
(16) ドデカ(15R) リールフラッシュ・赤→怒REX  
105   ヤメ  

 

投資 8500円
総大当り回数 10回
出玉 2929個
換金 10000円
収支 +1500円

 

 

【まとめ】

全て出玉ありでST連チャン率は50%と、比較的波の穏やかな台だと思います。それ故に、電チューの50%で訪れる15R大当りをいかに射止められるか、これが出玉獲得の鍵になるのではないかと。

 

攻略面ですが、盤面右に注目。

 

 

 

 

 

 

電チュー1個戻しですが、北斗無双のように3個賞球口があります。打ちっ放しでもとんでもなく酷い玉減りはしないと思いますが、止め打ちを実戦すれば玉増えも見込めるので挑戦してみましょう。

 

~止め打ち手順~

・小デジ左点灯時:ロング→ロング→ショート→ショートの4開放

前の最終開放が開いたら2個→1開放目が開いたら2個→1秒置いて1個→1拍置いて1個

・小デジ右点灯時:ロング→ロング→ショートの3開放

前の最終開放が開いたら2個→1開放目が開いたら2個→1秒置いて1個

 

そんなこんなで辛くも勝利! いきなり負けたらどうしようかと思いました。では、またいつかお会いしましょう。さようなら(謎の堅いシメかた)。

関連機種

「CRAデジハネガオガオキング2STJ」①/実戦記」

2016/08/01

皆様、はじめまして。パチンコ必勝ガイドの冬馬と申します。

読者様には「童貞のアレ」とか「パチンコがなんとなく上手い風なアレ」とかでなんとなく知っていただけているかもしれませんが、 知らないよという方はこれを機に覚えていただけるとありがたいです。

ちなみにですが、当コラムに登場する若手の中で言うと丁度真ん中くらいのキャリアです。知名度は低いですが年数だけ重ねてしまっているパターンですね。と、そんな話は置いといて…

 

主な仕事がデータ採りの僕には当コラムはもってこいの内容ではないかなと思います。

「楽しんで勝つ」をモットーに普段パチンコを打っているので、楽しむ為のポイントと勝つ為のポイントをお伝えできればな…と。

 

では、早速肝心な一発目の機種を紹介しちゃいます。今回の機種は~

ドゥルルルルルルルルルルルル……ダン!!!!!

 

「ぱちんこCRガオガオキング2」です!

 

大人気のガオガオキングがパワーアップして帰ってきました。前作同様、デジハネとライトミドルの2スペックがあり、どちらも大当りは全て出玉あり&ST突入率100%の単純明快スペック。せっかくなら大当りをたくさん見たいということで、今回はデジハネの方をチョイスしました。

 

スペックはこちら。

https://p-gabu.jp/guideworks/machinecontents/detail/4257

 

通常時から8個保留なので、左打ち時の振り分けを合算すると16Rが30%、電チュー保留なら50%が16Rとなります。しかも今作は16R後の50%はST50回に加えて時短が50回付いてきます。1/99なので十分引き戻せますね!

 

今回のこのガオガオキング2ですが、たまたまCSの番組収録でサミーさんのショールームにお邪魔して1度打ったため予習はバッチリ!

では早速打っていきましょう。

 

 

 

 

自撮りなんて普段しないのでおかしな表情をしていますが、気にしないでください。

※今回はよく行くホールでの実戦のため、貯玉再プレイでのスタートです。

 

通常時、電サポ中どちらも演出は大きくは変わりません。

まず注目すべきはドラム上の「T-REXフェイス」。口が動けばチャンス、大きく咆哮すれば大チャンスとなります。

 

 

 

 

そしてドラム下の「ガオエッグ」は全て開いたあとの色に注目。一見地味ですが、赤になれば大当りは目前!

※写真は緑にフラッシュした時のもの

 

 

 

 

 

 

その他リールフラッシュなど、赤系の演出が出現すればいかなる場合でも大当りに期待できます。

 

おっと、リールロック2段階からいきなり怒REXリーチに発展しました。

通常時は閉じているこの4thリールがSP発展時に開くと信頼度が高めのリーチへ。怒REXリーチはシングルラインでも50%オーバーの激アツリーチです。

 

 

 

 

 

 

予告は少し寂しかったものの、無事大当りを射止めました!

 

 

 

 

電チュー保留での大当りでしたが、残念ながらここは4R。7図柄、同一図柄4つ揃いもしくはドデカ図柄揃いなら15R大当りとなります。

 

ST継続率は約50%ですが、ここは3連チャンさせることに成功。しかし全て4Rと、持ち前のヒキの弱さを発揮してしまいました。

 

なーんて残念がっていたらST抜けの電チュー保留でT-REX咆哮からのガオエッグ赤が出現! シャッターリーチに発展して無事大当り。も、またしても4R。

 

 

 

 

しかも単発で抜けました。んーまったりしそうだなぁ…なんて小冊子を読んでいたら台からけたたましい音が。顔を上げると図柄が揃っていました。どうやらノーマルリーチで当たったようです。シンプルなドラム機ならではの当たり方ですね!

