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不定期更新/ガイドステーションのSTAFFが各種コンテンツの紹介をしたりスロリーマンの実戦記を書いたりするブログです。

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【当たれば○枚安定!?】パチスロ 花伝試打レポート

2019/12/19

こんにちは。編集スタッフSです。
突然ですが、この「スタッフブログ」にて、試打レポートやファンイベント、話題の機種の発表会なんかの模様を不定期ながらお届けしたいと思います。よろしくどうぞ。

 

早速ですが、今回の試打レポートの題材にチョイスしたのはアムテックスの『パチスロ 花伝』。
本機は、現行の6号機とは一線を画す大きな特徴があります。
それは・・・・・・

 

 

 

 

花伝 停止ボタン

ボ タ ン が 4 つ

え? ソコじゃないだろって?
確かにボタン4つ(4リール)は珍しいですが前例もあって、5号機でも数機種がリリースされていますよね。
で、4リールという仕組み、単に「とりあえず見た目が変わってる台つくっちゃお☆」とかいうアホの子みたいな理由ではなく、何かしら仕様面で叶えたいコトがあるからこの形になっています。

本機では押し順15枚役を24択にすることで、通常時のベースを抑え(約36G/50枚)つつ、ハイスペックATを搭載することに成功しています。


「なんで押し順の択数が増えるとそんなことができるのか」は長くなるので割愛。「風が吹くと桶屋が儲かる」的な感じです。気になる方は各々ググるように。

 

さて、そうして搭載されたATの性能は、名付けられたタイプ名で一目瞭然。

花伝 タイプ1000

その名も「TYPE1,000」。
 

そのタイプ名が意味するところはズバリ「初当りを引けば1000枚出る」こと。
ATはまず初当り「五光降臨(BAR揃い)」からスタート。その後はATの連チャンゾーンに突入・・・と、これだけならよくある話ですが、本機の連チャンゾーン「こいこいタイム」は30Gポッキリ。その間は3.6分の1という超高確率で約110枚を獲得できる「乱舞ボーナス(赤7揃い)」に当たりまくります。しかも設定差なし

花伝 乱舞ボーナス

「こいこいタイム」中にボーナスが当たると「キュイン♪」音とともにリールが逆回転して赤7が揃います

初当りの「五光降臨」で約220枚、「乱舞ボーナス」がだいたい理論上は7~8回くらい引けるので都合1000枚というわけですね。

試しに「こいこいタイム」を3回ほど消化してみたのですが、結果はご覧の通り。

花伝 試打データ

ちなみに私は自他ともに認めるヒキ弱なので、「ボーナス2回」とか地獄のようなサンプルを掲載するハメになるかと少し覚悟していたのですが、さすがに3.6分の1ですからね。引けるわ、これ。

さらに本機が潔いところは「連チャンゾーンが終わっても引き戻しのチャンスあり」みたいな、当たりが終わった後も淡い期待を抱きつつ打ち続けなければならない区間が存在しないこと。
「こいこいタイム」が終わったら2Gだけ、「五光」のランプがほわほわ点滅する引き戻しのチャンス区間(非有利区間)がありますが(しれっと言ってますがココで引き戻すと1000枚上乗せできるのでヤバい)、それが終わったらヤメてもOK。もちろんもうひと山目指すのもアリですが、続ける・ヤメるを明確に選択できる瞬間が用意されているのはいいですよね。


さて、ATの仕様が素晴らしいのは伝わったとは思いますが、一方の通常ゲームはどうなのか。
通常時はCZ(猪鹿蝶チャンス)から初当りを引き当てるのが基本ルートで、CZ自体は設定1でも約100分の1くらいで入るので、チャンスは割とひんぱんに訪れる印象
(ATが当たるとは言ってない)

花伝 猪鹿蝶ランプ

CZは8G継続。トータル期待度は約11%ということですが設定1で打ったら3回目であっさり当たりました(笑)
 
100Gごとに前兆っぽいアクションが発生したので、チャンス役だけじゃなく、ゲーム数消化でもCZ突入に期待できるみたいです。
CZ中はBGMストップや停止フリーズなど、違和感系の確定パターンもありますよ。

また通常ゲームはリール下にあるセグに注目で、当然ながら数字揃いはAT確定「3つ揃い+H」停止でCZ突入となります。レバーONで予告が発生したり、数字の組み合わせによるチャンス出目、語呂合わせによるリーチ目もあります。語呂合わせにバリエーションが持たせられるのも4リールならでは、といったところでしょうか。


低設定域の初当り確率はお世辞にも高いとは言えませんが、当たってから終わるまでの一連の流れが速いので「CZの1回勝負」みたいな短時間勝負にも向いていそうな本機。
いわゆる「実験機」的な側面もありそうですが、6号機の新しい可能性みたいなものを見せくれることに期待してます。導入は年明け、1月20日からです!

関連機種

【噂の真相やいかに!?】スーパードラゴンを試打してきました

2019/05/31

 

お疲れ様でございます。ガイドステーションの赤堀です。

 

インターネッツ上で一時期盛り上がっていたNETさんの6号機最新作、『スーパードラゴン』の取材にお邪魔してきましたので、色々書いていこうと思います。

 

 

まずは最も皆様が気になっているであろう「獲得枚数のリミットが無いってホント?」という点について。

 

本機はボーナス終了後に有利区間が一旦終了しまして、ボーナス後に数ゲーム消化(2,3Gほど)すると有利区間が再セットされ、有利区間移行後2G目~8G目が「龍宮ゾーン」と呼ばれるボーナスの超高確率ゾーンに滞在……となります。

 

要約すると、ボーナス終了時に獲得枚数のリミットがクリアされ、そこからまた連チャンゾーンに入る訳です。

 

ですので、1回のボーナスで有利区間リミットである「2400枚」を超える出玉を獲得することはできませんが、ボーナス後の連チャンゾーンを活かし続けられれば、初当り~連チャンゾーン終了間の総獲得枚数に上限はありません理論上は。

 

理論上という言葉を強調した理由ですが、基本的には一撃で3箱くらい出ちゃうような状況はそうそう起こらないため。連チャンゾーン中のボーナスは1回あたり最大1999枚までの振り分けがありますが、大半は100枚(消化中のチャンス役で枚数上乗せ抽選あり)。龍宮ゾーン中のボーナス当選期待度は約70%(※設定1)なので、平均連チャン数は約3.3連となります。

 

ゆえに本機は300~400枚程の塊を積み重ねつつ、どこかで昇龍(=200枚以上)を射止め、出玉を伸ばしていく……という台なのです。運良くどこかで4桁枚数の振り分けを引けた際は出玉がグーンと跳ね上がる……って感じでしょうか。ちなみに100枚のボーナスが3,4連くらいしてくれるだけで十分に楽しいですよ!

