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不定期更新/ガイドステーションのSTAFFが各種コンテンツの紹介をしたりスロリーマンの実戦記を書いたりするブログです。

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新年のご挨拶など

2020/01/09

記事カテゴリ:雑記

 

大変ご無沙汰しております。

ガイドステーションのガチッター赤堀です。

 

新年の挨拶としてはタイミングが遅くなってしまいましたが、昨年は当サイトをご利用いただきまして、誠にありがとうございました。

本年もスタッフ一同、より質の高いページや面白い動画の制作を目標に掲げて精進してまいりますので、引き続きご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。

 

また、昨年の暮から助力をいただいているスタッフS氏(業界の大先輩)のおかげで、この幽霊コラムもある程度は定期的に有益な情報を配信していけると思いますので、なんとなーく頭に入れておいていただけますと幸いです。

 

さて、今回のコラムネタですが、時期的にパチスロ必勝ガイドMAX2月号の名物企画であるパチスロジャーナルに関して触れていきたいと思います。

 

2019年の採点対象は以下の77機種でした。

 

 

本格的な6号機時代を迎えてからのジャーナルは、今回が初になりますね。

 

ちなみに5号機の1作目である初代エヴァは2005年の9月下旬にホールデビュー。その約1年後である2006年の9月前後にデビューした5号機の名機は、スパイダーマン、サンダーV、ジャックと豆の木、南国娘、回胴王あたりですかね(個人的な意見)。4号機がバリバリ稼働していた時期というのもあり、この時期は5号機自体のリリースが少なく、正直な所、名機も少ない感じです。

 

6号機の1作目(全国導入基準)であるHEY!鏡は2018年の10月デビューですので、5号機時代初頭と比較すると、この1年は創意工夫を凝らした機種が数多くリリースされました。もちろんこれは、開発者の方々が激動の5号機時代を生き抜くために培ってきた技術力があってのものです。

 

6号機に対してネガティブなイメージを持たれている方が多いのはもちろん理解していますが、5号機時代の2年目である2007年には初代リンかけ、マーベル、2027、DMC3、初代哲也、初代戦国無双などなど、数多くの名機がリリースされ、本格的な5号機時代が幕を開けたという歴史もありますので、2020年も悲観せずにホールへ足を伸ばしていただきたいと思っております。

 

そんな訳で2019年の結果は1月14日(火)発売パチスロ必勝ガイドMAX2月号にてご覧いただけますので、コンビニや書店で見かけた際は是非お手に取っていただけますと幸いです!

 

ちなみに個人的な2019年の上位機種は蒼天朋友、ヴァーミリオンRe:、SLOTまどか新編、Re:ゼロあたりになりますが、1位は完全にパチスロ TIGER & BUNNYですね!!

 

長くなるのでゲーム性や魅力などを掘り下げて説明するのは控えますが、毎ゲームのレバーに魂を込められる数値設計により、自力で2400枚を獲得した際の達成感と嬉しさは、数ある6号機の中でも間違いなく頭1つ抜けています。

 

最近の高稼働機種であるエウレカ3などにも言えますが、6号機とSTシステムはかなりの高相性だと思っています。出玉を増やしている区間に「〇〇を引かなきゃ終わっちゃう!」という感覚は、「はいはいデキレデキレ」と言われがちな6号機のイメージを壊してくれますしね。

 

また、6号機Q&Aにも書いてある通り、AT機における1Gあたりの純増枚数は多くても5.0枚以下、もしくは純増変動システムを採用して平均2.5~3.0枚増あたりになっていると、多くは語りませんが「パチスロを打っている感覚」がしっかり味わえるので好きです。

 

 

長くなってしまいましたが、以上が私、ガチッターの超個人的な意見になります。

2020年は数多くのプレイヤーに愛される高稼働機種の登場に期待ですね!

 

それではお目汚し、失礼いたしました。

 

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