しかしこの大当りも単発。さらにもう1回単発を重ねすっかり意気消沈した187回転、サミーお馴染みのキリンフラッシュから大当りをゲット。そして3連チャン目…

 

 

 

 

ついにキター!!! 7揃いなので15Rです! 1000個以上の玉が獲得できるので、引けると引けないとでは大違い。

さらに4連目には…

 

 

 

 

 

 

怒REXリーチから図柄4つ揃い! 昇格演出でドデカ図柄に変わりました。4つ揃いだと必ず変わるのかも? どちらにせよ、これで15R&電サポ100回を獲得。トータル連チャン率は70%オーバーだから、連チャンに期待が持てます。

 

 

 

 

あっさり抜けましたとさ。とはいえ15R2回含む4連チャンで約3000個弱を獲得。捲ったので実戦終了!

 

 

関連機種

「CRぱちんこ真田純勇士~Victory~M-K」②/実戦データ」

2016/07/25

記事カテゴリ:ヤヤ・とぅーる
タグ: newgin 

【実戦データ】

回転数

図柄(R数)

予告&リーチ 投資
0   スタート  
126 5(4R確変) フリーズ予告(ショート)→疑似2→十蔵VS半蔵リーチ 6500円
【6】 4R確変 スイア先読み×2(赤)→ビーチリーチ  
【21】 4R ロゴ先読み×2(緑)→スロットリーチ  
626   伊三保留→才蔵VS半蔵リーチ 22500円
134   ヤメ  

 

投資 29000円
総大当り回数 4回
出玉 0玉
換金 0円
収支 -29000円

 

 

【まとめ】

連敗脱出ならず!!

 

さて、通常時の重要演出は本文でも触れたとおりフリーズ予告かなと。疑似連が絡むパターンor舞台裏ver.なら期待度はグンと上がるのでその後の展開を見守りましょう。

電サポ中は先読み予告の赤系待ちと、発展先のリーチ次第ですね。ビーチリーチに発展してしまうとほぼほぼ当たりません。

 

さて、ここで久しぶりに真面目なお話を。本機のラウンド消化は上アタッカーメインなのですが、この時のストロークが凄く重要。

 

 

 

 

黄色の部分がハネ部分(分かり辛くてスイマセン)。大当たり中はここが開く訳ですが、ストローク調整をミスしてしまうとポロポロ玉がこぼれてしまいます。

僕がオススメするストロークは、すぐ上にある突起物の左側の面に当てる調整。この物体を超える強めのストロークにしがちですが、それだとハネ部分でポロポロこぼれてしまうので注意しましょう(もちろん個体差はあると思いますが)。上手い事調整すれば、ほとんどこぼしは無くなりますよ!!

 

以上、それっぽい事を書いて今回は終了です。

 

これで3連敗。罰ゲームに慣れてきた自分が嫌いだわ~!!

 

 

【罰ゲーム】

関連機種

「CRぱちんこ真田純勇士~Victory~M-K」①/実戦記」

2016/07/25

記事カテゴリ:ヤヤ・とぅーる
タグ: newgin 

皆様こんにちは。気が付けば連敗街道まっしぐら、ヤヤ・とぅーるです。最初の輝きはどこへ行ったのでしょうね…。

 

 

 

 

さてさて、早速ですが実戦台の紹介に移りましょう。今回はコチラの機種!!

 

 

 

 

ニューギンの『真田純勇士 う“ぃくとり~』です。元々はパチスロのオリジナルコンテンツなのですが、ついにパチンコになって登場。可愛いキャラとギャグ満載の演出が特徴的な台となっております。基本的なスペックですが…

 

■大当たり確率

通常時                      1/249.2

ST中                        1/29.6

 

■ST突入率

特図1                       50%

特図2                       100%

 

■電サポ

100回転

(ST30回+時短70回or時短100回)

 

■ST突入時の連チャン期待度

約73%

 

この様になっています。最近良く見かけるST+時短型の台ですね。ちなみに、ヘソ入賞球は左(特図1)と右(特図2)に分けられ、電チューも通常時からパカパカ開くので実質ST突入率はもう少し高めです。

さて、この機種の一番の特徴がコレ。

 

 

 

 

う~む、セクシーですな。特に真ん中の青髪の子は断トツで可愛い!! 

…じゃなくて、この写真は盤面右側のモノ。つまりは右にアタッカー等が無いので、「右打ちがする機会がゼロ」と言う事です。常に左打ちで消化できる親切な設計ですね。

 

流れでもうひとつ。この機種の超重要予告『フリーズ演出』をご説明しましょう。

先程の写真、各女の子にそれぞれ「Short」、「Middle」、「Long」と付いているのに気付きましたか? このランプの点灯パターン(フリーズ演出の時間が経過する毎に下から徐々に点灯。当然、長いほどアツいです)で大当たり期待度が変化します。

 

 

 

 

これは「Long」まで点灯しているので激アツのロングパターン。さらに撮影現場風の舞台裏ver.なのでチャンスアップです。…まあこれはハズレたんですけど。

とはいえ、大当たりに良く絡む重要な予告には変わりないので、皆さんも打つ際は注目して下さい!!