 

 

 

続きましては初当りの抽選について。

 

本機は「規定ゲーム数到達」と「パネル右下のカウンター値が規定値に到達」の2つが初当りのメイン契機となります。

 

前者は実際に回したゲーム数とリンクしていますが、後者は少し特殊な抽選となっており、基本的には「1Gあたり1以上加算」かつ、チェリー成立間にリプレイ&押し順ベル以外の小役を引くほど、チェリー成立時にカウンター値が一気に増えるチャンスですよーという感じになっています。

 

上部パネルの中央にある玉の色はの5段階で、それぞれに濃淡や点滅の有無も存在。押し順1枚役・スイカ・チャンスベルを引くと色が変化(昇格)するチャンスとなり、以上の状態でチェリーを引いた際は実戦上、カウンター値が一気に100以上加算されました。玉が明滅している時やまで昇格した場合は天井が近い!? という示唆にもなってるようです。

 

成立役を参照した一発抽選も行っているようですがメインは上記の2つだと思われますので、初打ち時は最低でもココだけは押さえておきましょう。ちなみに天井は最大999で、ボーナスのチャンスとなる特定の値もあるとのこと。

 

このような場合は次のチェリーで当たる可能性大かつ、チェリーを引く前にカウンターが規定値に到達して当たる可能性もあるので、絶対にヤメないように!!

 

 

最後にリセット後の挙動について。

 

リセット時はボーナス終了後と同様に非有利区間からのスタート。つまり「有利区間移行後の数ゲーム間はボーナス超高確率状態だよね??」と、思いまして、リセット→12G程度回す……という流れを何回か行い、どれくらい当たるのかを調べてみました(設定5と6で検証)。

 

その結果、ボーナスヒット率は21件中2件となり、当選した2件はいずれも連チャンゾーン中のボーナスであるドラゴンボーナスが出てきました。

 

この結果から導き出されること……それは…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6号機、良くわかんねえな(思考停止)。

 

 

 

以上になります(おい)。

 

一応真面目に考察すると、非有利区間から有利区間への移行抽選で何かしらの切り口を見付けたのではないかと考えられます。開発をされている方々は天才の集まりですので、私みたいな凡人は下手な考察をせず、新機能に一喜一憂していれば良いのです(投げやり)。

 

 

という訳で、2019年6月17日(月)から導入が開始される本機・スーパードラゴン。とにかくハイビスカスが好きな方、香ばしめの沖スロが好きな方、スーパービ●ゴの「ふぅあふぅあ!」が好きな方などにはうってつけの1台だと思います。

 

 

それではまたね!!

 

 

関連機種

Re:ゼロの前兆演出法則を考察しました

2019/04/11

記事カテゴリ:雑記
タグ: Re:ゼロ 

 

どうも! ガイドステーションのガチッター赤堀です!!

 

大都さんの『Re:ゼロから始める異世界生活』、もの凄い稼働ですねぇ~。ガイドステーションの機種ページも、おかげさまで導入から1ヶ月ちょいで100万PVを超えておりまして、ホール内の熱気がPCのモニター前まで伝わってくるかの如しです。

 

そんな私も例に漏れず、まずまず打ちこんでおります。そして一応これでも編集者ですので、色々と考察しながら打っている訳です。

 

ですので今回は「実戦上の前兆演出法則」について、機種ページには書ききれていないことをまとめてようと思います。それでは早速、いってみませう!

 

 

 

◆禁書庫

突入時点でちょいアツというのはさすがに皆様ご存知でしょうが、魔女の手が一段階目のままエピソード前兆へ移行してしまうとかなり寒いです。とりあえずは2段階目まで出てくるのを祈りましょう。

 

 

 

◆王選演出

発生すればとりあえず何かしらの当選に期待できる演出で、ゾーン外であれば「チャンス役による異世界体操」に、ゾーン中であれば成立役を問わず本前兆の期待大。

 

登場キャラは複数いますが、小役に対応しているだけなのか、なんらかの示唆があるのか、その辺は今の所不明です(続報に期待!!)。

 

 

 

◆魔女の手出現ゲーム

ここで言う「魔女の手出現ゲーム」とは「魔女の手の1段階目が出現するゲーム」のことになります。このゲームがゾーン開始ゲームから10G未満……大体、204~206G254G~256Gなどであれば、実戦上、まあまあアツいです。

 

フェイク前兆の時211G~215G261G~265Gあたりで出現となることが多い印象。ちなみに、有利区間リセット時はコンビニ滞在ゲーム数によって少しズレるので注意してください。

 

 

 

◆EP前兆突入までの継続ゲーム

魔女の手の1段階目が出現してからエピソード前兆に突入するまでのゲーム数は要カウントかつ、多分ここが最も重要なポイント。

 

基本的には魔女の手の1段階目が出たゲームから9G後にエピソード前兆へ突入する(魔女の手出現ゲームを入れると10G後)のですが、9G後に発展しなかった場合は鬼アツいです。その際はそこからさらに前兆が続き、最終的に異世界体操対応の連続演出(王様ゲームなど)失敗からエピソード前兆に突入したり、前兆ステージ非経由のエピソード発展→勝ち……などの激アツパターンが、そこそこの割合で選ばれます。