 

では、ここからは実戦の話をいたしましょう。

 

投資6500円。先程のアツアツパターンをハズしたすぐ後に、ショートフリーズから十蔵VS半蔵リーチへ。

 

 

 

 

予告が弱かったので期待せずに見ていた所、まさかの大当たり。ここでは図柄横にある「萌」の文字に注目です。

 

 

 

 

リーチ中などに出現する可能性があり(写真の様に盤面左のランプでもお知らせしてくれます)、この時に大当たりすればVラウンド獲得濃厚。つまりは確変大当たりが約束されると言う事ですね。

 

 

 

 

っで当然、今回の大当たりはVラウンドゲット。滑り出しとしては上々でしょう。

 

 

 

 

上の役モノがサ○エさんのアレに見えて仕方ないです。これで2連チャン。

 

 

 

 

コレは…まあ良いでしょう。「CR及川奈央のフルーツスキャンダル」以来の衝撃でした。3連チャン目。

 

 

 

 

そのまま駆け抜けて終了。…うん、ハネデジじゃないんだから。せめて一回くらい16R引かせてくれません!? 

ちなみに特図2での16R割合は65%ほど。今回、残念ながら拝む事の出来なかったNICE TAG予告→エピソードリーチからの大当たりなら16Rが濃厚です。信頼度も激高みたいなので出現時は期待してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

その後、ツッコミ所満載の演出とちょっとエッチな演出にキャッキャしていたらハマりをくらう事に。このネタに走っている感じ……嫌いじゃない!!

 

 

 

 

ようやく引いた当たりは通常でした。えぇ、もちろん単発です。この出玉がノマれた所で今回は実戦終了。

 

以上、今回はこのへんでお暇させて頂きます。

…はあ、また負けか。

 

 

 

PS.開発部の皆様へ

 

 

 

 

ゾウさん(!?)の鼻から白い液体が飛び出るこの演出を見て、久々に腹の底から笑わして頂きました。ありがとうございます。

 

関連機種

「CR遠山の金さん 二人の遠山桜FPU」②/実戦データ」

2016/07/18

記事カテゴリ:ゲンスイ
タグ: FUJI 

【実戦データ】

回転数 図柄(R数) 予告&リーチ 投資
840 6(15R通常) ノーマル 12.2K
【73】 4(15R通常) 疑似2連→チャンス目前兆×3→金さん殺陣SP  
【39】 4(15R通常) 金魚群→御白洲SP  
118 2(15R通常) 金魚群→金さん殺陣SP  
149   ヤメ  

 

投資 12200円
総大当り回数 4回
出玉 4000玉
換金 4000円
収支 -8200円

 

 

【まとめ】

※どちらもゲンスイの個人的な体感(感触)です。

~杉良太郎~

今回ごめんなさい。

杉良太郎モードでは当たりが引けなかったので、どうなれば当たるとかは分かりませんでした。ただ、アツそうな演出がきてもいいとこ疑似2連or啖呵(疑似連のような連続演出)で疑似3連に一度も発展しなかったので、普通の疑似3連がかなりアツいのではと予想します。

別で打ったことがあるライターにも聞いたところ、疑似3連や保留変化を起点として、次回予告や群などの強演出が絡んでといった感じで当たったらしいので、割と王道な当たり方をするモードだと思います。

 

~高橋英樹~

こちらは『海物語』をイメージしてもらえれば分かりやすいかと思います。とにもかくにも金魚群待ちです。大当りのほとんどに金魚群が絡む(他ライター意見含む)ので、アツい演出が絡んだときは群発生を祈りましょう。また、たまたまかもしれませんが、杉良太郎モードより疑似3連発展率が高いようにも感じました。

 

 はい、ということで残念ながら負けてしまいました。

今回の罰ゲームにはオリ術ライターのセグ子さんに協力していただいてます。

罰ゲーム自体に興味はなくてもセグ子さんを観てニンマリしてください。

それでは、また。

 

 

【動画】

関連機種

「CR遠山の金さん 二人の遠山桜FPU」①/実戦記」

2016/07/18

記事カテゴリ:ゲンスイ
タグ: FUJI 

みなさんこんにちは。ゲンスイです。

 

夏ですね。ホールまで辿り着くだけでも汗をかいちゃうくらい暑くなってきましたが、その分冷房をガンガンに効かせてくれるホールに入ると「キモチー」ってなりますよね。ただ、そのあと長時間打ち続けてると今度は逆に冷房が効きすぎてて「寒っ!!」ってなりません? んで、外に出てボワって暑い空気がちょうど良くなるみたいな。空調が絶妙なホールが現れてくんないかなと願うゲンスイです。

 

はい。じゃあ、本題に入ります。

 

今回の実戦機種はコチラ。

 

 

 

 

あ、間違えた。

 

 

 

 

『CR遠山の金さん 二人の遠山桜』です。

 

なんか金さんっぽいでしょ。あれ、小学2年生のボクです。韓流スターか金さんじゃないとあの左手の角度は難しいです(なにが)。

 はい、戻します。金さんですね。えっと、ボクは金さんの原作を見たことないんですが、金さんって金八先生みたいに1人の役者さんがやり続けてるわけじゃないんですね。2代目3代目ってのがあるのかな。いや、知らんけど。まあ勝てればなんでもいいです。

 

 いつものように詳しいスペックとか演出云々はサイト内の機種ページに飛んで自分で調べてください(人任せ)。

https://p-gabu.jp/guideworks/machinecontents/detail/4251

 