 

「○○に入るまでの前兆が長い=アツイ!!」というのは番長シリーズでもお馴染みの法則ですので、本機にも受け継がれている可能性が非常に高いです。ちなみに私は9G後の発展から逃れられた時点で勝ちを確信しています(まあ白鯨には勝てないんですけど)。

 

 

 

◆エピソード前兆中

帯の色などの基本的な法則は機種ページに譲り、ここでは「発展ゲーム」のことを書きます。

 

「発展」の表示が出るゲーム(=敵が現れるゲーム)ですが、第1停止時に敵が現れた場合は次ゲームにレムの「鬼アツカットイン」が発生する可能性大!! 基本は第1停止時以外に敵が現れるので、そこそこの違和感アリです。

 

 

ここで前兆中のネタが尽きたので、最後に「白鯨3戦目勝利時」の話をして締めようと思います。

 

 

◆天空プッシュ後の演出

天空プッシュ発生時にボタンを押すと、大体は上の画像のようなレムのエフェクトが発生しますが、これがたま~に鬼化レムになることがあります。

 

鬼化レムが何を示唆しているのか今の所不明ですが、「しっかり乗せるおねだりアタック」や「おねだりの死に戻り」の示唆などなど、様々なことが考えられますねー。まあ、ここも「続報に期待!!」です(復活の時に出やすいだけとかの可能性もありますが)。

 

 

 

 

つらつらと書かせていただきましたが、以上が現時点の考察になります。全て「実戦上、複数回確認したパターン」ですので、そこだけは覚えておいていただけると幸いです。一応、前兆中の法則に関してはわりと自信アリですが……。

 

 

そして引き続き、機種ページもよろしくお願いいたします!!

 

 

それではまた~~。

 

 

関連機種

【新装実戦】Re:ゼロから始める異世界生活 を少しだけ打ってきました

2019/03/04

記事カテゴリ:実戦記
タグ: Re:ゼロ 

 

どうも、ガチッターです。

 

 

今週は

 

アナザーハナビ弥生ちゃん

パチスロおそ松さん~驚~

Re:ゼロから始める異世界生活

 

の、3機種がホールデビューを果たしました。もう完全に6号機の時代ですね!!

 

 

そんな導入日の出社前に少しだけRe:ゼロ打ってきましたので、久々にブログを更新しまぁす。

 

早速ですが、以下、データになります。設定はさすがにわかりません(笑)。

 

G数 AT・CZなど 備考
(4) 温泉  
(250) 異世界体操 弱チェorスイカ
(262) 黄アイテム 1000pt
(347) 異世界体操 強チェ
(646) 青アイテム 1000pt
768 白鯨攻略戦 ¥17,000
白+2% 青+6% 黄+16% 計74% 2戦目で敗北
(3) ひざまくら エミリア
(74) 異世界体操 チャンス目
(331) 異世界体操 スイカ
(336) 黄アイテム 1000pt
(349) 異世界体操 スイカorループ
499 白鯨攻略戦 ¥10,000
白+2% 黄+8% 計60% 初戦でAT確定
--- おねだりアタック +171G
--- AT END 1350枚くらい
4 END 1369枚

 

【トータル】
投資…27,000円
回収…1369枚
収支…-500円

 

 

新装初日かつ出社前に楽しんだと思えば安く済みました!!!

 

1回目の白鯨が撃破率74%で大チャンスだったのに、2戦目で死亡した時は「これ、今日会社行けねーわ」と思いましたけどね。

黄アイテムで16%も獲れたので侮れませんな。ガイドの実戦値だと最高で21%とか獲ってましたし。

 

 

そして2回目の白鯨では初戦前にムービーが発生し、なんなくAT確定。

写真、傾きまくってすみません。

 

 

AT初期ゲーム数を決める特化ゾーンの「おねだりアタック」では連打上乗せが出まくりまして、これ↓

取材の時もこんなに乗せたことないのに! ホールでこれは超嬉しみ。

 

 

無念にもATは乗せナシで駆け抜けてしまったのですが、1350枚くらい出ました。ちなみに終了画面の写真、完全に撮り忘れました……。ごめんなさいm(__)m

上がりのグラフの方が傾斜がキツイという。1Gあたり8枚増の瞬発力、パねぇっす。

 

 

以上、毒にも薬にもならなかったとは思いますが、新装初日の超短時間実戦記でした。やはりパチスロにおいて速さは大正義。

 

機種ページもこれからドンドン更新していきますので、是非是非チェックしてくださいませ!!

 

 

それではまた~~。

 

 

関連機種

2019年の目標

2019/01/11

記事カテゴリ:実戦記


あけましておめでとうございます。ガイドステーションのガチッター赤堀です。


年末に競馬のWIN5(5レース全ての1着を当てる馬券)がキャリーオーバーしたので81,000円分購入(810点買い)という全力を発揮し、見事的中させたものの、全レースの1着馬が堅すぎた結果、払い戻し29,330円というあまりにも惨いトリガミを喰らい、2018年が終わりました。


本年も何卒よろしくお願い致します。

 

写真は本文とは何も関係ありませんが、年末、みそ家にお邪魔した際に撮影したおネコ様です。

 

2019年は(も)元旦の朝イチからパチスロを打つという業界人の鑑とも言えるスタイルから幕を開け、見事にアレックスの高設定(多分5)をツモりまして、ちょい勝ちというめでたきスタートでした。

 

朝イチ「バケ7連スタート」から最後は「バケ9連→ビッグ1発」でシメ。バケに愛されし1年とならないことを切に願います。

 

 

そして年始は小・中学校の同級生5名による集いが毎年開かれるのですが、今年は2人から結婚の報告が。さらには家を買うという報告も2件あり、非常にめでたいことではありますが、ガチッター的には焦りしか感じられない集いとなったのでした。業界人の鑑とか言ってる場合じゃねえ。

 

 

という訳で今年は少し、ちゃんとしようかと思っているんです。だってここ2年くらい、貯金がほぼ増えていないんですもの。友達は結婚をして家まで買っているというのに、私は独身なうえ、貯金すら増えていないんですもの。


ちなみに銭に関する理由は明確。パチンコパチスロの年間収支が2年連続でちょいマイナスだから!!