めんどくさがりのあなたのためにスペックだけ軽く触れると…

大当り確率が約316分の1のミドルタイプで、確変突入率が60%の王道ミドルタイプです。ST機だらけだったちょっと前に比べて、1回確変に入れば次回の大当りも約束されてるタイプが最近増えてきたのでちょっと嬉しいゲンスイでした。

 

 んで、この機種なんですが、“二人”のっていうくらいですから、通常時をどっちの金さんを主人公にするか選べます。杉良太郎さんと高橋真麻のパパのどっちが好きかでお好みでどうぞ。ぶっちゃけ縦スクロールか横スクロールかの違いがあるだけで、たぶん演出バランスはそんな変わらないと思います(おい)。

 

 今回は両方で大当りを狙いますので、まずは杉良太郎(縦スクロール)からいきます。

ちなみに1パチです。理由ですか? それを聞くのは野暮ってもんよ。ボクが思う金さん風に言ってみましたが単純に金欠です。はい。

 

 まずは

 

 

 

 

「遠山桜ゾーン」に突入!

サイトの機種ページにも台横にあるトリセツにも重要予告って書いてあるやつっ!

まあ、初打ちでも○○ゾーンなんて昨今の台ならアツいに決まってますからね。

信頼度とか知りませんけど、もし収録中であったならこう言います。

「もらいました。ありがとうございます」と。

そこから疑似連なしで発展し(え…?)

 

 

 

 

 「金さん殺陣SPリーチ」に発展。

 

 

 

 

ん?

 

 

 

 

おいーーーっ!!

んまあ、疑似連なかったし、緑カットインだし、ゾーンくらいしか強そうなのなかったから心構えはできてた。いいでしょう。てか、「遠山桜ゾーン」って20%しかないんだね…(サイト内機種ページ参照)。納得。

 

 

 んで、そのすぐ後に「遠・山・桜」の文字が停止。

 

 

 

 

 なんか当たった後みたいな写メだけど、これでまだ発展前なのであしからず。てかこれあれでしょ。えらいやつでしょ!? いや、知らないけど大抵こういうチャンス目的なやつって連打で発展先決める系か(牙狼のVFX的なやつ)とか3択のどこかに発展(ライダーのライダーチャンス的なやつ)のどっちかじゃないですか?

 

 

 

 

 ほらね。さっきの予想はハズれて発展先ひとつしかなかったけど、杉くんドヤ顔で歌ってるもん。凛々しいよ、杉くん。当てちゃいなよ、杉くん。

 

 

 

 

杉くーーーーんっ!!

うーん、初打ちでこの仕打ちは嫌いになるやつだぞ。

しかも信頼度調べたら48.7%ですってよ、奥さん。おびえるーーっ!

 

もう杉くんはやってくれそうもないので、真麻(横スクロール)に乗り換えします。

ってことで、のほほんとパズドラをやりながら打ってたら(おい)

 

 

 

 

 当たりました。

いや、本当にごめんなさい。特に派手な音も演出もなかったのでボケーっとしてたらそろってたんです。『海物語』でいうところのノーマルリーチ当たりです。

ノーマルなんだから昇格すんのかと思いきや

 

 

 

 

昇格はせず。

せんのかーい。

んで、その時短中にですね。

 

 

 

 

金魚が出たり

 

 

 

 

 御白洲リーチいったりして2回も引き戻したんですけど

 

 

 

 

 

 

どっちも通常のほう。

完全にしょっぴかれましたね。はい。

関連機種

「A-SLOT北斗の拳 将」②/実戦データ」

2016/07/11

記事カテゴリ:黒崎アキラ
タグ: Sammy 

【実戦データ】

ゲーム数 ボーナス 当選契機 投資 備考
0 スタート      
111 赤7 強スイカ 4K トロフィー胴
210 赤7 中段チェリー    
136 赤REG 弱スイカ    
158 赤7 強スイカ    
69 青7 リーチ目役    
148 赤7 中段チェリー    
128 赤REG 強スイカ    
26 青REG 単独    
235 青7 弱スイカ    
47 赤7 リーチ目役    
126 青REG 弱スイカ    
46 赤7 リーチ目役    
109 青7 中段チェリー    
654 青REG 中段チェリー    
88 青REG 中段チェリー    
260 赤7 弱スイカ 2K  
304 青7 弱スイカ 1K  
49 青7 弱スイカ    
39 赤REG 中段チェリー    
119 青REG 弱スイカ    
143 赤REG 中段チェリー    
209 赤7 弱スイカ    
18 赤7 中段チェリー    
23 赤REG 中段チェリー    
281 青7 中段チェリー    
204 青7 中段チェリー   サイドランプ=赤、オーラ=白
482 赤REG 強スイカ    
176 赤7 中段チェリー    
0 ヤメ     引き分けです。

 

ゲーム数 4598G
BIG 17回 1/270 赤×10、青×7、異色×0
REG 11回 1/418 赤×6、青×5
合算 28回 1/164

 

総投資 7,000円
回収 401枚
交換 7,000円
収支 ±0円

 

 

 

【まとめ】

 

 

 

 

 

 

今回は負けませんでした。

クレジット47枚でBIGを揃え、手元には40枚程度。そこに311枚を加えて、使いが350枚の5.6枚交換だから…「今だ!!クレジットオフ!!!!!」。華麗なる0Gヤメをキメて引き分けに持ち込みました。だって罰ゲームしたくないから。

現状、判明している設定看破要素のひとつがBIG終了時のサミートロフィー(エイリアンのトロフィー)出現。銅なら設定②以上、キリン柄なら設定⑤以上、レインボーなら設定⑥が確定します。今回の実戦では1回目のBIGで銅(設定②以上確定)が出現!!設定②の機械割は99.9%なので、自分が興味のある台を長時間回すには文句ない条件となったので粘り強く回してみました。おかげで朝から夕方まで楽しむことができました。

そしてもうひとつ気になったのが、ボーナスを入賞させた時にチャンスボタンを押すと、サイドランプが点滅し、その色と回数でボーナス成立契機を教えてくれます。具体的には、まず色は各小役(紫はリーチ目役、白は単独)に対応し、緑と赤の時は点滅の回数に5回と3回があり、前者なら強い方の小役、後者なら弱い方の小役です。更にBIGならボーナス成立契機はケンシロウのオーラの色でも示唆されるのですが、これが実際の成立契機と異なっていたり、レインボーのオーラが出るとそれも設定看破要素になり得るようなのです。これを踏まえて、今回の実戦では1度だけサイドランプ赤に対してオーラが白ということがありました。色が相違しているとはいえ、白オーラなので何とも弱弱しい感じもしますが、果たしてこれは何を意味していたのか…。続報を待ちましょう!!

ともあれ、「設定が確定する要素がある機種は設定を使っていることをアピールしやすいので設定が入れやすい」と、とあるホールの関係者の方が言っていました。ゲーム性も適度な目押し、適度な演出、適度な出目法則とバランスが取れていて面白いと思いますので、これからの盛り上がりに期待したいと感じています。

 

それでは今回も最後までお付き合い頂いて、ありがとうございました!!

 

 

 

【今回は罰ゲーム無しの筈ですが…!?】

関連機種

「A-SLOT北斗の拳 将」①/実戦記」

2016/07/11

記事カテゴリ:黒崎アキラ
タグ: Sammy 

黒崎です。

 

 

 

 

 

こんな筋骨隆々じゃないし

髪も染めたことないし

イレズミなんて入れたことないけど

今回はこれでいいです。

 

 

 

 

 

日本の夏

Aタイプの夏

 

 

 

7月に入っていよいよ

待ちに待ったAタイプの導入ラッシュ!

 

ノーマル党の自分としては嬉しい限り。

 

今日はコレ、明日はアレ…と

日々の楽しみができそうです。

 

 

 

 

 

 

 

さて

今回お伝えする新台レポートの実戦機種はこちら↓

 

 

 

 

『北斗の拳 将』です。

 

 

 

今回の北斗はボーナス主体で出玉を増やすタイプです。

設定は①②⑤⑥の4段階設定で

ボーナス確率が1/161~1/133と

設定①でも比較的ボーナスが

当たりやすい仕様となっています。

また設定⑥の機械割が110%と

ノーマル機としては十分なスペックと

言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

まずは本機の大きな特徴である演出モード選択。

メニュー画面からお好きな演出モードを選びましょう。

 

 

 

 

初めて打つ時は

インスピレーションで適当に決めちゃってください。

 

僕も1回ずつボーナスを当てる度に

モードを変えてみました。

 

モードごとの特徴をお話しして

僕なりのおススメ度を☆×1~5でお伝えしたいと思います。

 

ただし

演出を見たくて打つ、パチスロでお金を稼ぎたくて打つなどなど

パチスロを打つ理由は打ち手によって千差万別なので

今回はあくまで僕の主観で判定しています。

 

なお僕の判定基準は

●退屈しないかどうか

●ストレスなく打てるかどうか

●分かりやすいかどうか

●当たった時に興奮できるかどうか

こんな感じです。

ザックリ言えば、楽しい遊び道具かどうかといったところです。

 

 

 

 

 

まずは「ノーマル」

 

ノーマルはハート、シュウ、ジャギのステージを

移行しながら適宜チャンスの場面でバトルを挟みボーナスの有無を告知。

ラオウステージに移行するとチャンスです。

 

もちろんプレミアム演出による一発告知もあります。

 

 

 

 

 

レバーオンでムービー発生は

帯の色(柄)問わずアツイようです。

実戦上は2/2でボーナス!!

 

 

 

 

 

ノーマルのおススメ度は

[☆☆☆] 

です。

 

演出が出過ぎなのが気になりますが

歴代の北斗シリーズが好きな方は

馴染みやすいかもしれません。

 

 

 

 

 

続いて「ハート」

 

ハートはプレミア演出でボーナスを告知することが多くなります。

裏を返せば、あまりバトルでの告知がありません。

 

なので、

 

 

 

 

しばしばトキやラオウに会えます。

 

 

 

ハートのおススメ度は

[☆☆] 

です。

 

演出に発展すればこのステージの

デフォルトと矛盾するため大チャンスなのですが

その頻度は低く

やはり突如トキやラオウが出てきて

「あ、当たったんや。」とシレっとしたパターンが多くなります。

またステージがハートに固定されて

変化が少ないのも☆2つの理由です。

 

 

 

 

 

次は「シュウ」

 

シュウはハートの逆で

角チェリー以外のチャンス役成立ゲームで

連続演出に即発展するのがデフォルト。

 