正確に言うとパチスロの年間収支はプラスなんですが、パチンコは万年負け組代表。パチンコ班の皆さんには「電チューの開放パターンを見て○発打てばおk」とか言われるけど、そんなん無理でしょ。押し順ナビに従っているだけのパチスロ班ナメすぎ。


でもパチンコはパチンコで面白いので打つのをヤメはしません(←意志の弱さ丸出し)。パチンコの負けを補填できるくらいパチスロを真面目に打ち、すげえ勝ってやれば問題ありませんからね!! よし! 今年はパチスロですげえ勝ってやっから!!!


そんな強い想いを胸に秘め、先日、ある機種の増台を狙いに行ったのであります。

 


その日は「パチスロ蒼天の拳 ~朋友~」と「パチスロ聖闘士星矢 海皇覚醒スペシャル」の新装日でした。

 


はいそこ! 「その日って世間的には仕事始めの日では?」とか言わないように。

 


そしてマイホ(←死語?)はこの日、5.5号機の星矢を増台したのです。このタイミングでこれは力を入れるはずでしょって!!


ちなみに5号機星矢は1度だけ小宇宙ポイントを狙った際、直撃SRを引いたことがあるくらいのレベルで経験値はほぼゼロ。設定6をツモっても堅くないのはわかっていたのですが、マイホの増台初日は基本かなりアツめなので、腹を括って高設定狙いの方向で行ってみようかと。

 


しかし抽選で引いたのは無情にもゴミ番!!!

 


そんな番号で再整列するのは面倒だったので、やや諦めつつ一般入場から星矢のシマを確認しに行った所、6台中3台が空いているという奇跡。やっぱりみんな怖いのかなーって。でもおれは頑張るぞー、負けないぞーって。

 

それでは実戦スタート。

 


朝イチは火時計ステージに移行しませんでしたが、300G台でゲーム数によるGB当選。そしてこれがなんと…。

 

見た目上の継続率は50%overでしたが見事突破。投資は450枚と幸先も良し。簡単かよ星矢!!

 


人生2回目となる天馬覚醒では240Gを獲得。そしてその後、すぐに前兆が始まりまして……。

 


青銅の聖闘士アタックでが出てきたと思いきや星矢が割り込んできて……すんごい乗りました。簡単かよ星矢! ちなみに当選契機とかは全然わからなかったのですが、星矢の選択率は0.7%みたいです。薄っ。

 


これにより残りSRゲーム数が740Gほどになりまして、終わらないパーティーの始まり(by μ's)を予感したのですが……。

 

 

黄金VS海将軍激闘などで全然乗せられず、こんなもんで終わってしもうた。デスマスクとアルデバランはもっと頑張って欲しいんだよね。

 


まあ1回目のGBからここまで持ってこられたので、しばらくは打てますね、と。弱チェ出現率も良いし。

 


その後はGBの初当りがわりと良好なものの(1回だけ最大天井到達)、SRでガツン! という出玉の塊が作れず、星矢っぽくない穏やかな出玉曲線を数時間描き続けます。

 

しかしそんな中、特に強い効果音なども発生せず、その時が訪れたのです。

 

↓↓↓

 

アンコウさん!!(6確)
簡単かよ星矢!!!

そして演出キャンセルしなかった自分に拍手!!


 

アンコウ座確認後ももちろん打ち続けまして、最終的には直撃SRから1500枚ほど出玉を伸ばした所で良き時間(21時ちょい過ぎ)となったのでヤメました。

 


【結果】

 

簡単かよ星矢!!!

 

 

まあ実際には50%のヒキ(GB中)が物凄く良かったうえ、「続ストック」のヒキにもかなり恵まれたので、そこまで簡単ではなかったです。ゲーム数上乗せも全然でしたし。

 

初めて腰を据えて打ちましたが、ドハマリする人の気持ちもわかりました。夢の塊ですね、この台。

 

 

そんな訳で、「パチスロで圧倒的に勝利する」という目標は今の所、良い感じでございます。

 

今年は各スタッフの稼働に関するブログも隙を見て更新していけたらなぁと思いますので、引き続き、当ブログをよろしくお願い致します。

 

 

以上、お目汚し、失礼致しました。

それではまた~~。

 

 

 

 

関連機種

ガイドステーションSTAFFジャーナル2018【part3】

2018/12/25

記事カテゴリ:雑記
タグ: ジャーナル 

 

それでは最後になりましたが、実戦術班部長・ピヨ本さんのジャーナルになります!

 

 

◆部長・ピヨ本さんのBEST5

9点】パチスロディスクアップ
8】アレックス
6点】スーパープラネットSP
4点】コンチネンタルゼロ
3点】ゆるせぽね

 

 

◆部長・ピヨ本さんのコメント

・パチスロディスクアップ

どうせ皆褒めてるんでしょうが、それでも絶賛せざるを得ない完成度。シンディちゃんのダンスは永久に見てられます。1728Gハマって引いたボーナスがチェリー重複のレギュラーだったのも良い思い出です。

 

・アレックス

初代のアレックスは、絵柄や音楽がカッコ良いモノの、技術介入性が高すぎて手が出ませんでした。今作では随分簡単なゲーム性になりました。甘いし面白いしで文句のつけようがない傑作ですが、惜しむらくは設置の少なさ。ハナビ、バーサスに続いて欲しかった!

 

・スープラSP

一枚役を駆使した入り目のアイデアはお見事。最初はリーチ目全く分かりませんでしたが、慣れたら入り目の二確なども分かるようになり、出目極でも問題なく打てるように! リーチ目を覚える楽しさを何年か振りに楽しんでいます。

 

・コンチネンタルゼロ

いや、人気無いのは理解出来る…。出来るんだが何故か大好きな一台でした。高設定確定パターンもあるし、ジャグラーより楽しめると思うんだけどなあ。高設定も何回か打ちましたが、波も荒めで良い台ですよ!