お馴染みの↓

 

 

 

 

こういうのが出て連続演出へ。

逆に即発展しなければ…激アツです。

 

またボーナス非成立時にはハズレで演出は発生しないようなので、

ハズレ対応の白ナビ演出が発生すれば…同じく激アツです。

 

 

 

 

シュウのおススメ度は

[☆☆]

です。

 

理由はハートと同じ。

矛盾の頻度が低いうえ演出の変化が少ないことです。

 

 

 

 

 

ここからは僕の好きな3つです。

1つ目は「ジャギ」

 

ジャギは

演出発生=チャンス役成立

なのです。

 

これの何が面白いかと言うと

演出発生(チャンス役成立)ゲームの

1G後や2G後に再び演出が発生した時です!!

 

全てを言わずともお分かりですよね。

 

なぜ演出が再び発生したのか。

①立て続けにチャンス役を引いた

②さっきのチャンス役でボーナスが成立していた

このどちらかです。

 

また推奨されている打ち方が複数ありますが

演出発生時はどれをやろうか

また推奨されている打ち方以外にも

どこを押してみようか…

といった楽しみが生まれます。

 

そして

 

 

 

 

こういうの!!

演出発生なのにリプレイの出目!!

 

「あぁ、当たってる!!!!」

という一瞬の興奮がとても良いです。

 

 

 

ジャギのおススメ度は

[☆☆☆☆☆]

です。

 

言うまでもなく

リールを狙う楽しみがあるので退屈することなく

演出発生したのにハズレだったというストレスもなく

そして分かりやすく

告知演出を待たずして「当たった!!」と思える喜び

 

僕は好きです。

 

 

 

 

 

お次は「伝承」

 

伝承は前作『北斗の拳 強敵』のCZを模した演出。

 

チャンス役が成立すると北斗カウンターに

デジタルの数字が表示されバトルへ。

 

20や30といった数字で期待度を表しています。

 

 

 

 

 

 

このような確定パターンもアリ!!

 

 

 

伝承のおススメ度は

[☆☆☆☆]

です。

 

北斗カウンターが即作動する時は

チャンス役成立ゲームで即作動するので

チャンス役成立から確定パターンまでが

ダラダラしないのも良い所のひとつです。

 

他にもこのモード選択中は

演出(ケンシロウが構える)=小役成立

です。

 

つまり演出が発生すれば

メダルが減っていないということです。

これはストレスフリー。

 

ただ演出にも

弱、中、強と

3種類あるのですが

中でもリプレイがあるのはちょっと残念。

 

それでも演出と出目の矛盾で

「うおぉー」と思えるのはやはり面白いです。

 

 

 

 

 

最後は「ケンシロウ」

 

単純明快、完全告知です。

レバーの根元が光ればボーナス。

ただそれ以外の演出は一切出ないので

好き嫌いは分かれると思います。

 

 

 

 

告知のタイミングもいくつかあるようですが

レバーオン時、第一停止時、第三停止時は確認済み。

 

 

 

ケンシロウのおススメ度は

[☆☆☆☆]

です。

 

分かりやすく、当たった時は異様に嬉しいです。

自分は思いのほか退屈もしませんでした。

 

 

 

 

 

総じて

演出と成立役の関係を

ある程度固定してしまうことで

より演出と出目の矛盾を楽しめるかなと思います。

 

僕は後半の3つで回すので

もしかしたら前半3つの良い所も

まだまだある…かもしれませんが。

 

 

 

 

 

そして実戦していて感じたのが

出目と成立小役の法則性が非常に分かりやすい機種です。

 

例えば…

 

 

 

 

中押し枠上~上段北斗狙いですが

中の中段にベルが停止時は

次に右を押すと上段にベルが止まるのが普通。

 

それなのに右の中段にベルが止まったということは…当たりでしょう。

 

 

 

他にも…

 

 

 

 

先ほどと同じ中押しですが

北斗が中段停止時は

右を適当に押して上段にリプレイなら

リプレイが揃うのが普通。

 

それなのにリプレイが揃わなかったということは…当たりでしょう。

 

 

 

最後にもうひとつ…

 

 

 

 

これは中押し下段青7狙いですが

チェリー成立時は中リールの青7が枠下に滑り

中段に北斗を引き込むのが普通。

 

それなのに下段に青7がビタ止まったということは…当たりでしょう。

チェリー重複で中リールが青7のいずれかのボーナス。

 

 

 

 

 

こういったことが特に調べながら打たなくても

数百ゲームも回していれば

何が「普通」なのかすぐわかりますので

まずはその普通を意識して

普通じゃないことが起こればアツイと思ってみてください。

 

法則が見つかりやすいので

ややこしい出目や制御は嫌いという方でも

十二分に楽しめると思います。

 

 

 

 

 

 

 

といったところで新台レポートはおしまい。

これからも末永くホールで活躍して欲しい機種です。

このレポートを書いているのが導入から3日目なのですが

この3日間、空いている時間を見つけて少しずつ触っています。

…早く高設定と思える台を触りたいな。

 

 

 

ということで、また次のレポートでお会いしましょう!!