 

・ゆるせぽね

GOD揃いに全てを集約したような台ですが、サラリーマンにとっては2時間勝負出来る魅力的な一台。GOD引いたら1時間は気楽に打てるのも好き。

 

 

 

 

さすがナチュラルに回答の締め切り日を1日オーバーしただけのことはあり、良い感じの文字量でキレイにまとめてくださりました。やはり管理職となると忙しいですし、締め切りとか忘れますよね。でももうこれでライター陣が締め切りをブッチしても怒れませんね!!

 

そしてユニバさんへの媚びを若干(かなり)感じる点も注目ポイント!! 管理職となるとその辺りも抜け目がないですよね、勉強になります。

 

 

 

……では最後に4人の合計点によるBEST3機種を発表しておきます!

 

 

【1位・計28点】
パチスロディスクアップ
 
【2位・計14点】
パチスロコードギアス反逆のルルーシュR2 C.C.ver.
 
【3位・計13点】
アレックス

 

 

ディスクアップは全員がチョイスし、2位以下にダブルスコアの圧倒的な1位となりました! 増産により打てるホールも増えていますし、まだ触った事のない方は是非とも打ってみてください!!

 

2位以下は僅差で、少人数にありがちな「1人が高得点を付けると順位が大きく変動する」という現象が起こった感じでした。ちなみに4位は不二子と鏡が同率で、いずれも12点という結果に。

 

ただし佐藤くんの激推し台である「黄門ちゃまV」は、他の3人が1点も付けなかったので残念ながら圏外。来年は彼に担当してもらう機種をしっかり考えて選定しよう! と、心に決めたガチッターであります。

 

 

はい……という訳で「ガイドステーションSTAFFジャーナル2018」はこれにて終了です。

「パチスロ好きなヤツらが運営している」というのが少しでも伝われば、これ幸いでございます。

 

 

そして何度も言いますが、パチスロ必勝ガイドのライター陣によるジャーナルは2019年1月12日(土)発売パチスロ必勝ガイドMAX2月号にてご覧いただけますので、そちらもお見逃しなく!!

 

 

最後になりましたが2019年も引き続きスタッフ一同、中身のあるサイトにしていくため精進してまいりますので、今後ともご贔屓の程、何卒よろしくお願い致します。

 

 

それではまた~~。

 

ガイドステーションSTAFFジャーナル2018【part2】

2018/12/25

記事カテゴリ:雑記
タグ: ジャーナル 

 

それではSTAFFジャーナルの続きです!

 

 

◆新人・佐藤くんのBEST5

9点】パチスロ黄門ちゃまV
6】HEY!鏡
6点】パチスロディスクアップ
5点】パチスロ ダンまち
4点】パチスロ戦場のヴァルキュリア

 

 

◆新人・佐藤くんのコメント

・パチスロ黄門ちゃまV

とりあえず「お銀ちゃんかわいい」っていうだけで10点なんですが、演出バランスがちょっと…だったのと、黄門ちゃま喝の時にあった好きな曲が無くなっていたので1点減点して9点という結果になります。

ART中に入れば出る時は出ます。けど、ARTの平均獲得の枚数(大体400枚くらい)って家康再臨を成功させた時だけだと思ってるのは僕だけでしょうか? ちなみに僕は「お銀LOんVE」にしか興味がないので一発目は絶対に寡欲を選択します(寡欲だと30%でお銀LOんVEが出てくるので)。

なお、未だに水戸革命(有利区間完走確定)には入れたことがない模様。もしかして強欲選ばなきゃダメでしょうか?

いつかします、お銀デート。

 

・HEY!鏡

全メーカーから1発目にでた6号機としては完成されており、個人的に今の6号機の中ではゾーンも狙いやすく、設定判別もしやすいです。設定判別するのにもそれほど時間はかかりませんし、なにより投資が少なくて済みます(かからないとは言ってない)。

あと、大都技研さんと言えばオリジナル楽曲ですが、今回の新曲「クリーチャー・クリーチャー」も屈指の名曲だと思います。初打ち後すぐにiTunes storeで購入しました。鏡ver.の「エンブレム」もノリノリで、ホールで聞くときはベルナビ100なんでそら気持ち良かったです。

ゾーンとかも結構拾えるので、まだまだ情報を知らない方が沢山いる今がチャンスですよ! チェックチェック!

 

・パチスロディスクアップ

出来る事なら全スロッターの皆さんに統計を取ってもらって、2018年のTOP5を決めよう! っていうのやってみたくなる機種。一体どれだけの人がこの台に票を入れるのか…気になります。

まるでボーナスタイプのように楽しめて、尚且つART機。しかも上乗せは自分次第なんて面白すぎます。しかも曲もかっこいい。僕のお気に入りはノーマルビッグ中の曲と反転ARTの曲ですね! まぁ反転したことないんですけど。

ただ、かなり波は荒いと思います。結局同色ビッグを引けないとお話しにならないので、いかに早く約1/300を引けるかどうかにかかっています。パチンコの1/319をすぐ引ける自信がある人にはかなりオススメですね。

ビタ押しのタイミングは自分の調子との戦いでもあると思うんですけど、僕はREG連打されてからビッグを引くと精神的に参ってしまい、上手くできないっていうのがありまして、おー当たった! っていう喜びからREG…っていう哀しみの上下を何回も繰り返している時はミスが多くなりがちです。

まぁけど打っちゃう…そんな台です。

 

・パチスロ ダンまち

初打ちでほぼほぼ高設定だろうという台を打ってからハマリ、よく打っています。低設定? 知りません。ただ、RTに入れる方法がわかりません。【急募:ダンまちのRT突入方法】っていう感じです。

RT中はとにかく小役を引いてマルチプレイ(上位RT)に入れるのが目標ですが、昇格率約30%なだけあってなかなかうまいこと行きません。ただ、昇格すれば平均350G消化出来ますし、確かにそれくらいあるんじゃないかなって思います。RTなのでボーナスを引けないと増えませんが、継続してることに意味があるのでそこは目を瞑って演出を楽しみましょう。

あと、にっくき点がありまして、通常時のREG(ファミリアチャンス)はRT突入にほとんど期待できないのですが、RT中だと一部ではありますが特化ゾーンに切り替わるのです。何が言いたいかもうおわかりでしょうが、通常時にREG連打を喰らい、RTに入ると引けなくなります(個人的感想)。

巷では「無意識に座る台」という謎の地位を獲得しているみたいですが、それもわかりますね。

信じるんだ この台を、信じるんだ 設定を、そして君自信を!

 

・パチスロ戦場のヴァルキュリア

なんとなく座ったら1000枚近く出る…そんな印象の台です。とりあえずビッグを引ければ50%強でARTに入るので、まずはそこを目指しましょう。ARTに入れば平均100Gスタートです。

ARTは3種類あって、1つ目をクリアしたら2つ目、それをクリアしたら3つ目といった形で進行していきます。それぞれ違ったARTで結構楽しめます。ただ2つ目の壁が結構きついです。中々突破できません。けど1000枚位出てます。

あとはボーナスが設定1でも1/119なのでかなりポンポン引けて楽しいです、これにより気づいたら1000枚位出てます。

気になった方は是非一度打ってみて下さい。ふら~っと座ったら1000枚くらい出(ると思い)ます。

 

 

 

 

…………長ぇぇよ!!!

 

コメントの文字量を指定しなかった私ガチッターが悪いのかもしれませんが、まさか佐藤くんにここまでの熱量があったとは……。それと、給料日から大体1週間くらい経つと食パン生活が始まる彼に、こんなにも色々な台を打てる財力があったことにも驚きを禁じ得ません。

 

とりあえず来年のジャーナルはもう少しコンパクトにまとめてくれると助かります。あと、ディスクアップの統計の件はMAX2月号に「読者ジャーナル」ってページがあるのでそれを読んで欲しい。

 

 

はい……ということで、佐藤くんのせいでとても長くなってしまいましたので、ピヨ本部長のジャーナルは次回に続きます!!

ガイドステーションSTAFFジャーナル2018【part1】

2018/12/25

記事カテゴリ:雑記
タグ: ジャーナル 

 

ガイドステーションのガチッター赤堀です。

 

2018年も残す所あと数日。今年は旧基準機30%規制や6号機の登場などなど、回胴界に激震が走りまくった年でしたが、そんな中でも約80機種もの新台が全国各地のホールに導入されました。

 

ということでそれら2018年産機種を対象として、パチスロ必勝ガイドMAX2月号にて毎年行われている「パチスロジャーナル」を、ガイドステーションの愉快な仲間たちでもやってみようぜ!! という運びになりました。まあ僕がやりたいだけなんですけど。

 

本家の2018年ジャーナルは2019年1月12日(土)発売予定のMAX2月号にて(上の画像は2017年ジャーナル)。ちなみに編集部内ではMAX2月号のことを「ジャーナル号」と呼びます。さあ、これでアナタも明日からガイド通!

 

さすがにこのブログ内で本家のように全機種を対象として採点するのはスペース的にも作業量的にもシンドイので、当スタッフジャーナルは下記の特別仕様(物は言いよう)でお届けさせていただきます。

 

 

【ルール①】
2018年の個人的BEST5機種を選定

 

【ルール②】
各機種に1点~10点を付け
5機種の合計を30点ジャストにする

 

 

誠に勝手ではありますが、上記のルールで行かせてください! そして、採点させていただくのはこの4名になります。

左からガチッター(私)、小野ATSUSHI(イケメン)、新人・佐藤くん(食パンマン)、部長・ピヨ本さん(バイソン松本の幼馴染み)になります。

 

それでは! 今回も前置きが長くなりましたが、まずは私、ガチッターから発表させていただきます!!

 

 

◆ガチッター赤堀のBEST5

9点】パチスロコードギアス反逆のルルーシュR2 C.C.ver.
7点】パチスロ不二子 TYPE-A+
6点】HEY!鏡
5点】アレックス
3点】パチスロディスクアップ

 

 

◆ガチッター赤堀のコメント

9点を付けさせていただいたC.C.ver.はリプレイ重複の仕組みが素晴らしく良く出来ているうえ、ロングRT付きというのもあり、レジェンド機種である初代リンかけを彷彿とさせる仕上がりでした。なお、演出モードはギアスモード一択で、ステチェン時はC.C.絵柄を毎回狙っております。

 

7点の不二子は制御とクラシックモードが神(ただ、本っ当に勝てなかった)。鏡は6号機1発目にして期待以上のデキだったうえ、まだこれを超える6号機が出てきていないというのが凄いです(こちらも収支的にはドマイナス)。

 

5点のアレックスはさすがのアクロス。「3枚役狙いが面倒と言っている人はパチスロへの愛が浅い」という判別にも使えます。

 

ディスクアップは周囲の人達と比較すると打ち込みが全然足りないのですが、「5.9号機の完成系はこれだなぁ」と思えるシステムと出玉スペックに敬意を表し、BEST5に入れさせていただきました。ちなみに、今年最も打ち込んだ機種はバーサスです。

 

 

 

それでは続きまして、小野くんのBEST5を発表!

 

 

◆小野ATSUSHIのBEST5

10点】パチスロディスクアップ
5】パチスロチェインクロニクル
5点】パチスロ不二子 TYPE-A+
5点】押忍!番長A
5点】パチスロコードギアス反逆のルルーシュR2 C.C.ver.

 

 

◆小野ATSUSHIのコメント

休みの日はもちろん、仕事終わりの閉店1時間前などでも平気で打つ私はこの5機種を挙げました。設定1でも機械割が100%を超えるA+RT機はサラリーマンスロッターの味方です!!