関連機種

「翠星のガルガンティア」②/実戦データ」

2016/07/04

記事カテゴリ:山田銀河
タグ: D-light 

【実戦データ】

ゲーム数 ボーナス 当選契機 投資 備考
翠星のガルガンティア リセット狙い
0~ スタート      
318 チェインバースト 連続演出(離別) 400枚  
(1) +80枚      
(36) マキシマイズ ポイントMAX   キリック→失敗
(54) チェインバースト クライマックスバトル    
(55) +110枚      
96 ART終了     96G 214枚
75 ヤメ      
翠星のガルガンティア リセット狙い2台目
0~ スタート      
255 ボーナス(ガルガンティアB) リプレイ 350枚 CHARGE×4個 +10枚
24 チェインバースト      
(1) +70枚      
(24) マキシマイズ ポイントMAX   野望の島→成功
(29) +50枚      
(30) マキシマイズ     野望の島→成功
(35) +50枚      
(36) マキシマイズ     離別→成功
(41) +50枚      
(42) マキシマイズ     野望の島→成功
(47) +50枚      
(48) マキシマイズ     キリック→失敗
112 ボーナス(ガルガンティアB) リプレイ   CHARGE×2個 +10枚
56 ARTスタート      
(32) マキシマイズ ポイントMAX   離別→失敗
(149) マキシマイズ ポイントMAX   アリダード→成功
(154) +50枚      
(155) マキシマイズ     離別→成功
(160) +50枚      
(161) マキシマイズ     アリダード→成功
(165) +50枚      
(166) マキシマイズ     天の梯子→成功
(171) +50枚      
(172) マキシマイズ     アリダード→失敗
(212) マキシマイズ ポイントMAX   キリック→失敗
(264) マキシマイズ ポイントMAX   天の梯子→成功
(269) +50枚      
(270) マキシマイズ     離別→成功
(275) +50枚      
(276) マキシマイズ     離別→成功
(280) +50枚      
(281) マキシマイズ     アリダード→成功
(285) +50枚      
(290) マキシマイズ     野望の島→成功
(295) +50枚      
(296) マキシマイズ     離別→成功
(300) +50枚      
(301) マキシマイズ     ラチェット→失敗
(503) マキシマイズ ポイントMAX   キリック→失敗
(544) マキシマイズ ポイントMAX   アリダード→失敗
(580) チェインバースト クライマックスバトル    
(581) +70枚      
627 ART終了     633G 1937枚
357 チェインバースト 連続演出(強襲)    
(1) +100枚      
(48) マキシマイズ ポイントMAX   ラチェット→失敗
66 ボーナス(ガルガンティアB) リプレイ   CHARGE×2個 10枚
34 ARTスタート      
(33) マキシマイズ ポイントMAX   アルダード→失敗
48 ART終了     114G 452枚
180 ヤメ      

 

投資 15000円
獲得 1674枚
換金 33000円
収支 +18000円
総合回転数 2248G
BIG 3回

 

 

【まとめ】

冒頭でも言わせていただきましたがこのご時世に良い台を出してくれて感謝というには2つの理由がありまして、1つ目は「朝からリセットしていれば期待できる台」という意味で2つ目の理由は「ガルガンティアの履歴を見ればリセットする店かどうかの判断しやすい」という理由です。

ガルガンティアが毎日初当たりが300G越えているなら、このお店は期待値があるリセットはしないし、据え置きメインのお店という判断ができます。ガルガンティアを毎日リセットするお店なら、沖ドキや凱旋みたいなリセットすれば恩恵ある機種もリセットしている可能性が上がります。(あくまで全部が全部とは限りませんが)お店の傾向を察知するにはもってこいの1台だと個人的に思います! 

設定推測に関して言えば、「弱チェリー&弱スイカの合算」「ART終了画面のエンドカード」ちなみに、弱チェリーと弱スイカは限定解除中は含まないのでそこに注目して設定推測に励んでみましょう。

関連機種

「翠星のガルガンティア」①/実戦記」

2016/07/04

記事カテゴリ:山田銀河
タグ: D-light 

 

 

 

 

どーも、

 

元気モリモリ、髪モリモリ、渋谷系チャラ男芸人の

 

んっ、あっ、んっ…慶でーす! ペロペロペロー

 

の左隣に写っている山田銀河です(笑)。慶さんとはプライベートで飲んだり打ちに行ったりする仲だったりします。

 

スロ術の人気企画「天下一武闘会弐」の前期王者となった慶さん…果たしてどうなるのか!しっかり見守りたいと思います。

 

さて、9回目となる炎の新台レポートですが今回の機種はこちら

 

 

 

 

「翠星のガルガンティア」

 

「くたばれブリキ野郎」という台詞が名言のロボットアニメという情報しか知りませんが仕様には注目しています。

この台、何が凄いかと言うと…リセットされれば天井が300Gに短縮されるという超優秀台(※通常時は1000G)リセットされているだけで物凄く期待値があり、300Gが天井なのですが、200Gまでに当たる確率はなんと驚きの60%越え‼(自力で初当たりも引けるのを考えると200Gまでに80%当たります) 

このご時世に良い台を出してくれたなとDaiichiさんには感謝の言葉しか出ません。

なので、今回は珍しくリセット狙いのデータとなっております。(※実戦データページでご確認下さい)

 

通常時はリプレイ2連の80%(高確ならリプレイ1回でも約40%)で前兆を経て「限定解除」という1Gのレア役アップゾーンに突入します。

 

 

 

 

ここではリール役物の上or下or上下が解放され、最大5コマ表示されるためレア役の出現率がアップするという仕組みになっております。ちなみに、上が解放すればスイカが、下が解放すればチェリーが出現します。

 

そして、大事な最初の限定解除は

 

 

 

 

ベルが成立したので無効。限定解除に突入したからと言って100%レア役が出現する訳ではございません。

 

このガルガンティア…他にも斬新な仕組みがありまして、レア役などを引くと連続演出に発展するのですが、その連続演出1つ1つに期待度があります。

そして連続演出の最終ゲーム

 

 

 

ここでART当選するかしないかが決まります! 

完全にレバーオン抽選なので気合いの入れ所ですが気合いを入れ過ぎてレバーを折らないようにしましょうね(笑)。

成功期待度は内部のモード(モード0、モード1、モード2)と連続演出の期待度を参照して抽選されるのですが、1番弱い連続演出でもモード2ですと期待度80%にまで跳ね上がるのでレバーオンも侮れません。

 

肝心な僕の初当たりは、3回目の連続演出中(1番弱い連続演出)に急に画面がブラックアウトになり、フリーズ引いたのかと思ったのですが告知されたのは

 

 

 

 

ボーナスでした。期待させやがって…(笑)。

しかし、ガルガンティアのボーナスはBIGのみですし、300枚獲得できるBIGとなっております。最近のA+ART機で300枚獲得できるBIG搭載機は戦国BASARA2以降記憶にございません

このBIGは連続演出中に引いたのでARTも同時に確定し、いいスタートをきることに成功しました。

 

 

 

 

ART純増+1.7枚(ボーナス込は+1.9枚)で、初期の特化ゾーンは2種類あるのですが、メインは「チェインバースト」という5Gの特化ゾーン

 

 

 

 

こちらで毎ゲーム成立役によって10枚~500枚の差枚数の上乗せをします。

機体の色で上乗せ期待度が変わるのですが今回は全てノーマル…ここで限定解除とかが絡むと凄い事になります。

そんなこんなで初期の枚数は80枚と、物足りない枚数でスタートしました。

 

ART中も通常時同様、リプレイの連続で限定解除を目指します。

 

 

 

 

 

ART中はリプレイ確率が上がっていますのでベルさえ引かなければチャンス。ART中はベルを引くなと願いながらレバーを叩きましょう! 通常時に比べて限定解除するにはリプ

7連以上必要になりますが意外と簡単に到達できますよ。

ART中の限定解除は1G完結の演出になっておりまして、演出が成功すると「CHARGE」というポイントが溜まります。それがMAXまで溜まると「マキシマイズ」という差枚数上乗せゾーンに移行します。

 

このマキシマイズは5Gで、連続演出の期待度を成立役で昇格させるゾーンとなっております。(※5G間限定解除発生)

 

 

 

 

まずは1番下のラチェットから始まるのですが全役で昇格抽選がされていますので、ここでとどまるのは稀。

 

 

 

 

最初のマキシマイズはなんとか踏ん張り、星4つの「野望の島」まで昇格させる事に成功しました。これで期待度は約70%

 

 

 

 

そしてここでもお決まりの最終ゲームのレバーオンでガチ抽選!

果たして、70%の壁を乗り越える事ができるのか…

 

 

 

 

なんとか成功!! 

この70%を皮切りにマキシマイズ4連続成功し200枚の上乗せに成功。この間は枚数の減算もストップされていますので実質250枚近くの上乗せに成功した事になります。

そして次のマキシマイズを目指そうかとしている矢先に再び画面がブラックアウト…

 

 

 

 

 

1/870のボーナスを400回転で2回引くという豪腕っぷりを発揮してしまいました。

300枚も取れ、ポイントも溜まり満足していたのですがボーナス終了後に表示されたのが

 

 

 

 

+10枚…。思わず失笑してしまいました。

まぁ、300枚も増えたんで文句は言えませんが+10枚って!ゲーム数にすると約3,4ゲームくらいですかね?しかも準備中クレジットがなくなるという事件が発生したので実質マイナス…。ずっといい展開だったんですがこの瞬間だけはいただけませんでした。

 

その後、何度かマキシマイズに突入するも

 

 

 

 

最高が+300枚!

後は1発目に失敗する事も多かったので尻すぼみの展開に。マキシマイズはそこそこ突入しますが期待度は約50%ってところなので如何にそこで乗せるかがガルガンティアのカギとなりそうです。

枚数がなくなれば、クライマックスバトルに発展するのですが初回はなんとかクリアし、チェインバーストに繋がったものの2回目に負けてTHE ENDです。

 

 

 

 

ちなみに終了画面で設定示唆をしており、このエンドカードNo.7は偶数ほど出やすいエンドカードになります。(No.9は456確定、No.10は6確定)リセット狙いだったので即ヤメするつもりでしたが少し粘る事に。

その後も、少し打ってみましたが弱チェリーと弱スイカの合算がすこぶる悪かったのでここで実戦終了です。

実戦内容よりも、システムに注目したかったので少し長文になりましたが最後まで読んでくれた方々に感謝をしたいと思います。

関連機種

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