 

不二子 TYPE-A+、押忍!番長A、パチスロコードギアスR2C.C.ver.は空いていればよく打っていましたね。

 

とは言ったものの今年はディスクアップの年ですよ。ホールに設置されている限りは必ず打ち続けるなと初めて思ったパチスロです。Sammyさん最高ー!!

 

ディスクアップを開発された方は確実に殿堂入りでしょうね。

 

あと、最近チェインクロニクルも覚えまして。「目押し」のディスクアップと「ヒキ」のチェインクロニクルが最近の個人的なトレンドです。

 

 

 

 

ひとまず今回は2人分で終了。ここからはある理由により長くなるので、part2に続きます!!

 

【試打レポ】リノの6号機!!

2018/11/06

記事カテゴリ:取材レポート
タグ: リノ スーパーリノ トマト 山佐 

 

ご無沙汰しております! ガイドステーションのガチッター赤堀です。

 

久々の更新となりますが特に面白い近況報告などもない(悲しい)ため、今回も新機種のレポートをさせていただこうと思います。

 

今回のレポは山佐さんの『スーパーリノXX(ダブルエックス)』です!!

 

 

何を隠そうこのガチッター、隠れリノファンでして、今作のリノもかなり楽しみにしておりました。

 

そして何より今作『ダボゥエックス』は、山佐さん初の6号機になります! しかも「6号機だけど基本仕様は今までのリノシリーズ(ハイパーを除く)と変わらない」と聞いていたので、当日は期待に胸を膨らませ、ショールームへとお邪魔したのであります。

 

ガイドさんの取材に同行。手前から高橋さん・松本さん・濱さん・編集の上口くんです。

 

 

ではまず今作の基本仕様につきまして、通常時からザックリと説明させていただきます。

 

【通常時について】

●千円あたりの平均消化ゲーム数がアップ(4枚役のドル袋が結構揃う)

●トマト(特殊1枚役)確率は約130分の1(設定1)

●トマト(特殊1枚役)確率に設定差あり(高設定ほど確率アップ)

●トマトは特殊1枚役取りこぼしで(=3択正解)で揃う

●レバーON時に遅れが発生すると特殊1枚役orコイン成立の合図!?

●大遅れは特殊1枚役成立確定!?

 

 

俗に言う「リノシステム」は今作も健在! 今までのシリーズを打っている方ならぶっちゃけ、何も調べずとも打てます。「リノ」&「スーパーリノMAX」と違うのは、4枚役である「右下がりドル袋揃い」が結構成立するという所。

 

ちなみに特殊1枚役確率は「リノ」と「スーリノ」の中間点くらいですが、4枚役によってベースがアップしているため、千円あたりのトマトチャンス発生期待度は「リノ」と同じくらいじゃないかなと思います。もちろん、変則押し時におけるトマトチャンスの法則も変わりませんよ!

 

 

では次に、みんな大好き「ボーナス高確率状態中」について。

 

【高確率状態中について】

●ボーナスはビッグのみ!

●ビッグの獲得枚数は100枚強(小役のヒキで多少変動)

●ボーナス連チャン率は約85%(シリーズ最高!)

●全役にボーナス重複の可能性あり

●多数の違和感演出あり

●違和感演出発生でボーナス当選濃厚!?

●ボーナス成立時は大体2,3Gくらいで告知が発生

●高確率状態中=有利区間ではない!!

●つまり一撃獲得のリミットがない!!

 

 

この中で誰しもが「おっ!」と思うのは「有利区間がない」という所でしょう。残念ながら私の知識レベルではこの原理を説明することができないのですが、有利も非有利もないのです! つまりヒキ次第では6号機の有利区間リミットである「一撃2400枚」をトマト1個で超えていけるのです!!

 

ただしもちろん出玉試験はありますので、出玉増加スピードに関しては控えめ。仮に既存シリーズを1Gあたり5枚増としたら、今作は3枚増くらいな感じです。短期&中期試験で引っかからないようにするため、こればかりは仕方ありません。

 

そして「出玉速度が落ちたかわりに」というのは語弊があるかもしれませんが、連チャン率はアップしているという点……見逃し厳禁! これによりリノ打ち最大の敵である「トマト揃い→即落ち」という最恐コンボがかなり発生しづらくなりました!!

 

ちなみに高確率状態中のリーチ目に関しては既存シリーズを踏襲しつつ、ハイパーリノ要素も加わっていました。リーチ目リプの一部でこんな感じになったり。

 

1枚目の画像は中押しからの中段トマト揃い。高確率中のトマトは中段だけでなく、たま~に下段にも揃います(ケツ浮き案件)。2枚目の画像は「下パネ消灯とかもあるよ!」というのを伝えたいヤツ。

 

リノ打ちの楽しみを奪わないためにも、リーチ目についてはこれくらいの説明に留めておきます。「リノ」&「スーリノ」から若干法則が変わっている部分もありますが、打てば絶対にすぐわかる&馴染めます!!

 

また、シリーズ同様、一定の連チャン回数に到達するとビッグ中の楽曲が歴代山佐マシンのモノに変化していくのですが、○連目に「パチスロ戦国無双(初代)」の「己が運命(ART中ビッグ2連目)」が流れ、テンションが上がるガチッター。連チャンに特化したスペックなので、楽曲変化にもお楽しみ要素がしっかり用意されているのは良いですねぇ。

 

 

最後に、高確率中においてひとつだけ覚えておいていただきたいことがあります。それは『ボーナスは順押しで揃えた方が良い』ということ。

 

ボーナスはハズレと1枚役成立時に揃えられるっぽいのですが、変則押しだと1枚役の引き込みを優先してしまうようで、なかなかボーナスを揃えられませんでした。1枚役を取り続けるのは損なので、ボーナス成立を察知した後は男らしく順押しで揃えましょう(ボーナスの組み合わせは複数ありますが全て同一フラグです)。

 

 

……はい! という訳で、注目度の高い『6号機リノ』をざっくり説明させていただきましたが、如何だったでしょうか? 「既存シリーズとほぼ変わらないよ!」というのが伝わりましたでしょうか!?

 

ホール導入は12月3日予定とのことですので、それまでに3択力を磨きつつ、決戦の日に備えていただければと思います。

 

以上、「狙わない方が絶対に揃う派」のガチッター赤堀による、期待の新機種レポートでした。

 

 

ではまた~。

関連機種

【試打レポ】待望の『アレックス』が復活!!

2018/09/06

記事カテゴリ:取材レポート

 

お疲れ様でございます。ガイドステーションのガチッター赤堀です。

 

アクロスのA PROJECTマシンの取材へお邪魔する度、広報さんに「アレックスはまだですか」と言い続けて数年……遂に金色の始祖鳥が復活を遂げました!!

 

そんな待ちに待ったアレックスの取材にお邪魔させていただきましたので、今回のブログでは設定6の実戦データと全入り目を紹介させていただきたいと思います!

 

実戦データを掲載する前に、本機の特徴や実際に打つ際のポイントをサラッと説明させていただきます。法則がわかっているからこそより面白くなる台なので、少しお付き合いください。

 

まずはボーナス成立時、頻繁に絡んでくる予告音について。法則は以下の通りです。

 

 

●予告音発生時……リプレイ以外の小役orボーナス
●予告音非発生時…ブドウ以外の全役orボーナスorハズレ
 

 

予告音の法則は上記の通りで、14枚役であるブドウ成立時は必ず予告音を伴います。実戦上、ブドウ確率はあまり高くなさそうなので「ブドウorボーナス」の出目が止まった場合はアッツアツでございます。

 

また、予告音発生時は小役以上確定ですので、正確に目押しをして小役が揃わなければ「これぞリーチ目!」という出目が止まらなくてもボーナス確定となります。

 

さらに本機には「消灯」や複数の「フラッシュ」も搭載されており、そちらにも様々な法則が存在します。ひとまず、ボーナス確定となる法則は以下の通りです。

 

 

●全リール消灯+小役非成立
●第2停止のみ消灯(4号機ではバケ確でしたが今作はBR共通に格上げ)
●第3停止のみ消灯(ビッグ濃厚)

 

 

重要な法則は上記の3つになります。特に初代を好んで打たれていた方にお伝えしたいのは、第2停止のみ消灯がBR共通に格上げされたという所です。

 

以上が本機を打つ際、絶対に押さえておいていただきたいポイントになります。突き詰めれば深いポイントが更に出てくる台ではありますが、ここさえ理解していれば楽しさ2000%アップ間違いナシ!!

 

と、いうことでお待たせ致しました。以下、実戦データと全入り目になります。設定は「6」でございます。

 


173G 赤7ビッグ

備考:予告音+3消灯+第3停止後フラッシュ

 


 

19G 鳥鳥7ビッグ

備考:左リール3コマ以上スベリ+第3停止のみ消灯+即告知

 


 

204G 鳥鳥7ビッグ

備考:第3停止後フラッシュ

 


 

22G REG

備考:第2停止のみ消灯+即告知

 


 

24G REG

備考:無演出+中リール3コマ以上スベリ

 


 

4G REG

備考:第3停止後フラッシュ

 


 

395G REG

備考:第3停止後フラッシュ

 


 

9G 赤7ビッグ

備考:予告音+消灯ナシ+第3停止後フラッシュ

※左リールの時点で「ブドウorボーナス」から中リールでブドウ非テンパイという悶絶2確定目です

 


 

127G REG

備考:3消灯+第3停止後フラッシュ

 


 

88G 鳥鳥7ビッグ チェリー重複?

備考:無演出(前ゲームのチェリー入賞後に派手なフラッシュ発生)

 


 

30G REG

備考:無演出(ボーナス成立後目濃厚)

※前ゲームに無演出で中段「リ・リ・ブ(ブドウ)」が停止しておりましたが手が止まりませんでした

 


 

84G 赤7ビッグ

備考:無演出

 


 

42G REG

備考:予告音+消灯ナシ+第3停止後フラッシュ

 


 

108G 鳥鳥7ビッグ リプレイ重複?

備考:第3停止後フラッシュ(前ゲームのリプレイ入賞後に派手なフラッシュ発生)

※ごめんなさい! リプ重複を引いたっぽいことに興奮して写真撮るの忘れました…。

 


 

0G ヤメ

 


 
◆TOTAL(ボーナス関連)
総ゲーム数…1329G
赤7ビッグ…3回(1/443.0)
鳥鳥7ビッグ…4回(1/332.2)
REG…7回(1/189.8)
ボーナス合算…14回(1/94.9)←超ヒキ強
 
 
◆通常時の小役出現率
羽…129回(1/10.30)
3枚役…35回(1/37.97)
チェリー…64回(1/20.76)
ブドウ…7回(1/189.8)
 
 
◆ビッグ中の「逆押し 羽・羽・鳥」入賞ライン別出現率
中段揃い…32回(1/5.25)
右上がり揃い…5回(1/33.60)
右下がり揃い…1回(1/168.0)
 
※各小役の出現率はサンプルが全然少ないので参考程度に捉えておいていただければと思います

 

 

以上が今回採取した実戦データ&入り目になります!!

 

リーチ目写真&備考をご覧いただければわかるかと思いますが、「バスッ!」とリーチ目が止まることもある一方、演出との絡みで「これで当たりかー!!」というパターンもあることがご確認いただけたかと存じます。

 

個人的には4号機を打っているみたいな気持ちになり、開発チームの苦労が感じ取れました。考えに考えを重ね、4号機の初代に寄せた作りにしていったのだろうと。

 

ということで、数多くのプレイヤーが待ち焦がれていたであろうアレックス。仕上がりは万全ですので、ホールデビュー後は是非ともご自身で魅力を感じていただければと思います!

 

機種ページも随時更新していきますので、今後もご注目いただけますと幸いです。

 

それではまた!!

 

 

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